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2021年12月 5日 (日)

一写一会のシャンポ(写歩)

 過去にこのブログではフォト散歩と称していたが、カメラを持ちぶらぶら歩いての散歩を シャンポ(写歩)と名付けてみました。

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薬師池のオシドリ♂

シャンポ(写歩)をはじめて八十歳を過ぎても毎日が健康で元気に楽しく過ごすことが日課の目標になったと思えるようなった。人生100年時代を迎えて元気でいる今頃の私の人生は散歩のようなものだろうか。
広辞苑第七版に散歩は「気晴らしや健康のためにぶらぶら歩くこと。散策。」とあり、似たような行動の徘徊は「どこともなく歩き回ること。ぶらつくこと」とあり、どちらも同じようなことであるが徘徊には「徘徊症」の項目があり、どこともなく歩き回る症状。統合失調症。認知症。などが広辞苑にある。
あちこち徘徊しながらシャンポすることもあるが、シャンポしながらあちこち徘徊することもある。被写体を見つけながらぶらぶら歩くシャンポ(写歩)は只の散歩や徘徊とは違うのである。

「散歩」に着目したのは、小学5年から25歳まで京王線の国領駅近くの都営住宅に住んでいた地元の馴染により、東京都調布市国領町出身の愛称純ちゃん”無責任男”とか”Mrテキトー”こと高田純次の冠番組・テレビ朝日・月曜~金曜の9:55~10:25に放送されている紀行・情報・通販の番組「じゅん散歩、一歩一会」を見る機会が多いからである。番組後半のMC新山千春と愛華みれ のテレビショッピングコーナーも興味があります。

この散歩シリーズ番組は高田純次で第三弾であり、歴代散歩人の初代は故地井武男さんで私があちこち野鳥撮影を始めた頃「ちい散歩」の番組の中で「公園などでブランコに乗る姿」を今でも懐かしく思い出します。当時は同世代の好きな俳優さんでしたが70歳の若さで急死されて「ちい散歩」は惜しまれながら終わりました。二代目の散歩シリーズは自分より3歳年上の地元神奈川出身の俳優・シンガーソングライター・タレントの若大将こと加山雄三の「若大将のゆうゆう散歩」でした。「ちい散歩」は庶民的な感じで好感を持てたが若大将のゆうゆう散歩は上から目線の雰囲気がした三年半であったが高田純次の「じゅん散歩」になってから元の散歩番組の雰囲気に戻った気がします。

 

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一写一会のシャンポ(写歩)逆光の薬師池

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薬師池公園の標柱付近から浮島を写した時の紅葉

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右端はカワセミ撮影のカメラマン

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やくし茶屋

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やくし茶屋付近から太鼓橋を写す

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紅葉の旧荻野家住宅(東京都指定有形文化財)

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薬医門の紅葉

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入園してきた太鼓橋方面、昔は椿の花とカワセミのポイント

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藤棚とやくし売店、売店前で地元の野菜も販売している

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藤棚前の薬師池の紅葉、モミジとカワセミのポイント

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薬師池の紅葉とオシドリと水鳥

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薬師池の紅葉のオシドリ♂

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薬師池のオシドリ♂

紅葉の薬師池のシャンポ(写歩)でした。

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