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2019年10月12日 (土)

渥美の森・タカの渡り・その2

 愛知県田原市の渥美半島伊良湖岬は江戸時代の昔から鷹とは馴染みが深く、伊良湖岬の先端近くの芭蕉園地に俳聖松尾芭蕉の句「鷹ひとつ 見つけてうれし 伊良湖崎」の句碑がある。

自分にとってタカの渡りの撮影は、高く遠くを飛ぶ単なる渡った数ではなく、渡るタカの羽数が少なくてもいかに近く低空で飛ぶかである。2011年に渥美半島でタカを近くで撮れる場所として渥美の森展望台をネットで知り、標高100m・距離300m上り坂の渥美の森・展望台に上り、ここの管理人が鳥友のTさんと知り、この展望台で撮影するルール(展望台の上では最大定員18名が三脚の使用禁止と椅子に座っての撮影など)を承諾して「渥美の森・鷹を愛する会」の会員になったのが8年前であった。

今年は台風の襲来でなかなか日程が定まらず、愛知県の天気予報を見て10月4日に新横浜を出発した、東名・新東名をドライブして浜松SAスマートICから出て国道1号浜名バイパスから国道42号で伊良湖崎の7km手前にある渥美の森まで313kmを6時間掛けて辿り着く、10月6日の午前中までここでタカの渡りを撮影して、午後から三重県の日本100名城を巡る、三重県伊賀市の伊賀上野城と翌日の7日に松坂市の松坂城をスタンプラリー、午後から滋賀県長浜市の小谷城と彦根市の彦根城を巡る琵琶湖畔の旅。8日は小雨の中を傘をさしながらの近江八幡市の安土城と観音寺城の山城登山となり、杖と傘を両手に厳しいスタンプラリーでした。9日は滋賀県近江八幡市から新横浜まで新名神・新東名424kmを走り、総走行距離約1300km五泊六日の車中泊の旅を無事ゴールした。この旅でマイカーは2年10ヶ月間に総走行距離5万3千キロを記録した。

野鳥のブログから変心してスタイルが変身したがコメントには苦情が来ないので返信した試しがない。それよりも猛烈な台風ではタカの渡りはどこで退避していつまで待避するのでしょうか?
撮影日10月5,6日のタカの渡りです。

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オオタカ幼鳥

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ノスリ

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サシバ幼鳥

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ハチクマ
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サシバのサンバ

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サシバ幼鳥

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快晴の10月6日午前中の最後にミサゴを撮影して渥美の森を去り、三重県の日本100名城(伊賀上野城)に向かう。

 

 

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