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2022年2月

2022年2月23日 (水)

2月23日は富士山の日

  2019 年5月に即位された令和の天皇の誕生日は、2020年から富士山の日と同じ2月23日です。富士山の日は天皇誕生日と重なったことにより祝日となり、2月23日の富士山の日が全国的になりました。

_s_20220223133701 平成10年11月に2月23日を富士山の日とする。山梨県は、富士山の豊かな自然や美しい景観について、その保護と適正な利用により後世に引き継ぐため、静岡県とともに富士山憲章を制定し、その普及定着を図る運動を推進してきました。富士山が世界遺産登録されたのは、2013年6月22日に正式に世界文化遺産として登録されました。 日本国内では17件目の世界遺産登録となります。 さまざまな「信仰」と「芸術」を生み出した名山として世界に誇る価値がある、と認められました。(山梨県と静岡県の公式HPより)

野鳥撮影を始めた2005年3月より7,8年通った、富士山周辺は野鳥撮影の宝庫でした。冬の富士山と野鳥の写真を探しましたが富士山と野鳥のコラボは山中湖へ冬鳥のヒレンジャク撮影時の富士山とコブ白鳥の写真をやっと見つけました。

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逆さ富士と山中湖の白鳥

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逆さ富士と山中湖畔の白鳥

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山中湖親水公園の寒中水浴びのヒレンジャクの群れ

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山中湖親水公園のヒレンジャクの水飲み

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山中湖の逆さ赤富士

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ダイヤモンド富士の夕日

山中湖畔は冬鳥のヒレンジャクの撮影地でした。

2022年2月21日 (月)

まだ知らなかった伊豆の山と海

 伊豆には昔から旅と観光の思い出が色々ある。野鳥撮影を始めてから訪問したシャボテン動物公園のホオジロカンムリツルの撮影、世界ゴルフ場100選の名門 川奈ホテルゴルフコースの白い灯台のある富士コースで数回プレーして海に打ち込んでOBした現役時代の昔の記憶、大室山や一碧湖などの過去に家族観光の記憶のある処以外は、まだ知らない伊豆高原の山と海が沢山あります。今回は伊東市一碧湖近くに住む娘夫婦のガイドで赤沢温泉ホテルに宿泊する前に、まだ知らない伊豆の食事処と観光名所に老夫婦・娘と孫の4人が案内されました。

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アフリカのウガンダ共和国の国旗のホオジロカンムリヅルです。2006年正月元旦に孫一家と一緒に家族旅行で訪れた伊豆シャボテン動物公園で撮影の記憶。写真は別の場所で撮影したホオジロカンムリヅル。

2月15日は新横浜を9時前に出発して伊東市に12時頃に到着、最初に案内されたのは昼食時に伊東市川奈の「海女の小屋海上亭」

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伊東市川奈の海女の小屋海上亭 食欲をそそる海鮮料理の看板!

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海女の小屋 海上亭の入口

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注文したのは「漁師汁」と「あじのたたき丼」

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ここまで運転してきた孫はおすすめの「川奈定食」、他の四人はそれぞれ新鮮な伊豆の幸を使った海鮮料理と大椀のお味噌汁を付けて、店内から見える相模湾の光景を見ながらそれぞれの丼・寿司・定食など目・口・喉・鼻・腹など新鮮な海の幸で五感を満たした。

食後の腹ごなしはチェックイン前にまだ見ぬ小室山(おむろ山)

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一碧湖近くの住人となった娘夫婦の案内で小室山観光

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小室山の入口

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頂上の展望台へはリフトで楽ちん

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上り下りのリフト

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小室山の展望台の家族達

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眼下には、昔前泊してプレーした川奈ホテルゴルフコース

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蘇るのは、グリーン奥の白い灯台と海にサヨナラしたOBの記憶

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復路のリフト、娘が後で夫婦は夫唱婦随の様です

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サクラ好きには気になる、伊東小室桜は咲き始めの一分咲き

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伊東小室桜は一部が一分咲き、この後は赤沢温泉ホテルへ

赤沢温泉ホテルで温泉を満喫した翌朝もまだ知らない伊豆の何処へ

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翌朝の16日は伊豆のお土産に「伊豆一の蔵」に案内された

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ここのお饅頭が美味いと娘の勧めで詰め合わせをお土産に

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次に案内されたのは城ヶ崎海岸の門脇灯台と吊り橋

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門脇埼へ向かう途中に木々の中に門脇灯台が見える

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門脇吊橋を対岸へ渡る家族

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吊橋の上から対岸の岸壁

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渡って来た対岸から吊橋の全景

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城ヶ崎海岸の絶景

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吊橋を渡ると東屋の前に「城ヶ崎ブルース」の歌碑

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「城ヶ崎ブルース歌碑」の下は国立公園城ヶ崎の石碑

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海上の遠景は伊豆大島

伊東市イトーピアの娘夫婦宅を初訪問して談笑のひと時を過ごす、マンションでは飼えない若い芝犬が二頭も居た。

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16日のお昼は、娘夫婦の住宅近くの石臼挽き そば処 彩月

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家族はお勧めのかき揚げ蕎麦

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昔から蕎麦はソバだけに限ると自称蕎麦通、娘夫婦の暮らし振りに満足したせいもあると思われるが 十割蕎麦で大満足でした。

まだ知らなかった伊豆高原の山と海を知り、まだまだ知らない伊豆の山と海の観光に夢と憧れを持ちながら帰路の135号線を小田原方面にハンドルを向ける。石橋で渋滞にハマったが孫の運転で夕方6時頃に新横浜に到着して伊豆の旅を無事に〆る。お土産の魚の干物とお土産に戴いた伊豆高原ビールが旨かった。

 

 

2022年2月18日 (金)

伊豆赤沢DHC赤沢温泉ホテル

 夫婦ともども2月10日に三度目のワクチン接種したので正月以来の2度目の温泉旅行に行ってきました。伊豆赤沢の赤沢温泉郷のDHCがプロデュースする伊豆赤沢温泉ホテルで上の娘夫婦を含めて家族6人で宿泊してきました。この日は昼食後に娘夫婦の地元を観光後に午後三時過ぎにチェックイン。宿泊者も入浴できる隣の赤沢日帰り温泉館へは長い通路を渡り見学してきました。四階建て全棟が日帰り温泉館の4階の海と空と温泉の一体感が満喫出来そうな展望露天風呂と3階の眺望露天風呂を見学してきました。露天風呂は平日にも関わらずかなりのお客さんが入っていたので写真は撮らず仕舞いです。休憩場所の畳敷き大広間の客のいないスペースと清掃中の貸切風呂を写して宿泊する赤沢温泉ホテルに戻り夕食前に早速の赤沢温泉三昧を満喫しました。(写真30枚 100Kb×30枚=3Mb)

2022年2月15~16日

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七階建ての赤沢温泉ホテル、右に日帰り専門の赤沢日帰り温泉館

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右隣は10:00~22:00営業 赤沢日帰り温泉館

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赤沢温泉ホテル7階スタンダードツイン客室 716号室

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7F客室の下に見えるのはホテル前の坂を下りると漁港の堤防

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7階の客室から直ぐの7F「天穹の湯」 屋上展望露天風呂

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7階 屋上展望露天風呂 天穹の湯

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3階 檜風呂 誰もいない内湯とジャグジーでのんびり長湯

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3F檜風呂入浴時には誰もいなかった檜風呂と露天風呂、男湯は翌朝5時に岩風呂と入れ替るのことになっている。

夕食までは温泉三昧、海の幸が待ち遠しく楽しみな夕食の時間

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海の幸膳 メニュー 温泉は黙浴、食事は黙食のコロナ対応

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先付け 鮟肝ポン酢など珍味も有る先付け七品

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DHCビール3種飲み比べセットを注文成年男性はビールで乾杯

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近海鮮魚の盛り合わせ・あしらい一式・金銀水引は特別な計らい

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近海鮮魚の盛り合わせ金銀の水引はホテルから娘夫婦への御祝儀

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三品目の蒸物は茶碗蒸し、三杯目のビールはセッションIPA

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四品目の強魚は金目鯛の煮付け

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ご飯は、駿河ご飯又は信州蕎麦、ソバ好きはこちらを選択

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翌朝5時起床して3Fの岩風呂へ内風呂の大浴場

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朝5時の岩風呂露天をストロボ撮影

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午前5時は真っ暗の岩風呂露天をフラッシュ撮影

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朝5時10分・岩風呂露天からの伊豆の山に沈む月が美しい

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温泉成分表カルシュウム・ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉:適応症・関節症・腰痛・神経痛・五十肩・打撲・捻挫など

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コロナ禍の飛沫感染リスクの対応

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午前6時に7Fの展望露天風呂が朝のオープン

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7F天穹の湯 東の空から夜明けがはじまる

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男性でもアメニティの全てはDHC製品

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朝6時半の入浴後に人気の無いフロントで検温 35・7度

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赤沢温泉二十数年前の民宿太田荘の思い出は夜釣りのイカ釣り

