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2019年6月

2019年6月29日 (土)

白い花を採餌するギンザンマシコ

 

 

 知床峠よりクナシリを望む展望台の下の這松(ハイマツ)の傍らに咲く名も知らぬ白い花を採食するギンザンマシコ♀と三脚の下のハイマツに来た近すぎるギンザンマシコ♂です。
撮影日6月25日 
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展望台の真下に来たギンザンマシコ♀
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ハイマツの実を見向きせずに白い花にご執心です

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白い花をクチバシいっぱいに咥えました
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白い花を旨そうに食べ始めました
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ハイマツの松ぼっくりを食べた食後のデザートでしょうか?
三日後にここを覗いた時は白い花は全て無くなっていました
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三脚の真下に来たギンザンマシコ♂を手持ちのサブカメラで撮りました
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カメラ目線かな
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あまりにも近すぎて気付いた人は4,5人でした、灯台下暗しのギンザンマシコです
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1分間もモデルをして飛んで行きました、野鳥の1分間は長時間です。人を恐れないギンザンマシコでした。
6月25日は語呂から”無事故の日”この日は10時過ぎから知床峠駐車場の中央で斜里町と羅臼町の所管を接する両町の警察署と安全協会がパトカーなど4,5台で集合して合同で無事故の日のキャンペーンを行っていました。
この日は7時~10時までにギンザンマシコ♂♀が撮れたので10:30頃から岩尾別温泉の林道へ移動してクマゲラの撮影に転向、現場近くの狭い林道での転回Uターンで脱輪です、相模原のSさんの車でけん引していただき、JAFを呼ぶこともなく事なきを得ました。林道の側溝は落ち葉で埋まり見えなかったのが不注意でした。

 

 

2019年6月26日 (水)

クマゲラの巣立ち初飛翔

 クマゲラの幼鳥は巣穴の中で羽ばたきの練習が出来ませんので巣立ちでいきなり初飛翔となります。北大研究林のクマゲラ雛の三姉妹は雨降る6月22日に一番子と二番子が巣立ち、三番子の末っ子は6月23日朝5時27分に給餌に来たお母さんの後を追って5時28分巣立ちました。
撮影日6月23日
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朝一番の5時27分にお母さんが給餌に来ました
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暗いのでSSが上がりませんが♀親は給餌後に巣穴から直角方向に飛び出した証拠写真です
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その直後に母親の後を追うように巣立ちした三番子
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初飛翔二枚目
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三枚目のピンアマ証拠写真、カメラに向かって飛んできます
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雨の巣立ちの最初の止まり木は目の前のトドマツでした
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上へ上へと安全な処へ上がっていきます、雨で頭の赤い毛が立っています
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二本目の木に移動
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上へ上へと安全な処へ
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お母さんの呼ぶ山奥へと移動して行きましたので写真はここまで

 

 

2019年6月25日 (火)

若衆の水浴び

 支笏湖野鳥の森観察舎の池に来た若衆の水浴びです。
撮影日6月19日
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まだ全体がクロツグミになっていません若鳥の水浴び
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クロツグミ♂若の水浴び
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クロツグミ♀若の水浴び
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キビタキ♂若
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キビタキ若♂の水浴び
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コルリの若と思われる水浴び
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コゲラの水浴び、キツツキも水浴びします。

2019年6月23日 (日)

シマエナガの水浴び

 可愛い小鳥も水浴びすると情けないと言うか惨めな姿になりました。
撮影地は休暇村支笏湖に隣接する支笏湖野鳥の森の観察舎です。
撮影日6月19日
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一度水浴びしています
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番の混浴かな?
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自慢の長い尾まで水浴です
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赤茶の止まり木
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今度は反対向きに_dsc32410

止まり木の先端で何かを見つけた
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水に濡れても見ずにいられないシマエナガでした

2019年6月22日 (土)

花とノビタキの給餌

 天塩川河口の草原はエゾスカシユリとシシウドの花が咲く傍でノビタキ巣立ち雛の給餌で番のノビタキ♂♀は大忙しの様子です。
撮影日6月15日

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エゾスカシユリの側でノビタキ親子の給餌です(トリム)
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ノビタキ♂の巣立ち雛への給餌
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もっとチョウダイを尻目に飛び出す親
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また給餌にやって来ました、お父さんはこの子に給餌当番
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この子はエゾスカシユリの傍で給餌を待つ
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セリ科の白い花の近くでノビタキ♀と幼鳥の給餌
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セリ科の白い花はエゾシシウドのようです
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今度はノビタキ♂の給餌です
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給餌後の飛び出し
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また給餌にやって来ました
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大きく開けた雛のクチバシの奥深くの給餌です

エゾスカシユリとシシウドの花の傍でのノビタキ親子の給餌です

2019年6月21日 (金)

ノビタキ幼鳥の給餌

 パソコンの故障(AC電源で使用中に充電出来ず、バッテリーで使用。使用後のAC電源の充電は可、原因不明の故障)と体調不良(坐骨神経痛と判断)でブログUPの間が空きました、間が抜けることを間抜けと言いますが、サロベツ原生花園から苫小牧まで、日本海とオホーツク海から太平洋岸までの長時間・長距離運転が祟ったのか突然の発症です。左足の痺れと激痛ですがブレーキを踏む右足でなかったので北の旅は懲りずに継続中です。ドラックストアのツルハで症状を説明して内服薬とシップ薬のフェイタスを購入して撮影が忙しいので医者に行かず暫く様子見です。もしかするとこのような事を世間では間抜けと言うようですね(大笑い)
天塩川河口で育雛中のノビタキが巣立ち直後の雛に給餌する様子です。
撮影日6月15日
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給餌中の親子を発見
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やったでしょう!ない袖は振れないとばかり飛び立っていく
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直ぐまた給餌にやってきました
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育ち盛りは食べ盛り もっとチョウダイ!
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強請る雛を尻目にまたエサ取りに飛び立っていきます。お母さんは大忙し、お父さんはどこに?

 

2019年6月17日 (月)

金浦原生花園エゾカンゾウとノビタキ

 道の駅「ロマン街道しょさんべつ」から道の駅「富士見」に向かうオロロンライン道の駅の富士見の3・5km手前にある金浦原生花園はエゾカンゾウの開花が数ある原生花園の中で最も早く、昨年も最盛期をとり逃がしたが、昨年よりも一週間早く訪れたのでまだ蕾があり、早く訪れたので花の盛りに間に合ったようです。

撮影日6月12日16時頃、13日6~7:30
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ノビタキ♀
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ノビタキ幼鳥

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エゾカンゾウから虫取りのノビタキ♂
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こんなにエゾカンゾウがあっても花には乗らず、おバカさんと同じで高い処が好き、ここまでが6月12日の撮影
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早朝の給餌時 まだ目が出ないかな?
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雨上がりの給餌時 獲物は蝶なのか蛾なのか?
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給餌の邪魔、近くに寄るなと警告の鳴きかな?
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エゾカンゾウの上でお澄まし
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ノビタキにはエゾカンゾウが良く似合う。まだ蕾もあるが一番花の時に撮りたいものです。

 

2019年6月16日 (日)

アカシヤの花とハヤブサ

 

 

ニセアカシヤの白い花に映えるお馴染みの比布の崖に営巣するのハヤブサ成鳥です。
午前中のハヤブサの給餌が終わる11時ごろまで撮影して、この日は日本海側の道の駅スタンプラリーの旅に出ました。
最初の撮影は和寒町郷土資料館のSL D51337号機、今回で3回目の撮影。最初の道の駅は「絵本の里けんぶち」⇒「森と湖の里ほろかない」⇒「おびら鰊番屋」⇒「風Wとままえ」⇒「ほっと♥はぼろ」⇒「ロマン街道しょさんべつ」⇒金浦原生花園のエゾカンゾウの花とノビタキを撮影⇒「富士見」⇒「てしお」の道の駅スタンプラリー8か所を効率よく巡り一日が暮れる。道の駅富士見では今年も夕日と利尻富士が見られず。

撮影日6月12日


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一番子への給餌が終わり飛び出す♀親
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ニセアカシヤのお気に入りの処で休憩です、営巣場所を見ています。
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少し移動したので角度を変えての撮影
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営巣地の左側の満開のニセアカシヤに移動
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飛び出しの様子です
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アカシヤの花にダイビングするように飛び出しました
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11時頃までハヤブサ親子とアカシヤを撮影して、今年の目標の一つ「道の駅スタンプラリー全制覇」を目指して道北の日本海沿岸方面を目指しました。
今日も一日中雨模様で新しく出来た道の駅「北オホーツクはまとんべつ」で足止め、近くのベニヤ原生花園には行けませんので写真の整理をしてから道の駅巡りに出発です。

 

 

2019年6月14日 (金)

目出しフクロウの巣立ち

 5月31日に撮影し、6月3日にブログアップした「目出しフクロウ雛」が6月4日の黄昏時の6時30分頃に一番子が巣立ちした証拠写真です。
撮影日6月4日
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18:10両足が巣穴の縁の上に出ましたので夕方の巣立ちは略して夕立でしょうか(トリム)
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オリジナルの証拠写真
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巣穴の縁をヨチヨチ、SSが上がらないので動きの写真は撮れません
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18:20 まだ近くの枝に飛ぶことが出来ないのか?
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18:30 目出しの二番子の見送り
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洞の脇の枝に上り始めたのは18:30頃でした。この日は一番子だけの巣立ち、二番子はこの三日後の巣立ちと聞いております。



2019年6月12日 (水)

シマエナガ二羽だけの巣立ち雛

 6月9日に巣立ちしたシマエナガ雛二羽の生態です。翌日の10日には七羽が巣立ったとの情報がありました。6月10日のブログ「シマエナガ巣立ち直前・直後」と6月11日のブログ「シマエナガの巣立ち雛が巣に戻る」の続編にあたる巣立ちした日のその後の生態の様子です。兄弟姉妹の巣立ちを促すのか、それとも単なる巣立ちした巣の上で遊ぶ二羽なのか?どちらにしてもこのような生態は初見でしたが、今まであったでしょうか不思議に思われる光景です。
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午前中に巣立ちした崩壊寸前の巣の上で遊ぶ?二羽の巣立ち雛
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巣立ち雛の一番子と二番子、兄弟姉妹に早く出ろよとの催促でしょうか
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雄親と思われる親が巣の中にいる雛に給餌に来ました、なんとなく巣立ち雛2羽の眼つきが怖いように思われます
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親の巣立ち前の給餌を二羽で見ています
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巣の上下から巣立ち雛の監視?
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枝葉の陰に二羽の巣立ち雛                     
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巣立ち前のヒナに親が給餌にやって来た
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巣の上から離れない2羽の巣立ちヒナ
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枝の上で巣立ち雛二羽が並びました
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巣立ち雛の給餌に親がやって来た
この日の巣立ちはこの二羽だけのようです、翌日7羽が巣立ち兄弟は9羽になったようです。たった二羽でも枝葉の中から撮るのは難しいのに、9羽の団子状態の撮影は至難の技と思われますので9羽並びの撮影は断念しました。

2019年6月11日 (火)

