« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020年4月30日 (木)

クマゲラ雌雄の巣穴掘り

 例年と同じように枝落ちした跡が目の形のような模様になる、樹皮は紫褐色なのか光の当たり具合によっては暗灰色にも見えるケヤマハンノキの目視の高さ約5mに南西方向に巣穴を掘っている番の交替の様子。二つ月後には昨年と同様に巣立ち雛が見られることを願っています。

撮影日2020年4月19日

_dsc6128

おはよう!お疲れ様!!メスが巣穴の中から出てきて飛んできた♂と交替です

_dsc6132

♀が掘っていた巣穴の中から全身を出す、よっこらしょ(^^♪

_dsc6133

♀の飛び出し  黒とクロのクロス、巣穴つくりは苦労す

_dsc6134

雌雄の交替の瞬間です 愛の巣作りの嬉しい交替❤

_dsc6143

見送る♂は周囲に警戒の鳴き声

_dsc6406

中に入って掘ってから外に出て木屑の放り投げ

_dsc6462

♂の木屑飛ばし

_dsc6423

巣穴の中から出てきます

_dsc6424

_dsc6425

普段は樹皮の表面にでますが・・・

_dsc6426

回転ひねり飛びで出ました、初見です

_dsc6427_20200430095001

飛びながら出てきて樹皮にとまります

_dsc6459

今度は入口の上に表札でも掘っているのでしょうか?

_dsc6563

暫くすると♂の作業中に♀が交替で飛んできました

_dsc6564

♀が交替に来ました

_dsc6572

♂が♀と交替で飛び去ります

_dsc6842

♀の方が巣穴掘りは熱心でした

_dsc6847

♀が巣穴の中に入り掘った木屑を外に出てキクズ飛ばし

_dsc6878

巣穴近くの木で休憩する♀

_dsc6910

♀の毛づくろいの様子です

雌雄の巣穴づくり交替の一コマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年4月28日 (火)

浦臼神社に春の訪れとエゾリス

 ひたむきに咲く赤紫色のカタクリと色鮮やかな青いエゾエンゴサクの群生地。浦臼神社のカタクリとエゾエンゴサクの花園は例年の見頃は4月下旬から5月上旬と言われ、過去の訪問でもGWの最中でしたが今年は雪が少ないので早めに行きました。

初日の4月21日は北大研究林を8時頃出発して浦臼神社まで約130kmをドライブして11時前に到着したが現場の花園にはCMが一人だけ残っていました、彼の情報では早朝5時頃にエゾリスが出てきた話を聞いたが9時から撮影しているがまだ見ていないとのことでした。当方はこの日は11時から16時まで5時間粘ったがエゾリスは出てくることはなかった。やはり早朝しかエゾリスは出ないらしい。翌日は5時起きで浦臼神社裏の駐車場に行くと既に札幌ナンバー5台旭川ナンバー1台が駐車してあった。噂通りエゾリスは早朝が狙い時のようでした。午前6時過ぎに餌撒きの人が来ると直ぐに花園に可愛いエゾリスがやってきました。

撮影日2020年4月23日
_dsc7323

6時過ぎに森の中から現れたエゾリス

_dsc7325

可愛いエゾリスです

_dsc7335

餌を撒いたあたりに来たエゾリスの採食

_dsc7345

木の根元で採餌

_dsc7335

気が付くとこの子は片耳が短いようです

_dsc7373

後ろ姿で耳の形がハッキリします

_dsc7376

左からのショットでは異常は見られませんでした

_dsc7441

この子と三匹目はまともな耳をしていました

_dsc7474_20200428180901

お花畑の中を走り回る可愛いいエゾリス

_dsc7476

お食事中です

_dsc7479

カタクリとエゾエンゴサクの絨毯の中で・・・

_dsc7524

エゾリスに出会えるかは運しだいと言われたが敢えて言うならば会えて最高でした。

 

_dsc7590

採餌のあとは花園で運動会

8時前にエゾリス3匹は森の中に戻りました。

 

 

2020年4月27日 (月)

2020クマゲラの巣作り

 4月16日に北海道に到着して北大研究林のクマゲラなどの様子などを20日の「北からの便りです」以来一週間ぶりのブログです。北への撮影旅は現地滞在一週間で中断しました。新型コロナウイルス集中対策期間4/8~5/6により、2020年道の駅スタンプラリー帳も5月7日以降の発売を現地で知りました。更にノートPCのアダプター電源の破損により、情報の受発信とブログの発信が不可能となりましたので4月23日に苫小牧FT港よりフエリーに乗船して翌24日大洗FT港より帰宅して、25日に修理の可否についてPCデポに持ち込みましたがPC側も破損しているのでメーカーに修理しても5年前の機種なので部品などで長期間かかり、新型コロナで休業中でもあり、修理可能かも判断できないといわれブログを早期に再開するために新品に取り替えました。

撮影日4月17、18日

_dsc5066

クマゲラ♂

_dsc5600

クマゲラの番が2019年と同じ枝の落ちた跡が目の形のような模様になるケヤマハンノキに南向きの巣穴を作りをしていました。

_dsc5480

♂の穴掘り中に♀が交替で飛んできました

_dsc5510

巣穴の中に入り中からトントン音が聞こえてきます

_dsc5623

♀の後は♂の穴掘り

_dsc5628

♂は周囲に警戒しながらの穴掘り

_dsc5733_20200427124601

♂の次は♀が巣穴の中で掘った後に豪快に木くずを飛ばします

_dsc5767

巣穴の中から出てきた♀

_dsc5771

頭から下向きに出てきた

_dsc5776

回転レシーブのような形で巣穴から出てくる

_dsc5780

完全に全身が出ました

_dsc5794

巣穴から出て近くの木でエサ取り?

今年の巣穴づくりの一幕でした。

 

 

 

 

 

 

2020年4月20日 (月)

北からの便りです

 横浜でサクラを追いかけていましたが暫くブログを中断中に免疫力をUPして、連続5年の北海道道の駅完全制覇を決断し、大洗FT港から苫小牧FT港に上陸しましたが北の地でも新形コロナウイルスの影響で5月7日まで道の駅スタンプ帳とドライブマップは発売延期になりました。5月7日以降も再延期を伺える文言もあり、決定ではありません。気晴らしに北大研究林をフォト散歩してきました。

_dsc5062_20200420142701

今年もクマゲラの雌雄は健在のようです。

_dsc5080

遊歩道に掲示してある動物にエサをあげないように!注意書きを無視して餌撒きが日常的のようです

_dsc5105

エゾリスが🌻の種を上手に剥いて食べています

_dsc5113_20200420143101

ヒマワリの種を狙ってゴジュウガラもリスにすり寄ります

_dsc5162

近くの枝にはヤマガラも来ます

_dsc6016

別の場所には小さなシマリスも餌を強請っているように見えます

取り急ぎ第一回目の北からのお便りでした。

2020年4月 9日 (木)

花まつり

 45年前に交通量の多い中目黒から引っ越しをして緑の多い新横浜に住んでからスギ花粉症を発症して、人生の半分以上を花粉症で悩まされている。今年も2月に新型コロナウイルスが横浜港に上陸した頃から目が痒くなり、鼻水とクシャミがとまらず花粉症マスクとティッシュペーパーが生活必需品としてスギ花粉症対応の使用頻度が多くなりました。この時期鼻をかんだティッシュペーパーはゴミ箱に山となり、まるで鼻まつりのていを成しています。新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言の日に、お祭りのように鼻をかむ日々の生活の中でお釈迦様が生誕した4月8日は花まつりの日です。

Img0020

今年は花粉症マスクの手当てが大困難でした、この写真は使用済みマスクの内側にこのシートを入れて使い捨てマスクを何回も使用できます、近所のドラッグストアでこのシートを並んで購入しましたが二度目は売り切れで再販日は不明でした。新形コロナウイルスの影響で花粉症患者も大迷惑をこうむっている日々の生活です

