« マミチャジナイがナナカマドを貪る | トップページ | ムギマキとマミチャジナイの戸隠紀行 »

2020年10月29日 (木)

ムギマキの腹芸

 腹芸の意味は 芝居などで役者がセリフや動作に出さずに表現する演技や、謀(はかりごと)を腹の中で企むこととか、仰向けに寝た腹の上で演じて見せる軽業や、宴会などで腹に漫画の顔を書いてこれを動かして見せる芸などがありますがこれらの役者や政治家の腹芸とは異なり、今年はツルマサキの実が不作の中で、ムギマキの腹しか撮れない不出来の腹芸です。
撮影日10月25日(日)

_dsc7828-3

雌なのか若なのか腹だけではわかりません

_dsc7848-2

雌成鳥だろうか、橙赤色の果実が見えず、空の仮種皮ばかりです

_dsc7859-2

ツルマサキの葉の中に♂の腹が見えました

_dsc7895-2

ツルマサキに絞殺されたのか枯れ木にとまる雄の腹

_dsc7902-2

ツルマサキの葉と実の無い仮種皮の中に若い雄のようです

_dsc7916-2

暗い葉陰に♂のムギマキ

_dsc7922-2

枯れ木の天辺から赤い実を目指すのかムギマキ雄

 

_dsc7969-2

ムギマキ若鳥

_dsc7974-3

ムギマキ若鳥雄の腹芸

_dsc7978-3

枯れ木からツルマサキの実を探す若雄

_dsc6576-2_20201029111401

10月25日10時~13時にムギマキが採餌に来た枯れ木に纏わりついたツルマサキです。今年は実が小さく少なく赤い熟れた実があまり見当たりませんでした。この付近の2,3本のツルマサキも同様に赤い実が少なくムギマキはこの枯れ木の樹木にとまり、数少ない赤い実めがけてフライングゲットしていましたので写真の殆どが腹芸の写真となりました。

 

 

« マミチャジナイがナナカマドを貪る | トップページ | ムギマキとマミチャジナイの戸隠紀行 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« マミチャジナイがナナカマドを貪る | トップページ | ムギマキとマミチャジナイの戸隠紀行 »

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト