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2020年7月

2020年7月31日 (金)

ポプラの大樹と稚児ハヤブサ

 札幌市営公園サッカー場のポプラの大樹に営巣するチゴハヤブサです。♂が狩りしてきた獲物の鳥をポプラの枝の上で採餌するチゴハヤブサ♀です。

撮影日7月4日

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採餌後のクチバシのお掃除

 

2020年7月30日 (木)

近くのアカショウビン

 昨年の十二湖のアカショウビンは仲道の池はかなり遠くの餌場の狩りであったが、モリアオガエルなど珍しい獲物を見たが今年は近くからの撮影であったが鶏頭場の池の獲物はザリガニ・カワエビ・ドジョウ・水生昆虫・ミミズなどでカエルはいなかったがアカショウビンを近くで撮影出来た。

撮影日7月16~17日

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アカショウビン♂

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アカショウビン♀は右頭の疵が見印

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一直線の姿勢♀

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ミミズの採食♀

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橅とアカショウビン

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殆どが餌場で獲物の動きを観察しているアカショウビン♂または♀

 

2020年7月29日 (水)

深浦駅リゾートしらかみ列車交換

 7月16日(木)十二湖の鶏頭場(けとば)の池でアカショウビンを撮影中に昨年も撮影した五能線深浦駅16:39発リゾートしらかみ5号(青池)青森行とリゾートしらかみ4号( ぶな)秋田行の列車交換を思い出し、午後3時に鶏頭場の池を出発して深浦駅に向かったが当日は列車交換がありません。駅員さんに列車交換日を尋ねると17日(金)と18日(土)にあると確認したので駅舎とホームの写真撮影でこの日は終わる。翌日は十二湖・鶏頭場の池を3時半にアカショウビンの撮影を中止して4時30分頃に深浦駅に到着したがホームには青森行きリゾートしたかみ5号(青池)が既にホームに入線していた。

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深浦駅入口、一部二階になっている

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思いのほか小ぶりの改札

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一面二線のホームより秋田方面を撮る

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こちらは青森方面(7月16日撮影)

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7月17日16時30分頃にはホームに到着していた(駐車場より撮影)

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駐車場より

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駐車場からの撮影

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入場券でホームに入る(最後尾)

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ホームより撮影

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ホームよりリーゾートハイブリット HB-E300-101

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リゾートしらかみ5号(青池)先頭車両

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16時39分発秋田行きリゾートしらかみ4号橅の到着が近づいたので改札脇に後退して到着を待つ

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定刻にリゾートしらかみ4号橅が到着して運転手が交替する

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16時39分青森行きのリゾートしらかみ5号青池が先に発車する、続いて4号秋田行きも発車する

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撮影場所を秋田寄りに移動して列車交換の瞬間を撮影

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目の前を橅号が通過していく

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西日の中で車掌さんと目が合う橅号の最後尾

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列車交換最後のシーン

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深浦駅は16時39分の列車交換後より改札は無人になるお知らせ、改札窓口の上に営業時間16時40分終了の看板。

 

2020年7月28日 (火)

北前船松前のイワツバメ

 道南の松前町・道の駅「北前船松前」から見える日本100名城に選ばれている日本最後の日本式城郭「松前城」があり、桜の季節に見物した時はその周辺に咲く250種類1万本の桜が見事でした。名物の松前漬けと本マグロの水揚げでも知られています。「道の駅 北前船松前」は松前城が望める、国道228号(追分ソーランライン)の海岸線に駐車場と道の駅があります。津軽海峡や、遠くは対岸の竜飛岬などの津軽半島や岩木山を望むことができることから北海道屈指の絶景ポイントとしても人気があります。駐車場下の海岸に飛び回るイワツバメを追って、海にせり出すようにつくられた「うみ風テラス」からもイワツバメの群れを撮影。眼下の岩礁の海にウミウと青空にカモメが飛び交う海辺の道の駅でした。