_dsc10150_20200408153101

花まつりと順序が逆さまになりますが、今年は河津桜まつり期間中に公開される日本三大寝釈迦像の沢田・涅槃堂・寝釈迦をお参り致しましたが、釈迦が生涯をとじた命日の2月15日に百万遍念仏の法要が営まれる年一度の涅槃堂祭りを知り、この日が来るのを一年間待ち望んでいましたがやっと望みが叶いました。シャカが入滅した時の様子が表現されているヒノキの一本造り、全長239.39cm、漆の上に金箔を張り付けた漆箔、螺髪の青色と唇の紅色、体の金箔などがよく残っている。背後に釈迦を極楽浄土に迎えに来た阿弥陀三尊像がいます。 当日のブログより抜粋・転載

0071_20200409094401

お釈迦様の生誕を祝う花まつりを撮影したのは七年前の2014年4月8日の東林寺本堂前の花御堂、お釈迦様が天上天下唯我独尊のお姿に小さな柄杓でお祝いの甘茶を掛けました。(2014年4月8日のブログより抜粋・転載)
今年も4月8日の午前9時に訪問した時はまだ花御堂がありませんので二度目は正午にも訪問したがありません。新形コロナウイルスの影響なのか、お参りの人も少なく今年は花御堂の出番がありませんでした。新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言により七年間の毎年の行事が途絶えました。やむを得ない事由です。

_dsc2286

4月8日東林寺山門 墓参の人影のない山門

_dsc2281

山門内より本堂への参道
_dsc2282

参道の左は地蔵尊 右の塀の上にサクラ

_dsc2294

参道左の地蔵尊 真新しい花の献花

_dsc2291

東林寺駐車場上のサクラの葉桜と残り花

撮影 花まつりの日4月8日の撮影

 

2020年4月 7日 (火)

珍しいドバトと桜の花に屯う鳩

 目当てのカワセミが二日間見当たらず、初めてサクラの枝でたむろするハトにカメラを向けました。その前にハトの頭に冠のような白髪のドバトの初見です。

_dsc4805

足元に来た👑ハトです、老いたドバトなのか?頭から白髪のような毛が生えています、初めて見た珍種?の鳩でしょうか?見た瞬間にはっと驚いた鳩でした。

_dsc4517

桜花と鳩
_dsc4520

サクラの花から飛び出し

_dsc4578_20200407170501

桜の花びらに浮かぶ池でハトの群れが水飲

_dsc4635

花弁浮かぶ池の中の石の上、上の♂下は♀の二羽の鳩の絡み
_dsc4774

桜の枝で仲間が見物

_dsc4794

桜の花の中にハトの群れ

_dsc4799

サクラの花の上にもいます

撮影日4月6日

 

2020年4月 6日 (月)

コンデジ撮影の桜と翡翠

 地元の公園でフォト散歩しながら撮影した桜と翡翠です。

Dscn1540

今年の岸根公園の宴会の花見は禁止されました

Dscn1544

撮影日3月31日の公園の桜

Dscn1548_20200406101701

Dscn1553

4月2日 篠原池の桜と翡翠

Dscn1556

Dscn1559

岸根公園篠原池のカワセミ

Dscn1563

Dscn1569

Dscn1575

撮影日4月3日 染井吉野と翡翠

Dscn1576

篠原池の花筏(いかだ)

Dscn1585

篠原池のソメイヨシノ

Dscn1586

カワセミが良くとまる桜、撮影日4月3日

2020年4月 4日 (土)

桜の花柄と雀の紋次郎

 桜の花蜜を吸いに来る鳥はクチバシと舌の長いメジロとヒヨドリをよく見かけます今年もいろいろな桜の花にくる写真を撮りました。稀に雀や四十柄も桜の花蜜を吸いに来ますがクチバシが丸いこれらの鳥は桜の萼や茎の花柄(かへい)を食い千切り、花蜜のあるメシベの子房(種になる)の上から噛むように穴をあけて花蜜を吸います。今年は三ツ池公園で体長40cmもある緑色のワカケホンセイインコも桜の子房のあたりを噛んで花蜜を吸っている写真も初めて撮りました。

日本昔話の優しいお爺さんと欲張りお婆さんとスズメの話で懐かしい「舌切り雀」や雀の諺、極僅(ごくわず)かなのものを表す「雀の涙」、幼い時に身につけた習慣は年をとっても忘れず「雀百まで踊りを忘れず」など、小林一茶の雀の俳句「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」「われと来て遊べや親のない雀」など昔から庶民の生活に身近な雀。そして昔人気の股旅物のTVを思い出した、ニヒルな渡世人の木枯し紋次郎「あっしには関わりのないことでござんす」の名セリフと粋に咥えて吐き出すと百発百中の長楊枝。桜の花蜜を吸蜜した後に紋次郎のように桜の花柄(かへい)を楊枝のように咥える「雀の紋次郎」を垣間見ました。

 

_dsc36030

花曇りの日に染井吉野の花蜜を物色中の雀

_dsc36060

右を見て左を見る物色中のスズメ

_dsc36431

サクラの萼を花ごと食い千切るスズメ

_dsc37031

筒の中の花蜜を噛むように吸蜜

_dsc37052

花蜜を噛んで吸った後はサクラを地に落とす、木の下には五弁の花びらが散らかる

_dsc37071_20200404144301

花曇りの日、満開のソメイヨシノの中

_dsc37061

蜜のある子房の部分を吸っているのか、それとも花柄(かへい)を紋次郎のように咥えたのか雀に確かめたい(たし噛めたい)

_dsc37062

大きくトリムした雀の紋次郎スタイル

_dsc37121

花蜜が無いと思われる花柄(かへい)の真ん中あたりを咥える

_dsc37122

スズメの遊び心なのか?花柄(かへい)の左端は枝に付いていた部分、手前の右の部分はメシベの種になる子房(蜜がある)部分、まるで釣り合い人形のヤジロウベエのようにして遊んでいるかのように見える桜の吸蜜スズメ

花曇りの日、ソメイヨシノが見頃の岸根公園篠原池にて撮影

2020年4月 2日 (木)

地元のサクラとカワセミ

 生命維持のための食料品を近所のOKストアへの買い出しはOKであるが、フォトブロガーの写真撮影は不要不急の外出を控える、自粛の禁を犯すことだろうか?
勝手気ままに残された人生の残日録とも思えるブログを生きがいとしている自分にとって死活問題並みと認識しています、生活の糧を得ることと同様であると自覚しています。今朝は日の出とともに起きて家から約800mのサクラ咲く地元の公園に来るカワセミを撮りにフォト散歩に出かけました。桜の見頃を迎えた公園ではマスク顔で散歩がてらに見頃のサクラを撮る人が三々五々、カワセミを撮影するCMが三名いましたがあまり会話がない中でマスクの顔は3名とも初めてお会いする人でした。
本日は久し振りに当日の写真をブログにしましたこれも稀有な事です。

撮影日4月2日AM6時30分~7時30分

_dsc3801

数年ぶりの地元の公園、若くてまだ色が出ないのか、それとも老いて色が落ちたのか、カワセミ♀に聞いてみないと分からない?

_dsc3851

ハトの群れが時々一斉に飛び立つ羽音、カワセミも上空を警戒する、この公園の一角にツミの番が営巣しているらしい。

_dsc3985

満開の桜と翡翠

_dsc4023

見上げる空に何か?

_dsc4031

_dsc4055

鴨が近ずくと池面にたてる波で魚が見えないのか時々桜の枝を移動する

_dsc4072

_dsc4088

 

_dsc41611

小魚をゲットして花弁の散る石の上

_dsc41621_20200402130701

採食は桜の枝の中へ飛び出し

_dsc4197

また採食後も池面を凝視

_dsc4210

花筏の浮かぶ池の杭の上でも採餌の構え

この公園はやらせの止まり木はなく自然の中であるがままの撮影、飛込と小魚をゲットする瞬間は手持ち撮影では至難の技でした。

 

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト