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2021年6月17日 (木)

TVで見た温泉、明賀屋本館


 昨年2月の「帰れマンデー」では伊豆の小京都「修善寺温泉」を目指すバスサンドのTV番組を見て、彼らが癒した登録文化財の新井旅館に3月の誕生月に出掛けた。コロナ禍の始まりでその時の宿泊客は二組だけのガラ空きでした。

今年の4月24日(月)テレビ朝日の「帰れマンデー」タカアンドトシと石塚英彦のTV番組を見ていた家内がこの明賀屋本館の川岸露天風呂に行きたいと言い出して翌日にはネットで6月15、16日に4名の予約を入れて、パンフレットの送付をお願いした時に数日後に下記のパンフレットが届いた。栃木県那須塩原市明賀屋本館まで横浜から約220kmを新米ドライバーの18歳孫が運転、18歳の逆さま81歳の爺が助手席心配そうな雰囲気の後席に81歳の婆と50代の娘の四人旅。
昨年は約150年前の老舗旅館、今回は300年の悠久の時に浸る川岸露天風呂。
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明賀屋の川岸露天風呂は自然に見守られながら、今も枯れることなく湧き続け三百年の歴史を今に伝えています。
平成24年の秋、東日本大震災の時出来たと思われる地割れから温泉が湧いているのを発見しました。温度52度、湧出量毎分135リットルの単純温泉で、色は少し黒っぽい墨湯です。地震の後、大変な目に遭いましたが、地震は意外なお土産を置いていってくれたようです。明賀屋の内風呂には、今までの「ナトリウム塩化物泉」と新しい「単純温泉」の浴槽があり、それぞれ違った効能を楽しむことができます。ナトリウム塩化物泉は保温効果、単純温泉は美肌効果があります。明賀屋の温泉は2本とも自然湧出で、全ての浴槽が源泉かけ流しになっております。
(温度が高めの為、入浴に適した温度にするための加水をしている源泉もあります)自然湧出で源泉かけ流しは全国の温泉でも非常に稀です。2種類のにごり湯で、くつろぎと安らぎのひとときをお過ごし下さい。(明賀屋本館HPより)
撮影日2021年6月15、16日
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6月15日(火)午後2時30分明賀屋本館フロント付近、この日の宿泊客は七組
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3階305号室に宿泊
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待ちかねた露天温泉へ、3階の部屋からエレベーターで地下一階まで降りて川岸露天風呂まで下りの急階段を恐々(こわごわ)88段下りて川岸露天風呂へ
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川岸露天風呂の入口から下の川岸露天風呂と鹿股川の清流
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川岸露天風呂、右端の方から下流方向
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三面の川岸露天風呂、左側から上流方向と対岸の新緑
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川岸露天風呂の後側の露天風呂、黒いホースの掛け流し源泉
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風呂上りは上りの急階段、所々でミシミシと不気味な音がするが傷んだ箇所は修理した様子が見えるので階段は安心、怪談話ではありません。
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露天の次は内風呂に入る
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源泉の色が異なる太古の湯
明賀屋の内風呂は「ナトリウム塩化物泉」と非常にめずらしい”黒みがかった墨の湯”の 「単純温泉」の浴槽があり、それぞれ違った効能を楽しむことができます。 温泉は2本とも自然湧出で源泉かけ流しです。(明賀屋HPより)
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朝風呂を浴びた太古の湯
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風呂上がりの休憩場所
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夕食は隣の306号室で部屋食予約したのは、【肉&川魚 競演】とちぎ和牛最上級A5ランク・霧降高原豚・いっこく野州鶏/岩魚の刺身・山女の塩焼き★個室食
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牛・豚・鳥食べきれないので運転してきた孫に食べてもらう
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部屋からの翌朝の日の出
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娘が撮影してきた女性の川岸露天風呂
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翌朝も88段の急階段を下りて川岸露天風呂へ
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16日朝の川岸露天風呂
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上流側の川岸露天風呂
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朝風呂で癒されても上り急階段は辛いものなり、地階の出口が見えてほっともっとする
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朝風呂の次は朝飯
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朝食も夕食と同じ隣の306号室で部屋食、助手席は温泉旅行の定番は、朝もビールで腹を満たす。
帰路は東北道で大変な目にあった、三車線を走行中に突然の豪雨で前が見えず、新米運転手は初めての経験で真っ青、高速道でブレーキを踏んで止まりそうになるので、追突されるからハザードを点滅して減速走行と指示、速度制限50kmの表示が出ても走行中の車は全て80km以上で走行していたが第三車線で70km走行をして、最寄りのSAに入り休憩すると、死ぬかと思ったと恐怖のセリフ、小止みになりまたSAから出発、予定時間より1時間遅れで無事家路に着いたのは5時であった。途中のSAで交替するかと聞くと孫は運転強硬を主張をする頑固な18歳でした。

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