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2020年10月 5日 (月)

御城印は日付の空白多し

 三年前の北海道から始まった日本100名城スタンプ・ラリーであるが今年の夏あたりから御朱印人気にあやかったのか、日本100名城でも御城印が流行りだしたようです。9月27日~30日まで昨年と同じように渥美半島・渥美の森展望台でタカの渡りを撮影後に伊良湖岬よりフェリーで鳥羽に渡り、翌日の10月1日~4日まで奈良県・高取城→和歌山県・和歌山城→大阪府・大阪城→大阪府・千早城→兵庫県明石市・明石城→兵庫県篠山市・篠山城→兵庫県朝来市・竹田城→兵庫県赤穂市・赤穂城→兵庫県姫路市・姫路城→ここからUターンして翌日の10月4日に今回の城旅で十城目の京都府・二条城のスタンプを済ませて、京都市内1時間程度の滞在で新名神・新東名・東名の440kmを5時間かけて帰浜する高速ドライブであった。日本100名城には必ずしも御城印があるとは限らないようです。

登城日10月1日~4日

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御朱印は必ず日付入り、御城印はこれが空白なのが不満なり

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楠木正成の千早城址は白樺峠や渥美の森よりもキツイ上りの急階段であった、御城印の登城日欄がないようである

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上の家紋は初代城主小笠原忠正、下は越前松平家の三つ葉葵、日付は「十」と「二」のゴム印で自分で捺印する、最低でもこれくらいは完備してほしい!

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六代にわたって篠山城主の青山家の青山銭紋、登城日十月二日

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左から築城主 山名宗全の家紋、中央は山名氏と赤松氏の家紋、右は最後の城主赤松広秀の三枚セット、登城日10月3日早朝6時、雲海の見えない運が無かった日

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赤穂城跡には御城印はない、大石神社の御朱印を薦められた、この後の姫路城では御城印は九月一か月間の限定販売で十月から販売していなかった

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昨年までは日本100名城では中国人や外人などで一番混んでいたので入城まで長い行列であったが日曜日にも関わらずコロナ禍で空いていた。8:45分から入城して二の丸御殿(本丸御殿は保存修復工事中)と二の丸庭園と本丸の天守台址を見学して10時に退城して京都を後にする。

後日、今回攻城した日本100名城についてブログを作成する予定です。

 

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