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2021年3月 7日 (日)

コロナ禍で負けそう健康寿命!

 niftyからの誕生日祝いをいただきました。

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十年一昔と言うが二十年二昔とも言えなくはない。緊急事態2週間延長された今日の3月7日誕生日も引退後に20回を数えた。2001年(平成13年)6月に現役を引退してから令和3年の今年で20年も歳を取った。20年前までを思い出すままに一言で簡単に纏めると入社以来の永年にわたり、管理組織の中で上司や社命により記憶にある全ての仕事は管理サークルを廻すことが業務の基本であった。最初は品質管理、それから業績管理、事業部の売上・利益管理、そして経営管理など全ての社業について、管理サークル(P・D・C・A)を廻して業務を遂行していた。

Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)

この管理サークルを廻し計画を実現することで「働きがい」を満たしてきた。管理組織を卒業してから20年も過ぎ去った。この間「働き甲斐」から「生き甲斐」を求めて、自由気ままに20年過ごしてきた。生きがいを考えるうえでマズローの「欲求の5段階説」「①生理的欲求」「②安全欲求」「③所属欲求」「④自尊欲求」を満たした最上位の「⑤自己実現欲求」、自身の能力を最大限に発揮したいという欲求を満たすことで満足感や幸福感を感じ、生きがいを感じることが出来る。
20年前の初春から初夏にかけて日本のサクラの名所を追いかけることから始まり、16年前に野鳥撮影に転じ、ブログの野鳥撮影に開眼して15年も過ぎた、この間自己の実現を果たし生き甲斐を感じての20年目での今日の誕生日を迎えた。

誕生日が来たぞ~81になったぞ~!!男の平均寿命に到達したぞ~⁉

令和元年簡易生命表の平均寿命の年次推移(表2)によると、男の平均寿命は
81.41年、女の平均寿命は87・45年となり前年と比較して男は0・16年、女は0・13年上回っている。表1の令和元年・主な年齢の平均余命では男の60歳の平均余命は23・97歳、男80歳の平均余命は9・18歳である。

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厚生労働省の資料、2001年(平成13年)の男の平均寿命は78・07歳、最新の令和元年では81・41歳、この間に男の平均寿命は3・34歳も延命した。

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平均寿命よりも健康寿命が大切。厚生労働省が発表する健康寿命は5年に一度、最新データは2016年(平成28年)、次回は今年の2021年であるがまだ公表されていません。

健康寿命とは、心身ともに自立し、健康的に生活できる期間
2000年にWHO(世界保健機関)が健康寿命を提唱して以来、寿命を延ばすだけでなく、いかに健康に生活できる期間を延ばすかに関心が高まっています。
健康寿命が「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されているため、平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康でない期間」を意味します。(生命保険文化センターHPより)

上の図表1-2-6より2016年において、この差は男性8・84年、女性12.35年した。

ここで15年前の2016年3月20日のブログを参考までに再掲する。





タイトルは健康寿命と「末はころり観音」




 弥生の月初めに春告鳥(ウグイス)の初鳴きを聞いたが今日は春分の日、お彼岸前の3月16日に二年ぶりの法師温泉長寿館へ温泉旅行、2時に到着したが3時のチェックインまでに時間があるので入館前に敷地内にある「末はころり観音」へお参りした。厚生労働省の発表したデータで気になっていたのは、介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、2013年は男性71.19歳(同年の平均寿命は80.21歳)、女性74.21歳(同86.61歳)の記事。この記事から「平均寿命」-「健康寿命」=介護を受けたり寝たっきり期間
男性80.21-71.19=9.02
女性86.61-74,21=12.4
このデータを見て願うのが
「元気よくピンピン生きて、最期は寝込まずコロリと逝く」 ピン・ピン・コロリのP・P・K (完)

このブログでもかなり健康寿命に関心があったようです。

2014年11月17日のブログのタイトルは「人生80年どのように生きるか!」翌日の11月18日のタイトルは「平均寿命よりも健康寿命」と何故か?二日続けて寿命に関する統計資料のブログを掲載していた。
この時の健康寿命と2016年のデータでは平均寿命と健康寿命とも延びたのは良いが平均寿命と健康寿命の差が男では9・02ー8・84=0・78年縮小したのは問題である。

最近、目にとまり気になるのは再春館製薬所の「つらい、しんどい。動きの衰え・その不安。」こんな不安を感じたら機能性表示食品「歩みのゼリー」の宣伝漫画。

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マンガでは「靴下を履くときよろける」とありますがこんなもんではありません。既に5年前から片足立ちでは靴下を履けず、椅子に座って履きますが体が硬くなり足指に靴下を入れるのがやっとになりました。階段は上りは辛いが下りが怖いのは太田道灌です。歳とともに歩きが遅くなる。これはあたり前田のクラッカーです。
唯一救われるのは、歩くときフラつきやすい。これはまだ自覚がないことです。

昨年の11月まではコロナ禍下でも「旅は人生」、「旅は生き甲斐」と北は北海道全域から西は兵庫県の姫路城まで野鳥撮影・桜・鉄道・温泉・日本100名城とブログのカテゴリーをこなしていましたが11月の箱根と真鶴半島を最後に、閉じ籠り生活が四ヶ月ともなると、過去に獲得し鍛えた体力・気力も失うことになり、体の老化・心の老化が、老~いどん!と始まり我が若さの秘訣は目覚める如く去り行くことになった。まだ再春館製薬所のお世話にはなっていませんし、他のサプリメントも服用したことがありません。
81回目の誕生日を迎えて、まだまだ続けたい健康寿命と生きる価値としての生き甲斐です。人生の1/2以上45年間も長患いの花粉症は、コロナ禍で昨年は買占めされて入手が困難でしたが今年は簡単に手に入るので助かりマスクです。

 

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