撮影日7月13日

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日陰の駐車場下コンクリートの岸壁に休息するイワツバメの群れ

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L17cmのツバメよりも小型のL15cm、腰と上尾筒の基部が白い

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上尾筒の白さが目立つ、嘴に昆虫を咥えている

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体下面は下尾筒まで汚白色、足は白い羽毛が生えている

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後ろボケは北前船時代の波止場と思われる

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中央はエサを強請る幼鳥でしょうか

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エサを強請る幼鳥を上からも見ています

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うみ風テラスまでイワツバメの群れを追いかけました

 

2020年7月27日 (月)

三度目のツバメの営巣

 北海道の道の駅を全制覇のスタンプラリー5年目にして道南の道の駅「横綱の里ふくしま」でツバメの営巣と昨年に引き続いて三度目の遭遇であった。
福島町は第41代横綱千代の山、第58代横綱千代の富士と2人の横綱を生み出した町として有名で、当道の駅エリア内には「横綱 千代の山・千代の富士記念館」が併設されておりますが道の駅よりもはるかに立派な建物です。

撮影日7月14日

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道の駅では軒下が一番低い福島町の横綱の里ふくしま(開店前)ツバメの巣は黄色いベンチの後ろ当たりの昨年と同じ軒下にある

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横綱千代の山・横綱千代の富士記念館の相撲櫓

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記念館前の二横綱の銅像

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横綱千代の山・横綱千代の富士記念館

 

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ツバメの巣は昨年と同じ処(右側)とライトの上(左側)の二ヵ所とも同じ番の巣らしい.奥に見えるのは横綱千代の山・横綱千代の富士記念館

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二度目の抱卵中は照明器具の上にある巣、不安定で滑り落ちそう

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売店のスタッフの女店員の話では今年二度目の抱卵だが巣は時々滑り落ちるとか、右側の安全な巣をなぜ(?_?)使わないのかな

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右奥もこのツバメの巣、抱卵はライトの熱を利用?カメラのレンズ24-80mm

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夜間は24時間トイレの入り口付近を照らして点灯している

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カメラのレンズを150-600mmに替えてみた

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近づき過ぎたのか飛び出して行きましたので撮影はこれで終了

2020年7月25日 (土)

道の駅「あびらD51ステーション」D51320

 2019年4月19日に北海道道の駅124番目にオープンした「あびらD51ステーション」北海道の道の駅に初めて蒸気機関車D51 320号機と国鉄キハ183系気動車が展示保存された鉄道フアン待望の道の駅です。
訪問日は2020年7月12日のD51 320号機が追分機関庫からSL広場に展示された日です。D51の屋外展示日は毎月第二、第四日曜日です。7月3日に来場者が100万人達成した人気の道の駅の訪問でした。おおぞら会のバッチを付けた人たちと青い作業服のSL保存会のメンバーが活躍していました。

撮影日7月11日、12日D51屋外展示日

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SL広場屋外展示のキハ183-214 特急おおぞら

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追分機関庫のD51 320号機

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D51320号機の機関庫の前は鉄道グッズ売り場がある

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撮影日7月11日屋外展示の前日でした

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撮影日7月12日午前十時 蒸気を吐きながら機関庫から出てきました、待ちに待ったD51 320の登場です

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蒸気を吐きながらの出庫です

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SL保存会?のメンバーと観客が見守る中の出庫です

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一度出てきてからバックを始めました

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バックして元の位置に戻りました

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再び追分機関庫から出てきました

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SL保存会のメンバーの点検作業?

