« 一写一会のシャンポ(写歩) | トップページ | カワセミの平均寿命は二年 »

2021年12月11日 (土)

江の島断崖のハヤブサ

 16年前に野鳥撮影入門した時の古い写真です。今年の5月4日「16年前の江の島ハヤブサ初の繁殖」ブログの二話目にあたります。16年前の2005年5月から七ヶ月後の12月9日に撮影した古(いにしえ)の江の島断崖のハヤブサです。この当時はブログを開設していませんので初ブログなのか、在庫のブログなのか何方ともいえます。

江の島・断崖絶壁の巣穴で繁殖するハヤブサの子育てを最初に撮影したのは野鳥撮影をデビューした2005年5月からでした。この年の3月に日本野鳥の会に入会してから、ハヤブサが営巣する岸壁方向へと荒波をよけながら磯伝いに岩礁を上ったり下りたりして、差し迫る波のタイミングを見計らって波を避けながら、ハヤブサが営巣する岩場のポイントまで進むのに一苦労でした。野鳥撮影デビューから3年間も通った危険なハヤブサ撮影地の遠い昔の記録です。磯渡の江の島のハヤブサ撮影を卒業してからは信州・越後・北海道などのハヤブサ撮影に切り替えたが初めてのハヤブサ撮影地の忘れ難い思い出となっている回想フォト録です。

撮影日2005年12月9日

0180_20211211132501

断崖の枯れ木、ハヤブサやトビなどの止まり木

0060

獲物の隠し場所

045s0

飛び出し

0490_20211211133001

お気に入りの止まり木

0610_20211211133101

0640

0650_20211211133101

断崖絶壁からの飛び出し

0720

爪を出して狩りの飛翔

1000

小鳥を捕獲したようです

0930_20211211133501

お気に入りの止まり木へ

1031_20211211133601

飛び出し

1080

江ノ島上空の飛翔

1241

1381

絶壁の巣穴

16年前の12月に江の島断崖絶壁に営巣していたハヤブサを当時の解像度の落ちるD2Xと640レンズで撮影、重たい三脚を担いでの冒険的な撮影でした。

« 一写一会のシャンポ(写歩) | トップページ | カワセミの平均寿命は二年 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 一写一会のシャンポ(写歩) | トップページ | カワセミの平均寿命は二年 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト