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2020年4月 9日 (木)

花まつり

 45年前に交通量の多い中目黒から引っ越しをして緑の多い新横浜に住んでからスギ花粉症を発症して、人生の半分以上を花粉症で悩まされている。今年も2月に新型コロナウイルスが横浜港に上陸した頃から目が痒くなり、鼻水とクシャミがとまらず花粉症マスクとティッシュペーパーが生活必需品としてスギ花粉症対応の使用頻度が多くなりました。この時期鼻をかんだティッシュペーパーはゴミ箱に山となり、まるで鼻まつりのていを成しています。新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言の日に、お祭りのように鼻をかむ日々の生活の中でお釈迦様が生誕した4月8日は花まつりの日です。

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今年は花粉症マスクの手当てが大困難でした、この写真は使用済みマスクの内側にこのシートを入れて使い捨てマスクを何回も使用できます、近所のドラッグストアでこのシートを並んで購入しましたが二度目は売り切れで再販日は不明でした。新形コロナウイルスの影響で花粉症患者も大迷惑をこうむっている日々の生活です

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花まつりと順序が逆さまになりますが、今年は河津桜まつり期間中に公開される日本三大寝釈迦像の沢田・涅槃堂・寝釈迦をお参り致しましたが、釈迦が生涯をとじた命日の2月15日に百万遍念仏の法要が営まれる年一度の涅槃堂祭りを知り、この日が来るのを一年間待ち望んでいましたがやっと望みが叶いました。シャカが入滅した時の様子が表現されているヒノキの一本造り、全長239.39cm、漆の上に金箔を張り付けた漆箔、螺髪の青色と唇の紅色、体の金箔などがよく残っている。背後に釈迦を極楽浄土に迎えに来た阿弥陀三尊像がいます。 当日のブログより抜粋・転載

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お釈迦様の生誕を祝う花まつりを撮影したのは七年前の2014年4月8日の東林寺本堂前の花御堂、お釈迦様が天上天下唯我独尊のお姿に小さな柄杓でお祝いの甘茶を掛けました。(2014年4月8日のブログより抜粋・転載)
今年も4月8日の午前9時に訪問した時はまだ花御堂がありませんので二度目は正午にも訪問したがありません。新形コロナウイルスの影響なのか、お参りの人も少なく今年は花御堂の出番がありませんでした。新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言により七年間の毎年の行事が途絶えました。やむを得ない事由です。

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4月8日東林寺山門 墓参の人影のない山門

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山門内より本堂への参道
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参道の左は地蔵尊 右の塀の上にサクラ

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参道左の地蔵尊 真新しい花の献花

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東林寺駐車場上のサクラの葉桜と残り花

撮影 花まつりの日4月8日の撮影

 

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