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2022年3月

2022年3月30日 (水)

天馬の像とソメイヨシノ

 三ツ池公園の水辺の広場に天馬の像と言われる躍動感あふれる疾走する馬の像は、中国遼寧省から友好の記念として寄贈されたもので正式名称は「馬超龍雀(バチョウリュウジャク)」像。
この銅像は中国古代の芸術的逸品と言われる「馬超龍雀」の複製品。実物は今から1700年余前のもので、1969年10月に中国西北部甘粛省の漢墓の中から出土したものである。
撮影日3月28日
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丘の上の広場の休憩舎(現在地の表示)にある三ッ池公園マップに描かれた天馬の像のイラスト
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芝生広場から撮影した「馬超龍雀」像とソメイヨシノ 
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馬超龍雀の説明板
 この銅像はロマンチックな発想と合理的な構造で作られた中国古代の
芸術的作品と言われる「馬超龍雀」の複製品です。実物は1969年10
月、中国西北部甘粛省の北にある漢墓の中から出土もので、
今から1700余年前のものです。
 馬は首を上げ、尾を仰向け、三本の足を空に舞いあがらせ、右後足を
龍雀にかけて、疾走する姿を表しています。
 馬の全重量が龍雀の背中にのせた一本の足を力点に集中していること
は、力学的平衡原理を正確に計算されていることを物語っています。
 中国遼寧省と神奈川県民との友好提携五周年を記念するため、
ここに謹んで神奈川県民に寄贈いたします。
                   中国遼寧省人民政府  
                     1988年 9月13日
      
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桜に囲まれた馬超龍雀の像 パークセンター上方からの撮影
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起伏の多い地形の丘の上の広場から降りて来た階段道の桜
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馬超龍雀の上は丘の上の広場のソメイヨシノ
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疾走する馬超龍雀の馬ずらと舞い上がる尻尾
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桜と馬超龍雀の縦撮り
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説明板の近撮
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近撮の馬超龍雀
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馬超龍雀の力点となる龍雀と右後足のトリム
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青空と染井吉野と馬超龍雀
 野鳥撮影のブログを始める前は「桜」を追いかけていたにも関わらず、あると思っていたがカテゴリーになく、この度遅まきながら「桜」のカテゴリーを新設した。因みに「趣味」のカテゴリーとしてアップした256件を分析すると、「桜」31%、「旅」20%、地元のイベント15%、「桜以外の花」8%、「満月・日の出・夕日」7%、「鉄道関係」6%、「お寺」4%、その他9%、合計100%となり「桜」以外は現在のカテゴリーのどれかに集約されることがわかりました。

2022年3月29日 (火)

三ッ池公園の桜写歩

 3月28日に横浜の桜が満開になったと桜満開の情報がありましたが、さくら名所100選の県立三ッ池公園の桜をフォトシャンポ(写歩)してきました。

撮影日3月28日 

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三ッ池公園桜マップ

正門駐車場に車を置いてパークセンターの前の下の池から反時計回りに、下の池⇒売店横の三ッ池公園🌸標本木⇒横浜緋桜⇒中の池⇒花の広場⇒中の池⇒上の池に戻るコースを見頃の桜を楽しみながら6300歩の写歩(シャンポ)でした。

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6時頃はまだ花曇り、芝生広場から下の池のソメイヨシノ

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ソメイヨシノの接写

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プール管理棟前あたりから売店方向の下の池の染井吉野

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AM6:15 三ッ池公園標本木のソメイヨシノ(売店横からの撮影)

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三ッ池公園ソメイヨシノの標本木(遊歩道からの撮影)

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標本木脇の180年前の三ツ池の農業用水を歌った石碑

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石碑の解説 写歩しながら昔の田んぼの生涯学習

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中の池と下の池の遊歩道にひときわ濃い紅色の横浜緋桜

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横浜緋桜の接写 兼六園熊谷と寒緋桜の交配の品種

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中の池里の広場のソメイヨシノとユキヤナギ

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昔は里の広場でブルーシートの花見今は密集・密接禁止で歩き花見

