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2021年2月

2021年2月26日 (金)

函館本線のわがまちご当地入場券と普通入場券

 駅の入場券は、駅構内の立ち入りだけ許され、列車内には入れない。本来の用途は見送りや出迎えで制限時間は2時間である。列車や電車の撮影や駅構内の撮影と訪問記念で一区間の料金と同じ金額の入場券を購入しながらの北海道旅である。ネットの情報によると、入場券入場券制度のきっかけは不正乗車だったという。切符を持たずに列車を降りた者が「乗っていない、見送りに来ただけだ」と言い逃れるため、入場した駅を明確にする必要があった。かくして、入場券の券面には駅名が大きく書かれ、それが「駅の訪問記念」として採集趣味の対象となった。
無人駅の秘境駅の入場券も訪問記念に販売している場合もある。室蘭本線の秘境駅無人駅の小幌駅の「わがまちご当地入場券」は豊浦駅で販売していた。他にも数駅で購入実績がある。

 平成29年7月~平成30年9月まで発売され累計総数80万枚の実績のある「わがまちご当地入場券」はJR北海道全駅417駅のうちご当地入場券発売駅は100駅。函館本線458・4kmに103駅のうちご当地入場券発売駅は21駅ある。
函館本線は北海道三大都市の函館から大沼公園、森駅から内浦湾沿いに長万部駅を経て山線と称するニセコ方面に方向を変える。現在は距離は約30km長いが時間が短いので、函館―札幌間は長万部から噴火湾沿いの室蘭本線に入る。
20数年前に特急寝台カシオペヤで上野から札幌の北海道への温泉旅行の時は、長万部から噴火湾沿いに海岸を走る室蘭本線で洞爺・伊達紋別・東室蘭、苫小牧から千歳線方面に入り札幌駅への車窓の旅を楽しんだ思い出がある。
函館本線の路線図は長万部から単線で急こう配・急曲線の通称山線と言われるニセコ・倶知安を通り、日本海側の余市・小樽を経て札幌・岩見沢・旭川に至るが、現在は函館駅から旭川駅までの全区間を運行する列車はない。函館から札幌までのメインルートは函館―長万部までの函館本線、長万部から海線といわれる室蘭本線・千歳線経由の札幌となっている。

北海道三大都市を結ぶ函館―札幌ー旭川 458・4km薄いピンク色の函館本線は北海道最長の路線図

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函館本線路線図にはご当地入場券発売駅は21駅あるが現在は函館―札幌―旭川までの三大都市を結ぶ直通列車はありません。ご当地入場券と183系初期型入場券と常備軟券・硬券・マルス入場券・硬券観光旅行記念入場券などの函館本線の入場券です。2017年7月~2019年9月まで発売されたわがまちご当地入場券は入手困難な秘境駅などがありました。

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一番上はご当地入場券の函館駅裏面(観光)と二枚目は183系初期型入場券と常備軟券入場券

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下面は大沼公園駅のわがまちご当地入場券の裏面

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183系初期型入場券とマルス発行の大沼公園駅入場券

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森駅の183系初期型入場券とマルス入場券

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余市駅の軟券常備入場券

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銭函駅の観光旅行記念入場券硬券と軟券常備入場券

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小樽駅の観光旅行記念入場券の表と裏

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札幌駅のわがまちご当地入場券の裏面、観光旅行記念入場券(未使用)、常備軟券(北海道マーク印)、硬券普通入場券

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岩見沢駅の183系初期型入場券と常備入場(軟券)

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深川駅のマルス入場券表と裏、下は旭川駅わがまちご当地入場券の裏面、裏面は自慢の観光地やグルメなどが描かれている。

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旭川駅のわがまちご当地入場券の裏面、183系初期型入場券、軟券常備入場券

2018年10月2日の「函館本線路線図のご当地入場券」ブログに訪問した駅の183系初期型入場券・硬券 観光旅行記念入場券・硬券普通入場券・軟券常備入場券・マルス入場券を追加したものです。

2021年2月25日 (木)

鶴見台ツルおばあちゃん回想録

 ブログは私的な(素敵な かも?)記録、後で読むと役に立つ覚え書き(メモ)のようなもので、後日開いてと見ると回想録にもなる。自伝は作者が自分の人生全体を語るもので、伝記は自分以外の他者によって書かれた人生の主な出来事。回顧録は作者の人生の一部に関するもので自伝と重なる部分が多い。回想録は回顧録よりより狭い時間範囲を対象としている。(自伝・伝記・回顧録・回想録などを一行で表した私的な解釈)
巣籠中の今回は15年前の六月
と14年前の二月の鶴見台のタンチョウ撮影と思い出「鶴おばあちゃん」と呼ばれた渡辺トメさんの「釧路湿原国立公園指定20周年記念出版(ツルになった おばあちゃん)」の伝記と15年前に初めてお会いした時の思い出とフォト回想録です。
このブログを開始したのは野鳥撮影を始めた2005年3月の1年3ヶ月経過後(遅れ)の2006年6月1日でした。このブログを始めた直後の6月3日に横浜を発ち4日より3週間の初北海道撮影旅の五日目は釧路湿原鶴居村、6月8日に鶴居村下雪裡鶴見台でタンチョウの撮影と翌年2月に再び訪問したお馴染みの鶴見台です。
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2006年6月8日撮影。飛んでくるタンチョウの衝突防止の黄色いカバー付き電線がある鶴見台・渡辺トメさん宅庭先の小高い丘に群れるタンチョウ。この鶴見台は観光バスが必ず立ち寄る処、外人観光客のバスもかなり多く来る。この日はシンガポールから来た中国系の子供連れの団体客が来た時は、生憎タンチョウが飛び去った後で、大型レンズの600mmが珍しいのか皆で覗きにくる。エプソン・フォトビューワーP2000に収録したタンチョウの写真を披露すると皆さん喜んでくれたので、国際親善をしたようだ。彼らがバスの戻った直後にタンチョウが飛来して来たのでバスまで行き、タンチョウが来たと教えてあげる、発車間際の観光バスが時間延長して乗客全員がタンチョウを観光。帰りに彼ら全員から謝謝と言われていい気分になった。私が自販機でお茶を購入したのを見ていたのか、手ぬぐいを頬被りしたおばあさんが「ありがとうございます」と近づいてきた。この人が鶴居村観光ガイド掲載の有名人だと直感した。この時が鶴おばあちゃんとの最初の出会いであった。その後数年間は鶴見台に行くたびにここの自販機で買う度に鶴おばあちゃんにボトルを向けて”買ったよ”と合図をすると喜んでくれた。自分の庭先に来るタンチョウを見に来る向かいのレストランの自販機を買う観光客の愚痴とマナーの悪い外国人の愚痴をこぼすことなどを聞くことが多かった。これが縁で観光客の居ないときは誰も見ていないからと自宅の庭先での撮影を勧めてくれたのでご自宅庭先での撮影は普段は撮れない小高い丘の後まで見える特別席の撮影が出来た。 

三年前の2019年4月28日朝日新聞デジタル「鶴のおばあちゃん」の訃報記事です。ここにツルおばあちゃんの功績がまとめられています。今年は三回忌です。
 国の特別天然記念物タンチョウの保護のため、給餌(きゅうじ)の草分けとして長年にわたって給餌活動を続けてきた北海道鶴居村の渡部トメさんが26日夜、老衰のため死去した。99歳だった。 渡部さんは、絶滅の危機に瀕(ひん)したタンチョウを守るため、自宅の牧草地を開放し、1962年から給餌活動を始めた。餌が不足する冬場、一輪車にトウモロコシを満載し、待ちかねたタンチョウに与えた。生前は「鶴のおばあちゃん」として村民や野鳥愛好家らから親しまれた。 長男正博さん(78)によると、給餌を始めたころは20、30羽だったタンチョウはその後、徐々に数を増やし、今では200羽を超すこともあるという。10年ほど前からは体が弱ったトメさんに代わって次男の繁博さん(71)が給餌を受け継いでいる。2001年には長年の給餌活動に対し勲六等瑞宝賞が贈られた。

 渡部さんの死去を受け、大石正行村長は「鶴居村の名声を高められたことは村民の誇り。タンチョウを守り続ける遺志を受け継ぎ、子どもたちに広く伝えていきたい」とのコメントを出した。以下略

「鶴おばあちゃん」こと渡辺トメさんの伝記です。2007年5月12日発行 (話)渡辺トメ(文)伊藤重行(カラー写真)和田正弘 P44~63は三か国語訳(韓国語・台湾語・英語) 中西出版(株)

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2007年5月21日初版発行・中西出版 表紙と帯 P44~63に渡辺トメさんの話を英語・韓国語・台湾語の訳付

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35頁モノクロ写真の渡辺トメさんのタンチョウが給餌に来るお庭の入口の掲示板類


巻末の63頁に(渡辺トメさんに対する表彰)が記されています。

北海道文化財保護功労賞(昭和56年)
北海タイムス社会善行賞(昭和56年)
鶴居村文化功労章(昭和57年)
第33回NHKk紅白歌合戦審査員(昭和57年)
勲六等瑞宝賞(平成13年)

