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2020年12月10日 (木)

箱根の野鳥と箱根芦ノ湖山荘

 自分と同じ年齢で今年で傘寿「1940年3月13日生れで(ニュースの職人)」と自称するジャーナリストの鳥越俊太郎さんに関する週刊ポストの記事をネットで読みました。こんな書き出しから始まりました。緊急事態宣言が解かれても、「急に出歩いていいのだろうか」「もし周りに迷惑をかけてしまったら」と不安は尽きない。そんな中、著名な “アクティブシニア”たちは、コロナ後の世界をどう過ごすのか。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(80)が語る。
「コロナ禍の中、批判されるかもしれませんが、私は自粛中も、可能な限り元通りの生活を続けていました」「不要不急の外出は控えてと言われていましたが、3月31日に妻と二人で伊豆の下田に旅行に行きました。旅館では、温泉も部屋についている内風呂に入ったので不安は感じませんでした」・・・以下略。

2020年の始まりは正月の浜離宮の諏訪流放鷹術の実演、1月ホテル大野屋に家族旅行、梅と熱海桜のメジロの撮影と熱海梅園観梅会とイベント、1月~2月横浜中華街の春節行事、2月河津桜と鉄道写真、大倉山観梅会、3月国の登録文化財の修善寺温泉新井旅館宿泊(3月17日、鳥越俊太郎氏と同じような不安がありましたが傘寿の誕生月に夫婦で記念の温泉旅行は登録文化財の新井旅館の大浴場は貸し切り状態)4月北海道一週間の撮影旅行、6月二度目の北海道7月北海道から東北8月家族と盆休み旅行9月白樺峠タカの渡り10月渥美半島タカの渡り、近畿地方の日本100名城巡りなど、鳥越俊太郎氏と同じような志向でマスクは欠かせなかったが例年と同じような元通りの生活でした。
前書きが非常に長くなり一年間も及ぶのははじめてですが、11月の行き先はOB会の思い出の地の箱根芦ノ湖周辺でした。

今年はコロナ禍で横浜OB会の忘年会と新年会は中止ですが国立箱根ビジターセンターと十年間続いた芦ノ湖箱根山荘の思い出が忘れがたく11月に野鳥撮影のかたわらビジターセンターから2kmの姥子温泉荘の温泉で思い出に浸ってきました。

撮影日11月22日(日)

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ビジターセンター周辺の撮影ポイントは野鳥観察小屋・白百合台園地・つどいの原っぱなど

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アオゲラ♂がマユミの実を啄む

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ホオジロ♂ ビジターセンターの情報ではミヤマホオジロが入ったようだとの情報でホオジロのポイントで粘ったが見つけることが出来なかった。(´;ω;`)ウッ…

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ホオジロ♂

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ホオジロ♀

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シジュウカラ

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マヒワ♀

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マヒワ雌

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ビジターセンターから2km、バス停・パレスホテル箱根前から徒歩15分の姥子温泉荘にあるDNPの保養所と研修施設の創発の杜・箱根芦ノ湖山荘は今年の10月から立ち寄り湯を始めた幟がはためいていた。

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男性は普段は大涌の湯ですがこの日は女性の小さい方の乙女の湯でした

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普段は翌朝に男性と女性が入れ替わるがこの日は昼間から乙女の湯

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適応症(入浴)は、筋肉もしくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(最近は長年の疲労か、5千歩歩くと左膝の関節に痛みが走り一万歩が困難になってきたので左膝の適応症に期待が大であった)その他適応症は関節リュウマチ・腰痛症・神経痛・五十肩・疲労回復・健康増進など効能豊かな大涌谷からの白いにごり湯である。

11月22日(日)午後2時頃の芦ノ湖山荘は男性の立ち寄り湯は貸し切り状態でしたので、誰にも気兼ねせずのんびり、昔の思い出にひたりながら長年の疲れと左膝痛を癒してきました。

 

 

 

 

 

 

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