鳥居なければ鳥居を撮る!
翌日の11月11日は箱根VC周辺に鳥が居なければ箱根神社の鳥居でも撮るかと箱根神社参拝に宗旨換えにしました。箱根神社の過去の参拝記録は2014年11月13日であった。昔は戦国武将が武運長久を心願成就祈願した神社で有名であるが時代とともに祈願の内容が変化するのが時代の習い、その昔剣客が剣術の上達と武運を心願したと思われるが、七年前は息災で足腰も丈夫にと健脚を祈願してきたのであるが七年後の今は、今回のように野鳥撮影を簡単に諦めてしまう足の衰えが否めず、直ぐに足がだるくなり、足取りが重くなる。石段の上り下りが辛くなり、足に力が入らずふらつくことが多くなる。かっての健脚を神頼みする足の弱い齢(よわい)になり果てての箱根神社詣でとなりました。
箱根神社参拝と隣の九頭竜神社(新宮)に参拝した二社詣での御朱印です
撮影日2021年11月11日
この鳥居から手前約100mにある有料駐車場からの参拝
薄暗い参道を重たい足取りで御本殿に詣でる
箱根神社の手水舎でお清め
矢立のスギと手水舎の参拝者
「かながわの名木100選」箱根神社の矢立のスギ。樹齢1200年(伝承)平安時代の征夷大将軍坂上田村麻呂の所縁のスギ
参道の鳥居で一礼してから石段の参道へ
杉木立の長い上りの石段に足がすくむようになりました
武士と箱根信仰の立て看板と参道石段の途中に曽我神社の鳥居
曽我神社
父親の仇討ちで有名な曽我兄弟八百祭の碑文
箱根神社御本殿は修復工事中でした、心願したのは健脚の回復
御本殿は修復工事中の側面
九頭竜神社の手水舎は九頭の龍頭からの清水
九頭竜神社へ二社詣
九頭竜神社
九頭龍神社由緒
矢立のスギに戻る
箱根ジオパークと箱根神社
箱根神社参拝の次は関所跡の見物、箱根の関所方面の鳥居を撮影
箱根関所に向かう車中から海賊船乗り場の元箱根信号付近の鳥居を撮影
風の吹いた翌日も箱根VC周辺に鳥が居ないので箱根神社の鳥居を撮影、次は箱根の関所越えでした。
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