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2022年2月11日 (金)

わがまちご当地入場券100枚最終編

 思い出せば実に入手が困難な「わがまちご当地入場券」であった。最後に夕張支線の廃止で新夕張駅が発売されて102枚がゴールであったが発売期間が半年の新夕張は購入を逸していた。手元にある枚数を何回も員数しても101枚あるはずが100枚しか無かった、今回確認した結果では、根室本線の帯広駅から二駅目の幕別駅が抜けていた。この時期は帯広市の隣町音更町で野鳥撮影の合間にわがまちご当地入場券を購入していたが幕別駅のみどりの窓口は日曜・祝日は休みで平日時間は6:50~16:50と終了時間が早いので、これらの日時にひっかり後日の訪問を忘れたようでハッキリした理由は思い出せないがうっかりミスと思われる。

 101枚の2017年(平成29)7月20日から、JR北海道(みどりの窓口・きっぷうりば)の発売場所だけではなくJR北海道が立地する沿線自治体101市町村(役所関係・観光協会・道の駅など)とセイコーマート24店舗や他のコンビニやご当地の商店などで発売を続けてきた「JR北海道わがまちご当地入場券」。インターネットなどでは購入できないため簡単に集めることができないだけではなく、土日祝日には発売しない役所関係の発売所もあり、発売日や発売時間などの制限があり、車で発売場所に辿り着いても簡単には入手困難であった。「JR北海道わがまちご当地入場券」は2019年(令和1年)9月30日までの約2年間発売されたが101枚(夕張支線の廃線で102枚目に追加発売された新夕張駅は2019年4月1日~9月30日半年間発売は事前情報から漏れていたので購入ミスとなった)

JR北海道のネットの情報では発売枚数は累計で80万枚となった。同社は、発売開始より2年が経ち、企画の内容を一新することを決定。2019年9月30日をもって同券の発売を終える。

 前回までの「根室本線わがまちご当地入場券」までに87駅を紹介したが今回は残りの13駅で100駅となります。まず最初は留萌本線(るもいほんせん)のわがまちご当地入場券の3駅、北海道(空知管内)深川市の深川駅から(留萌管内)留萌市の留萌駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)である。このブログでも特集したが2016年12月5日に留萌ー増毛間が廃線となり本線呼ばれるが路線距離は50・1 kmである。現時点の留萌本線は深川ー留萌間の存続が危ぶまれている廃線の危機のある路線である。

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2016年12月5日に留萌ー増毛間が廃線になり、留萌本線の路線距離は深川ー留萌は50・1kmとなった。わがまちご当地入場券は深川ー秩父別ー石狩沼田ー留萌の4駅である、深川駅は函館本線で掲載済であり省略。

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起点の深川駅は函館本線で使用済で省略した。

 

千歳線(ちとせせん)は、北海道(胆振管内)苫小牧市の沼ノ端駅から北海道(石狩管内)札幌市白石区の白石駅を結ぶ本線と、北海道(石狩管内)千歳市の千歳市南千歳駅から分岐して同市の新千歳空港駅に至る支線(空港線)からなる北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(幹線)である。

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札幌市内の公園でハイタカやチゴハヤブサなどの野鳥撮影する時は道の駅「花ロードえにわ」などで都内の鳥友と共に車中泊の基地であった。

富良野線(ふらのせん)は、北海道(上川管内)旭川市の旭川駅と富良野市の富良野駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(地方交通線)である。

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ラベンダーの季節に富良野・美瑛ノロッコ号の撮影で、富良野ー美瑛間を何度も行ったり来たりしてノロッコ号撮影の思い出の路線です。

石勝線(せきしょうせん)は、北海道千歳市の南千歳駅から夕張市を経て上川郡新得町の新得駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)鉄道路線(幹線)である。新夕張ー夕張間の夕張支線は2019年(平成30)3月31日に廃線となっている。

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2019年(平成30年)3月31日廃線となった石勝線夕張支線の夕張駅、翌日の4月1日から「新夕張駅」が102番目のご当地入場券として、平成30年9月30日まで6ヶ月間のみ発売される。夕張で購入した「夕張駅」のご当地入場券の日付は平成30年7月9日であった。

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石勝線のわがまちご当地入場券占冠村の占冠駅

以下は函館本線わがまちご当地入場券の掲載ミスで忘れていた2枚です。

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以前ブログにUPした函館本線佐原支線の蘭越ー昆布ーニセコ間の蘭越町の昆布駅の記載を忘れていました

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函館本線の路線図で海側の函館本線砂原(さわら)支線の 鹿部駅のわがまちご当地入場券です。販売所は道の駅スタンプラリーで訪問した道の駅「しかべ間歇泉公園」で販売していた。ここでは鹿部町の特産、海の幸と噴きあげる大迫力の間歇泉や足湯が楽しめる。

2018年7月19日の苫小牧港から大洗港行の三井商船サンフラワーで帰浜している。この年のお土産は特急列車183系初期型の引退記念入場券17枚発売されていたが13枚はわがまちご当地入場券の購入時に販売駅で見逃して、4枚の購入を仕損じたことを後日に知ることになったお粗末がある。JR北海道も赤字の割には、こんな入場券も発売していると一言が無い商売気のない駅があった。

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2018年3月から発売された13枚の内の5枚の表(特急車両183系初期型)裏(ヘッドマーク)の引退記念入場券

(完)

 

 

 

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