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2019年9月24日 (火)

大黒岳のホシガラス

 バス乗場標高日本一(2702m)の乗鞍バスターミナルから歩き始めて、登ってきた長野県側の山岳観光道路「乗鞍エコーライン」の大黒岳登山口を通り越して、遠回りしながら岐阜県側の大黒岳登山口まで道路両側のハイマツ帯のホシガラスを撮影しながら岐阜県側の山岳観光道路「乗鞍スカイライン」濃尾バスの大黒岳登山口(畳平行降車専用)から150-600mmのレンズとカメラを抱えて大黒岳頂上(2772m)を目指しての登山(野鳥撮影)の開始。今回のホシガラスは大黒岳登山中の写真です。
撮影日9月20日

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飛騨高山観光ガイドブックより抜粋・転載

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乗鞍スカイライン大黒岳登山口 バス停

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大黒岳登山口の標識 9時半から登山開始

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大黒岳の登山道

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大黒岳頂上方面への道

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大黒岳登山道周辺のホシガラス

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ハイマツ以外の石や岩の上にいた

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ハイマツよりも高山植物と保護の看板が目立つ
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高山植物の脇、登山道にあったホシガラスの採餌跡、ハイマツの実の殻、このような食跡が頂上までに数か所見られた

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ハイマツの上よりも石や岩の上にホシガラス、ハイマツの実をその場では採餌せず、ハイマツの実を運んでから好みの場所で採餌する

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登山道付近のホシガラス

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白い下尾筒が綺麗!写真は全てノントリ、人をあまり怖がらないようだ

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岩の上のホシガラス

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岩からの飛び出し直前

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頂上まで約1時間のホシガラス撮影登山となった。この後は360度のパノラマ撮影と頂上付近のライチョウを探したが見つからず、環境レンジャーの情報通り晴れの日はライチョウ出てこないようだ。代わりに人に対する警戒心の薄いイワヒバリの撮影後下山した。

 

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