« 清隆寺の千島桜と標準木 | トップページ | エゾアカゲラの給餌 »

2019年8月13日 (火)

阿寒丹頂の里の桜とSL

 阿寒のエゾフクロウの撮影で道の駅「阿寒丹頂の里」には数回訪れている。ここを拠点に釧路の春採湖のシマエナガ営巣の様子を見に何回か遠征して、午前中はエゾフクロウの営巣と午後にはシマエナガの営巣の二ヶ所の様子を撮影した日々があった。
この道の駅には有名な「赤いベレー」と呼ぶ立ち寄り湯も出来る温泉宿泊施設がある。ここの温泉は「天然保湿成分メタケイ酸」と、老化の元”活性酸素”の働きの抑制に有効な「炭酸水素イオン」を含む保湿効果が高い美肌の湯の天然温泉で日帰り入浴が可能な大浴場と休憩施設があります。天候に恵まれなかった今年も雨天の日はこの赤いベレーの温泉で遠征の疲れを癒し、休憩室で溜まった写真の整理などで過ごす日が数回ありました。この道の駅にはキャンプ場と炭鉱と鉄道公園が併設されている。さらに道の駅の奥には広々とした森林コースが魅力的な、全36ホールの4コースが楽しめるパークゴルフ場があり、桜の季節にはサクラを見ながらのプレーが楽しめるようです。
撮影日5月10日

Img0021_20190812071601

道の駅「阿寒丹頂の里」のスタンプ帳

_dsc9661

初めて探訪した広い森林の中にパークゴルフ場

_dsc9639

サクラが見頃のパークゴルフ場であった。

_dsc9645

_dsc9648

所々に休憩ベンチが見えるので桜の名所?

_dsc9655

_dsc9654

サクラはエゾヤマザクラが満開であった

_dsc9691

道の駅の後方の広い駐車場にもキャンプ場と炭鉱と鉄道公園がある

_dsc9662

炭鉱と鉄道館 駅名は雄鶴駅

_dsc9664

館内を入ると駅を模した待合室におばあさん二体の人形に、さかなクンになる”ギョッギョッ”

_dsc9665

雄別鉄道時代の陳列品に目が行く

_dsc9666

北海道でよく見かける廃線廃駅の鉄道備品

_dsc9669

炭鉱当時の品々も

_dsc9671

然別炭鉱の装備品

_dsc9670

石炭が出来るまで

_dsc9673

雄別鉄道で石炭輸送で活躍した蒸気機関車C11形式 

_dsc9674

_dsc9675

_dsc9678
駅ホームとC11
65号車 阿寒駅の駅名が見える

 

_dsc9679

阿寒駅を背景にC1165

_dsc9683

車掌車ヨ8057

_dsc9687

C11 65 の罐(かま)の焚口付近を撮影

_dsc9688

C11 65の運転席のスピードメーター

このC1165は過去に数回紹介しているSLと記憶している。

« 清隆寺の千島桜と標準木 | トップページ | エゾアカゲラの給餌 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 清隆寺の千島桜と標準木 | トップページ | エゾアカゲラの給餌 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