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2020年12月

2020年12月31日 (木)

戦後最悪の2020年でした。

 大晦日の今夜、娘の婿が岩手県岩泉町の実家から帰宅して、我が家に来て実家の状況について報告があった。12月27日に実家が全焼して独り暮らしの長男(64歳)が家の中で愛犬とともに焼死した事故の悲しい報せでした。昨日の29日は30年以上もお隣で独り暮らしのご婦人が老人ホームで26日に94歳で亡くなった悲報に接したばかりであった。
11月に20数年ぶりに喪中欠礼を出した。
旧満州の黒竜江省牡丹江市から昭和20年8月の敗戦から4ヶ月後の12月に両親とともに一家4人で博多港に引揚て来た一歳年下の妹、山好きで元気であった79歳の妹に突然先立たれたばかりであった。

2005年に始めた野鳥撮影の最初の鳥友5人組の鳥友が8月に82歳で永眠されたと奥様から喪中はがきをいただいた。30年前に仲人役をした情報システム部門の部下であった後輩の奥様から4月に亡くなった喪中欠礼状を見た時はビックリして言葉を失った、享年57歳であった。

身内・親戚・隣人・鳥友・仲人をした後輩など引退後に訃報の多い一年であった。

亡くなられたの方のご冥福をお祈り申し上げます。

世界中がCOVID-19の恐怖に包まれコロナ禍の最悪の一年であった。

新年は喪中によりブログも控えさせていただきます。

2020年12月22日 (火)

冬至・八幡神社・日の出

 12月21日の日の出とともに鳥居の中から入射した光が拝殿の御神体の鏡に入り光輝く冬至の日。2008年12月21日に冬至の日の出をブログアップした当時から毎年この冬至の日が気になる。一段と寒い朝であったが、日本神社百選に選ばれた新横浜の街並みを一望出来る、街並みの丘のような土地に建つ、八幡山山頂の篠原八幡神社の冬至の日の出🌄を三年ぶり5回目のブログ撮影してきました。5年前位から境内ではご近所さんの老若男女が集まりNHKラジオ体操が6:30から始まり、ラジオ体操終了後の6:40分過ぎには三々五々に散会した後の境内と参道には体操後に残った人と日の出目当てに来た人で約30人の日の出の見物人が寒空の下で日の出が入る鳥居の方向と日の出があたる拝殿を見ていた。

撮影日12月21日AM6:40~7:30

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6:41 境内のラジオ体操終了後に電灯が灯る拝殿に参拝する人と左端は帰る人と日の出を見に来た人のようです。今年は参拝の時に鳴らす鈴の綱は左側に固定されている。コロナ対策か?この日は新横浜の日の出は6:47

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6:52 まだ暗い東の街並みの屋根から鳥居の中に注連縄に日の出が見え始める

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6:52分 鳥居の注連縄の下に日の出が輝く

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6:52 300mmレンズの望遠 注連縄と日の出

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6:52分 拝殿に中る日の出と拝殿前の参道で写真を撮る人々

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6:54拝殿と太陽と撮影方向が分かれる、優先順位はどちら

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6:54 拝殿のガラス戸は閉まったまま、日の出がガラス戸に反射、今年の拝殿は三蜜対応の注意書きでソウーシャルディスタンスでの参拝を奨励

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6:54 光の道とガラス戸に反射する日の出に見える

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6:55 大きな反射はご神体の鏡の位置ではなさそうです

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6:57 鳥居から入った日の光が参道に長い人影を写し拝殿まで伸びる

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6:58 拝殿の軒下まで日の光が来たがご神鏡に映る日の光は?