このフォト伝記が発刊されたのは2007年5月でその後の表彰記録は不詳です。この3ヶ月前の2007年2月15日~22日の二度目の北海道撮影旅、初めての冬の北海道撮影旅行でした。
釧路湿原の5つのエリアの中で一番広い観光バスが良く立ち寄る鶴見台に午前10時半頃、苫小牧に戻る直前に寄りました。晴天の下でタンチョウが数十羽が、トウモロコシの採餌・鳴き合い・威嚇・飛立ち・着地などの動作があちこちで見られました。


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600mmで撮影した鶴見台の看板

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夏に見えた小高い丘の草地は真っ白い雪に覆われここにトウモロコシが撒かれていた

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この時期(2月3月)は求愛ダンスが見られる

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求愛デイスプレイは鳴きあいや求愛ダンス

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雪裡川下流の塒のある音羽橋方面から鶴見台に飛んでくるタンチョウ

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次から次に舞い降りて来るタンチョウ

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衝突防止の電線カバーを飛び越えてトウモロコシを啄みに降りて来たタンチョウ

鶴見台には名物おばあさんの渡部トメさんがいます、ここの地主でもあり、この鶴おばあちゃんの管理する自動販売機で飲み物を買うとご機嫌が良い、行く度に自販機でお茶かコーヒーを買って、このおばちゃんに買ったよと挨拶すると、ありがとうございますと返事が返ってくる、ここの鶴おばあちゃんです。

15年前に初めて鶴見台で撮影した6月のタンチョウと14年前2月に初めて撮影した鶴見台冬季のタンチョウのフォト回想録。鶴おばあちゃんと呼ばれた渡辺トメおばあちゃんのフォト伝記・写真集。朝日新聞デジタルの今年で三回忌の渡辺トメさんの訃報記事でした。




2021年2月21日 (日)

JR釧網本線の色々な入場券

 北海道へ野鳥撮影と🌸撮影で茨木県大洗港から商船三井フェリーで苫小牧港まで車で15年間通っているうちに4,5年前より鉄道にも興味を持ちはじめ、車でJR北海道の駅を探訪している内に、いつの間にか入場券の硬券・観光旅行記念硬券・常備軟券・マルス発行の入場券など平成30年に引退する特急車輛キハ183系初期型車両記念の普通入場券と「わがまちご当地入場券」の全101駅のコレクターとなるなど約200枚以上の入場券を撮影のかたわらにコレクトしていました。

わがまちご当地入場券を発売していた当時はJR北海道の100市町村には417の駅があります。100市町村ごとに1つの駅を選定して、それぞれの駅付近の鉄道風景を表面に、裏面には100市町村毎の基本情報、観光や特産品・グルメなどの専用にデザインされた入場券が発売されている。それが「わがまちご当地入場券」です。

今回は釧路→網走間営業キロ169・1Kmの釧網本線のわがまちご当地入場券を発売していた駅は、釧路→釧路湿原標茶摩周→清里町→知床斜里→浜小清水→網走の8駅の入場券とキハ183系初期型入場券と釧網線の一部駅の硬券入場券・常備入場券・マルス入場券の収集でした。

現在のJR北海道はわがまちご当地入場券と同じコンセプトで2020年7月18日から2021年2月28日までJR北海道86駅で「JR北海道 北の大地の入場券」200円が発売されていますが、発売三日前の2020年7月15日まで北海道に滞在していましたのでその直後の企画・発売で鉄爺さんには残念無念の悔しい思いがあります。早くワクチン接種と新型コロナ緊急事態宣言の解除が待ち遠しい心境です。

釧網本線の網走~釧路間の26駅は無人駅が多く、最近の廃駅(南弟子屈・五十石など)もあり、2021年3月には南斜里駅が廃駅になる。沿線は夏季の臨時停車駅の原生花園や世界自然遺産の知床、流氷観光のオホーツク海、摩周湖や特別天然記念物に指定されているタンチョウなどの水鳥をはじめ200種の野鳥など、多くの野生生物の貴重な生息地となっている釧路湿原などの観光資源が多いので、夏季にはトロッコ列車「くしろ湿原ノロッコ号」の運行が有り、この列車を塘路湖駅で撮影したブログの記録もあります。

今回は平成27年~30年に入手した釧網本線*の色々な入場券です。(*本来の釧網本線の始発駅は東釧路です)

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1.網走駅

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網走駅のわがまちご当地入場券と硬券入場券

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網走駅のキハ183系初期型引退記念入場券と常備軟券

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網走駅 わがまちご当地入場券と硬券入場券の裏面

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網走駅 183系初期型入場券(特急オホーツクのヘッドマーク)と常備軟券の裏面(黒一色)

2.浜小清水駅

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わがまちご当地入場券の表面と裏面

3.知床斜里駅

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わがまちご当地入場券と硬券入場券の表面

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わがまちご当地入場券と硬券入場券の裏面

4.清里町駅

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わがまちご当地入場券の表と裏

5.摩周駅

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わがまちご当地入場券とマルス発行の入場券、ここは北の大地に宿泊して野鳥撮影や一本桜の撮影で何度も来た弟子屈町です。

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わがまちご当地入場券裏面の観光面とマルス入場券の裏面に指定券の取り扱いなどの注意書きがあります。

6.標茶駅

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わがまちご当地入場券とマルス入場券

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わがまちご当地入場券裏面とマルス発行の入場券裏面の文字は全駅共通

7.釧路湿原駅

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わがまちご当地入場券の表と裏

8.釧路駅

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わがまちご当地入場券とマルス入場券

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特急車両キハ183系初期型引退記念入場券

 

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わがまちご当地入場券釧路市の観光と183系初期型入場券の裏面のキハ183-0系特急おおぞらヘッドマーク

毎年大赤字の釧網本線は見どころの多い観光資源だけでは黒字化は難しく、常に廃止の危機にさらされている路線のようです。

 

 

 

 

2021年2月19日 (金)

流氷・バードウォッチング

 14年前の2007年2月の流氷クルーズの回顧録です。冬季には流氷クルーズ観光の流氷バード・ウォッチングと流氷観光、夏季はクジラやシャチのクルーズ観光船を運営している会社 、2006年に地元の漁師さんが漁業から観光業に転身して船長を務める「有限会社 知床ネイチャークルーズ」のエバーグリーン号による観光クルージングの会社です。

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流氷・バードウォッチング・厳しい知床・羅臼の冬を体感するなら流氷クルージング。エバーグリーンで流氷を掻き分けながら、知床に越冬してきた動物や鳥などを探しながらクルージング。流氷時期やってくる約700羽のオジロワシ、オオワシは、高確率でその姿を見ることが出来ます。動物たちを発見したときは、その都度マイクと船内スピーカーでみなさんにお知らせし、生態や特徴、習性などについてスタッフが丁寧にガイドします。同時に、1月頃から始まる冬のスケソウダラ漁の漁船を間近で見学していただけます。冬の知床半島で流氷観光船に乗ることができるのは羅臼だけです。地図と文は(有)知床ネイチャークルーズのHPより転載

14年前の流氷クルージングは乗船時間2時間30分で8000円でしたが現在も同じ乗船時間で11000円となっています。

暖冬だったのか?14年前2月17日の初の流氷クルージングは羅臼沖には流氷が全く見えず、スケソウダラ漁の観光だけで終わり、翌々日は気温が下がり再びエバーグリーン号に乗船した、知床岬方面に1時間も北上してやっと知床岬から南下してきた流氷に巡りあいました。この年はこの日まで流氷がなかなか南下せず、野鳥撮影に用意した餌のスケソウダラなどが醗酵寸前まで腐りかけていると長谷川船長が呟いていたのを船上で耳にした。今回は2日前よりも寒いので流氷がここまで南下したらしい、船員が流氷の上にスケソウダラをばら撒いて、一旦船は流氷から離れると、カモメが集まるそのカモメを見てから陸の方からオオワシがやってくる。流氷も陸地から遠いとオオワシも来ないそうです。

帰り際に船がガリガリバリバリと音をたてて砕氷船もどきに、餌場に近づいたので大きく撮れました、船の上はゆれるのでレンズは200-400mmズームを使用。

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漂流・南下してきた流氷にオオワシ一羽

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大きい流氷にばら撒いた餌の魚に飛んできたカモメの群れ

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クルーズ船が流氷に近づき、エサ箱の魚をばら撒くと最初はカモメが来て、それを見たオオワシが飛んでくる

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オジロワシも飛んでくるがオオワシよりも少ない

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ばら撒いた餌の魚に群がるオオワシの群れ

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流氷に撒いた雑魚等を採餌しているオオワシ

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餌場に飛んできたオオワシ若鳥

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餌場には若い亜成鳥のオオワシが目立つようだ

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流氷に三々五々のオオワシ

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離れて採餌する亜成鳥のオオワシ、羽・尾羽・嘴の色などが若い

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小雪の中を飛翔するオオワシ成鳥

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餌場近くのオオワシ成鳥

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オオワシ成鳥 流氷の柱の上からタカ見の見物

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採餌後のオオワシ成鳥三羽、昔流行ったのは団子三兄弟

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大きな嘴を流氷の雪で採餌の汚れを落とすオオワシ、目が駄目

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オオワシ成鳥

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飛んできたオオワシの尾羽

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オジロワシ幼鳥とオオワシ

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オオワシ若と成鳥

 

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流氷から飛び立つオオワシ

2月19日に羅臼港を出港してから1時間も流氷を探しての航海で知床岬沖合の流氷に到着、10:10~11:20までオオワシ・オジロワシ・カモメなどの流氷バードウォッチング、往復3時間の撮影。

2月16日から三泊四日の羅臼の野鳥撮影(シマフクロウ・オオワシ・オジロワシなど)のフォト回顧録でした。

 

 

 

 

2021年2月16日 (火)

羅臼のスケトウダラ刺し網漁

 巣籠の継続中は昨日の松法漁港のオオワシの続きです。14年前の冬の北海道で2月16日~19日まで知床・羅臼で三泊四日の撮影旅でした。初日に鷲の宿の女将さんにシマフクロウを撮影した翌朝に羅臼港に集合の流氷クルーズ船を予約しておいた、初めての流氷観光船は宿の女将さんが電話口で長谷川さんの観光船と聞こえていたが船名はエバーグリーン号であった。この日は羅臼港近海には流氷は全く見られず、流氷観光船はスケソウダラ観光船に早変わりした。


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羅臼港と羅臼の街並みと国後島が一望できる「羅臼国後展望塔」がある望郷の森、国後からの日の出直後の風景
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日の出直後の羅臼港、この日は流氷がないので流氷クルーズ船の出港は取り止め、スケトウダラ船団もここに来て、流氷の多い日はこの展望塔から状況を見てから出港する
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日の出直後の羅臼連山の羅臼岳などの山々が一望できる
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この日は流氷がないので流氷クルーズ観光船の船長の計らいでスケトウダラ刺し網船団の観光、出港直後の氷上クルーズ船上からの羅臼港の風景
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羅臼港岸壁のオオワシに見送られての出港
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羅臼港出港直後にスケトウダラ刺し網漁の船が操業中
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刺し網の巻き上げ中、オコボレを目掛けてカモメが群がって来る
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クルーズ船上からの羅臼港と羅臼岳
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刺し網船団
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操業中のスケソウダラ刺し網巻き上げ機の様子
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明太子はこのスケトウダラあるいはスケソウダラと呼ばれる魚の卵巣
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青空に二羽のオオワシ飛翔
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羅臼の雪山を背景にオオワシ
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オオワシ2羽の空中ダンス?
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オオワシの空中ダンスに見えた!
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一日目と三日目は鷲の宿に宿泊、二日目に宿泊した「よね丸」は漁師経営の民宿で魚料理と刺身が美味かった。二日目は外国人で鷲の宿が満員で女将さんからここを紹介された。
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羅臼港のオオワシ
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光り輝く海と羅臼港岸壁のオオワシ
流氷が見えない日はオオワシとオジロワシ野鳥撮影が目的で乗船した流氷観光船がスケソウダラ漁の観光船に早変わり、当時は流氷観光クルーズは2~3時間で料金8000円の記憶であったが長谷川船長からこの日の料金は2000円であった。
目的の流氷のオオワシ・オジロワシ野鳥撮影で翌日も流氷観光船に乗船予約をした。

2021年2月15日 (月)

昔日の記録・松法漁港の大鷲

 巣籠中はケンさんの探鳥記・昔日の想い出が尽きない。羅臼の「鷲の宿」のシマフクロウや氷上クルーズのオオワシやオジロワシの撮影に向かう14年前の2月、羅臼港の5,6km位の手前にある松法漁港付近で、堤防上に撒かれたスケトウダラや雑魚などを狙うオオワシとオジロワシが近くの神社の木に群れる処を羅臼に向かう国道355号線で目撃、咄嗟に「オオワシが成る木」と見立てて撮影開始した。

撮影日2007年2月、初めての冬(暖冬)の北海道の一コマ

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右はオオワシの亜成鳥の若鳥

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オオワシ若鳥

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カメラに興味深々、大鷲の足元には残飯をカラスが窺う

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神社の鳥居の脇に立つ巨木の上にいたオオワシとカメラの睨めっこです、地上20m付近の枝に止まりスケトウダラの食事後のようです。地上から高さ30mの神社の巨木、高さ20m位の枝に採餌後のオオワシを70-300mmの手持ちで真上を撮影しました、オオワシも興味深そうに下を見ていました。

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オオワシの真下にはスケトウダラの血染めの骨が雪の上に落ちて、オオワシの残飯をご相伴に預かったカラスやネコなどの足跡もあるようだ。

 

野鳥撮影を始めた頃は琵琶湖の湖北まで、一羽のオオワシを撮りに関西まで遠征していたがここでは、初めて見たオオワシの成る木、オオワシの群れる高木でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年2月13日 (土)

昔日の思い出・茅沼のエゾフクロウ

 ストロボ撮影のシマフクロウと同じ2007年2月の季節、初めての冬の道北エリアで撮影した昔日の冬のフクロウです。場所は前年の2006年6月に初見初撮りの思い出の深い、知る人ぞ知るお馴染みの茅沼のエゾフクロウです。鶴居村でタンチョウ撮影後の時間記録では、午後3時頃から茅沼のクヌギ林で落日のエゾフクロウ撮影、翌日は朝7時20分~8時30分朝のクヌギ林と洞に居たエゾフクロウの写真です。

撮影日2007年2月20~21日

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夕日のエゾフクロウ

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夕陽と薄目のエゾフクロウ、夕陽が眩しそうに見えます

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落日のエゾフクロウ、これから狩りに出かける前の爪砥ぎかな?

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まだ薄目の時間

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落日まじかの洞のエゾフクロウ

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翌朝のエゾフクロウの森 AM7:20

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中央にクヌギの洞とエゾフクロウ

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横向きの朝のエゾフクロウ

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この日の朝はまだ眠狂四郎なのか眠り姫なのか?

14年前に撮影した茅沼のエゾフクロウです。

 

 

 

 

 

2021年2月11日 (木)

雪の給餌池のシマフクロウ

 14年前に初めての冬の北海道に遠征した時の雪上のシマフクロウです。2007年2月の鷲の宿のシマフクロウ撮影は、まだストロボ撮影が可能であった時期でした。民宿鷲の宿の前を流れるチトライ川渓流の中に給餌池(夏季の給餌池よりも小さく、シマフクロウが雪の給餌池の中に一羽が胸までやっと浸かる大きさ)でした。ベテランのCMは自分のストロボ用三脚数台を給餌池の周囲に常設しているのがありました。ストロボ撮影の初心者としてはストロボ用三脚一台と📷に取り付けたストロボの2台のストロボを持参しました。鷲の宿のカニや刺身の夕食後にベテランのCMが川岸に設置した生簀の中からヤマメを数匹網に入れて、川の中の給餌池にヤマメを入れてシマフクロウが採餌に来るのを待ちましたが直後にやってきました。ヤマメがなくなるとシマフクロウが池の縁を歩き回りますのでシマフクロウが飛び去った後にまた給餌池にヤマメを補充します。給餌池が空の時は滅多に見られませんが暗闇の川岸でネズミを捕獲したのを見ました、さらにチトライ川渓流のオショロコマも採餌するようです。

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民宿鷲の宿の前を流れるチトライ川の中に造った小さな水面の給餌池(夏の給餌池より遥かに小さい)上にある木の枝にやって来たシマフクロウ

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金色の足環のシマフクロウのヘルパーさんがヤマメをとらえて給餌池から雪上に上がった処です。カメラのストロボ発光が直に目に入ると赤目になります。

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シマフクロウの動きを見る照明ライト1燈の写真(ストロボが発光せず)、シマフクロウもこの光で給餌池のヤマメの魚影を見ているようだ

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ストロボの発光

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右の雪に覆われた給餌池のヤマメを捉えたシマフクロウ♂(空色の足環が見える)

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ヤマメを咥えてチトライ川の上流方向へ運ぶシマフクロウ♂

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給餌池の縁で採餌するシマフクロウ

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ヤマメを右足で掴み巣に運ぶシマフクロウ♂

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給餌池から雪の上にあがるシマフクロウ

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給餌池の中に入るシマフクロウ

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給餌池の縁に金色の足環の若いヘルパー

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足で掴んだヤマメを咥えるシマフクロウ♂

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ヤマメを咥えて巣に戻る直前のシマフクロウ♂

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飛び出し直後のシマフクロウ♂

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金色の足環のヘルパーさんの採餌かな?

知床羅臼・鷲の宿のシマフクロウのストロボ撮影禁止前の14年前(2007年2月)、はじめてのストロボ撮影のシマフクロウでした。まだ野鳥撮影も駆け出しの頃、普段はストロボ撮影をしたことがないので、ストロボの扱いや発光間隔など全てが素人感覚でなんとか撮影出来た記録です。シマフクロウの赤目補正ソフトを使用して赤目を補正しています。

現在のシマフクロウ オブザバトリーの観察施設にかわってからは、まだ一度も訪れていないので機会があればシマフクロウにとって照明と給餌池どのように優しくなったのか昔と現在の違いを観察したいと思っています。

 

 

 

2021年2月 7日 (日)

JR北海道の入場券(1)

 北海道への野鳥撮影で大洗港から苫小牧港まで車で15年間通っているうちに4,5年前より鉄道にも興味を持ちはじめ、車でJR北海道の駅を探訪している内に、いつの間にか入場券の硬券・観光旅行記念・常備軟券・マルス入場券などと平成30年に引退した特急車輛キハ183系初期型車両の引退記念の普通入場券と「わがまちご当地入場券」の全101駅のコレクターとなるなど約200枚以上の入場券をコレクトしていました。
現在のJR北海道はわがまちご当地入場券と同じコンセプトで2020年7月18日から2021年2月28日までJR北海道86駅で「JR北海道 北の大地の入場券」が発売されていますが2020年7月15日に北海道から青森に渡り、その後は現在まで北の大地には未訪問・未収集です。緊急事態宣言の解除が待ち遠しい状況です。

*現在のJR各社の入場券発売価格、JR北海道は170円☞200円

入場券
入場券発売エリア おとな こども
東京の電車特定区間内 140円 70円
大阪の電車特定区間内 130円 60円
上記以外の本州3社内及び小倉駅・博多駅 150円 70円
JR四国・JR九州内 170円 80円
JR北海道 200円 100円

JR東日本 HPより

1.札幌駅の入場券

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わがまちご当地 入場券 札幌駅

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上.わがまちご当地 入場券 札幌駅の裏面

中.硬券 観光旅行記念 普通入場券 

左下.硬券 入場券     右下.常備軟券

2.苫小牧駅 大洗港から苫小牧港に北海道への通常ルート

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わがまちご当地 入場券 苫小牧駅

 

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わがまちご当地入場券の裏面は観光名所

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左はマルスの入場券、右は軟券の常備入場券、有効時間2時間

3.富良野駅 富良野美瑛ノロッコ号などの撮影で入場が多い駅

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上段 わがまちご当地 入場券 富良野駅 ノロッコ号
下段フラノラベンダーエキスプレス、キハ183系初期型車両の入場券

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上段 わがまちご当地 入場券 裏面の観光案内 平成30年5月

下段 フラノラベンダーエキスプレスヘッドマーク

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 硬券 観光旅行記念入場券 中は裏面の駅名の由来

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上.MARSマルス端末発行の入場券 有効時間2時間
下.硬券 普通入場券

4.日高線・苫小牧~様似間の146.5キロ2021年3月で廃止路線、終点の様似駅からの襟裳岬観光の町でした。

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わがまちご当地 入場券 様似駅

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わがまちご当地入場券裏面の観光面

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硬券 観光旅行記念入場券3枚は表1裏2

5.稚内駅 日本最北端の駅

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稚内駅 日本最北端の駅 来駅証明書

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わがまちご当地入場券 稚内駅 表と裏

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特急サロベツ・キハ183系初期型車両入場券と硬券入場券

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硬券 観光旅行記念入場券 日本最北端の駅

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JR北海道のチケットケース大谷翔平版(無料)上.表 下.裏

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チケットケース 北海道新幹線2016・3・26版

この企画は後日も続く予定です

 

 

 

2021年2月 4日 (木)

小雪の5333(コミミサン)

 コロナ禍で昨年まで開催された梅まつりや熱海桜まつりなどのイベントが中止でブログのネタも無いまま自粛生活を年初から余儀なくされています。緊急事態宣言も10都道府県で3月7日まで延長になりました。3月7日は自分の81歳の誕生日であり、誕生日までにワクチン接種などの状況改善により、宣言の解除が望まれるます。
それまでは昔の写真で自粛生活の延長です。十年前のひと昔前に、2月の今頃に冬鳥の533(コミミ)とか、5333(コミミサン)とか、53329(コミミズク)小耳木菟を小雪の降る日に撮影していたことを思い出しました。場所は
下野国(野州)・上野国(上州)・下総国(総州)・武蔵野国(武州)の四州が集まる国境近くの大きな渡良瀬遊水池の堤の上です。小雪の降る堤の斜面をネズミ類を狩りするのか、ひらひらと舞うように飛ぶコミミズクでした。栃木の野州は緊急事態解除になりましたが、関東圏で継続する緊急事態下でも広大な土手の上に533の撮影にCMが大勢集まる人気の場所です。

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コミミは堤に埋め込んだ杭の上からネズミ類の動きを観察して、杭から飛び出し堤の上を音もなくヒラヒラ舞うように飛びながら狩りをして、また杭の上に戻る動作を繰り返す。格好の良い、枝ぶりの良い棒杭ほど絵になります。小雪も冬鳥には絵になります。撮影日は前日、上州の日本の秘湯・法師温泉に夫婦で癒された帰り道に、小雪が降り出したので渡良瀬遊水地に寄り道してコミミサンにも夫婦で癒された思い出の日でした。

2021年2月 1日 (月)

高齢者講習は半年待ちの混雑

 今年は3月の誕生日が来て81歳を迎える、70歳を過ぎてから4回目の高齢者講習を受けることになりました。高齢者の事故多発による道交法改正後は、75歳未満の通常の高齢者講習と75歳以上の高齢ドライバーは通常の高齢者講習に加え、認知機能検査も受けなくてはなりません。 道交法改正後の「認知機能検査」の通知書ハガキが2020年11月(免許書の有効期限=高齢者講習受講期限は誕生日の一ヶ月後まで6ヵ月あります)に来ました。前回の更新から道交法改正で高齢者講習のシステムが変更になり、今回から75歳以上の認知機能検査と高齢者講習の2回に別けられたためか、自動車教習所の認知機能検査の予約が非常に混雑しています。3年前はハガキに案内されていた菊名の自動車教習所に予約が取れましたが、今回は3月まで予約で満杯でした、二ヵ所目の綱島の自動車教習所に認知機能検査日の予約が取れたのが2ヶ月後の2021年1月17日(日)でした。認知機能検査30分間手数料750円の予約をとることがとにかく難しくなりました。

 

以下は認知機能検査通知ハガキの内容です。

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認知機能検査当日の10:25の集合時間、受付で体温と手数料を支払い、教室入口のコロナ消毒を済ませて、ソーシャルデイスタンスの机に6名(男性4名、女性2名)で受験しました。講習前に時計・スマホなどをしまいます。

1.試験当日の年・月・日・曜日・時間を回答する Aのテスト

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年:正答で5点
月:正答で4点
日:正答で3点
曜日:正答で2点
時間:正答で1点(開始時間から推定して±30分が正解)
Aのテストは最大で15点が満点
2.後述するBのテストの16のイラストを見せられた後に行われたこの問題は点数には採点されないテストです
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3 手掛かり再生 Bのテスト

16種類のイラストを見せられたのを記憶し、記憶のイラストを思い出して回答する検査。

A・B・C・Dの4パターンあり、当日は一枚目が機関銃・琴・親指・電子レンジのイラストのCパターンが出題されました。

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点数配分

1枚目の自由回答と2枚目の手掛かり回答の両方正答で各2点

自由回答のみの正答で各2点

手掛かり回答のみ正答で各1点

最大で32点満点です。毎回このBのテストで総合点数のランクが左右されます。受講者の嫌がる難問です。

5.時計の文字盤を描き、さらにその文字盤に指定された時刻を表す短針と長針を描きます。 Cのテスト

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回答用紙5の中央に大きな円を描いて12・6・3・9を描いてから12時と3時の間に1時と2時を描きました、この要領で3と6、6と9、9と12の間に文字を入れて完成させた。この日の指定された時刻は1時45分でした。



時計描写・時計の文字盤を描き、さらに、その文字盤に指定された時刻を表す針を描きます。1時45分を自分が描いた時計に書き込みますが3年前はデジタル時計を使用していたので、アナログ時計に指定された時間を描くのに戸惑いを覚えましたが現在はアナログ時計を常用しているので満点がとれました。

図:時計描写

Cのテストは最大で7点満点です。

終了後に2,3週間で結果のハガキが届くと説明があり、1時間程度で終了。

1月27日に認知機能検査の結果のハガキが届きました。

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総合点の結果は三段階にわかれます

判定表

1の49点未満は医者の診断を受けなければなりません

2の76点未満は180分7950円の高齢者講習

3の76点以上は120分5100円の高齢者講習に別れます

認知機能検査の総合点の採点方法
総合点(100点満点)=1.15×時間の見当識の点数(最大15点)+1.94×手がかり再生の点数(最大32点)+2.97×時計描写の点数(最大7点)

3つの検査の得点の合計は54点ですが、係数をかけ合わせることで100点満点に調整しているのです。

自分の結果はA:15(最大点)、B:24(正答の75%)、C:(最大点)

100点満点の式に代入=15x1・1524x1.94+2・97

総合点 =84 
認知機能検査の結果は なんとか記憶力・判断力に心配ありません。でした!

この結果を受けて、高齢者講習受講に即日申し込みましたが近くの菊名ドライビングスクールは6月中まで満杯で7月まで待つことになります。次に認知機能検査を受けた綱島のコヤマドライビングスクールに予約をいれると、やっと2021年5月19日に講習予約がとれました。免許書有効期限の4月7日には免許切れになる日程です。こんな状況になるほど自動車教習所が混んでいます。

三枚目の警察署の講習ハガキが1月28日に届きました。

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このハガキを持って地元の港北警察署に行き、免許書窓口で高齢者講習が5月19日にしか取れないので免許書期限の延長を申し込むと、誕生月の1日以降でなければ出来ないと断られました。

75歳以上になると自動車教習所に認知機能検査と高齢者講習の2回になりましたので非常に混雑しています。交通至便の教習所は半年待ちになります。

4枚目として、令和2年確定申告のハガキが届きましたのでコロナ禍の閉じこもりの中で次は確定申告です。

 

 

 

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