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2019年11月

2019年11月29日 (金)

早春の思い出・丹頂雛の兄弟

 2019年5月撮影のタンチョウの親子は都内の鳥友のお陰で孵化後間もないクチバシがまだピンク色のタンチョウ雛の兄弟を真近(まじか)で撮れました。北海道の早春の貴重な思い出となりました。

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まだ寒いので母親の背中に入るタンチョウ雛の兄弟

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親から蟹の給餌を受ける雛を真上からの撮影(トリム)

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次は草木の種子?

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海藻の海

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海岸の草地

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海辺の親子

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水たまりの給餌風景

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タンチョウ雛の兄弟が泳ぐ

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夕焼けのタンチョウ親子

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黄昏のタンチョウ親子

この撮影数日後に兄弟のお兄ちゃんが岩場で足を怪我して親子の元へ二度と戻れなくなったと聞きました、これが兄弟最後の写真となりました。

2019年11月27日 (水)

白い雛から一ヶ月後のハヤブサ四兄弟

  毎年営巣する比布のハヤブサ四兄弟です。今年は阿寒のエゾフクロウ四兄弟と札幌市のハイタカ四兄弟に巡り合いましたが今回はハヤブサ四兄弟の給餌です。5月下旬の営巣洞ではまだ白い雛でしたがひと月も経たないうちに営巣地の周辺を飛び回り崖地からの倒木の上で四羽が揃って給餌を待つほどに成長しましたがまだ餌の狩りは出来ない若鳥たちです。

雛の撮影日5月27日、若鳥の撮影日6月23、24日

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5月27日撮影 営巣した洞でのハヤブサ四兄弟の雛の給餌

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三羽の雛しか見えませんが一番小さい四番子は岩の陰にいるもようです

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約一ヶ月後の四兄弟。6月23日午後3時頃いつもの崖からの倒木の上で給餌を待つハヤブサ四兄弟

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親が給餌に来て四兄弟は大騒ぎ、一番子が真っ先に親からの給餌

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一番子の獲物の餌を渡した親が飛び去る直前

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親が飛び去ります

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一番子が餌を独占です

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6月23日 一番子の給餌の様子でした。

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翌24日の給餌です

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2羽の若鳥の左の子が親から餌を貰ったようです

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獲物はムクドリのようです

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親が給餌後の飛び去ります、食欲旺盛な四兄弟の食欲を満たすために大忙し

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次から次とこの時期の親は給餌の狩りで多忙です

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崖の落石防止金網の上で先ほどの餌を貰った若鳥の採餌です、斜面に沿って斜に構えています

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白い雛から飛び回る約一ヶ月後の成長したハヤブサの若鳥でした。

 

 

2019年11月25日 (月)

初夏の思い出エゾフクロウ幼鳥

 初夏のエゾフクロウ四兄弟の思い出です。特老ホーム鶴の園と阿寒幼稚園に接した阿寒町富士見公園の雑木林。鶴の園敷地内で5月22日に一番子と二番子、翌日に三番子の巣立ちがあり二日後の24日に四番子の巣立ちが確認されたエゾフクロウ四兄弟がカラマツの枝の一ヶ所に身を寄せ合うように集まり始めたのが6月10日頃でした。大概のカメラマンはエゾフクロウ四兄弟揃い踏みを狙う時期になりました。

撮影日6月10、11日

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一番子が巣立ちしてから2週間を過ぎ、ようやく四兄弟が一ヶ所にあつまり始めたようです。二日遅く巣立ちの四番子は同じカラマツの上で一羽だけ離れています。

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木の下枝では三羽が待ちわびているかのようです

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欠伸(あくび)もでます

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欠伸(あくび)の次はストレッチ
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三兄弟がようやく同じ方向に顔を向いてくれました

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なかなか三羽がこちらに顔が揃いません

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三羽でもなかなか同時にこちらに向いてくれません

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三兄弟が集まったが四揃う前に移動してしまいました

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近くでは親が四兄弟を見守っています

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翌日の6月11日も三羽が揃いました四番子は集まりません

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オレンジ色のカラマツの花も四兄弟の身を寄せ合う姿を待ちわびいるようです。

今年も幼鳥の集合写真を撮れずに移動しました。阿寒から6月11日を最後にハヤブサ四兄弟の旭川方面に移動しましたが鳥友の情報では数日後には四兄弟が撮れたと喜びの便りがありました。めでたしめでたし。

 

 

2019年11月24日 (日)

カラ松と巣立ちフクロウ

 日本の針葉樹の中でカラマツは唯一の落葉性の高木である。十月下旬カラ十一月初旬の紅葉シーズンに訪れた信州・戸隠森林植物園は黄色く色付き落葉が始まっていたカラマツ林の遊歩道や木道にカラマツの落ち葉が一面に降り積もっていた。この時季は赤いツルマサキの実やマユミの実を啄みに立ち寄る旅鳥のムギマキが飛来する。このムギマキ撮影のお土産が雨の日に帰浜したので車内のマットとボンネットやワイパーに大量に挟まっていたのが平たく茶色い楊枝のような形をした落葉松(カラマツ)の落ち葉であった。
さて話は新緑の五月に遡る。5月の阿寒町の公園では巣立ちエゾフクロウが新芽の綺麗なカラ松=落葉松(ラクヨウショウ)の松ヶ枝を躍動する姿が面白く、白い若いエゾフクロウが絵になった。
カラマツは北海道にはもともと生えていなかったが100年以上前の明治の開拓期に信州から大量に種子を移入して植林に成功した。160年前にダ―ウインが「種の起源」を出版した日にちなみ、11月24日きょうは「進化の日」。信州から移入されたカラ松も、北海道の至る所で造林が見られるのでカラマツも北海道に適応して森林資源や観光資源として進化しているように思われる。

撮影日2019年5月24日

阿寒のカラマツに絡んで絵になった巣立ちエゾフクロウ

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カラマツのマツカサから覗く巣立ちエゾフクロウ、何番子かな?
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カラマツの枝でストレッチ

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飛び出し

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カラマツの中の飛翔

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カラマツの枝から枝への躍動

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鳴いた!

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秋になると針葉樹のなかで唯一黄葉して落葉する5月のカラマツ新緑と巣立ちエゾフクロウでした。

 

 

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2019年11月23日 (土)

巣立ちの遅れたエゾフクロウ雛

 北の大地の皐月の頃に撮った繁殖期のエゾフクロウでまだブログに載せていない写真を探しているとエゾフクロウ四兄弟の一番子二番子などから二日遅れの5月24日の朝に巣立った四兄弟の四番子を見つけました。前のブログで四番子は前日の23日に巣立ったと思われていましたが23日の一日遅れで巣立ったのは三番子らしいと思われますがもしかすると洞に戻ってきたとも考えられます。四ヶ所もある?出入口の多い洞からの巣立ちにウロウロしてます。

撮影日2019年5月24日Am7:47~8:14

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新緑の五月の新芽は一日毎に開きが大きく写真が撮りにくくなります

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新緑と新緑の合間に撮るのに苦労したフクロウさんです

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巣立ちの前触れ

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新芽が新米の巣立ち雛をガードしているかのようです

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巣立ちの鳴き声が聞こえたような気がします

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これが洞からの巣立ちのようです

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5月24日Am8:14 四番子の巣立ちと思われます

2019年11月20日 (水)

餌を強請るエゾフクロウ

 今年の北海道撮影旅行でまだ未整理の野鳥写真が沢山ありますが、そのうちの阿寒のエゾフクロウです。5月22日に巣立ちしたエゾフクロウの4兄弟のうち一羽が翌日の早朝に親に餌を強請る(ねだる)生態の様子です。_dsc01701

5月22日に巣立ちした一番子二番子の兄弟

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新芽と二番子

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洞から出てきた三番子も新米の巣立ち、新芽の中からの顔見世

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翌23日早朝5時頃の巣立ち雛、四兄弟の何番目かな?

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23日早朝5時半頃の巣立ち雛の近くにいる♀親

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翌早朝5時頃の親に餌をねだる巣立ち雛

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ネズミを頂戴とでも甘えているのでしょうか?

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親は聞く耳をもたず?知らんぷりの様子?

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甘えん坊がカメラに気付いたかな?

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この強請る子は何番子なのか、二番子かな?

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しつこく強請る子に親がそっぽを向いてしまいました

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この後は親は視線の方向に飛んで逃げてしまいました

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23日8時過ぎに四番子は洞から顔を出してその後に巣立ちした模様です

 

2019年11月19日 (火)

動態保存の森林鉄道雨宮21号

 昭和3年から昭和33年まで丸瀬布の国有林から伐り出した木材や生活物資の輸送で活躍した蒸気機関車。北海道遺産の「雨宮21号」は東京・雨宮製作所で製造された初の国産蒸気機関車。トラック輸送の本格化により昭和33年に廃止されたが地元町民の保存活動で昭和51年に北見営林局から旧丸瀬布町に譲渡され、町は“森林公園いこいの森”を建設、現在は雄大な山々に囲まれた森林公園いこいの森の一周2kmを黒煙をあげて走っている。この森林鉄道蒸気機関車の動態保存は全国で唯一のものといわれる。遠軽町観光協会のパンフレットを参照・編集。
5年前の2015年から丸瀬布の道の駅”まるせっぷ”のスタンプラリーの度に”森林公園いこいの森”へ動態保存の森林鉄道雨宮21号に魅かれて乗車体験や写真撮影の記事を5回もブログにアップしてきました。今回のブログは園内の武利川鉄橋を渡る場面と森の中から黒煙をあげて近づき通り過ぎる雨宮21号を撮りました。

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丸瀬布いこいの森で森林鉄道雨宮21号は8の字のループを
描くように約2kmの園内を走ります

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運行日は土日祝日、この日は日曜日、ホームから発車する雨宮21号

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園内の踏切に近づく

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踏切を通過

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踏切を通過する客車とトロッコを牽引して雨宮21号

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撮影している目の前を通過する時は小型ながら迫力があります

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園内の武利川の鉄橋を渡る直前

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鉄橋を渡り切りキャンプ場内を8の字を描くように一周する

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キャンプ場内を一周して園内の武利川鉄橋を渡って来る

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鉄橋内の雨宮21号

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雨宮21号が鉄橋から出てきました

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目の前を通過する、近くで見ると手入れが行き届いています

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踏切を通過する時にキャブの中の運転手が見えました

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駅ホームを通過した雨宮21号は機関庫前を通過

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木立の森の中に雨宮21号が見えてきた

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森の中を黒煙をあげて迫る

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森の木立の中から現れます

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カメラマンが構えていると黒煙をあげながら汽笛を鳴らす

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目の前に近づく

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資材置き場?を通過

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カメラを構える目の前を通過する

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日曜日の午後2時半は乗客が少なかったようです

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トロッコの乗客もマバラで出発した駅ホームに戻ります

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北海道遺産・森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の標識に収まりました(完)

 

 

 

2019年11月18日 (月)

しづか号とアイアンホース号

 北海道旅行すると何故か?義経伝説に関係のある市町村が多いと感じている。義経と言えば静御前その名のSL「しづか号」が展示保存されている。小樽市総合博物館(旧鉄道博物館)の”しづかホール”(一階中央ホール)に1880年(明治13年)北海道の開拓期に最初の鉄道を走った1号機の「義経号」2号機の「弁慶号」に5年遅れてアメリカから輸入されたH・K・ポーター社製の蒸気機関車 6号機の「しづか号」が貴賓車と共に展示されている。西部劇で見たままのアメリカン・スタイルで同じ型のSL8両が輸入された。そのうちの義経号(京都鉄道博物館蔵)弁慶号(さいたま市鉄道博物館蔵)の3両が”鉄道記念物”として現存する。
小樽総合博物館の構内を走り、転車台で方向転換して乗車体験出来る人気の動態保存車のSLもアイアンホース号も同じH・K・ポーター社製の蒸気機関車です。
アイアンホース号は昨年は修理中で乗車出来なかったが今回で4度目となる2019年7月6日にこれらのSLの見学と乗車ならびに撮影の記録です。

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入館(有料)すると直ぐ正面に「しづか号」展示されている

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キャブ(運転席)の横に「SHIZUKA」テンダーに「しづか」

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障害物除けの「カウキャッチャー」と鐘と大きなソロバン玉のような煙突は西部劇から出てきたようなアメリカンスタイル

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キャブ(運転席)の内部も見学できる

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「しづか号」の履歴

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ローマ字のSHIZUKAは「しずか」のはずがなぜか「しづか」

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博物館で動態保存されているアイアンホース号、中央ホームで発車前

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中央ホームから発車直後

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客車の最後尾右側に乗車しての撮影、前方に手宮ホーム

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客車最後尾の左側、前方に手宮ホームと転車台

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手宮ホームで乗客全員を降ろして転車台に向かうアイアンホース号

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手宮口の転車台

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転車台で180度の方向転換

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転車台を降りる

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客車の接続に向かう

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北海道鉄道開通起点を通過して中央ホームに戻る

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15時30発の最終便は約20分間の運転を終了。中央ホームに到着して乗客を降ろして転車台に向かう

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車庫前の転車台に乗る直前

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アイアンホース号の銘板が見える

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キャブ(運転席)が見える、燃料は石炭から重油に改造されているので焚口の石炭投入作業はありません

 

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車庫の左端に向かう

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歴史のある車庫の左端に入るアイアンホース号

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この日の最終運転を15時50分頃に終了する

 

 

2019年11月16日 (土)

静態保存三ヶ所の蒸気機関車

 2016年から四年連続で北海道道の駅スタンプラリーで全駅制覇を継続しています。2016年から始めた静態保存・蒸気機関車の撮影記録は道の駅の近くの公園や通過する国道や道道等の道すがらに公園に展示保存されているSLを毎年毎回のように撮影していますので多いのは同じ記録が3年連続のSLもあります。
今回のSLは7月6日に札幌市内の公園でハイタカ4兄弟を撮影後に小樽市の交通博物館へ移動する途中に札幌市西区の農試公園でSL D51 11号機を撮影する。
翌7月7日には岩内町の岩内運動公園の静態保存SL D51 159号機の撮影。
三日目の7月8日に倶知安町の文化福祉センターのSL 79615号機に再会、愛称は「2つ目羊蹄号」だが目は一つだけだった。
三年前の2016年から開始した、俄か老鉄ちゃんの静態保存SLシリーズでは、「2016年11月16日静態保存35・札幌市西区農試公園D5111号機」「2016年11月18日静態保存37・岩内運動公園D51159号機」「2016年11月19日静態保存38・倶知安文化福祉センター79615号機」の三年前にブログをUPしましたが、今回は3年後の7月に撮影した三日連続の3両のSL写真です。

D51 11号機 撮影日2019年7月6日 

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デゴイチの愛称で呼ばれたD51型蒸気機関車は日本の機関車1形式の車輛数で最大の総数1,115両が大量生産された、1936年に生産された初ロットの11輌目の若い製造であるので今年で4つ年上の八十三才になる。

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ボイラー上の砂箱と煙突の間に給水温め器レール方向に置き、それらを覆う長いキセ(着せ=覆い)持つことが外観上の特徴である。その後の通常形ドームとの区別のため「半流線形形」、略して「半流形」と呼ばれるようになり、その形状から「ナメクジ」の通称もある。

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通称ナメクジを側面からの撮影

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斜め後ろからのナメクジ

D51 159号機 撮影日2019年7月7日

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岩内運動公園のD51 159号機 連結器は金色で二つ目のライトは三年前と同じ
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屋根は勾配が少ない左右同じ太さで片側4本、計8本の支柱がある

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ここの静態保存は機関室の中にも入れます焚口は溶接されています

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塗装は全体的に厚塗りでロッド類とパイプは赤の色入れ、連結器の金色塗装以外は普通の塗装、縁取りにアクセントに入れる一般的な白色塗装が無い、屋根付きの管理状態は普通と思われるが管理者の好み?によってSLの塗装色に特徴があるようです。

79615号機 撮影日2019年7月8日

初めての本格的な国産貨物列車牽引用のテンダー式(炭水車)蒸気機関車である。「キューロク」、「クンロク」あるいは「山親爺」と愛称され、四国を除く日本全国で長く使用された。国鉄において最後まで稼動した蒸気機関車ともなった、長命な形式である。1913年(大正2)~1941年(昭和16)までに総製造数は828両になる(ウィキペディアの9600より抜粋)