シマエナガの巣立ち雛が巣に戻る

 シマエナガの巣立ち直後の生態です。巣立った巣に戻り弟や妹達に「早く出ろよ!」と声をかけているようにも見えます。野鳥は巣立った巣には戻らない通説を聞いていますので不思議な光景に見えます。
撮影日6月9日
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先ほど巣立った巣の上で鳴いています
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親に給餌を強請っています、巣立ち前のヒナの顔が見えます
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巣の上の枝で給餌を受けます
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巣の真上の枝にいます
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営巣木の白い花をバックに
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巣の前の枯れた蔦の上で緑バック、巣立ち直後に最初にとまった蔦です
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巣立ち後の何回目?かの給餌
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崩壊寸前の巣には弟や妹が給餌を強請っています、あと何羽いるのか?
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オリジナルの画像です、これ以外はトリムしてあります。
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飛ぶというより跳ぶボケです
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巣の上にまた来ました、巣の様子が気になるのか?
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また巣の中の兄弟に声を掛けに来たのか?
巣立ち直後に巣に戻ってきた2羽の巣立ち雛の生態です。

2019年6月10日 (月)

シマエナガの巣立ち直前・直後

 6月9日に巣立ちしたシマエナガ一番子の直前・直後の様子です。巣の出入口は崩れて変形し、中に敷いた羽がはみ出して給餌の邪魔と撮影の邪魔になっています。

撮影時間6月9日午前9時20分~24分
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直前の給餌です。中からはみ出した黒い羽が邪魔になります
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巣立ち直前か
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巣穴最後の給餌かな
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気が付いたら巣穴の前に垂れ下がる枯れた蔦に巣立ちしていました。壊れた巣穴のどこから巣立ちしたのかわかりません
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トリミングしてみると可愛い顔をしています。巣立ち直後のシマエナガを初めてみました。

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世の中に初デビューでキョロキョロ周囲の景色を見回しています
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上を見てから上の葉陰に飛び入ります
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こんなややこしい処で巣立ち後の初給餌。ヒナの顔が見えない給餌の様子です。
この日は9時半前後に二番子の巣立ちまで終わり、後の巣立ちが続きません。午後からも日没まで巣立ちの様子はありませんでした。シマエナガ雛の初見で満足した一日でした。

 

2019年6月 6日 (木)

ハヤブサの給餌

今年も雛の撮影が難しい処に営巣したハヤブサ雛の給餌の様子です。
撮影日5月27日
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給餌の時間です
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待ちきれない雛三羽が催促しています。給餌中の四羽目は見えません。
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見えない四羽目に給餌中

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待っていた雛の番です
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いちいち細かく食いちぎっての給餌は時間が掛かります
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親子で餌の肉の綱引き
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給餌の時しか雛は見えません
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給餌後の♀親の飛び出しで給餌は終了です。

 

2019年6月 3日 (月)

目出しのフクロウ雛

 目出しと言えば「目出し帽:略して目で帽」を思い浮かべるが、頭・顔・頸部の防寒:保温目的で着用する目・口の部分に穴を開けただけの帽子である。TV映画では強盗役がかぶっているのをよく見掛けます。
営巣木の洞の縁よりも上に目・口を出さないエゾフクロウ雛を初めて撮影しました。まるで目出し帽を連想させる状態でした。撮影日の三日前に洞から顔を出したとの巣立ちまじかの情報で阿寒の巣立ちフクロウから野幌・四季美・遊歩道のフクロウさんの営巣場所に移動して、早朝5時より15時まで10時間待機して撮れた写真の一部です。翌日は日の出後の4時から16時まで12時間も待っていましたが空振りでした。丸二日間22時間粘って撮れたのがこの写真です。4日前の出来事でしたが今頃はどうなっているのか気になります。親以外はすべてトリムしてあります。
撮影日5月31日
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巣立ち前の目出しのフクロウ雛
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後にもう一羽いるように見えます、洞が小さいので昨年も二羽でした。
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正面から嘴も見えました
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これまでに一番顔が見えました
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左上を見ています
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4倍のトリミング
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お母さんが洞を見ています。「親」の漢字は木の上に立って見ると書きます。フクロウのお母さんは雛の巣立ちを待っていました。

 

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