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朝食バイキングを食事する孫(次女の三男は大学生の運転手)

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自分の和食バイキング普段より大盛り。鯵の干物が旨かった

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チェックアウトは11時 10時過ぎに伊豆高原の観光へ(完)

2022年2月13日 (日)

涅槃佛と百万遍念仏

 涅槃仏には遠い昔の記憶もあります。仏教国のタイを訪れた時にバンコク市内のお寺で全身金ピカで全長46mの凄い涅槃像を観光したことがあります。バンコク郊外のアユタヤ遺跡では野原に横たわる更に大きい涅槃像を見物した遠い昔の記憶が蘇ります。

 2014年から河津桜まつりの河津川河畔の河津桜の吸蜜に来るメジロなどの野鳥撮影で遠征していました。河津桜まつりの最中に公開される涅槃堂の寝釈迦像。2月15日は八十歳のご生涯のお釈迦様の命日です。河津桜の町河津町沢田の寝釈迦涅槃堂では毎年、河津町沢田地区では涅槃会が執り行われます。昔は災害や流行病があると村人が集まり、百万遍念仏の祈願が行われたそうですが二年前の2020年2月15日は沢田涅槃堂の百万遍念仏を見物することが出来ましたが、2021年はコロナ禍で中止になりました。今年も二年連続でコロナのオミクロンにより河津桜まつりはイベント行事の規模を縮小して開催中ですが2022年2月15日の涅槃堂の百万遍念仏はコロナ禍により中止と思われます。

初めて見学した百万遍念仏の思い出として、2020年2月15日の涅槃堂の百万遍念仏の記録を再掲しますと、河津町沢田地区にある涅槃堂は寛永年間に建てられたお堂で、ここに涅槃像がまつられています。桧材一木造で、漆箔(ウルシの上に金箔を施したもの)、全長239.39cm、金箔や髪の紺色、唇の紅色などがよく残されていて、寛政8年(1796年)頃の作品としては、かなり丁寧な技法が見られるということです。釈迦が生涯を閉じて涅槃に入るときの姿を現したもので、像の背後には、寄木造漆箔の阿弥陀三尊を中心に24体の諸仏が並びます。阿弥陀三尊は釈迦を極楽浄土に迎えに来た像で、他の諸仏はそれを悲しんで集まってきた人々の様子を現しています。(河津町観光協会HPより)

撮影日2020年2月15日 於・河津町沢田の涅槃堂

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涅槃堂の看板

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当日のポスターのプログラム、10:00~仏事、10:30~尺八の演奏、11:10~ギターと歌のお姉さん、12:00~百万遍念仏

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当日の涅槃堂の御朱印

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沢田地区の人々が涅槃堂内部や観客席の準備の様子

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お弁当や豚汁などの発売の沢田女性の会 出店準備

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10時から涅槃堂の軒下に吊るした鐘を鳴らして仏事のはじまり

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 河津町沢田の臨済宗林際寺住職による仏事のはじまり

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地元の臨済宗林際寺のご住職に涅槃会仏事

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涅槃佛背後には入滅された仏様を引路する阿弥陀三尊像が見える

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背後には入滅された仏様を引路する阿弥陀三尊像と釈迦が生涯をとじて涅槃に入る姿を表した像がまつられています。沢田にある涅槃堂は、寛永年間に建てられたお堂で、ここに涅槃像がまつられています。桧材一木造で、漆箔(ウルシの上に金箔を施したもの)、全長239.39cm、金箔や髪の紺色、唇の紅色などがよく残されていて、寛政8年(1796年)頃の作品としては、かなり丁寧な技法が見られるということです。釈迦が生涯を閉じて涅槃に入るときの姿を現したもので、像の背後には、寄木造漆箔の阿弥陀三尊を中心に24体の諸仏が並びます。阿弥陀三尊は釈迦を極楽浄土に迎えに来た像で、他の諸仏はそれを悲しんで集まってきた人々の様子を現しています。(静岡新聞SBS Webより転載)

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涅槃佛左手の悲しむ12諸仏像

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涅槃佛右手の悲しむ12諸仏像

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涅槃堂の仏事を撮影する報道関係者

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涅槃堂右手外部の参列席

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10:30~尺八 平野透山の演奏

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11:10~ギターと歌のお姉さん 鈴木健太&高橋真由

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これから始まる大数珠を廻して百万遍念仏と報道関係者

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百万遍念仏、数珠を持ちながら複数の人々で「南無阿弥陀仏」を唱え、互いの念仏を足して100万回とする。土曜日とあって地元の子供が多い。百万遍念仏開始前。

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マスク姿の参加者が多い、コロナの第一波が始まった頃

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ご住職の唱える南無阿弥陀仏~南無阿弥陀仏に合わせて百万遍念仏がはじまる

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百万遍念仏はかなりの蜜ですがまだ3蜜の前でした

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

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大数珠が引っ張りだこのピーンと張った大数珠の百万遍念仏

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百万遍念仏は大数珠のたるんだ処も見られる 南無阿弥陀仏

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南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

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ご住職のマイクから南無阿弥陀仏の声明に合わせて南無阿弥陀仏

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老若男女問わずの百万遍念仏 子供たちはマスク姿

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報道関係者と世話人も忙しい

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尺八の先生も百万遍念仏の数珠の中におられました、時間の都合で百万遍念仏を待ち切れずに撮影終了でした。百人で一人一万回の念仏で百万遍念仏、当日の数珠回しは50人くらいだったかな?

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涅槃堂駐車場の涅槃の桜も満開でした。

二年前の2月15日の河津町沢田涅槃堂の百万遍念仏のフォト回想でした。

2022年2月11日 (金)

わがまちご当地入場券100枚最終編

 思い出せば実に入手が困難な「わがまちご当地入場券」であった。最後に夕張支線の廃止で新夕張駅が発売されて102枚がゴールであったが発売期間が半年の新夕張は購入を逸していた。手元にある枚数を何回も員数しても101枚あるはずが100枚しか無かった、今回確認した結果では、根室本線の帯広駅から二駅目の幕別駅が抜けていた。この時期は帯広市の隣町音更町で野鳥撮影の合間にわがまちご当地入場券を購入していたが幕別駅のみどりの窓口は日曜・祝日は休みで平日時間は6:50~16:50と終了時間が早いので、これらの日時にひっかり後日の訪問を忘れたようでハッキリした理由は思い出せないがうっかりミスと思われる。

 101枚の2017年(平成29)7月20日から、JR北海道(みどりの窓口・きっぷうりば)の発売場所だけではなくJR北海道が立地する沿線自治体101市町村(役所関係・観光協会・道の駅など)とセイコーマート24店舗や他のコンビニやご当地の商店などで発売を続けてきた「JR北海道わがまちご当地入場券」。インターネットなどでは購入できないため簡単に集めることができないだけではなく、土日祝日には発売しない役所関係の発売所もあり、発売日や発売時間などの制限があり、車で発売場所に辿り着いても簡単には入手困難であった。「JR北海道わがまちご当地入場券」は2019年(令和1年)9月30日までの約2年間発売されたが101枚(夕張支線の廃線で102枚目に追加発売された新夕張駅は2019年4月1日~9月30日半年間発売は事前情報から漏れていたので購入ミスとなった)

JR北海道のネットの情報では発売枚数は累計で80万枚となった。同社は、発売開始より2年が経ち、企画の内容を一新することを決定。2019年9月30日をもって同券の発売を終える。

 前回までの「根室本線わがまちご当地入場券」までに87駅を紹介したが今回は残りの13駅で100駅となります。まず最初は留萌本線(るもいほんせん)のわがまちご当地入場券の3駅、北海道(空知管内)深川市の深川駅から(留萌管内)留萌市の留萌駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)である。このブログでも特集したが2016年12月5日に留萌ー増毛間が廃線となり本線呼ばれるが路線距離は50・1 kmである。現時点の留萌本線は深川ー留萌間の存続が危ぶまれている廃線の危機のある路線である。

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2016年12月5日に留萌ー増毛間が廃線になり、留萌本線の路線距離は深川ー留萌は50・1kmとなった。わがまちご当地入場券は深川ー秩父別ー石狩沼田ー留萌の4駅である、深川駅は函館本線で掲載済であり省略。

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起点の深川駅は函館本線で使用済で省略した。

 

千歳線(ちとせせん)は、北海道(胆振管内)苫小牧市の沼ノ端駅から北海道(石狩管内)札幌市白石区の白石駅を結ぶ本線と、北海道(石狩管内)千歳市の千歳市南千歳駅から分岐して同市の新千歳空港駅に至る支線(空港線)からなる北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(幹線)である。

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札幌市内の公園でハイタカやチゴハヤブサなどの野鳥撮影する時は道の駅「花ロードえにわ」などで都内の鳥友と共に車中泊の基地であった。

富良野線(ふらのせん)は、北海道(上川管内)旭川市の旭川駅と富良野市の富良野駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)である。

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ラベンダーの季節に富良野・美瑛ノロッコ号の撮影で、富良野ー美瑛間を何度も行ったり来たりしてノロッコ号撮影の思い出の路線です。

石勝線(せきしょうせん)は、北海道千歳市の南千歳駅から夕張市を経て上川郡新得町の新得駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)鉄道路線(幹線)である。新夕張ー夕張間の夕張支線は2019年(平成30)3月31日に廃線となっている。

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2019年(平成30年)3月31日廃線となった石勝線夕張支線の夕張駅、翌日の4月1日から「新夕張駅」が102番目のご当地入場券として、平成30年9月30日まで6ヶ月間のみ発売される。夕張で購入した「夕張駅」のご当地入場券の日付は平成30年7月9日であった。

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石勝線のわがまちご当地入場券占冠村の占冠駅

以下は函館本線わがまちご当地入場券の掲載ミスで忘れていた2枚です。

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以前ブログにUPした函館本線佐原支線の蘭越ー昆布ーニセコ間の蘭越町の昆布駅の記載を忘れていました

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函館本線の路線図で海側の函館本線砂原(さわら)支線の 鹿部駅のわがまちご当地入場券です。販売所は道の駅スタンプラリーで訪問した道の駅「しかべ間歇泉公園」で販売していた。ここでは鹿部町の特産、海の幸と噴きあげる大迫力の間歇泉や足湯が楽しめる。

2018年7月19日の苫小牧港から大洗港行の三井商船サンフラワーで帰浜している。この年のお土産は特急列車183系初期型の引退記念入場券17枚発売されていたが13枚はわがまちご当地入場券の購入時に販売駅で見逃して、4枚の購入を仕損じたことを後日に知ることになったお粗末がある。JR北海道も赤字の割には、こんな入場券も発売していると一言が無い商売気のない駅があった。

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2018年3月から発売された13枚の内の5枚の表(特急車両183系初期型)裏(ヘッドマーク)の引退記念入場券

(完)

 

 

 

2022年2月 8日 (火)

わがまちご当地入場券根室本線

 根室本線(ねむろほんせん)は、北海道滝川市の滝川駅から帯広市および釧路市を経て根室市の根室駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(幹線)である。このうち、釧路駅 - 根室駅間には「花咲線」(はなさきせん)の愛称が付けられている。

滝川ー帯広、新得ー釧路、釧路ー根室(花咲線)の三区間でそれぞれ各駅停車の普通車と快速・特急が運行されている

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滝川駅は函館本線でUP済ですが根室本線の起点です。その昔、国道12号線のフクロウ街道の終点に位置する滝川公園のエゾフクロウを撮影、滝川市郷土館前の保存SL・D51297号機の撮影記録もある。滝川市は味付けジンギスカン発祥の地。
炭鉱遺跡の多い赤平市の赤平スキー場跡地でSL・D51566号機の撮影記録。

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芦別の思い出は芦別を代表する炭鉱遺産の「旧三井芦別鉄道炭山川橋梁」の橋梁上の三井芦別鉄道のディーゼル機関車DD501 です。富良野駅の思い出は6月-8月の期間限定運行ラベンダー咲き乱れる富良野・美瑛の丘や大雪の山並みを眺めながら走る富良野・美瑛ノロッコ号の撮影記録です。

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根室本線の幾寅駅に写真を撮りに行ってびっくりしました。無人駅舎には高倉健主演の「鉄道員(ぽっぽや)」のロケセットが鉄道員の駅名の幌舞駅としてそのまま残っていました。新得の記憶は新得神社の桜まつりとSL広場のD5195号車撮影

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清水町人舞の一本桜の撮影地

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帯広市の旧国鉄広尾線廃線駅の愛国駅と幸福駅の愛国から幸福のキップがブームとなった帯広観光名所。清見ヶ丘公園のエゾフクロウ巣立ち雛の記憶が残るワインの町池田町

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豊頃の長節湖の花と小鳥、浦幌駅と厚内駅の中間あたりの昆布海岸絶壁に営巣していたハヤブサの繁殖記録などの野鳥撮影

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白糠駅から庶路駅近くに営巣していたオジロワシの子育て、釧路市春採湖畔で可愛いいシマエナガ撮影の思い出など

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5月の厚岸町子日公園のカキとサクラ祭りは旬の味覚と桜の思い出。浜中町霧多布で初めはアゼチ岬のエトピリカの撮影は収穫なし、その後は湯沸岬のハヤブサの子育ては大収穫。霧多布温泉ゆうゆ 癒しの記憶。近年は霧多布はラッコの親子。

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日本最東端の駅、納沙布岬灯台は北海道最古の灯台があり、納沙布岬灯台の先端に回り込むと野鳥観察小屋が設置されており、灯台下の荒波と岩礁の海鳥が見られる。 ノサップ岬は根室半島の先端離島を除けば日本の本土最東端にあたる。

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北海道で朝日が一番早く上る夏には3時半頃に朝日が昇る。日本一遅咲きのチシマザクラの桜前線の終着点と知られる根室市。

前回までの、わがまちご当地入場券宗谷本線まで34駅をあらためてUPしたが今回は、根室本線の始発駅となる函館本線の滝川駅を除いて16駅をプラスすると半分の50駅の達成となる。既に2018年にブログUP済の下記の5路線のわがまちご当地入場券を37駅を加えると実に87駅となる(重複駅を除外)

2018年8月5日「札沼線(学園都市線)ご当地入場券」札幌~新十津川間4駅(学園都市線は北海道医療大学終点となるニュースの出た2018年7月に撮影)

2018年9月9日「ご当地入場券・釧網本線」釧路~網走間の8駅
2018年11月2日「石北本線ご当地・183系入場券」旭川~網走8駅
2018年11月5日「室蘭本線ご当地入場券」長万部~岩見沢間10駅
2018年11月16日「日高本線ご当地入場券」苫小牧~様似間7駅

これらの5路線のわがまちご当地入場券は既にUP済でした。

2022年2月 6日 (日)

わがまちご当地入場券宗谷本線

 2018年10月2日(火)に「函館本線路線図のご当地入場券」をUPしていますが、これは北海道三大都市を結ぶ函館―札幌ー旭川 458・4kmの北海道最長の路線図のわがまちご当地入場券20枚のブログでした。函館本線の路線図は長万部から単線で急こう配・急曲線の通称山線と言われるニセコ・倶知安を通り、日本海側の余市・小樽を経て札幌・岩見沢・旭川に至るが、現在は函館駅から旭川駅までの全区間を運行する列車はない。函館から札幌までのメインルートは函館―長万部までの函館本線、長万部から海線といわれる室蘭本線・千歳線経由の札幌となっている。
前回同様に
2017(平成29年)7月20日から2019年(令和1年)9月30日まで約2年間発売された。JR北海道の「わがまちご当地入場券」の宗谷本線12駅のご当地入場券です。空色の宗谷本線は日本最北の鉄道路線259・4kmです。あらためて説明しますがJR北海道は、北海道と青森県に101の市町村に417の駅があります。101の市町村それぞれの街の風景と鉄道の写真を収めてつくったのがわがまちご当地入場券切符の種類は街の数だけ、101種類あります

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宗谷本線 旭川~稚内

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 北海道の旭川~稚内を結ぶ日本最北の鉄道路線として知られる宗谷本線。令和3年3月13日で乗降客がほぼ零か、極端に少ない全体のおよそ2割を占める12駅が廃止となり、起点の旭川から終点の稚内まで41駅となった。「雄信内(おのっぷない)」~ 「南幌延」間の幌延町のわがまちご当地入場券の「安牛駅」は廃駅となりました。赤枠で囲った12駅が平成30年当時の「わがまちご当地入場券」の発売駅です。秘境駅と言われた廃駅となった「安牛駅」を手書きで追加しました。

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2019年に使用した道の駅スタンプブックの道北エリア(全道の駅124駅)、道の駅”あさひかわ”~”わっかない”まで24駅あります。野鳥撮影、道の駅スタンプラリー、静態保存SL撮影、温泉と観光、わがまちご当地入場券の収集など多目的ドライブ旅行でした。わがまちご当地入場券は駅番毎に3枚セットの添付

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旭川市内はその昔にチゴハヤブサ撮影地、旭川市と比布町にまたがる男山自然公園の絶壁では毎年ハヤブサの営巣を撮影で地元の人とは顔見知りになりました。

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士別つくも水郷公園はSL D51397号機の撮影、その昔に朱鞠内湖キャンプ場でクマゲラ撮影の時期がありました。名寄では北国博物館前のキマロキ編成の撮影「キマロキ」編成とは、機関車の(キ)、マックレー車の(マ)、ロータリー車の(ロ)、機関車の(キ)の順に連結された、排雪用編成列車のかしら文字をとって、名づけられたものです。

 

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音威子府から国道40号線を天塩中川に向かって十数分で当時の北海道高橋はるみ知事の建立した天塩川河畔に探検家松浦武四郎の北海道命名の地がある。

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幌延町の秘境駅であった安牛駅は2021年3月で廃駅となったのでこのご当地入場券は貴重な存在となった。豊富駅はサロベツ原生花園への最寄り駅、シマアオジはここでの撮影地、最北の温泉地豊富温泉のふるさと館は野鳥撮影後に入ると石油が浮いて石油臭いがアトピー性皮膚炎などに効能があり湯治客も多い温泉。稚内駅はJR鉄道駅と道の駅の両方の最北端の駅

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ここからは、わがまちご当地入場券の裏面です

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旭山動物園は夫婦と孫連れで2回訪れた動物園。旭川市と比布町にまたがる比布トンネル の崖地に咲く白い花咲くアカシヤとハヤブサのコラボ撮影。和寒町郷土資料館のSL D51337号機の撮影地。

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絵本の里の剣淵町、士別と名寄の前にソバ好きには蕎麦日本一の幌加内を忘れてはいけません、名寄はSL.排雪列車キマロキの北國博物館が鉄道ファンに人気の地。

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北海道幌延町、利尻礼文サロベツ国立公園の下サロベツ原野、長沼の畔、下サロベツ原野自然探勝路の入口にある環境省設置のビジターセンターが幌延ビジターセンター、2010年7月にアカエリカイツブリの繁殖・親子を撮影した記録があります。サロベツ湿原と撮影後に癒された町営日帰り豊富温泉ふれあいセンターは朝8:30~21:00まで営業、食堂と休憩スペース有り、WiFiも繋がるので雨天の日は朝から晩までここでPCのモバイル通信の基地となった。

半アーチ型の古代ローマ建築を想わせる回廊のある稚内港北防波堤ドームには、戦前の稚泊航路(稚内と樺太の大泊(現:コルサコフ)を結ぶ航路)の「稚内桟橋駅」があった。現在の稚内駅からも道の駅駐車場の先にある防波堤ドーム方向に線路が延びている。(下の写真)

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後方は終点の稚内駅、駅構内に一面一線のプラットフォームがある。

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後方は「道の駅わっかない」の駐車場、右上に稚内北防波堤ドームが見える。戦前は北防波堤ドームに終点の「稚内桟橋駅」が存在したことが窺える。

北海道新幹線のわがまちご当地入場券3枚と函館本線の20枚と旭川駅などの重複を除いて、今回の宗谷本線で11枚をプラスして合計34枚となりました。

2022年2月 4日 (金)

JR北海道わがまちご当地入場券

 北海道新幹線のわがまちご当地入場券は「新函館北斗」「木古内」とJR北海道管内の津軽半島の「奥津軽いまべつ」の三駅です。
2017年5月からコロナ禍の始まった2021年まで5年間連続して北海道の道の駅スタンプラリーを「完全制覇」して毎年完走賞の賞状をいただきました。
2017年7月から「JR北海道わがまちご当地入場券」を発売した翌年の2018年5月から道の駅スタンプラリーと並行して、車でJR北海道の「わがまちご当地入場券」を101枚の収集を始めて、唯一の北海道外にある101番目「奥津軽いまべつ駅」が2019年7月10日最後の収集となりました。

JR北海道が、鉄道利用と地域貢献のため2017年7月20日より販売している「わがまちご当地入場券」。通称、「ご当地入場券」は、北海道内100市町村のJR駅と北海道新幹線奥津軽いまべつ駅(青森県今別町大川)の合計101書類あり、表面に鉄道風景、裏面に街の風景が切符に記載されています。道の駅のスタンブと同様に、道内各所へ足を運ぶ楽しみがまた増えました。2019年9月末をもって販売終了となりました。

 

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JR北海道新幹線の路線図

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北海道新幹線わがまちご当地入場券三駅

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上から三駅の裏面、「奥津軽いまべつ駅」の今別町、「木古内駅」の木古内町、「新函館北斗駅」の北斗市

発売場所や発売時間など通常の「みどりの窓口」だけでは収集が難しいと言われた「わがまちご当地入場券」を二年間追いかけて、101枚集めたつもりが本日枚数を数えてみたが100枚しかありません。どの発売駅が無いのかミステリーツアーの始まりです。

2022年2月 2日 (水)

2022横浜中華街の春節行事

2022春節 ~原点回帰~ 

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中国では旧暦の正月を「春節(しゅんせつ)」といい、盛大にお祝いする風習があります。横浜中華街でも中国同様の「春節」を楽しめるよう1986年より「春節」を開催しており、今回で36回目を迎えます。しかしながら、今般の状況を鑑み、一部行事の中止など縮小した形での開催となります。ただ、新たな試みの企画もご用意しておりますので「2022春節」を、どうぞお楽しみください。
※「採青」・「春節娯楽表演」・「元宵節燈籠祭」は中止となります。また「祝舞遊行」につきましては、延期となります。開催時期など詳細が決まり次第オフィシャルサイトにてお知らせ致します。(横浜中華街発展会協同組のHPより転載)

 冒頭の「原点回帰」の意味が私には不明でしたが、今朝の朝日新聞・横浜版の「春節 もう一度、横浜を一つに 中華街の「外」へ36年前の原点へ
赤く灯って揺れるランタン、色鮮やかな招福飾り。横浜中華街で1日、中国の旧正月「春節」が始まった。コロナ禍で多くの行事をとりやめる一方で、蜜にならない企画を新設し、地域ぐるみの経済発展への願いを込めた。コロナ禍の日々を経て「原点回帰」と冠した15日までの春節に、大陸系と台湾系の住民が分裂を超えて開いた36年前の初回にも通じる思いが込められている。
(2月2日 朝日新聞神奈川横浜より抜粋)

この朝日の記事で”~原点回帰~”の意味がようやく解りました。
2月1日午後1時からオークラ東京プレステージタワー一階平安の間で執り行われた現役晩年にお世話になった社長の「お別れ会」に参会した後は、虎ノ門ヒルズ駅より中目黒で元町・中華街行の特急に乗り換えて春節の横浜中華街をフォト散歩して来ました。

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地下鉄元町中華街駅より中華街東門交差点側から。この朝陽門(東門)から中華街大通り西側の善隣門までは約370m、延平門(西門)までは約630m、JR石川町駅前の西陽門までは約780mあるそうです。

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中華街大通りを西側の善隣門に向かう、右上の看板はマグロの初競りで有名なすしざんまい木村社長の顔があった。春節にしては人通りがまばら。

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善隣門の手前に龍のランタン、コロナ禍前の春節は頭の上を中国語が飛び交い、満員電車の混雑がウソのような中華街大通りの人通りの少なさ、春節行事の青採の獅子舞が中止だけの影響だけではなさそうなコロナ禍の中華街

 

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春節のお参りの様子を見に関帝廟へ、商売繁盛の神様も顔色なしか

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関帝廟の係員も暇そうに見える、参拝者がまばらの様子

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関帝廟通りを山下町公園に向かう

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公園入口には鳳凰と龍のオブジェ、夜間は綺麗に点灯するものと思われるが午後4時頃はまだ明るい

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山下町公園に隣接する媽祖廟へ

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横浜媽祖廟「媽祖」は航海の安全を守る海の神、それ以外にも自然災害や疫病などから人々を守る女神。天上聖母・媽祖(まそ)は「天后」ともよばれていることから「天后宮(てんごうきゅう)」と書かれています。

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媽祖様の神輿の下をくぐることで厄を落とし福を授けてもらう人が神輿の下をくぐっていました。

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関帝廟通りに戻り延平門方向へ

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JR石川町駅からはこの延平門から中華街・関帝廟へ向かう

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JR石川町駅を出ると最初の中華街の門、次の延平門に通じる西陽門、中華街の門は10基あるそうです。東 朝暘門、西 延平門、南 朱雀門、北 玄武門、この東西南北の四門のうち朝暘門から入り、延平門から出てきました。今回のフォト散歩では南北の門は通りませんでした。

正月7日に敷居に躓いて左足親指の生爪を剥がして3週間、なんとか左足を引きずって来ましたが痛みが酷くなり、ランタンや光のオブジェなどの点灯まで待ち切れず、JRで新横浜に戻りましたが極端に寂しい人通りの少ない横浜中華街の春節初日でした。

このブログも例年では中華街の青採・山下町公園の春節娯楽表演・媽祖廟の元宵節燈籠祭などコロナ禍で中止された春節行事の空白を埋める手段がわかりません。

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