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煙突の後ろに大きな給水温め器と小さ目のデフ両側の下に大きなタンクを大事そうに抱えています。

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今年も首灯が欠けたままの一つ目でした_dsc3721_20191116105301

蒸気機関車保存会が組織されているので塗装などの定期整備はあるようで三年前と様子はあまり変わりませんでした

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腐食の様子も3年前とあまりかわりません

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キャビネットに入れますが計器類は揃っていました

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 給水塔とキュウロクのテンダー後尾

 7月6~8日の三日間に撮影した蒸気3機でした。

 

 

2019年11月14日 (木)

芦ノ湖スカイラインの富士山

 箱根温泉芦ノ湖山荘で一泊の横浜OB会・忘年会の帰路は湖尻より芦ノ湖スカイラインに入り箱根峠経由湯河原パークウェイ下り線から湯河原温泉街を経由して真鶴半島へのドライブ。5年前と同じように芦ノ湖スカイラインの数ヶ所の富士山ビューポイントで秋晴れの富士山(世界文化遺産)を撮影しました。

撮影日11月12日

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湖尻峠から最初の駐車ポイントの富士山絶景のはじまり

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富士山世界文化遺産記念からの富士山

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富士山世界文化遺産記念モニュメントと富士山のW富士

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芦ノ湖スカイラインから前方に広がる富士山の美しい眺めは圧倒的です

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三国峠からの富士山、ここまではコンデジの撮影

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杓子峠の富士山、ここからはD810・レンズF2・8 24-85mm

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左の岩の上から撮影した写真 ↓

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芦ノ湖スカイライン中間地点の杓子峠からの富士山

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杓子峠からの駿河湾方面

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SPADAと富士山の記念写真・走行距離800km1ヶ月点検は翌々日

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レストハウスレイクビューから眼下に広がる芦ノ湖・中央の奥は元箱根港

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右手の奥は箱根関所跡港方面

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レストハウスレイクビュー展望台からの富士山

芦ノ湖スカイラインの富士山は5年前と変わらぬ絶景でしたが、それにしても自分を含めてOB会の面々は5年前とは「歳月人を待たず」「光陰矢の如し」の有様を感じてきました。

  

2019年11月10日 (日)

雨の日は戸隠神告げ温泉「湯行館」

 戸隠森林植物園に野鳥撮影に行くたびに楽しみにしている日帰り温泉施設、撮れようが撮れまいが撮影後に癒されるのが戸隠神社中社から500m右奥にある戸隠高原唯一の日帰り温泉施設の戸隠温泉の神告げの湯「湯行館」です。ここは露天風呂はなく石造りの浴槽に大きなガラス張りで広葉樹林の紅葉や野鳥を見ながら温泉が楽しめます。風呂上りには大広間兼食事処で名物の戸隠手打ち蕎麦を味わい休憩することが出来る。雨天の日は昼間から温泉に癒されながら晴れ間を待つのも乙な気分です。


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今年は八十二森のまなびや 脇にあるマユミの赤い実を採餌に来たムギマキを初めて撮影

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10月28日撮影 八十二森のまなびや の前あたりからの戸隠山

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みどりが池の淵からの戸隠山

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みどりが池

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戸隠森林植物園案内図

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10月29日雨天の日は11時頃から戸隠神告げの湯に雨宿りの入浴

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午前11時は登山客も観光客もいない独り占めの温泉

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泉質は神経痛や筋肉痛に効能があるアルカリ性単純泉pH8・2

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大きなガラス窓の外は広葉樹の紅葉と温泉で足の疲れと痛みを癒す

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戸隠神告げ温泉の成分・適応症などの注意書き

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地粉十割手打ち蕎麦と戸隠神告げの温泉の効能書き

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手打ち屋 安兵衛 部屋の民芸品

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手打ち屋 安兵衛 蕎麦の大盛りソバ

戸隠の雨天は温泉と蕎麦に限ります

2019年11月 9日 (土)

