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2020年8月22日 (土)

旧太子駅とチャツボミゴケ公園

 四万温泉積善館へ向かう温泉道中の午前中にチャツボミゴケ公園と旧太子駅(きゅうおおしえき)の見学・見物に向かった。

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旧太子駅は、国道292号沿い「龍澤寺」の北側約300メートルのヘリポートを兼ねた広い駐車場に車をとめてのアクセスです。写真のように路線バス「旧太子駅」バス停が駐車場入口にあります。 旧太子線は、旧日本鋼管が戦時中に鉄鉱石を搬出するために開業した貨物専用線で、戦後旅客輸送も行われましたが、昭和46年(1971年)に廃線となりました。 現在は復元されたホームやレール、駅舎が当時の姿を再現しています。

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入場券の表と裏

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旧太子駅の説明板

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駐車場から下を覗いたホッパー跡

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旧太子駅ホームとホッパー跡

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塗装が新しい貨車は大井川鉄道からの譲渡

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チャツボミゴケ公園は四万温泉のある中之条町にあります。鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われていました。その露天掘りの窪み(俗称「穴地獄」)に自生しているのが「チャツボミゴケ」です。

チャツボミゴケは酸性の水の流れる所に生育。これほどまで広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけです。東アジア最大級の群生を形成し、その環境や生態系が評価され周辺の自然と合わせ2015年に芳ヶ平湿原と共にラムサール条約に登録されました。(積善館のHPより)

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遊歩道から見える褐鉄鉱の鉱脈

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穴地獄の木道からのチャツボミゴケ

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硫化水素を含む強酸性湧き水とチャツボミゴケ

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