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6:58 拝殿の中のご神鏡の位置を探す?まだガラス戸付近にピント

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7:01 望遠で拝殿の中にピント、反射しているのが御神体の鏡のようですがガラス戸に邪魔されてよく分かりません

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7:01 光の位置からガラス戸に反射しているようです

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7:02 冬至の光はガラス戸に反射のようです

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7:04 光の反射は御神鏡の位置ではなさそうです

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7:06 時間とともに人影は長くなります右は自分の影

 

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7:07 詩でつづる日本神社百選の石碑

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7:07 鳥居の石段から拝殿方向へ長い冬至の影

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7:20 篠原八幡神社の付近から富士山の撮影

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7:24、望遠の富士山、大雪の関越道に比べ雪が少ないようだ

 篠原八幡神社の氏子になって40数年が経ちました。創建から八百数十年の歴史からみるとほんの僅かな時間ですが毎年の初詣や孫のお宮参り・七五三などのお祝いなど家族と近所に住む娘夫婦にとっても、人生の節目節目にお参りして来た八幡山の頂上に鎮座する氏神様の篠原八幡神社です。日本神社百選にも選ばれている由緒ある神社でもあります。昨日も太陽が一番低い日の冬至の日に、鳥居から入光した日の出の光線が参道を走り御神鏡に入るまでを確認を期待したが拝殿のガラス戸が閉まっていたので鏡への入光の瞬間は未確認でした。

 この日は身体に融通が効くようにと願って例年通り柚子湯に入浴。冬至のカボチャは子供の当時から苦手なので敬遠しましたが家内は中風よけの縁起を担ぎ、夕食にカボチャを美味そうに食べていました。

2020年12月19日 (土)

鷽にまつわる「うその餅」

 学問の神様・菅原道真を祀る太宰府天満宮1月7日の「鷽かえ神事」を題材にしたお菓子。太宰府天満宮御用達・梅園菓子処「うその餅」のを取材したTVQ九州放送テレQ7チャンネル「ふくサテ❕」のウソのような本当の話です。

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この鷽(ウソ)の写真がテレQふくサテ!12月10日に梅園の銘菓「うその餅」の取材で撮影者の出展明示で放映されました。

梅園菓子処のHPより転載「ふくサテ!でうその餅が取り上げられます」

History

梅園菓子処は、天神さま(菅原道真公)をお祀りする太宰府天満宮の参道に昭和23年に創業致しました。

ひとつひとつを手作業で作り上げている当店の和菓子は、天神さまの詠まれた歌や太宰府天満宮のご神事にちなんだ名前を 頂戴しております。

昨年からテレビ取材が続いております。取材ですからやむを得ないのですが、中には数秒というものもありましたので、敢えて告知することはなかったのですが、お客様から分かる範囲で教えてほしいという声もお寄せいただいておりますので、以後は都度お知らせを致します。ただ、放送内容の確認まではしておりませんので、数秒チラっと映ったというものもあるかと思います。その点も含めましてお楽しみ頂けましたら幸いです。

さて、明後日12月10日(木)の午後4時59分からテレQ『ふくサテ!』内で梅園菓子処のうその餅が取り上げられます。取材で一番多いのがうその餅なのですが、今回もばっちりと時間をかけて取材をお受けしました。どうぞご覧ください。

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梅園菓子処の「うその餅」青字は梅園のHPより転載

2009年12月16日太宰府天満宮の鷽 鷽替え神事のブログより転載

 鷽が天神様ゆかりの鳥になった経緯は道真公が蜂の大群に襲われたとき鷽が助けてくれたという伝説と太宰府境内の樹木につく害虫を駆除してくれたという言い伝えがある。ウソかマコトか鷽と学問の旧字の「學」がなぜか似ているのも不思議に思える。鷽の最高の出番は鷽が関わる神事が今に伝ある。
「鷽替え神事」と呼ばれて鷽は幸運を招く鳥とされ、毎年新しい鷽鳥に替えるとこれまでの悪い事がウソになり一年の吉兆を招き開運・出世・幸運を得ることができると信仰されてきた。江戸時代より亀戸天神や湯島天神で幸運を招く意味から初天神の一月二十五日に、この鷽鳥を木彫りにした「鷽」を新しい「鷽」と取り替える神事が「鷽替え神事」これも江戸っ子の洒落なのか。今日では幸運を招くことから木彫りの鷽も合格祈願として受験生に人気があるようだ。

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太宰府天満宮のキリン像の脇に銅製と石像の二羽の鷽(うそ)が奉納されています

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太宰府天満宮の銅製鷽、鷽(ウソ)は天神様のお使いの鳥と言われているそうです。学問の学と鷽が似ていることからも学問の神様の鳥となったとか、道真公が蜂に襲われた時に鷽が助けたとか諸説があるようです。

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石像の鷽、1月7日のうそ替え神事は一年間に知らずについた嘘やどうしてもつかなければならなかった嘘を清算し、ご神前で天神様の誠心に変えて幸運を戴く神事、凶事を嘘にして幸運に替える神事、悪しき事を嘘にして吉にトリ(鳥)替えて一年の幸福を願うなど諸説があるようです。

太宰府天満宮には九州旅行の際には4,5回参拝していますが、いつもお土産は「梅ヶ枝餅」しか知りませんでしたが次回の参拝機会にはぜひとも梅園菓子処の「うその餅」を楽しみにしています。
12月10日の鷽のようなホントの話でした。

2020年12月18日 (金)

真鶴半島のイソヒヨドリ

 一ヵ月近く前のフォトブログです。箱根火山活動の自然遺産である箱根ジオパークでの野鳥撮影から翌日、11月23日(勤労感謝の日)は箱根ジオパークの南に位置する真鶴半島へ、芦ノ湖スカイラインを観光ドライブしながら三国峠で富士山世界文化遺産記念の前で本物とのコンビネーション撮影は曇り空で富士山は雲の中でした。芦ノ湖スカイラインの次に湯河原パークウエイと有料道路を乗り継ぎして湯河原の温泉街を通り国道139号へ、真鶴駅前から国道739号で箱根ジオサイトの真鶴エリアの三ツ石海岸の駐車場に到着。無料の駐車場は大混雑、昨年までは無料であったケープ真鶴と番場浦の駐車場は1000円に跳ね上がっていました。

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富士山は白雲の中、本物とのツーショット写真は叶わず

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真鶴半島三ツ石海岸、月曜日でも祭日とあって釣り客が目立つ

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番場浦海岸から三ツ石海岸までの遊歩道を探鳥して、三ツ石海岸の磯でイソヒヨドリを撮影、写真は雌

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イソヒヨドリ♀飛び出し

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飛び出し二枚目

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イソヒヨドリ♂の鳴き ヒッヒッ

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同じ岩にイソヒヨドリ♀と♂が揃う

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メスが去りオスが残る

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岩の上でお散歩の雄

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この岩に飛んできた

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アイキャッチ

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三ツ石海岸で遊んでもらったイソヒヨドリ、この時季に三ツ石海岸や番場浦海岸でいつも常駐しているジョウビタキ♂♀には遭遇せず、この日は番場浦も三ツ石も海岸には家族連れの大勢の観光客で賑わっていました。真鶴半島の海岸では初めて見る混雑ぶりでした。

 

2020年12月15日 (火)

ビンズイなのか❓タヒバリなのか❓

 箱根高原ホテル前のイノシシ除けの柵に囲まれた「つどいの原っぱ」で原っぱで採餌する2羽の小鳥さんですがビンズイなのか、よく似ているタヒバリ冬羽なのか、それともその他の類似の野鳥なのか識別図鑑を見ても識別つかずでした。

撮影日11月23日

 

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2020年12月10日 (木)

箱根の野鳥と箱根芦ノ湖山荘

 自分と同じ年齢で今年で傘寿「1940年3月13日生れで(ニュースの職人)」と自称するジャーナリストの鳥越俊太郎さんに関する週刊ポストの記事をネットで読みました。こんな書き出しから始まりました。緊急事態宣言が解かれても、「急に出歩いていいのだろうか」「もし周りに迷惑をかけてしまったら」と不安は尽きない。そんな中、著名な “アクティブシニア”たちは、コロナ後の世界をどう過ごすのか。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(80)が語る。
「コロナ禍の中、批判されるかもしれませんが、私は自粛中も、可能な限り元通りの生活を続けていました」「不要不急の外出は控えてと言われていましたが、3月31日に妻と二人で伊豆の下田に旅行に行きました。旅館では、温泉も部屋についている内風呂に入ったので不安は感じませんでした」・・・以下略。

