« 大黒岳のホシガラス | トップページ | 日本100名城38 岩村城 »

2019年9月25日 (水)

イワヒバリ(大黒岳)

 過去の記憶をたどるとその昔、鳥友からの情報でイワヒバリを富士山五合目の須走口から登った5月の”まぼろしの滝”付近に撮りにいったが本命のイワヒバリは空振りで、下山途中の森の中でルリビタキとビンズイを撮影した。観光的に貴重な富士山の幻の滝を撮影した記憶があります。2012年5月18日のブログ「まぼろしの滝を見た!」
今回も乗鞍岳では本命のライチョウは撮れなく、ホシガラスとイワヒバリであったがイワヒバリは今頃になっての初見・初撮りのようである。
撮影日9月20日
_dsc47840

近すぎて枠からはみ出しそうです、草木の種子を採餌している
_dsc47860

岩の上のイワヒバリ、エサは昆虫類やクモ類などと草木の種子を採餌
_dsc47960
高山植物の中で昆虫探しかな?
_dsc48080

ハイマツには止まらず岩の上にとまることが多い
_dsc48321

頭部は暗灰色、背は灰黒褐色で黒い縦斑、肩羽は茶色で黒褐色の軸斑、雨覆は黒く羽先は白い

_dsc48371

腹は赤茶色で白い軸斑がある、岩場の上をピョンピョン移動する

_dsc48561

人に対する警戒心が薄くノントリ撮影

_dsc48601

昆虫の幼虫?
_dsc48642

旨そうに採食

_dsc48762

高山植物の中で採餌中

_dsc48821

喉の白黒の斑模様、胸は暗灰色、嘴は黒く基部は淡黄色
_dsc5293
大黒岳頂上の風景

_dsc5296

大黒岳より下山方向の乗鞍バスターミナル
Dscn07810

下山道のクマよけの金棒の鐘と木槌

Dscn0777

頂上付近を下山途中にイワヒバリの若い別個体

Dscn0778

コンデジで撮影した若い別個体

Dscn0780

若い別個体のコンデジ撮影、イワヒバリはあまり人を怖がらない

Dscn07850

下山後の乗鞍エコーライン大黒岳登山口バス停で記念写真、このバス停から大黒岳頂上まで普通は約20分、標高差は65m(大黒岳2771m-バス停2716m=65m)
行きは乗鞍スカイライン大黒岳登山口からホシガラスの撮影しながら約1時間の登山、頂上では約40分休憩とイワヒバリの撮影、下山に約20分、二時間の大黒岳縦走?でした、足が棒になりました。

« 大黒岳のホシガラス | トップページ | 日本100名城38 岩村城 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 大黒岳のホシガラス | トップページ | 日本100名城38 岩村城 »

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト