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2019年1月15日 (火)

あたみ桜まつり熱海芸妓の踊り


 三日前に帰宅しましたが最近はブログUPがいつものように遅くなりました。今年も日本一の早咲きの熱海桜に吸蜜に来るメジロを撮りにあたみ桜の名所の糸川遊歩道と熱海の海岸を散歩しました。

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昨年はあたみ桜の開花が早く今年は一週間早く糸川桜まつりがスタートしましたので、まだ全体的には一分咲きです。あたみ桜に誘われてくるメジロもあまり見当たりません。その中で今年撮影の一枚です。

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1月12日(土)午後1時からの第9回糸川桜まつりのオープニングセレモニーに参加してきました。 初日は午後1時からドラゴン橋でオープニングセレモニーを行い、熱海市観光協会会長、熱海市長、熱海市議会議長、静岡県議がそれぞれ祝辞を述べた。

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当日の宿泊先は御成橋の袂(たもと)にある熱海行バス停前に建つ、ニュー富士屋ホテルを予約してあるのでホテルからは目の前にある糸川遊歩道ドラゴン橋が例年の会場でした。

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初日は降雨が心配されるテント張りの中で午後1時からドラゴン橋でオープニングセレモニーを行い、熱海市観光協会会長、熱海市長、熱海市議会議長、静岡県議がそれぞれ祝辞を述べた。

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昨年と同じ顔ぶれの熱海芸妓さんがドラゴン橋の舞台で、オープニング記念の舞です。美保さん、小夏さん、静さん、琴千代さんがあたみ桜を背景に「越後獅子」「さくらさくら」「熱海とろりこ」「梅まつりの唄」「元禄花見踊り」「三下がり甚句」の6演目を披露した。(この写真と自分が写っている写真は1月13日の熱海ネット新聞より)

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写真左端の客席でカメラ撮影する自分が映っていた

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最前列の客席中央でカメラを覗くのは自分でした、オープニングセレモニーの熱海芸妓の踊りを「越後獅子」「さくらさくら」「熱海とろりこ」「梅まつりの唄」「元禄花見踊り」「三下がり甚句」の六演目を撮影しました。

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ドラゴン橋横の御茶屋さん「華志づ木」玄関に「熱海をどり」のポスター

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二階の席から芸妓さんがドラゴン橋の舞台を見物していた、セレモニー後に開演式に出席した関係者がここで芸妓さんとの酒席が用意されているようだ。

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熱海芸妓の踊り 美保さん 立ち役は静さん小夏さん

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左 静さん 右 小夏さん

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小夏さん

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静さん

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地元新聞の記者らしき人も撮影している

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小夏さん 琴千代さん

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琴千代さん芸妓花盛り、さくらはまだ蕾

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左 琴千代さん 右 美保さん

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静さん 美保さん 小夏さん

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美保さん

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小夏さん
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琴千代さん

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美保さん 静さん

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静さん

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琴千代さん 小夏さん

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最後の「三下がり甚句」後は芸妓さんの挨拶

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地元の人気おやじバンド・糸川ベンチャーズが「パイプライン」などのベンチャーズナンバーなどを楽しみながらの演奏。

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糸川ベンチャーズの演奏風景

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ミス熱海桜娘の山崎早也香さんによる桜茶の無料サービス

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糸川遊歩道58本のうち一番咲いていた熱海桜

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いつものように150-600望遠+D500と24-85mm+D810の2台のカメラをぶら下げてのぶらフォト散歩。糸川遊歩道のあたみ桜標準木付近、標準木は1分咲き

 

 

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コメント

おはようございます。

雪景色と青空に飛ぶタンチョウを想像しながらコメントを拝見しました。
もう何年も冬の北海道にはご無沙汰していますので真冬の
北海道と丹頂を懐かしく思い出しています。
ホワイトアウトに遭遇してから冬の北海道を敬遠するようになりました。
天候急変と交通安全に留意されてご自愛願います。

おはようございます、鶴居村菊地牧場での撮影は夕日と鶴がスタンダードですが、音羽橋から伊藤サンクチァリ--へ、編隊で青空を菊地牧場前の道路影し朝手帳に書き明日の撮影場所を決めています、釧路は晴天が続き畑の土が少しでてきました。

おはようございます。

道東へ遠征を始めた頃にタンチョウの塒入りの撮影で
菊池牧場へお邪魔した記憶があります。ここは私有地で他のタンチョウ撮影地とは
異なった緊張感がありました。塒入りで菊池牧場の上、夕日の空を飛ぶタンチョウの写真を
探しましたがまだ見つかっていません。
懐かしい思い出がある菊池牧場をありがとうございました。

今晩は、さくらですか!鶴居村の夕日と鶴の菊地牧場南の小屋にお邪魔して、ストーブにあたりながら1枚の菊地さんの写真を拝見。これもありか!桜並木の1本が紅葉🍁その中を飛ぶ鶴。昨年秋紅葉桜、花咲くときが桜でないと感じたが、こんなところにもう、有りました。まだまだですね、小屋の上を通過する鶴の声がこだまします。

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