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2020年9月 5日 (土)

アカショウビンのペリット

 カワセミ・ヤマセミなどの魚食鳥は魚の骨や鱗などの不消化物のかたまり(ペリット)を苦しそうに口から吐き出すのを何回か見ているが、カワセミ三兄弟の中で森の中の河川や湖沼に棲息するアカショウビンは魚食よりもカエルや昆虫など時には、爬虫類の蛇・トカゲなどの採食を見かけたが、今夏の十二湖・鶏頭場の池で採餌するアカショウビンはザリガニの獲物を採食する様子を見かけました。

撮影日7月17日

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赤いペリットを吐き出す直前のアカショウビン、甲殻類のザリガニの殻などの不消化物を固めて吐き出す

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苦しそうに見える吐き出した直後、砲弾のような形の塊が出て来た

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この後ペリットは鶏頭場の池に落ちた

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またしても獲物はザリガニ

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ザリガニを振り回して叩きつける

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段々ザリガニは動かなくなる

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鮮やかな青い腰の斑を見せて御馳走前のご満悦!

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一気飲みかと思いきや

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咥え直してから

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採食です

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ザリガニを飲み込むのに上を向いて目の色が苦しそう

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ザリガニは喉のあたりに、目の色が戻り生き生きと

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ザリガニを捕ってから採餌まで1~2分の出来事でした

蛇足ですが最近の中国では若者のグルメ志向でザリガニの消費が急上昇して、ザリガニの養殖が急増しているネット情報を見ました。中国人もザリガニがお好きなようです。戦後・75年前の食糧難の時代に、アメリカザリガニをバケツ一杯捕って家に持ち帰り茹でると真っ赤になったものを食べた記憶があります。

 

 

 

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