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常設展示のキハ183-214と並び位置で停止

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D51 320を後尾から押し出してきたのは、貨車移動機(協三工業製10t動車)貨物の入れ換えに活躍していた

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キハ183-214の車内からD51320を整備するSL保存会のメンバー

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給油などの整備

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煙突や汽笛をピカピカに磨く保存会のメンバー

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整備作業するSL保存会のメンバー

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道の駅あびらD51ステーションのスタンプは道の駅解禁日の6月19日

 

 

 

 

 

2020年7月24日 (金)

十二湖・群青色の青池

 津軽国定公園十二湖の青池と北海道美瑛町の青い池の青色が異なる、青い池は美瑛川のアルミニウムの粒子が分散してコロイドになり、太陽光が当たると青い光を反射しているように見える。太陽光とアルミニウムと美瑛川の水が青い色を作り出しているそうですが、青池は日の当たらない処でも群青色で日が当たると青色になる謎がある。青インクを流したような青池の群青色の謎はまだ解明されていないそうです。

撮影日7月16日午前五時、18日正午頃

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アカショウビン・ヤマセミ・カワセミのカワセミ三兄弟が生息する十二湖周辺

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鶏頭場の池の右奥に青池の観光通路から青池を覗く

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午前五時の青池、謎の群青色

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水面に映る木の影が微かに見える

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7月16日午前5時早朝の青池でした

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7月18日晴天の正午の青池 群青色から青色・空色のグラデーションカラー

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陽光と日陰の色彩が明らかに、水面の浮遊物がキラキラ

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水中の倒木が透けて見えてくる

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見学デッキの上から湖底の透けるブナの倒木

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7月18日青池で傘寿の記念写真

2020年7月23日 (木)

アカショウビン♂の狩り

 鶏頭場(けとば)の池の湖岸、水際の樹木の枝や水中や水辺の倒木・流木・古木などの上から飛び込むアカショウビンはカワセミ科の三羽ガラス、カワセミ・ヤマセミ・アカショウビンの三兄弟のうち、飛び込みが一番下手なのがアカショウビンのようです。

撮影日7月17日

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目の前の枝にとまり池面や水中の獲物(ザリガニ・カワエビ・ドジョウ・ミミズなど)を狩りするアカショウビン♂

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水中の倒木の枝が密集する付近に飛び込みましたが空振りのようです、ここに居たのはザリガニと思われました

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うっそうと茂るブナやミズナラなどの広葉樹の枝にとまり獲物を狙うアカショウビン♂

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岸辺に落下している枝の中からミミズをゲット

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飛び込みの下手なアカショウビンには確固な獲物です

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飛び降りたブナやミズナラの枝に戻ります

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給餌には戻らず採食後、まだ食べたりないようです、採餌は続きます。

 

 

 

 

2020年7月20日 (月)

アカショウビンの獲物

 アカショウビン♀がお気に入りの枝から獲物を狙っています。

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更に水辺に近づいて下の枝に降りてきます

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狙いの獲物は果たして?

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獲物はミミズでした、元の枝に戻り

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ミミズは一飲みです

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次はゴミ事ザリガニが獲物でした、叩いています

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ザリガニは何回も叩きます

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獲物を叩く目つきが鋭い

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ああ~~旨かった!の目付き顔つき

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次の獲物を待つ間に横浜線菊名駅の次の駅、大口でした。

 

 

 

2020年7月19日 (日)

十二湖のアカショウビン♂♀

 例年は野鳥撮影の傍らに道の駅スタンプラリーを行っていましたが、今年はコロナウィルスの影響でスタンプラリーの開始が6月19日となり、例年よりも2ヵ月遅れのスタートとなりましたので、道の駅スタンプラリーの傍らというか、ついでに野鳥撮影となりました。北海道道の駅127ヵ所(一ヵ所は休業中)のうち3ヵ所が新規開店となりましたが7月14日に最後となった「なないろ・ななえ」で5年連続完全制覇の認定を受けました。その翌日に青函フェリーで青森に渡り、16日より十二湖のアカショウビンの撮影でした。

撮影日7月16日

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アカショウビン♂

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アカショウビン♀

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2020年7月17日 (金)

巣立ちハイタカの家族

 今年のハイタカは幼鳥5羽が巣立ち、天まで届けのトドマツの営巣木付近の林内を飛び回っています。白い小鳥のシマエナガなどのように5羽が並んで枝にとまるような奇跡は起きません。1羽ではヒロシのソロキャンプと同じソロ、二羽並びは地元のヒットメーカーのニトリ、3羽並びはサントリー、4羽並びは四羽合わせ(幸せ)、5羽では極楽でしょうか、ハイタカの夢の話です。