ルリビタキ雌雄とツルマサキ

 今年は10月中旬にツルマサキの実を採餌するムギマキの時期に間に合わず、絶好の機会を逸したがツルマサキの赤い実を採餌に来たルビビタキ雌雄撮影の機会には恵まれたようである。ルリビタキも他の小鳥と同じように陽に照らされた明るい方には来たらず、ささやきのの小径のツルマサキの暗い日陰の実の採餌に飛んでくる。
撮影日11月1日

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ささやきの小径のツルマサキとルリビタキ♀
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ルリビタキ♀

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ルリビタキ♀

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ルリビタキ♀
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ルリビタキ♂

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ルリビタキ♂

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ルリビタキ♂

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ルリビタキ♂

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ルリビタキ♂

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オリジナルの大きさ画像、これ以外は明るさとトリム編集してある

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ルリビタキ♂ 上の写真の正面顔のトリム

 

2019年11月 8日 (金)

ツルマサキの木に来たエナガ

 ツルマサキの木に来たエナガは珍しく初見でしたがツルマサキの実は小鳥に食べつくされたのか食べ盛りを過ぎていた。エナガと赤い実のコラボは残念ながら見られず仕舞いでした。
撮影日11月1日

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実の少なくなったツルマサキにやって来たエナガさん(トリム)_dsc65990

オリジナルの画面、木道のツルマサキは食べつくされたか?実は少なし!

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上を見ても赤い実は見えず!
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梢を変えても実は見えず!それとも好みの蜘蛛か昆虫狙いか?
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下を見てもツルマサキの実は見えず!
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枝を移動してもツルマサキの実は見えず!

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晴れの日の朝に赤い実を咥えるエナガを一度も見られず!ツルマサキの木から遠ざかるエナガでした

2019年11月 7日 (木)

ツルマサキの実とコガラとコゲラ

 戸隠森林公園のツルマサキの実を採餌に来る旅鳥のムギマキ待ちの三日目に、コガラが近くの枝先から飛んできてはツルマサキの実を咥えて飛び去るのをを眺めていたが肝心のムギマキが現れないので釣りで言えば外道のコガラを撮影して釣りでいえば狙いの魚とは別に釣れてしまう外道の魚、何も成果がないよりはましの坊主回避、坊主のがれの撮影となった。事のついでにツルマサキに来たコゲラも撮影した。やはりムギマキは地元の人の情報では例年通り10月中旬が旬のようであった。

撮影日10月31日

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赤い実が盛りのツルマサキの採餌に来たコガラ

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ツルマサキでは採餌しない、飛んできた木に戻るコガラ

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飛び出し直前

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飛び出し

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飛んできた高木の枝で採餌に戻るコガラ

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漢字では小啄木鳥 L15cmの一番小さいキツツキ

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クモ類・昆虫類の他にサクラの蜜やツルマサキの実も採餌する

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ツルマサキとコガラとコゲラでした。

 

2019年11月 6日 (水)

ツルマサキの実とルリビタキ

 須坂市臥竜公園大菊花展を観賞した翌日は戸隠森林公園でツルマサキの赤い実の採餌に来るムギマキを待っていたが来たのはルリビタキであった。
おみくじの「待ち人来たらず」と同様に⇒ 待鳥来たらず

撮影日10月30

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ムギマキと同じようにフライングゲットするルリビタキ♂でした。

2019年11月 5日 (火)

信州須坂市臥竜公園菊まつり

 5年前の2014年11月にムギマキ撮影の帰りに須坂市臥竜公園大菊花展を観賞しましたが今年は、三日目の戸隠森林公園で抜けたのかムギマキが見えないので、新たな群れが入ることを期待して戸隠から、長野市の隣の須坂市臥竜公園の菊まつりを観光してきました。

10月25日(金)~11月12日(火)まで臥竜公園内特設会場にて、第32回信州須坂大菊花展を開催されます。三本立て・大作り菊や懸崖作りなど、500鉢余りの見事な菊が彩ります。菊庭園やユニュークな造形菊も必見です。(パンフレットより抜粋・編集)

 

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須坂市観光協会のパンフレット表紙

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三本立て菊

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千輪咲き

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千輪菊

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懸崖菊

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懸崖菊

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だるま菊・福助菊

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4輪一組

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木作り菊

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木作り菊

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盆栽菊

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大作り菊

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菊庭園

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菊庭園

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菊庭園

2019年11月 3日 (日)

マユミとムギマキの初撮り

 ツルマサキの木は高木に巻き付くので高い位置に実がなるが、若いマユミの木は灌木のように低い位置に赤い実が生る。戸隠森林公園の二日目は夜明け後の暗いうちから若いマユミの赤い実にムギマキ♀が採餌に来たのを撮影した。日の出直後の6時24分から34分の十分間の撮影後にマユミから飛び去り、その後は二度と現れず、そうとも知ららずに午後3時半まで9時間も待ちぼうけを食らった。
9時間も「あきらめず」待ったのは他に2,3人おられたが5,6人の地元の人は1,2時間でその場から移動した。前日からムギマキに遭遇する機会が無かったのでツルマサキの実に来るムギマキしか十数年も知らずにいたが、今年初めて見たマユミの実とムギマキの魅力に魅かれて結果として9時間も諦めの悪いことをした。もしかすると9時間も二度目が見られない野鳥撮影は初体験と思われる。
昔、読んだ精神科医の斎藤茂他太先生の著書「あきらめ力」には、人はあきらめるこ
とは挫折や敗北という、悪いイメージを抱き過ぎているように思う。このあきらめの悪い考えを改めて「あきらめる」ことにも、いいことがたくさんあると思っている・・・あきらめ力が必要だ!・・・あきらめることも重要である。「あきらめる」よりも「あきらめない」ことによっての、失ってしまうことのほうが多いと思われる。・・・こんな趣旨の内容だったのを思い出した。9時間も「あきらめ力」がない自分であった。この著書を読んだのを忘れていた自分であった。

撮影日10月28日午前6時24分~34分
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ムギマキ♀

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4倍のトリム

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フライングゲットの直前

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SSが上がらずボケの飛び

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マユミの実をフライングゲットするムギマキ

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6時34分最後の写真

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そして6時34分以降は二度と姿を見せず、マユミの実は残り、9時間も待ちぼうけ、ムギマキは旅立ったようだ。

2019年11月 2日 (土)

5、6年ぶりのムギマキ

 例年のムギマキはロシアや中国東北部などで繁殖して東南アジアで越冬するといわれ10月中旬頃に南下の旅の途中に戸隠森林公園のツルマサキの赤い実を採餌に立ち寄る。2008年~2014年まで戸隠森林公園にムギマキ撮りに通いました。写真は2013年10月撮影のツルマサキの実を採餌するムギマキ成鳥雄
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 今年も北海道で野鳥撮影と北海道道の駅スタンプラリー4年連続の完全制覇などで1万3千キロを走破して本州に渡り、アカショウビンの撮影などの野鳥撮影と東北・上信越などの日本100名城スタンプラリーを巡りをして帰浜した時は3ヶ月間に1万5000キロを無事故で走破した愛車を2年10ヶ月で総走行距離5万3千㌔を記録したホンダ・フリード+を車検前に乗り換えた。ホンダのワンボックス(ミニバン)・SPADA・HYBRIDの新車に乗り換えたが家族からは免許書返上する歳なのに何故か(?_?)との非難を無視した。初ドライブに選んだ目的地が戸隠森林公園であった。台風19号と大雨による千曲川の氾濫などで通行止めと交通規制などの理由で長野市への初ドライブが遅れてしまい戸隠森林公園に到着した時期は旅鳥のムギマキが去った後の祭りの思われる10月27日であった。

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10月27(土)Am9:00頃

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実の少ないツルマサキの中に採餌にきたムギマキ♀

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このツルマサキに2回来たのを最後に移動したがその後は2度とムギマキに出会うことなく一日目が終わる、歳をとると昔の良い思い出のツルマサキにこだわり、新規開拓のツルマサキの木に行かなかったと後悔と反省の一日目。

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ムギマキ♀と思われる証拠写真でした。昔の写真のようなムギマキ♂は一度も見られなかった、昔は良かった!

 

 

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