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2021年11月 9日 (火)

四万温泉・伊東園ホテルズ四万

 四万温泉の老舗旅館積善館にはブログを書き始めてから昨年までに老夫婦で二度宿泊しています。登録文化財の元禄の湯と夜にライトアップされる赤い慶雲橋が有名な積善館には、最初は登録文化財の「山荘」に宿泊、昨年は高級宿の「佳松亭」に宿泊して、千と千尋の神隠しの舞台と噂された日本最古の温泉建築の本館などを見学してきました。部屋にトイレのない「本館」にはまだ宿泊経験がありません。

今回は、四万の病を治すと言われる四万温泉の霊泉、飲めば胃腸に良く入浴すれば肌に良いと言われる四万温泉の伊東園ホテルズ四万に5人で宿泊しました。
(写真100kbx25枚=2・5mb)

 

撮影日11月2~3日

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伊東園ホテルズ四万

 

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駐車場からのホテル前の紅葉

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伊東園ホテルズ四万のフロント

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ここでも伊東園ホテルズの柳葉敏郎が出迎える

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四万温泉は女子旅1位とは知りませんでした!

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まずは摩耶の湯に入浴(朝5時から左の日向の湯が男性に入れ替)

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摩耶の湯の内風呂に入浴

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摩耶の湯の露天風呂、紅葉を鑑賞しながらの静かに癒す

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アルカリ性単純温泉・適応症・神経痛・筋肉痛・関節痛など

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飲泉所 食前に飲んでみたが旨くもなく不味くもない

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夕食は飲み放題・食べ放題のバイキング

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レストラン入口で渡された手袋はめてバイキング

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飲み放題のスーパードライ生のビールサーバーも手袋でボタン

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選んだのは寿司と刺身と漬物類の和食、生ビールは三杯が限度でした。昔は5,6杯はいけたのに歳をとりました。

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この価格は実在しません、今回は平日でも10000円でした

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摩耶の湯に入浴中に、孫は徒歩15分の積善館の赤い橋を見学に

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夜中の摩耶の湯 露天風呂、光の中に紅葉

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翌朝の午前5時から二日目は男女入れ替えで日向の湯

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日向の湯・4時半に起きて撮影は客のいない時間と5時からの一番風呂の入浴

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日向の湯の大浴場は昼間の摩耶の湯よりもかなり大きい

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日向の湯の露天風呂には紅葉が見えないので一長一短があった風呂の入れ替え

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温泉成分等掲示表

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和食を選択した朝食バイキング

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朝食バイキング会場

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温泉に朝晩に五回も入り温泉三昧を過ごして、チェックアウトは翌日の11時、駐車場からの紅葉写真を撮る光景です。

帰路は二人の主婦は道の駅でお土産と安い野菜の買い物でした。3日の祝日は渋滞の中をナビが空いている有料道路を随時選択して、初心者マークの孫が往復とも運転して二泊三日の温泉旅を無事に帰浜しました。

 

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