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2022年2月 6日 (日)

わがまちご当地入場券宗谷本線

 2018年10月2日(火)に「函館本線路線図のご当地入場券」をUPしていますが、これは北海道三大都市を結ぶ函館―札幌ー旭川 458・4kmの北海道最長の路線図のわがまちご当地入場券20枚のブログでした。函館本線の路線図は長万部から単線で急こう配・急曲線の通称山線と言われるニセコ・倶知安を通り、日本海側の余市・小樽を経て札幌・岩見沢・旭川に至るが、現在は函館駅から旭川駅までの全区間を運行する列車はない。函館から札幌までのメインルートは函館―長万部までの函館本線、長万部から海線といわれる室蘭本線・千歳線経由の札幌となっている。
前回同様に
2017(平成29年)7月20日から2019年(令和1年)9月30日まで約2年間発売された。JR北海道の「わがまちご当地入場券」の宗谷本線12駅のご当地入場券です。空色の宗谷本線は日本最北の鉄道路線259・4kmです。あらためて説明しますがJR北海道は、北海道と青森県に101の市町村に417の駅があります。101の市町村それぞれの街の風景と鉄道の写真を収めてつくったのがわがまちご当地入場券切符の種類は街の数だけ、101種類あります

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宗谷本線 旭川~稚内

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 北海道の旭川~稚内を結ぶ日本最北の鉄道路線として知られる宗谷本線。令和3年3月13日で乗降客がほぼ零か、極端に少ない全体のおよそ2割を占める12駅が廃止となり、起点の旭川から終点の稚内まで41駅となった。「雄信内(おのっぷない)」~ 「南幌延」間の幌延町のわがまちご当地入場券の「安牛駅」は廃駅となりました。赤枠で囲った12駅が平成30年当時の「わがまちご当地入場券」の発売駅です。秘境駅と言われた廃駅となった「安牛駅」を手書きで追加しました。

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2019年に使用した道の駅スタンプブックの道北エリア(全道の駅124駅)、道の駅”あさひかわ”~”わっかない”まで24駅あります。野鳥撮影、道の駅スタンプラリー、静態保存SL撮影、温泉と観光、わがまちご当地入場券の収集など多目的ドライブ旅行でした。わがまちご当地入場券は駅番毎に3枚セットの添付

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旭川市内はその昔にチゴハヤブサ撮影地、旭川市と比布町にまたがる男山自然公園の絶壁では毎年ハヤブサの営巣を撮影で地元の人とは顔見知りになりました。

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士別つくも水郷公園はSL D51397号機の撮影、その昔に朱鞠内湖キャンプ場でクマゲラ撮影の時期がありました。名寄では北国博物館前のキマロキ編成の撮影「キマロキ」編成とは、機関車の(キ)、マックレー車の(マ)、ロータリー車の(ロ)、機関車の(キ)の順に連結された、排雪用編成列車のかしら文字をとって、名づけられたものです。

 

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音威子府から国道40号線を天塩中川に向かって十数分で当時の北海道高橋はるみ知事の建立した天塩川河畔に探検家松浦武四郎の北海道命名の地がある。

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幌延町の秘境駅であった安牛駅は2021年3月で廃駅となったのでこのご当地入場券は貴重な存在となった。豊富駅はサロベツ原生花園への最寄り駅、シマアオジはここでの撮影地、最北の温泉地豊富温泉のふるさと館は野鳥撮影後に入ると石油が浮いて石油臭いがアトピー性皮膚炎などに効能があり湯治客も多い温泉。稚内駅はJR鉄道駅と道の駅の両方の最北端の駅

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ここからは、わがまちご当地入場券の裏面です

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旭山動物園は夫婦と孫連れで2回訪れた動物園。旭川市と比布町にまたがる比布トンネル の崖地に咲く白い花咲くアカシヤとハヤブサのコラボ撮影。和寒町郷土資料館のSL D51337号機の撮影地。

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絵本の里の剣淵町、士別と名寄の前にソバ好きには蕎麦日本一の幌加内を忘れてはいけません、名寄はSL.排雪列車キマロキの北國博物館が鉄道ファンに人気の地。

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北海道幌延町、利尻礼文サロベツ国立公園の下サロベツ原野、長沼の畔、下サロベツ原野自然探勝路の入口にある環境省設置のビジターセンターが幌延ビジターセンター、2010年7月にアカエリカイツブリの繁殖・親子を撮影した記録があります。サロベツ湿原と撮影後に癒された町営日帰り豊富温泉ふれあいセンターは朝8:30~21:00まで営業、食堂と休憩スペース有り、WiFiも繋がるので雨天の日は朝から晩までここでPCのモバイル通信の基地となった。

半アーチ型の古代ローマ建築を想わせる回廊のある稚内港北防波堤ドームには、戦前の稚泊航路(稚内と樺太の大泊(現:コルサコフ)を結ぶ航路)の「稚内桟橋駅」があった。現在の稚内駅からも道の駅駐車場の先にある防波堤ドーム方向に線路が延びている。(下の写真)

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後方は終点の稚内駅、駅構内に一面一線のプラットフォームがある。

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後方は「道の駅わっかない」の駐車場、右上に稚内北防波堤ドームが見える。戦前は北防波堤ドームに終点の「稚内桟橋駅」が存在したことが窺える。

北海道新幹線のわがまちご当地入場券3枚と函館本線の20枚と旭川駅などの重複を除いて、今回の宗谷本線で11枚をプラスして合計34枚となりました。

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