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2021年2月15日 (月)

昔日の記録・松法漁港の大鷲

 巣籠中はケンさんの探鳥記・昔日の想い出が尽きない。羅臼の「鷲の宿」のシマフクロウや氷上クルーズのオオワシやオジロワシの撮影に向かう14年前の2月、羅臼港の5,6km位の手前にある松法漁港付近で、堤防上に撒かれたスケトウダラや雑魚などを狙うオオワシとオジロワシが近くの神社の木に群れる処を羅臼に向かう国道355号線で目撃、咄嗟に「オオワシが成る木」と見立てて撮影開始した。

撮影日2007年2月、初めての冬(暖冬)の北海道の一コマ

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右はオオワシの亜成鳥の若鳥

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オオワシ若鳥

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カメラに興味深々、大鷲の足元には残飯をカラスが窺う

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神社の鳥居の脇に立つ巨木の上にいたオオワシとカメラの睨めっこです、地上20m付近の枝に止まりスケトウダラの食事後のようです。地上から高さ30mの神社の巨木、高さ20m位の枝に採餌後のオオワシを70-300mmの手持ちで真上を撮影しました、オオワシも興味深そうに下を見ていました。

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オオワシの真下にはスケトウダラの血染めの骨が雪の上に落ちて、オオワシの残飯をご相伴に預かったカラスやネコなどの足跡もあるようだ。

 

野鳥撮影を始めた頃は琵琶湖の湖北まで、一羽のオオワシを撮りに関西まで遠征していたがここでは、初めて見たオオワシの成る木、オオワシの群れる高木でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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