2020年の始まりは正月の浜離宮の諏訪流放鷹術の実演、1月ホテル大野屋に家族旅行、梅と熱海桜のメジロの撮影と熱海梅園観梅会とイベント、1月~2月横浜中華街の春節行事、2月河津桜と鉄道写真、大倉山観梅会、3月国の登録文化財の修善寺温泉新井旅館宿泊(3月17日、鳥越俊太郎氏と同じような不安がありましたが傘寿の誕生月に夫婦で記念の温泉旅行は登録文化財の新井旅館の大浴場は貸し切り状態)4月北海道一週間の撮影旅行、6月二度目の北海道7月北海道から東北8月家族と盆休み旅行9月白樺峠タカの渡り10月渥美半島タカの渡り、近畿地方の日本100名城巡りなど、鳥越俊太郎氏と同じような志向でマスクは欠かせなかったが例年と同じような元通りの生活でした。
前書きが非常に長くなり一年間も及ぶのははじめてですが、11月の行き先はOB会の思い出の地の箱根芦ノ湖周辺でした。

今年はコロナ禍で横浜OB会の忘年会と新年会は中止ですが国立箱根ビジターセンターと十年間続いた芦ノ湖箱根山荘の思い出が忘れがたく11月に野鳥撮影のかたわらビジターセンターから2kmの姥子温泉荘の温泉で思い出に浸ってきました。

撮影日11月22日(日)

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ビジターセンター周辺の撮影ポイントは野鳥観察小屋・白百合台園地・つどいの原っぱなど

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アオゲラ♂がマユミの実を啄む

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ホオジロ♂ ビジターセンターの情報ではミヤマホオジロが入ったようだとの情報でホオジロのポイントで粘ったが見つけることが出来なかった。(´;ω;`)ウッ…

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ホオジロ♂

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ホオジロ♀

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シジュウカラ

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マヒワ♀

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マヒワ雌

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ビジターセンターから2km、バス停・パレスホテル箱根前から徒歩15分の姥子温泉荘にあるDNPの保養所と研修施設の創発の杜・箱根芦ノ湖山荘は今年の10月から立ち寄り湯を始めた幟がはためいていた。

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男性は普段は大涌の湯ですがこの日は女性の小さい方の乙女の湯でした

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普段は翌朝に男性と女性が入れ替わるがこの日は昼間から乙女の湯

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適応症(入浴)は、筋肉もしくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(最近は長年の疲労か、5千歩歩くと左膝の関節に痛みが走り一万歩が困難になってきたので左膝の適応症に期待が大であった)その他適応症は関節リュウマチ・腰痛症・神経痛・五十肩・疲労回復・健康増進など効能豊かな大涌谷からの白いにごり湯である。

11月22日(日)午後2時頃の芦ノ湖山荘は男性の立ち寄り湯は貸し切り状態でしたので、誰にも気兼ねせずのんびり、昔の思い出にひたりながら長年の疲れと左膝痛を癒してきました。

 

 

 

 

 

 

2020年12月 7日 (月)

はやぶさ2と今年のハヤブサ

 昨日の朝日新聞の一面の見出しに「はやぶさ2 カプセル分離」「小惑星(リュウグウ)の砂採取か」「豪州の砂漠に着陸」が朝一番に目に飛び込みました。
今朝の一面の見出しは「はやぶさ2 カプセル帰還」「小惑星の砂 分析へ」でした、コロナ禍で閉塞感で侘しい世に久し振りの明るい話題です。

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昨日の12月6日、朝日二面の写真の左端の一部です

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2014年12月3日の打ち上げからの軌跡の記事、二面の中央あたりの写真です

 

 

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2014年12月4日のブログの一部を抜粋しますと、写真はこのブログに貼ったニュース写真、鹿児島県種子島宇宙センターから12月3日の打ち上げの写真と下記はその日のJAXAのメッセージです。


今回のJAXAでは、ミッションの内容、プロジェクトの思いをわかりやすく説明するため、キーメッセージを発表しています。(2014年12月3日新聞記事)

挑戦が力を生み、継続が力を深める。

力を生み、続け広げることは簡単なことではありません。
しかし、続けることでさまざまな「力」が深まります。
技術、競争、信頼、探究・・・そして日本らしさ、これらは全て“自身の底力”に。

日本の宇宙探査ここに有り  「はやぶさ2」いざ宇宙へ。
先代のはやぶさが、帰還直前になってから注目を浴び帰還後も映画やDVDなど各種のメディアなどに取り上げられ大人気になり、進学塾の名前まで「はやぶさ」が使われることになった。今回は上記のよううなJAXAの対応は打ち上げ前からこのように人気を煽っているのでその流れに乗ってしまった。昨日は約3時間に渡り、JAXA提供のライブ映像まで見てしまい「はやぶさ2」の虜になったが「はやぶさ2」が帰ってくる時、元気で生きていればわたしは80歳になっています。それまでハヤブサの撮影をはやぶさ2のように挑戦して、継続していきたい想いがあります!がこれも我が未知を行くことでしょうか。
上の記述が打ち上げた日のブログの一部抜粋です。歩幅が狭くなり、歩くのが遅くなり、階段を降りるときが怖くなり、若い時の交通事故で壊れた前歯の義歯が抜けたり、左膝の痛みや血圧や糖尿の治療など全身がガタガタになりましたが、はやぶさ2のニュースから今日までお陰様でハヤブサの野鳥写真を6年間撮り続けて、今日までなんとか自助と自立と家族との共助で公助のお世話なく過ごしてきました。
今年も6月アカシヤの白い花が咲く頃は北海道のハヤブサは若鳥の育雛時季に入ります。この時のハヤブサ親子の記録の一部です。先日のブログ、11月30日 二百万回は継続は力なりはJAXAのと同じような考えで「継続は力」を深めるを予感していたようです。現役時代からの座右の銘は老活でも生きていますのでこれからも終活の「おとも」継続は力になります。
撮影日2020年6月17日北海道比布町のハヤブサ
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アカシヤの花が満開の時季に今年の若鳥に給餌するハヤブサ♀
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ハヤブサ♂が捕って来た獲物を捌いて今年の若鳥に給餌する
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右給餌の雌、左四兄弟の一番子と思われる
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餌をもらって親から離れる一番子
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飛び出す♀親
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一番子と二番子の兄弟
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崖の上で採餌する若鳥、猛禽のエサになった獲物の黄色い足環
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折れたアカシヤの枯れ木の上で給餌を待つ若に♀親が飛来
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右は給餌の獲物を持つハヤブサ♀
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じらしの時期になったのか見せるだけで獲物は与えず!エサを避ける、枯れ木も裂ける
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獲物を捕らせる訓練の時期か見せるだけで持ち逃げする雌親、うなだれたように見える若
6年前と変わらず毎年繰り返されるアカシヤの花の時季のハヤブサの親子でした。

 

2020年12月 3日 (木)

目標400種達成は姉羽鶴でした

 昔の事を思い出すツルの記事を見ました、先月末に過去に3回遠征したことがあるツル越冬地の鹿児島県出水市の出水平野でアネハヅル1羽が2年連続で羽を休めているネット情報を見ました。2004年以来の昨年は15季ぶりに1羽が確認された迷鳥の“珍客”で、今年も飛来してきたので出水平野に2季連続しての迷鳥は珍しいとツル越冬地の評判のようです。

アネハヅルはL95cmのツルの中では最小の大きさです、夏はモンゴル以西の中央アジアに生息・繁殖して、越冬地へ渡りの際は高度5千~8千メートル級のヒマラヤ山脈を越えて、冬はインドやアフリカ中央部などで過ごす渡り鳥です。日本には数年に一度といわれるアネハヅルが大陸からの偏西風に乗ってきたのか、台風の影響からか、日本に迷い込んできた時に撮影したものです。
なんとこのアネハヅルが野鳥撮影の目標であった400種目しかも珍鳥でした。
2012年10月24日に日本から抜けたと思われる旅立ちの日に、石川県七尾市で最後の姿を撮影していたのです。この珍鳥が後日の確認で400種目でした。
ツル目ツル科アネハヅル属。ツル科の中では体が最も小さい全長約95センチ。雌雄同色、全身が淡青灰色で、目の後ろから白い飾り羽が出ている。額から顔、胸まで黒く飾り羽がある。足は黒く虹彩は赤い。

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2012年10月24日石川県七尾市で撮影したアネハヅル

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田んぼのあぜ道で羽を披露

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自慢の黒い飾り羽を見せびらかすように赤い目が可愛い!

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羽ばたきながら飛び立ちの日でした

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どこへ行くのか一路平安を願った飛び立ち。8年も昔の出来事です。

このブログに登録した鳥名のカテゴリーは不適切だったのか何故かその他のカテゴリーの扱いになっています。


◎その他のカテゴリーのエピソード(8年前にアネハヅルが記載されていなかったから、2012年10月に親切な鳥友から情報をいただいて石川県七尾市に撮影に出かけた経緯があります)


アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオハライソヒヨドリ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカオネッタイチョウ アカガシラサギ アカゲラ アカショウビン アカハラ アカヒゲ アトリ アナドリ アマサギ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカヒドリ アリスイ イカル イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ ウグイス ウスハイイロチュウヒ ウソ ウトウ ウミスズメ ウミネコ エゾビタキ エゾフクロウ エゾライチョウ エナガ エリマキシギ オオアカゲラ オオクイナ オオコノハズク オオジュリン オオソリハシシギ オオタカ オオハクチョウ オオハム オオヒシクイ オオマシコ オオメダイチドリ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オガワコマドリ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロビタキ オジロワシ オナガミズナギドリ オバシギ カケス カササギ カシラダカ カツオドリ カラスバト カラフトワシ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリワシ キクイタダキ キセキレイ キビタキ キマユツメナガセキレイ キョウジョシギ キリアイ キレンジャク キンバト ギンザンマシコ クイナ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロガモ クロサギ クロツグミ クロツラヘラサギ クロトウゾクカモメ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コイカル コウライアイサ コオリガモ コガラ コゲラ コサメビタキ コチョウゲンボウ コハクチョウ コブハクチョウ コマドリ コミミズク コムクドリ コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サシバ サンコウチョウ シジュウカラ シノリガモ シベリアオオハシシギ シマアオジ シマアジ シマゴマ シマノジコ シマフクロウ シロガシラ シロハラ シロハラクイナ シロハラホオジロ ジョウビタキ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロミゾゴイ セイタカシギ センダイムシクイ ソウシチョウ タカブシギ タシギ タマシギ タンチョウ ダイシャクシギ チゴハヤブサ チョウゲンボウ ツクシガモ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ ツンドラハヤブサ トウネン トラツグミ トラフズク ナベツル ノグチゲラ ノゴマ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロチュウヒ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハシナガウグイス ハチクマ ハチジョウツグミ ハヤブサ バン ヒクイナ ヒドリガモ ヒバリシギ ヒメハマシギ ヒレンジャク ビンズイ フクロウ ベニバト ベニマシコ ホウロクシギ ホオジロ ホオジロカンムリツル ホシガラス マガモ♀ マガン マナヅル マヒワ マミジロ マミチャジナイ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミフウズラ ミヤコドリ ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムジセッカ ムナグロ ムラサキサギ メグロ メジロ メボソムシクイ モズ ヤツガシラ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤンバルクイナ ヨーロッパトウネン リキュウキュウコノハズク リキュウサンショウクイ リュウキュウアカショウビン リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ 旅と観光 日本100名城 温泉 観光 趣味 趣味の鉄道 野鳥 鉄道

 撮影済みの種目の備忘録のつもりであったカテゴリー「その他のカテゴリー」については、野鳥撮影を400種の目標にしていたのが2012年11月に目標達成の確認をしたが野鳥のカテゴリーの適用方法が間違いと気付き、この確認のかなり前に途中から追加作業を止めていました。カテゴリー数を今回あらためてカウントしたらアオアシシギ~ルリビタキまでの208種の未完成となっていました。アオアシシギは2008年9月11日のブログに掲載。ルリビタキの一つ前の奄美大島のルリカケスは2008年10月4日のブログに掲載してあります。最後のルリビタキは野鳥撮影を始めた2005年4月に四季の森公園で三ッ池公園・菊名公園の鳥友と撮影したと記憶している。

野鳥撮影の第一号は多くの野鳥撮影に嵌った人達と同じようにカワセミであった。桜の名所の撮影で通っていた三ッ池公園で、桜を撮影中にサクラ咲く枝にとまる青い鳥を撮影する大砲のようなレンズの一団を見てからサクラからカワセミに転向したしたのが2005年3月であった。この時に日本野鳥の会に入会しました。


400種までの経緯の概略。2006年1月多摩川と大栗川の合流する聖蹟桜ヶ丘に於いてオオタカの撮影中にハイタカが100種目、2006年5月裏磐梯のアカショウビンが150種目目でした。日本野鳥の会の「フィールドガイド日本の野鳥」の巻末にある種名さくいんの頁に撮影した種名を蛍光ペンでチェックして員数を数えていた。この頃は目標数400種までを確認するのはブログを開設した6月1日にしている。毎年5月初旬~中旬に舳倉島に遠征するので珍鳥などの撮影数が多いのが理由でもありました。
この後の途中の経過と鳥名は省略するが目標の400種に近づいた380種に到達したのは2011年6月1日に種目をチェックした時である。

この後の一年間の撮影数を鳥名と員数を確認する(ブログタイトルはお陰様で満六周年)インドハッカ・アカハラダカ・セジロタヒバリ・オオチドリ・シジュウガラガン・オオモズ・サルハマシギ・シマノジコ・マミジロキビタキ・アカツクシガモ・ヤマドリの11品種となり、残り9種となった。
2012年11月に5月に撮影した舳倉島での初見初鳥をチェックをすると合計399種となった。チャバラアカゲラは日本の野鳥590には掲載してなかったが日本の野鳥650(2014年1月31日発行)に掲載で400種目への追加認定は撮影日よりもかなり後となった。
チャバラアカゲラ・コウライウグイス・ヒメイソヒヨ・ヤマヒバリ・キマユホオジロ・コジュリン・イワミセキレイ・チフチャフ(全て舳倉島での初見初鳥の8種)
これらの399種の撮影後に2012年10月に撮影したアネハヅルとトキが増えたが先に撮影したアネハヅルが400種目となったが400種目の確認は撮影から約2年後となっていた。(ブログに400種目達成の記録が無いのは撮影日の後に認定日となる記録による)

 

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2012年10月24日石川県七尾市の田圃のアネハヅル、旅立ちの武者震いに思われた。

あとがき

2012年10月の石川県七尾市からその後日本に渡来したアネハヅルは2017年1月茨木県つくばみらい市と前掲の出水市のツル越冬地と今年、2020年6月2日の上越タイムスのネット記事によると新潟県上越市三和区三村新田に5月26日から2羽のアネハヅルが飛来しているデジタル版の記事があった。一度に二羽も珍しいが今年は今のところ合計3羽のアネハヅルが記録された珍しい年になったようです。因みに出水のツル越冬地に迷い込んだアネハヅルをナベヅルとマナヅルの混在する一万羽の中から見つけるのは至難の業です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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