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2020年9月

2020年9月27日 (日)

伊香保ロープウェイとチンチン電車

 伊香保温泉で癒した翌日の観光でロープウェイで上ノ山公園の絶景スポットを観光。野鳥撮影を始めた15年前の昔に鳥友に誘われて初めてのコマドリの撮影に伊香保森林公園のオンマ谷に来た遠い思い出の地でもある。

撮影日8月18日

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昔、コマドリを撮影した伊香保森林公園のオンマ谷がみえる

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伊香保温泉で宿泊の翌日は温泉街からロープウエイで上ノ山公園へ

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 出発駅は徳富蘆花の有名な不如帰(ホトトギス)名称の駅

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山頂の見晴駅

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見晴駅から数分のときめきデッキで360度の眺望

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ときめきデッキからの眺望、万太郎山、谷川岳、小野子山   

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画面中央は上越新幹線の橋桁

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          赤城山1828m

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      浅間山(水沢山)

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二つ岳 雌山1317m 雄山1345m

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伊香保の乗り物の歴史 不如帰駅内の掲示より

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ロープウェイの次は廃線されたチンチン電車と旧伊香保駅跡

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チンチン電車の軌道跡

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展示保存されているチンチン電車 車体デハ27

2020年9月26日 (土)

せせらぎの♨と道の駅風穴の里

 白樺峠のタカ見の広場で撮影後に乗鞍高原観光センターの駐車場から250mの無料の露天風呂、せせらぎの湯を浴びて帰路は信州の道の駅「風穴の里」で風穴の施設を見学してきた。わざわざブログに書くまでもないことだがこれも自分史の1ページであり、道の駅を巡る終活の回り灯篭のようなもの、書いておかないと忘れてしまう年になった、これが横浜在住の都市伝説の1コマ。 

撮影日9月17~18日

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タカ見の広場からスーパー林道を10km下った白骨温泉と同じような白濁のせせらぎの湯は乗鞍高原駐車場の近くにある乗鞍高原♨。道の駅風穴の里は158号線の松本市に戻る途中にある。松本ICからは国道158号を上高地・乗鞍方面へここまで30分の距離。

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せせらぎの湯の看板

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オイルタンクが新調になったせせらぎの湯

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コロナウィルス影響の注意書き、入浴は一組ずつ又は一人づつの順番待ちのベンチ

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一度に3人程度が入浴出来る程度の広さにコロナで独り占め

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乗鞍温泉から引湯した白濁の♨掛け流しの湯口

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洗い場の洗い桶は三個ある

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露天風呂からのせせらぎの流れが見える

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男湯から見える野外に大岩、ここまでせせらぎの湯。

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国道158号線の道の駅風穴の里は雨天でした

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太鼓橋を渡って風穴の見学

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渡り終えると赤い大きなガマガエルのお出迎え

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山栗の散らばる遊歩道を歩く

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風穴の看板、風穴の施設の説明と風穴の歴史

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ここは鎌倉街道(野麦街道)の古道であった

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風穴の施設の構造についての概略図、地下水による冷風の出ている処に横穴を掘り、石積した室(むろ)を風穴と呼ぶ。年間を通じて8℃を保ち天然の冷蔵庫として地元では古くから使われていた。

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風穴の見本、風穴の脇に石積の隙間(冷風噴き出し口)と温度計

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風穴の内部

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斜面に堆積した岩の壁から冷風が噴き出す風穴の貯蔵庫、格子窓の中に名物の稲核菜漬けなどの貯蔵品がある

風穴の見学をここまで

 

 

 

 

2020年9月24日 (木)

カメラと人間が好きな蝶々🦋

 タカの渡りの季節に白樺峠のタカ見の広場で撮影中にカメラの前方に咲くマツムシソウの花から花へ蜜を求めて移動するクジャクチョウ、カメラや三脚にとまり挙句の果てにカメラマンの手の平にとまり、蜜を吸うストロー状の口吻(こうふん)を伸ばし、指先の味を確かめる不思議な蝶🦋がいました。

撮影日9月17日 PM2時頃

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タカ見の広場の前方斜め右に神奈川県から来られたH氏のカメラ

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カメラの左サイドにクジャクチョウがとまっていた

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ご本人に近づいて断ってから🦋を撮影する

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🦋がカメラから三脚の脚(あし)に移動する

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🦋は三脚から手の甲に移動するのでご本人もビックリΣ(゚Д゚)

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指先にとまった🦋をスマホで自撮りするカメラマンのH氏

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次は翅を閉じて指先にとまり、蜜を吸う口吻で指先をなめているようだ

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前足の真ん中にあるストロー状の口吻が指先の味を舐めるように動く🦋

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撮る方も興奮して蝶の口吻(こうふん)を大写し、落ち葉や樹皮の上で翅を閉じると擬態となるクジャクチョウは指先では目立つ!

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ゼンマイのように巻いた口吻をのばして指先の味を確かめる?

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人の手のひらで味を舐めるクジャクチョウでした、たぶん♀と思われる?

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前方斜め右で撮影する蝶に好かれたCM、平日のカメラマンがまばらな昼下がり、帰宅する人が出始める時間帯、指先に🦋をとめながらタカの渡りを撮影する心優しい神奈川県相模原のH氏でした。ご本人の了解を得て珍しい蝶の生態撮影でした。

 

2020年9月22日 (火)

🦋クジャクチョウ&アサギマダラ

 白樺峠タカ見の広場でタカの渡りの合間に二種類の大きな蝶を見た!撮った!!鮮やかな赤色で四枚の翅に孔雀の羽模様のような大きな目玉模様のクジャクチョウと日本から南西諸島や台湾まで海を渡り旅をする長距離移動で知られている浅葱色(あさぎいろ)の美しい翅(はね)を持つ大型の蝶・アサギマダラが白樺峠で花の終焉を迎えたマツムシソウなどに出現した。

撮影日9月16日

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白樺峠・タカ見の広場・3棟の雨天避難小屋

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右端の避難小屋の内部、タカの渡り速報版・情報等の掲示物

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ここでもコロナウイルス感染予防のマスク着用などの掲示、タカ見の広場の管理人関係者は100%着用、観光客やマスク着用のカメラマン等は1~2割程度で大半の人はノーマスクで白樺峠・タカ見の広場の松本平方面の上空を見つめてマスクから解放感にしたっている。ノーマスクを咎める人や注意する人は皆無でここでは自粛警察は居ないようである。

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雨天避難小屋付近のマツムシソウの残花と蝶(クジャクチョウ)

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クジャクチョウ ♀♂の判別方法は?

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翅の裏は黒褐色のクジャク蝶、枯葉や樹皮の上で翅を閉じると擬態となり周囲と見分けがつかないようである

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マツムシソウも終わりの時季🦋の後翅の目玉が欠けています

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クジャクチョウの四つのお願い?

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24-85mmのレンズで四つ目を撮る

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アサギマダラ 後翅に黒い性標が見える♂

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このアサギマダラ♂も翅の一部が欠けています

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性標が見えないが♀だろうか?それとも♂だろうか??

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正面から目玉をとらえたアサギマダラ

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閉じた後翅に黒斑状の性標が見える♂

2020年9月21日 (月)

白樺峠ハチクマの渡り

 白樺峠・タカ見の広場のハチクマの渡りです。白樺峠のタカの渡り速報版によるとハチクマの渡りは、現地に滞在した9月15日36羽、16日11羽、17日160羽、三日間合計で207羽でした。高い上空や雲の中・霧の中などは撮れません、出来るだけ近くを飛んだハチクマの記録です。

撮影日9月15~17日

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タカが渡ってくる、翔んでくる方向の地名(愛称)

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丸山の上空を渡るハチクマ♂

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定点方面に流れるハチクマ♂

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丸山上空を上昇気流を探して旋回するハチクマ♂

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白雲を背景に渡るハチクマ♀

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ハチクマ♂

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ハチクマ♂

 

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ハチクマ♂

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ハチクマのタカ柱

 

 

2020年9月20日 (日)

タカの渡り・サシバ

 白樺峠のタカの渡りを撮りに白樺峠のタカ見の広場に昇りました。16年目の白樺峠は昨年と同様に三脚とレンズを加齢により小型軽量の装備での山登りです。通常は20分の山登りは10歩上っては休み、休み休みで初日は40分も掛かりましたが二日・三日目は30分でしたが「継続は我慢なり」の登山でした。ようやくタカ見の広場に辿り着いた時は両足のふくらはぎは疲労と加齢で三日間ともパンパンでした。「継続は執念なり」のタカの渡りの撮影です。

問題点は昨年からレンズを640→SP 150-600mmに小型軽量安価に替えたためにシャッタースピードと解像度が落ち、更には加齢により腕が落ちたのか視力が落ちたのかピントの甘い写真が続出でしたが、Go Toキャンペーンの期間に大自然の中でタカの渡りを撮影出来たことに大満足でした。「継続は健康なり」。

撮影日9月15~17日

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毎回通った奈川→白樺峠へのスーパー林道は土砂崩れで通行止め、遠回りの乗鞍高原→白樺峠へのスーパー林道は通行可です。(タカ見の広場・売店発売の絵ハガキより)表面

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ハガキの裏面はタカが渡って来る方向の通称

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タカ柱

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サシバ若

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サシバ♂

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サシバ♀

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サシバ♂

4~16倍のトリムでした。

2020年9月14日 (月)

天塩川河口のノビタキ

 以前にも触れたが今年は道の駅スタンプラリーの傍らに野鳥撮影の年となった。コロナウィルスの影響による道の駅スタンプラリーの例年の4月開始が二ヵ月遅れとなった6月19日が開始日となった。道の駅・道央エリア③の「ウトナイ湖」のスタンプから出発して二番目は「あびらD51ステーション」三番目は「マウイの丘公園」から道央エリア①の北海道・道の駅登録1番の「三笠」から深川・旭川方面へ国道12号線を北上する。「ハウスヤルビ奈井江」「たきかわ」「ライスランドふかがわ」、深川から完成した深川・留萌自動車道を走り、「鐘のなるまち・ちっぷべつ」7月11日から道の駅に昇格する「るしんふれ愛パーク」Newオープン前であった。留萌から日本海沿いの萌える天北オロロンルートを最北の道の駅、稚内を目指して北上する。「あびら鰊番屋」「風Wとままえ」「ほっと♡はぼろ」「ロマン街道しょさんべつ」と道の駅のスタンプラリーを巡り、エゾカンゾウの花の盛りを過ぎた花浦原生花園で探鳥するがノゴマとノビタキの花の良い写真が撮れずに通過する。「えんべつ冨士見」では曇りの予報で夕日と利尻富士を断念して次の道の駅「てしお」に向かいこの日15ヵ所目のスタンプ押す。この日の希望的目標地の稚内の道の駅まで68kmもあり天塩の道の駅で車中泊をする。ここまで苫小牧から約300km運転時間6時間のドライブで15ヵ所のスタンプラリーを行ってきた。翌朝の20日は日の出とともに天塩川河口で小鳥の撮影をした。

撮影日6月20日

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まだ花の蕾のセリ科シシウド属の上にノビタキが舞う、黒い顔に黒い目が出ず

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大きくトリムすると微かに目が見えるかな

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エゾカンゾウの花の中でイネ科のチモシーのような牧草につかまり、親に餌を強請るノビタキ♂若鳥のようだ

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セリ科シシウド属の花の上、目が出た!見えた!!

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これがオリジナルの光景、エゾカンゾウの花とイネ科の牧草チモシー

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エゾカンゾウの花とセリ科シシウド属の花笠の下

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親に餌を強請り(ねだり)花の咲く草原を飛び回る

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この子は標識の足環を付けていた

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ノビタキ♂若鳥の足環に注目

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大きくトリムして足環を確認したが文字は確認出来ず

稚内に向かう道の駅スタンプラリーの傍らにサロベツ原野の手前で野鳥撮影の一コマでした。

 

 

2020年9月13日 (日)

巣立ちノビタキ若鳥の給餌

 巣立ちしたがまだ餌の捕れないノビタキ若鳥に給餌するノビタキ親♀
天塩川河口の草原で黄色い花満開のエゾカンゾウやシシウド・エゾニュウ・ノラニンジン・ヤマゼㇼなどのセリ科シシウド属の白い花の中で飛び回っていた道北・日本海・天塩川河口の花の咲き誇る草原。
道の駅「えんべつ冨士見」近くの花浦原生花園のエゾカンゾウは花の盛りを過ぎていたがここは見頃を迎えていた。

撮影日6月20日

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セリ科シシウド属の白い花と黄色いエゾカンゾウの咲き乱れる草原

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巣立ちし間もない若鳥に給餌するノビタキ♀親、嘴に餌の虫を咥えて若鳥が鳴く花を見ている

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エゾニュウの茎の上で親に餌を求めるノビタキ若鳥

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セリ科シシウド属エゾニュウの紫色の茎とノビタキ若

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親の採餌の様子を見守るノビタキ若鳥のトリム

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セリ科シシウド属の白い花の上でエサを求めるノビタキ若

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エサ チョウダイ!と啼くノビタキ若

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昔、若者にトヨタのセリカが人気、若鳥はセリ科がお好きのよう

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親が採餌で飛び回る様子を追うノビタキ若様

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まだ花の咲かないエゾニュウの茎に玉乗り

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餌を咥えた親に向かっての飛び出し、草原はノビタキの育雛で賑やか!

2020年9月11日 (金)

6月中旬ハヤブサ親子の給餌

 アカシアの白い花が咲く頃、まだ餌が捕れない巣立ちハヤブサ若鳥の兄弟と給餌に追われるハヤブサ親鳥雌の働きぶりです。写真は全てトリム。

撮影日6月17日

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巣立ちハヤブサの兄弟を撮影中に給餌にやって来た親鳥が目に入ったがピントは若鳥にある

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獲物を持って親の飛び出し

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若葉の影に入った一羽の若鳥に給餌

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更にトリム

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下のハヤブサ若に餌を置いて飛び去る親

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獲物はかなりの大物、トリムして見えた獲物の黄色い標識

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エサは独り占め

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兄弟に背を向けての採餌

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アカシアの樹から採餌の様子を見守る親

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エサの無い兄弟はオトナシクしているのが不思議に見える

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エサの奪い合いをしない親の躾の良さなのか?

 

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エサの鳥には黄色い足環が見えるが文字は判らず仕舞い

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採餌を見つめる兄弟の目付きが鋭くなってきた

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この後にアカシアから見ていた親が飛んできて食べかけの餌を横取り

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横取りが飛び去る、未練がましく騒ぐ若鳥

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エサはかなり残っているように見える

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アカシアの花の中で親の採餌

 

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更に採餌の様子をトリム

アカシアの花の咲く頃、ハヤブサ親子の給餌と採餌でした。

2020年9月 9日 (水)

桜山公園のC58 98&D51 312号機

 存続が危ぶまれている留萌本線の深川駅隣の難読駅北一已駅(きたいつちやんえき)の最寄り駅から1kmほどの桜山公園には二両のSLが静態保存されている。
このSL2両は2016年10月19日にC58 98号機と翌日の20日にD51 312号機を「静態保存その12と13」でブログにUPしているので5年ぶりの再訪である。

撮影日7月11日(道の駅るもい 新規開業日)

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山裾のような森に沿っての野晒し展示は昔のままの姿

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5年前にはテンダーには車のタイヤが山のように積まれてはみ出していたが・・・

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それが改善されているように見えましたが・・・

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テンダーの後ろからは少しタイヤが見えました、頭隠して尻隠さず

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下方のD51 312の方向はパークゴルフ場

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前はパークゴルフのハウス前に桜咲く時期に来ましたが今回は新緑の季節です

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外観は定期的に塗装などの整備が行われているようです

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連結器の白塗装が気になります

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D51の視界の前にサクラも目立つようになりました

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外部から機関室内部を覗くように撮影

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内部は外観と異なり錆びと汚れが目立ちます

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腐食よりも動輪軸の白と赤塗装に目が行きます

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5年前と同じように運転席側のデフが曲がっていました

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テンダーに山のように積まれていたタイヤが見えなくなりました

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前後の連結器と動輪の白と赤の塗装に違和感が残りますが、桜に囲まれた静態展示D51 312の最近の様子でした。

2020年9月 7日 (月)

見晴公園のSL D61 3号機

 留萌市地元の方から2016年11月30日のブログ「静態保存44・留萌市見晴公園D613号機」のコメント欄に最近になって書き込みを頂き、本線と名が付く長さ50kmの日本一短いJR留萌本線の存続が危ぶまれている情報があり、見晴公園から留萌本線の廃線後に留萌駅にD613号機を移設する話が持ち上がっているようです。このブログでも2016年12月5日の留萌駅ー増毛駅間の廃線など増毛駅に関する記事は4,5回取り上げてきました。直近でも8月15日に廃線後の増毛駅の観光地化の様子など、留萌市に関しては三日前の9月4日に「五年連続完全制覇・新規開業の道の駅」の記事で「るしんふれ愛パーク」が7月11日に126番目の道の駅「るもい」に生まれ変わったと記事にしています。この日に見晴公園で撮影した移設の話題になっているD613号機です。

 撮影日7月11日(道の駅るもい Newオープン日)

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見晴(みはらし)公園の丘の上で留萌ー羽幌間を羽幌炭の輸送で爆走していた姿が彷彿されます。

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この五年の間に4回目の撮影、野ざらしの展示にも関わらず塗装など定期的に保存整備されているようです。

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留萌本線よりも距離が長い羽幌線は1987年に廃線になった

 

 

2020年9月 5日 (土)

アカショウビンのペリット

 カワセミ・ヤマセミなどの魚食鳥は魚の骨や鱗などの不消化物のかたまり(ペリット)を苦しそうに口から吐き出すのを何回か見ているが、カワセミ三兄弟の中で森の中の河川や湖沼に棲息するアカショウビンは魚食よりもカエルや昆虫など時には、爬虫類の蛇・トカゲなどの採食を見かけたが、今夏の十二湖・鶏頭場の池で採餌するアカショウビンはザリガニの獲物を採食する様子を見かけました。

撮影日7月17日

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赤いペリットを吐き出す直前のアカショウビン、甲殻類のザリガニの殻などの不消化物を固めて吐き出す

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苦しそうに見える吐き出した直後、砲弾のような形の塊が出て来た

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この後ペリットは鶏頭場の池に落ちた

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またしても獲物はザリガニ

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ザリガニを振り回して叩きつける

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段々ザリガニは動かなくなる

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鮮やかな青い腰の斑を見せて御馳走前のご満悦!

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一気飲みかと思いきや

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咥え直してから

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採食です

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ザリガニを飲み込むのに上を向いて目の色が苦しそう

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ザリガニは喉のあたりに、目の色が戻り生き生きと

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ザリガニを捕ってから採餌まで1~2分の出来事でした

蛇足ですが最近の中国では若者のグルメ志向でザリガニの消費が急上昇して、ザリガニの養殖が急増しているネット情報を見ました。中国人もザリガニがお好きなようです。戦後・75年前の食糧難の時代に、アメリカザリガニをバケツ一杯捕って家に持ち帰り茹でると真っ赤になったものを食べた記憶があります。

 

 

 

2020年9月 4日 (金)

五年連続完全制覇・新規開業の道の駅

 今年はコロナウィルスの影響でスタンプラリーの開始日が二ヵ月遅れの6月19日が開始日となり、五年前全国の「道の駅」数は1079、そのうち北海道には117駅であったが初めて全駅を完全制覇して認定書を頂いた。毎年のように道の駅が新規登録されて、昨年の2019年は123番目の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」、124番目の「あびらD51ステーション」の二駅、今年の2020年は125番目「遠軽森のオホーツク」126番目「るもい」127番目「かみしほろ」が新規開業したのでこの五年間で十駅が増駅となった。ところが帰浜後の調査では全国の道の駅は7月1日現在1180駅、北海道から帰浜した以降の7月22日に音更町に二ヵ所目の道の駅がNewオープンした。128番目の「ガーデンスパ十勝川温泉」ここは2,3年前からモール温泉の足湯などを利用して休憩をしていた処であり、十勝川温泉周辺にあるモール温泉のホテルが数軒立ち並ぶ温泉の中心地に道の駅として生まれ変わった。
今年は7月14日に道南の道の駅 函館港に近い「なないろ・ななえ」で完全制覇の認定を受けて、15日に函館港からフェリーで青森港に上陸した。目的地は青森・十二湖のアカショウビン撮影と、秋田県公文書館の家系図などの古文書の閲覧、湯沢図書館の湯沢市史の閲覧と湯沢市東山寺の先祖の墓参りなどを済ませて来た。

今回は今年新規開業した北海道の道の駅3ヵ所のスタンプとスナップ

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今年のスタンプラリー帳、実際の開始日はコロナウィルスの影響で二ヵ月遅れの6月19日より販売開始でこの日よりスタンプラリーを始め、7月14日で北海道の道の駅を一周してコロナに打ち勝ち、五年連続完全制覇を達成。

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今年6月11日にNewオープンした十勝エリアの道の駅127番目の「かみしほろ」、今年のスタンプ帳にはスタンプ欄は間に合わず、6月26日に予備ページにスタンプする。

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撮影日とスタンプ日は6月26日

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入口に入ると開店祝いの花が並ぶ

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スタンプ台のコーナー

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道の駅の内部

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地元の農産品販売

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地元で見られる動物の展示コーナー

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十勝エリアのセーフティマップ

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撮影日7月11日 Newオープンした道の駅「るもい」のスタンプ

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るしんふれ愛パークが126番目の道の駅「るもい」に昇格

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マスコットは数の子日本一のKAZUMOちゃん

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背中に数の子を背負っている

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7月11日はNewオープン日のお祝いの花とスタンプ台、増毛町からもお祝いの胡蝶蘭が来ていた。

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道の駅「るもい」のスタンプと時節柄の自動アルコール消毒液

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エフエム もえる サテライトスタジオが運営している、翌日の7月12日は白老まで走り、ウポポイ(民族共生象徴空間)のオープン日に直行する。

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125番目の道の駅「遠軽 森のオホーツク」のスタンプ

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撮影日6月22日

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道の駅の入口

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スタンプ台のスタンプマシン

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道の駅の店内

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道の駅初のスキー場が併設されている

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2階にスキー用具の貸し出しをしている

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道の駅の裏側はスキー場のゲレンデ、夏は休業中

 

帰浜後の7月22日に128番目の道の駅「ガーデンスパ十勝川温泉」がNewオープンしたとネットで知る。2021年のスタンプラリー帳は128駅以上の道の駅のスタンプ欄となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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