« カタクリの花と小鳥 | トップページ | 徳川慶喜も学んだ水戸学の道 »

2020年5月15日 (金)

水戸城・大手門と薬医門(橋詰門)

 昨日の4月14日に39県の緊急事態宣言が解除された。北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、京都、大阪、兵庫の8都道府県への宣言は維持した。緊急事態宣言は4月7日に7都道府県へ発令し、16日に全国へ広げた。発令後に解除するのは初めて。首相は39県の解除理由について「徹底的なクラスター対策を講じることで感染拡大を防止できるレベルまで抑え込めたと判断した」と述べた。「医療提供体制も改善し、検査システムも十分に機能している」と語った。
「感染者は毎日100人を下回る水準で推移している。1カ月で7分の1以下に改善した。国民一人一人の行動の結果だ。改めて感謝する」と話した。特定警戒地域の8都道府県は来週の4月21日の再判断での全解除を期待したい。


緊急事態宣言を全国に広めた4月16日の前日の4月15日に横浜を出発して最初の訪問地は「国立ひたち海浜公園」の見頃を迎えたネモフイラの青い花であったが現地に着いてから閉鎖中を知った。それではと昨年と同様に大洗町から隣の水戸市の徳川御三家の日本100名城水戸城址に向かった。特に今年は昨年復元された大手門と水戸城址の主な遺構「橋詰門(薬医門)・切通し・空堀」などをフォト散歩した。

Img008-3

公式スタンプ帳「日本100名城に行こう」のNo.14水戸城より転載

_dsc8561_20200515072601

昨年4月16日撮影・訪問時は大手門の復元工事中であった。

Dscn1644

2019年に復元工事が竣工された大手門は道路の補修工事中

_dsc2367

大手門橋の右脇下の階段途中から覗くように大手門を撮る

Dscn1647

徳川斉昭公像と大手門橋左よりの復元された大手門を撮影

_dsc2298

大手門の次の復元工事、水戸城二の丸角楼復元及び土塁整備工事

_dsc2301

復元された大手門の内側、左隅は次の復元工事

_dsc2303

大手門内側左上は土塁の整備と塀の復元工事

_dsc2307

大日本史編纂の地記念碑

_dsc2310

大日本史を編纂の地とされた旧水戸彰考館跡

_dsc2311

二の丸展示館

_dsc2313

二の丸展示館前の通りは奥まで人影なし

_dsc2315

水戸城三階楼跡地(水戸城天守閣と代わりとみなされた)

_dsc2318

(1)散策ルート   
水戸の誇る歴史や文化、水戸藩が育んだ魁の精神などに触れ、親しんでいただくとともに、歴史的景観を楽しみながら回遊していただく散策ルートを設定しました。
 1 光圀(義公)ルート:義公生誕の地、大日本史編纂の地である水戸彰考館跡や二の丸展示館、弘道館等を散策するルート(約2km、約1時間)
 

_dsc2317

奥に見えるのは杉山門

_dsc2322

杉山門

_dsc2354

棚町坂下門

_dsc2353

柵町坂下門の徳川頼房公像 初代水戸藩主

_dsc2325_20200515094701

この本城橋を渡ると唯一の遺構建造物の橋詰門(薬医門)がある

_dsc2331

二の丸と本丸の間に大堀切、現在は水郡線が走る深い空堀

_dsc2334

本丸跡に移築された橋詰門がある

_dsc2335

本丸跡の県立水戸第一高等学校内に移築された橋詰門(薬医門)の外側

_dsc2336

_dsc2339

約医門の内側

_dsc2368

弘道館はコロナで休館中であった、駐車場に3台のみで復元された大手門の見学者

次回に続く

 

 

« カタクリの花と小鳥 | トップページ | 徳川慶喜も学んだ水戸学の道 »

日本100名城」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« カタクリの花と小鳥 | トップページ | 徳川慶喜も学んだ水戸学の道 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