撮影日7月7日~8日

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巣立ちしたハイタカ5羽のお母さん、お父さんのエサ取りの狩りの帰りを待つ

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5羽のエサ取りの狩りで忙しいお父さん、獲物はスズメのようです

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7日8日(何か用か)とお母さんが振り返ると餌を強請る幼鳥(右)

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幼鳥が羽をバタバタ、いくら粘ってもない袖はふれません

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仕方なく飛び去る幼鳥、首を傾げて見送るお母さんでした

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エサを狩りしてきたお父さんがお母さんを呼んでもトリに来ません、今度の獲物の鳥は?

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羽を捌いたら給餌です,お父さんが家族の処へ給餌に運びます

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二羽並び

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朝日のあたる枝 2羽並びは地元の企業、ニトリ

 

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三羽並びはサントリー

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バラバラに並ぶバラサン、バルサンではありません

エナガなどの小鳥やフクロウの兄弟のように一つの枝に並ぶは奇跡が起こらないと見られませんね。

 

 

 

 

2020年7月12日 (日)

チゴハヤブサの給餌

 サッカーグランドで♂からのプレゼントの餌を採餌していた♀が捌きだけで獲物を巣に持ち帰りますので1~2日前に雛が孵化したようです。
この獲物は空中受け渡しで餌を落としてしまい落ちた処がグランドの端近くで捌き始めました。ここから捌いた獲物を巣に(カラスの巣跡)運ぶ様子です、最初の三枚はトリムしてありますが巣に運ぶ時は11枚の連射撮影をオリジナルのまま掲載いたしました。
撮影日7月10日

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空中での受け渡しでポトリと落としたので獲物を捌く位置がいつもの採食するグランドの中央付近とは異なりました(いつもより遠い)トリムしています

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巣に向かって鳴いたように見えます

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約5分位捌いていました(トリム)

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オリジナルのサイズ 青い構造物はサッカー場のベンチ

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捌いた餌をよいよ巣に運びます

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持ち上げての飛び出し

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トリはなんだか分かりません

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飛び出しから巣に向かって方向転換

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採餌の時は直線的に飛びますのでせいぜい3枚程度ですが曲線を描く飛び方では流石のチゴハヤブサでも撮影枚数が増えます。

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営巣木に向かいます

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この先は画面から外れました

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急いで営巣木の巣にカメラを向けたがポプラのカーテンの中はチゴハヤブサ♀の背羽と思われる一部分しか見えませんので給餌の餌運びは終了です。捌き始め12時54分~巣に運んだ直後は13時02分でした。

 

 

 

 

 

2020年7月10日 (金)

ハイタカの餌渡し

 札幌の猛禽の続きです、番のチゴハヤブサの次はハイタカの番です。昨年と同じ市内の公園で今年は1週間早く5羽が巣立ちしました、5羽の育ち盛りの幼鳥に餌運びするお父さんと受け取るお母さんです。

撮影日7月8日

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薄暗い公園の森です、この太い枝が雌雄の餌渡しの場です

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獲物を狩りしてきた♂が甲高い鳴き声で♀を呼んでいます

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それに翼をバタバタさせて餌を持ってきた合図のようです

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バタバタと翼の合図を5回位繰り返すと

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餌渡しの処に♀が飛んできました

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渡す♂と受け取る♀が交錯した瞬間です、♂が餌を離すと♀の鋭い足爪が餌の獲物に滑り込みます

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♀が受け取った瞬間です、嬉しそうな顔に感じます。♂が飛び離れて行きます、この後は♀は営巣木付近にいる幼鳥へ給餌に飛び去って行きました。

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♂が餌渡しの直後に餌渡しの前の灌木の小枝に来ました

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嘴と足爪に獲物を捌いた羽が付いています

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嘴のお掃除です

 

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お掃除が終わると♂はまた狩りに飛び出して行きます。幼鳥5羽と♀のエサ取りに大忙しの♂でした。

 

 

 

2020年7月 9日 (木)

市営サッカー場のチゴハヤブサ

 市内公園内のサッカーコート敷地内のポプラの大木にあるカラスの営巣した巣に営巣したチゴハヤブサの番です。

撮影日7月4日

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♀のストレッチ

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睨まれたので大きくトリム

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獲物を持っています

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獲物の野鳥は何でしょうか?

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大きくトリムしたが野鳥の首が見えません

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さばいているようです

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獲物を持って飛び出して行きました

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2020年7月 7日 (火)

サッカー場のチゴハヤブサ、その2

 公園内のサッカーグランドで番のチゴハヤブサ♂が狩りしてきた雀と思われる餌をサッカーコートのハーフライン中央部でサッカーコートを”ちゃぶ台”か”まな板”代わりに採餌するハヤブサ♀です。前回の7月3日のブログでは採食後に歩くシーンが見られませんでしたが今回は採食後に左足を引きずるようにびっこを引いていたので左足の故障と判りました。

撮影日7月6日
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土の上が食卓です

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右足でエサを押さえて嘴で食いちぎります

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三枚目の写真ではエサはほぼ食べつくしました、足まで食べるのでこの間は約10分です。

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食後の散歩?何か様子が変です

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左足の動きがギコチナイ、翼でバランスをとるようです

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2.3歩で疲れるのかへたり込む

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びっこを引きます、翼が松葉杖の替わり!

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離陸の位置に来て向き直りこれから離陸開始

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おっとバランスが悪い

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左足に注目!!!

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飛び出しは順調

 

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飛び出した後方の青いベンチは観客席です、チゴハヤブサの飛び出しは無観客、カメラマンは4人でした。サッカー場の営巣木ポプラの大木を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月 6日 (月)

防風林のアカモズ

 アカモズの生態を調査している人に石狩浜でお会いしました。ボランティアさんの説明ではアカモズは急速に数を減らしていることを危惧しておられました。この日は仕事が休みで朝から歩きで15kmも調査しているそうです。いつでも見られるモズに似ているアカモズは貴重な野鳥であることを初めて知りました。

撮影日7月3日

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今の時期は近づくとギジギジ鳴くので存在が判ります

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灌木の草原で採餌する

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柏の天辺で尾羽を左右に振っていました

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採餌

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採餌

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昆虫を咥えています

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大きなバッタの獲物です

 

2020年7月 5日 (日)

サッカー場のチゴハヤブサ

 札幌市内のサッカーグランドで採餌してから飛び立つチゴハヤブサです。鳥好きの観客は無観客でカメラマンは3名の試合前のイベントでした。生憎逆光の中の撮影でした。

撮影日7月3日

 

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採餌中

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採餌後

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飛び出し姿勢

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食後の万歳

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離陸

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サッカーグランドで採餌後に飛び出したチゴハヤブササ、すべて4倍にトリム編集

 

 

 

 

2020年7月 1日 (水)

さくらの滝を遡上するサクラマス

 サケ目サケ科に属するヤマメが海に下って回遊し30-70cmに成長し産卵の時に川を遡上する陸海型の魚(ウイキペディア)
今年は、さくらの滝をジャンプするサクラマスが例年よりも多数見られた、それも群れで豪快に大ジャンプする。
撮影日6月28日

 

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左の黒く見える処が滝の上流、滝の遡上まであと一歩なのか一尾だろうか

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大小が連れ立って滝登り

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腹を見せて背びれから落ちるハラハラドキドキとはこのことか

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二匹揃ってジャンプ

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二匹ともあえなく落下

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今度は三匹の揃い目

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団体さんも昇れません

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左はもう少しで滝登り

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最後はサクラ色の大物が滝登り

 

 

 

 

 

 

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