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2021年8月 4日 (水)

五里霧中のサンコウチョウ

 五輪開会前の思っていた以上に日本の金メダル獲得で五輪開催に懐疑的であった新聞やテレビの報道も「五輪夢中」であるようだが、観戦者はゼロでも感染者は増えていくばかりの「五輪霧中」、五里霧中とはおよそ20km四方が霧の中に包まれて何も見えないことから、そこから先の見通しが立たない、やるべきことが分からない意味でもあるようです。五里と云えば現役時代に新横浜から東京目黒区まで約20kmを通った距離でもある。当時は五里夢中であったが今は五里霧中であり、感染拡大で巣籠夢中から巣籠霧中となってしまった。目に余る嫌な四字熟語は新規感染・過去最多・最多更新・医療体制・医療崩壊・相当深刻・自宅療養・入院制限・入院基準の変更などなど。選手村でのクラスター発生、連日の酷暑五輪も感染爆発・感染拡大で懸念五輪となる。不要不急の外出自粛で需要拡大は巣籠需要だけ、ネット通販・フードデリバリー・ゲーム事業は巣籠霧中から巣籠夢中。このブログで思い出すのは嫌な話だけでは済まされない。昔取った杵柄のように林住期で始めた野鳥撮影の懐かしい思い出が巣籠中の慰めでもある。

 先月中旬に孫の初心者運転練習で地元神奈川県の三浦半島・長井海の手公園・ソレイユの丘へひまわりを見にドライブをした際の横横高速道を走行中に7月3日の豪雨によりの法面崩落した逗子IC(インターチェンジ)が上下線とも閉鎖中になっていたのを訝る(いぶかる)。その昔にこの逗子ICで下りて逗子市葉山町を流れる森戸川源流域の森林に向かう、三浦半島の自然の宝庫とうたわれる森戸川渓谷沿いの林道をオオルリやサンコウチョウの撮影で通った頃を懐かしく思い出した。2007年にサンコウチョウを初めて撮影したのはこの森戸川林道であった。

2007年7月13~25日カメラD200レンズ200ー400

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暗い川のツル性の木の股に巧妙につくられたリスや蛇などの外敵除け?サンコウチョウの営巣、サンコウチョウ雌の抱卵

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サンコウチョウ雌の抱卵前に周囲を警戒する

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サンコウチョウ雄の抱卵、暗い森の中で長い尾をヒラヒラさせながら

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サンコウチョウ雄の抱卵

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サンコウチョウ雄の抱卵トリム

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サンコウチョウ雄の給餌

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大口を開けて給餌を待つ二羽のヒナ

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サンコウチョウ雄の給餌

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サンコウチョウ雄の給餌後のトリム

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サンコウチョウ♀の給餌

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サンコウチョウ♀の給餌

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サンコウチョウ給餌の♂♀交替

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巣立ち後の雌の給餌

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巣立ち後の♀親の給餌

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サンコウチョウ♀親の給餌

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給餌を待つ巣立ちヒナ

不思議な事に巣立ち後のヒナの給餌に♂親の写真は一枚もありませんでした。

 

 

 

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