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2020年5月19日 (火)

苫小牧市の静態展示のSL

 苫小牧市科学センターの屋外展示の蒸気機関車 C11 133号機と王子製紙苫小牧工場前の王子製紙が整備したアカシア公園内に展示されている軽便鉄道SLと貴賓車両の2両が展示されています。北大研究林で野鳥撮影の帰路に苫小牧市内のフォトトラベルでした。この二ヵ所はかって当ブログでも静態展示SLとしてご紹介済です。

撮影日4月17日 

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苫小牧市科学センターの屋外展示SL C11 133号機(たるまえ号)

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日付の無いのはD810フルサイズの写真です

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後方の館内に旧ソ連の宇宙船ステーション・ミールが展示されている

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かっては機関室に入れたが現在は新型コロナウイルスで不可でした

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蒸気機関車「C-11-133号」
昭和13年3月9日に川崎重工によって製造されました。長さ12.65m、高さ3.85m、幅3.0m、重量66.05トンです。運転距離は約1,736,000kmで、地球43周分に当たります。昭和50年5月に旧国鉄より永久貸与されました。(苫小牧市科学センターHPより)

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アカシア公園の王子製紙軽便鉄道 ミニSL4号機

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王子製紙苫小牧工場前に王子製紙が整備したアカシア公園内のかつてこの工場と支笏湖間を千歳発電所建設のために作られた山鉄と呼ばれた軽便鉄道です。

 

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C11 133号機のたるまえ号と比べて物凄く小さく見えます

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この貴賓車には昭和天皇が皇太子時代にもご乗車されたそうです

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天気が良すぎて撮影が難しい日でした。

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苫小牧は王子製紙の城下町、王子製紙の歴史がうかがえるミニ蒸気機関車と貴賓車の2両を展示する王子製紙の高層社宅が立ち並ぶ横のアカシア公園でした。

 

 

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