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6:40青空が見えた頃花の広場のシダレソメイヨシノ

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桜マップのオオカンザクラ付近から大島桜(左)と江戸彼岸(右)

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中の池休憩所から上の池方向の染井吉野と標本木と横浜緋桜

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歩き始めた正面の下の池とテレビ神奈川3ch(TVK)の電波塔

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 駐車場脇のべ二シダレ AM8時頃に帰路に就く

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近所の幼稚園の染井吉野 今年も見事な見頃となっていた。

今回から桜のカテゴリーを追加しました。

 

2022年3月26日 (土)

このブログのカテゴリー

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17年前の2005年3月撮影の日本三大桜の「三春の滝桜」

 今から約20年前は、平均寿命が男77.72歳、女84.60歳の時代であった2001年6月に人生80年と言われていた時代に現役を退いた。余生の第二の人生どう過ごすか、何をするのかの答えを求めながら、それからの4年間のセカンドライフは2005年3月まで全国の桜の名所を探訪するために「日本花の会」入会していた。2005年3月より「日本野鳥の会」に入会した時から始めて今年の3月でまるまる17年になる。今年からは18年目を迎えている。いつの間にか人生100年時代になってコロナ禍の二年間も無事であったが15年間継続した北海道遠征はコロナ禍のマンボウなどで2021年で途切れて仕舞い、🌸の季節の近況は長い人生半分以上患っているスギ花粉症で座右の箱となったティッシュペーパーの白い花を咲かせクシャミの連続騒音をまき散らしている。

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2005年 野鳥撮影を始めた頃の最初はカワセミと染井吉野

今よりもはるかに気力と体力が充実して視力・聴力と体幹がしっかりしていた2005年満65歳の誕生月の3月から大型望遠カメラを携えて毎日のように野鳥を追いかける自適(悠々自適の悠々はなかった)のセカンドライフをはじめてから、今では持てない程に重く感じる年季の入ったレンズとカメラの持主は二年前に傘寿を祝った82歳の誕生月が過ぎ去ろうとしている昨今である。今回はこのブログのカテゴリーの分類設定の反省です。

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2012年10月 目標400種達成のアネハヅル

ブログに「その他のカテゴリー」と表示される全てのカテゴリー

アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオハライソヒヨドリ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカオネッタイチョウ アカガシラサギ アカゲラ アカショウビン アカハラ アカヒゲ アトリ アナドリ アマサギ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカヒドリ アリスイ イカル イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ ウグイス ウスハイイロチュウヒ ウソ ウトウ ウミスズメ ウミネコ エゾビタキ エゾフクロウ エゾライチョウ エナガ エリマキシギ オオアカゲラ オオクイナ オオコノハズク オオジュリン オオソリハシシギ オオタカ オオハクチョウ オオハム オオヒシクイ オオマシコ オオメダイチドリ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オガワコマドリ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロビタキ オジロワシ オナガミズナギドリ オバシギ カケス カササギ カシラダカ カツオドリ カラスバト カラフトワシ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリワシ キクイタダキ キセキレイ キビタキ キマユツメナガセキレイ キョウジョシギ キリアイ キレンジャク キンバト ギンザンマシコ クイナ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロガモ クロサギ クロツグミ クロツラヘラサギ クロトウゾクカモメ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コイカル コウライアイサ コオリガモ コガラ コゲラ コサメビタキ コチョウゲンボウ コハクチョウ コブハクチョウ コマドリ コミミズク コムクドリ コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サシバ サンコウチョウ シジュウカラ シノリガモ シベリアオオハシシギ シマアオジ シマアジ シマゴマ シマノジコ シマフクロウ シロガシラ シロハラ シロハラクイナ シロハラホオジロ ジョウビタキ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロミゾゴイ セイタカシギ センダイムシクイ ソウシチョウ タカブシギ タシギ タマシギ タンチョウ ダイシャクシギ チゴハヤブサ チョウゲンボウ ツクシガモ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ ツンドラハヤブサ トウネン トラツグミ トラフズク ナベツル ノグチゲラ ノゴマ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロチュウヒ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハシナガウグイス ハチクマ ハチジョウツグミ ハヤブサ バン ヒクイナ ヒドリガモ ヒバリシギ ヒメハマシギ ヒレンジャク ビンズイ フクロウ ベニバト ベニマシコ ホウロクシギ ホオジロ ホオジロカンムリツル ホシガラス マガモ♀ マガン マナヅル マヒワ マミジロ マミチャジナイ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミフウズラ ミヤコドリ ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムジセッカ ムナグロ ムラサキサギ メグロ メジロ メボソムシクイ モズ ヤツガシラ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤンバルクイナ ヨーロッパトウネン リキュウキュウコノハズク リキュウサンショウクイ リュウキュウアカショウビン リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ 旅と観光 日本100名城 温泉 観光 趣味 趣味の鉄道 野鳥 鉄道

この全カテゴリーを集計・分析すると

あると思っていた桜のカテゴリーはなかった!

旅と観光    4件

日本100名城 55件

温泉      24件

観光      80件

趣味     256件

趣味の鉄道    1件

鉄道     137件

野鳥    3160件(ア~ワの208件を含む)

野鳥のカテゴリー別も失敗であったが「趣味」と「観光」のカテゴリーも今にして思えば曖昧模糊の恐れがあると自分でも反省している。「日本100名城」と「鉄道」は分類を明白にできるが「趣味の鉄道」の登録は1件で切りでカテゴリー設定に失敗であった。タイトルの「ケンさんの探鳥記」と言いながら「野鳥」以外のカテゴリーが本日現在557件混在しているブログです。

ところでいつまで続くのか「ケンさんの探鳥記」ココログのブログの使用可能なディスク総容量は10GB(10000MB)の契約で、ディスク残り容量は1674MB 使用率83.26% 残り16.74% となっている。ココログの1回の使用容量は最大40MBとなっているのでが1674÷40=42 最大使用容量では42回以上のブログを掲載できることになる。実際の使用容量は以下の通り。
因みに過去の1回あたりの平均使用容量は3MB以下となっている。
1674÷3=558 コロナ禍の2021年1月~12月のブログ掲載回数は1年間で121件となっているのでこの実績から558÷121件=4.6年(4年7ヵ月)と計算上は2027年頃まで継続するディスク容量はあるが気力と体力の落ちる速度が早まっていると自覚している人間力の継続が可能かどうかは神のみぞ知ることになる。

 

 

 

2022年3月22日 (火)

早咲き🌸にメジロとヒヨドリ

 県立三ッ池公園の🌸の開花はウエザーニュースに寄れば開花予想日は昨日の3月21日(月)、花見特集2022のHPでは3月26日(土)、それぞれの満開予想日は3月29日(火)と4月1日(金)とネットに出ていましたがどちらが当るのでしょうか? 今朝の地元は気温5℃にわか雨、近所の染井吉野はチラホラと開花したように見えます。春のお彼岸の中日の3月21日(月)が過ぎて、ソメイヨシノの開花が待たれる「さくら名所100選の三ッ池公園は開花したのでしょうか。ウエザーニュースでは3月26日とかなり遅い開花予想でしたが・・・

染井吉野の開花が待たれる三ッ池公園で早咲きの修善寺寒桜と寒緋桜を吸蜜するメジロとヒヨドリです。

撮影日3月17日(木)AM7:00~

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早咲きの修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)を飛び超す鵯越

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若葉の出始めた修善寺寒桜のヒヨドリ、嘴が花粉で黄色い

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修善寺寒桜の花の中で吸蜜のヒヨドリ

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逆光の中、枝先の花にとまるヒヨドリ

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青空の枝先で吸蜜するヒヨドリ

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ヒヨドリの吸蜜のトリム

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修善寺寒桜でメジロの吸蜜のトリム

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吸蜜するメジロ

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メジロのトリム

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修善寺寒桜と青空のメジロ

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釣り鐘のような寒緋桜を吸蜜する背伸びのメジロ

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寒緋桜(カンヒザクラ)とメジロのトリム

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下向きの寒緋桜とメジロの吸蜜

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寒緋桜の花の中で赤くなるメジロ

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寒緋桜とメジロ

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カンヒザクラの花弁越しで赤く見えるメジロの吸蜜

早咲きの修善寺寒桜と寒緋桜のヒヨドリとメジロの吸蜜でした。

2022年3月20日 (日)

修善寺寒桜の 輪掛本青鸚哥

 「日本さくら名所100選」の県立三ッ池公園の南門・水の広場・三本の早咲きの修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)に青葉・若葉がボチボチ出始めた頃の3月中旬に満開を迎えたようです。招かざる客の花弁を食い散らす外来種の 輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)が一羽やってきました。漢字のワカケの「輪掛」は喉から首にかけて黒い帯模様と首の後ろ側は細かい桃色の帯が入っているのがオスで見えない、ハッキリしないメスのようです。輪掛はこの様子を表している名前と知りました。「本青」は本当の青らしいが「青葉」「青信号」「青汁」のように緑色を青と読んでいるのと同じ理由かな?今回は「輪掛」に注目しました。

撮影日3月17日

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早咲きの修善寺寒桜にヒヨドリの群れが吸蜜していた

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7時頃はメジロと同じように花蜜を吸うヒヨドリの群れが居た

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7時20分頃、修善寺寒桜の近くで開花前の染井吉野桜の古木に外来種のガビチョウが大きな鳴き声で囀っていた

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7時30分頃にこちらも外来種の一羽の緑色のインコがやって来た、後ろからは「輪掛」が見えない

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修善寺寒桜の若木にとまり花弁を物色する様子、「輪掛」見えず

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花弁に向かって飛び出し

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先客のヒヨドリに遠慮しているのか端の方に、輪掛はっきりせず

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青葉の出た修善寺寒桜の花弁を食い千切り始めた、輪掛ないのか

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大きなクチバシを駆使して花弁を食い千切る、輪掛は無いようだ

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次から次へと食い散らす、輪掛がないのでメスか若のようだ

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8:30頃から5分後にはここから姿を消したので輪掛の写真は撮れなかった。先日のブログ寒緋桜の緑色のインコは輪掛はハッキリ見えたので、もしかすると別のワカセホンセイインコのようです。修善寺寒桜には十数羽のヒヨドリが吸蜜していたのでこれを嫌がって飛び去ったようです?

実は二日前に掲載した「緑色のインコは花盗人」は10時半頃から10分間に寒緋桜を食い散らす様子をアップした。こちらは8時30分頃の2時間も早い時間帯、時間的には前後していますのでもしかすると別のワカセホンセイインコかもしれません。

 

2022年3月18日 (金)

緑色のインコは花盗人

 一週間前には「さくら名所100選」の三ッ池公園では、まだ蕾であった早咲きの寒緋桜(カンヒザクラ)は昨年よりも1週間位開花が遅れていたが、3月17日には一つの芽から2~3個の花が垂れ下がり、釣鐘状に咲く花は半開していた。この下向きに開く花弁から吸蜜する鳥媒花のヒヨドリやメジロを追い払い、カンヒザクラの花柄を食いちぎり片っ端から子房の蜜を咬むを外来種のホンセイインコ(ワカケホンセイインコ)の花盗人を目撃した。たった一羽の花盗人であったが寒緋桜(カンヒザクラ)は悲観桜(緋寒桜ヒカンザクラ)に名を変えたように思われる。

撮影日3月17日

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カンヒザクラのベットに埋もれるようなワカケホンセイインコ

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外来種の鍵抜け鳥、体色は緑色で雄の成鳥には喉から首にかけて広い黒帯がある、首の後ろは細い桃色の帯。オスは首の輪が目立ち、メスは目立たない、この輪をもとに雌雄を区別するとこれは二年前にここで撮影したオスと思われる。

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嘴は大きくて赤く、尾羽は長い。全長40cm

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食性は種子食なのか、子房あたりを咬んで花蜜を吸うようだ

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大きな赤い嘴と寒緋桜の花弁がどうかすると同化して見える

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甘いは美味いこと! 怖いような目つきが細まる

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外来種の先入観から悪者扱いされているので目は可愛くない

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尾羽の内側が開いて見えた、南国の鳥らしくバナナ色に見える

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食い千切られた花弁が無残に見える

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赤い大きなクチバシ

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カンヒザクラの枝から枝へ、花から花への飛び出し

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長い尻尾の先は空色

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楽な採餌のくせに苦(く)の字の体勢

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移動後もたちまち食い尽くす勢い!

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正面顔 

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ここでも、くの字の体勢で食い千切られた無残なヒカンザクラ

この日はカンヒザクラに10:26~36の約10分間の花あらしであった。東京や川崎市などに居ると言われる大群が来た場合を想定すると恐ろしい話である。

 

2022年3月14日 (月)

三ッ池公園の野鳥写歩

 三ツ池公園の名前の由来にもなっている上の池・中の池・下の池の三つの池の池畔には約1600本の桜と豊かな樹林が囲んでいます。この県立公園の特徴は日本の「さくら名所100選」と神奈川県の水鳥探鳥地で「かながわの探鳥地50選」に選ばれています。三つの池をめぐる1400mの遊歩道を70-600mmを装着したカメラの手持ちで早咲き桜と野鳥を写歩(シャンポ)をしてきました。

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三ツ池の南門・水の広場・修善寺寒桜のある上の池から反時計回りに上の池、中の池、下の池、中の池、上の池に戻る三つの池を一周すると1400mあるそうです。マップの数字はセキュリティーポスト①~㉜『今どこ?』設置場所、32ヵ所のセキュリティポストがあるので位置情報とその周辺も探鳥して7千7百歩のフォト写歩(シャンポ)してきました。

撮影日3月11日

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修善寺寒桜のメジロとヒヨドリの吸蜜を撮影した南門・水の広場を出発して、手始めに上の池のセキュリティポスト⓬付近の早咲きの寒桜とカルガモなどを撮影

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セキュリティポスト⑫前方の滝の広場の上の池と寒桜とカルガモ

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早咲きの寒桜(カンザクラ)人通りが多いのでメジロは来たらず

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上の池のセキュリティポスト⑦付近で撮影、外来生物法で特定外来生物に指定されたガビチョウ、藪を好む、食性は昆虫、果実

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落ちているドングリのような椿の種のような果実を採餌した

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種を咥えた正面顔、茶色い体に白い目の縁が特徴的な外来の野鳥。漢字で書くと「画眉鳥:ガビチョウ」。目の周りの白い模様は後頭部まで伸びている。この日は薮の中で複雑な声の囀りは聞こえない。特定外来生物に指定されており、この鳥の繁殖により、セキュリティポスト⑩付近のソメイヨシノの笹藪にいたウグイスと桜のコラボが撮れなくなって5年も過ぎた。この野鳥により居なくなった春告鳥のウグイスは何処に行ったのか? 春~よ来い♪ 早~く来い(^^♪

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人通りの多いテニスコート前四つ角、下の池セキュリティポスト㉛芭蕉の句がある桜の案内板、さまざまのこと 思ひ出す さくらかな 芭蕉

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テニスコート前のオカメは開花前メジロもヒヨドリまだ寄り付かず

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テニスコート脇の早咲きの若い寒緋桜も開花を待ちわびる

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中の池のセキュリティポスト㉑と⓰の中間あたりの坂道でカワセミ♂の不思議な光景を見た!鉄手摺りの上で尻尾は中の池を向く、前面は樹脂の網で覆われた壁のような直角の法面、カワセミが中の池を尻目に営巣場所の穴掘りの下見だろうか?

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人通りの多い遊歩道に面している樹脂の網で覆われ表面は草と土の壁面、人が来たのでカワセミは飛び猿⇒飛び去る、Uターンして中の池の水面に飛び去る。

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カワセミが飛び去った中の池に滞在中のキンクロハジロの群れ

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上の池にセキュリティポスト⓰からカワセミが見えた!

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逆光の中で嘴が赤い、キツツキのように見えた Σ(・□・;)

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もう一人のカメラマンが来て飛ばれた先は上の池の石垣

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カメラを引くと手前に♂が居た、ジャンボ滑り台の前あたり

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上の池の縁の石垣で雌雄の不思議な形♂♀の惚(とぼ)けた様子❓

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春のペアリングの時期に止まり木が無いので石垣の立ちんぼは、初めて見たカワセミの不思議な光景、何も起きず(求愛給餌)に中の池の方に飛び去る。

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セキュリティポスト⑬付近、写歩を始めた修善寺寒桜の隣の木の枝でシジュウカラが採餌中

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シジュウカラは何を採餌したのか?

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暗い木の根元では草木の種を採餌

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アオジ♂も藪の前で餌探し

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出発した早咲きの修善寺寒桜のメジロさん

3月6日のウエザーニュースによると三ッ池公園のソメイヨシノの開花は



開花予想日3月21日
五分咲き3月25日
満開3月29日
桜吹雪4月2日

多分昨日今日の天気で2,3日早まるものと思われる。

2022年3月13日 (日)

三ツ池の早咲き桜と野鳥

 名前のとおり園内には3つの池(上の池、中の池、下の池)があります。これらの池は農業用水の溜池として整備されたと染井吉野の標準木の脇に江戸時代の石碑があります。サクラ満開の時季を迎えると県立三ツ池公園は公園全体が桜色に染まります。「さくら名所100選」に選ばれた三ツ池には78品種、およそ1600本は早咲きから遅咲きまでさまざまなサクラを長く楽しむ事ができます。昨年の3月10日頃は早咲きの修善寺寒桜・寒緋桜とオカメなどの早咲きサクラは開花していましたが今年は寒緋桜とオカメはまだ開花前、修善寺寒桜は開花していたが1~2分咲きで昨年よりも約1週間くらい遅れていると思われます。

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三ツ池公園の桜マップ(青点線は早咲きエリア)発行元管理事務所

早咲きサクラの撮影日3月11日

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早咲きの寒緋桜(カンヒザクラ)はまだ開花前でした

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南門・上の池・水の広場にある三本の早咲きの修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)は開花したばかりの花蜜を探すメジロが偶に来ます

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修善寺寒桜の陽当たりの良さそうな枝、開花は昨年より一週間遅れ

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吸蜜に来たメジロも修善寺寒桜は開花直後で花が少なく戸惑う?

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少ない花の蜜を吸うのもフライングキャッチ並みか

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蕾を見つめて開けゴマ!と眺めているように思われました

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花蜜の好きなヒヨドリも花の少なさに戸惑いか?

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早咲きと言えども遅い!花蜜は何処かな

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やっと有り付いた花の吸蜜の様子をトリムしたヒヨドリ

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桜の花に興味がないガビチョウが餌探しの藪を目指して飛んできた

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修善寺寒桜の枝からキョロキョロ、餌の場所をやぶ睨み

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花蜜を吸わない黄色いクチバシのムクドリも飛んできた

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地上の餌探しで群れるムクドリが修善寺寒桜の枝とは珍しい

花の少ない修善寺寒桜の根元近くで上ばかりずっと眺めて首筋が痛くなり、ここに居たくない。

2022年3月10日 (木)

やっとクリヤーした平均寿命






「老後に起こるトラブルの多くは、今から健康を大切にすることで回避できます。老後の大きな経済損失は医療費と介護費だからです。個人が一生涯に負担する医療費の実質額は約200万円。さらに介護費用となると、自宅介護を選ぶ場合でも、5年間で約500万円かかります。これらの負担が、年金収入しかない70歳を過ぎると一気にのしかかってくる。老後資金を減らさない最善の防御策は、心と体の健康を維持していくことに尽きるのです」

そう話すのは、老後問題解決コンサルタントとして、これまで1,000人以上の相談を受けてきた横手彰太さん。

「定番ですが、ウオーキングなどの適度な運動、質の高い睡眠、栄養バランスのとれた食事を心がけて、病気をよせつけないこと。老後に向けて今から毎日、心身ともに健康な自分を作る意識をもつだけで、トラブルが起きたとしても、ダメージを小さくできるのです」

そこで、次に紹介する75〜90歳以上までの注意点をもとに、人生後半戦に高まるリスクを把握し、病気とお金の両面から今すぐにでも対策を始めよう。

75〜79歳

病気:認知症の6割以上を占めるアルツハイマー病の発症者が急増する【※1】

お金:夫の介護が始まる【※2】

【※1】預貯金がおろせなくなることも…家族信託や任意後見制度が安心

50歳前後から脳に蓄積したタンパク質のゴミが、神経細胞を死滅させていくことで発症。認知症の6割以上を占める。現在、根治的な治療薬はなく、脳活性化リハビリの非薬物療法と認知機能障害に対する薬物療法が行われる。介護保険を使用しない場合、外来医療費が月3万9,600円(厚生労働科学研究と慶應義塾大学の研究チーム試算)。

「認知症で預貯金がおろせず財産凍結する前に、家族信託や任意後見制度を検討しておくべきです」(横手さん)

【※2】自宅介護だと5年で500万円民間施設利用で2,000万円かかる

介護施設に入る平均年齢は85〜90歳だが、介護状態になる人は、75歳の後期高齢者以降に増加。3人に1人が要介護認定者になる計算だ。突然、夫を介護する老老介護が始まるかもしれない。

「平均的な家庭で自宅介護を5年間するだけで約500万円が必要といわれています。また、民間施設に入所するとさらに上乗せされて、介護費用の合計は2,000万円に上昇します」(横手さん)

老老介護は心身ともに疲弊する。公的な介護施設に入れる選択肢があれば、夫婦お互いにとって幸せなケースも。とはいえ、高齢者の10%は亡くなる間際まで元気な状態で過ごしているという事実も覚えておきたい。

「多少の病気は抱えながらも、健康寿命を延ばす生き方を目指してください」

■85歳では認知症の有病率が5割超え!

■80〜84歳

お金:夫が平均寿命を迎える/認知症で財産が凍結する

■85〜89歳

病気:認知症の有病率が5割を超える/サルコペニアになる【※3】

お金:介護施設に入所する

※3】介護リスクを先延ばしにするなら今すぐ生活習慣の改善と運動を!

「サルクス(筋肉)」と「ペニア(減少)」の造語。

「年齢とともに低下する筋肉量は、70代でひざや腰を患い活動量が減ると低下のペースが速まり、介護予備群のフレイル(虚弱)に。しかし、筋肉は何歳になっても鍛えられるのです」(医療経済ジャーナリスト・室井一辰さん)

今すぐ適度な運動、質のいい睡眠、栄養バランスのとれた食生活、社会的に孤立しない環境を作ることで「サルコペニア→フレイル」の悪循環を断ち切り、介護リスクの上昇を少しでも先延ばしにしよう。

■90歳以上

病気:寝たきりになる

50歳以降は病気と医療費との闘い! 今すぐそなえて穏やかな老後を迎えよう

女性自身2021年8月2日のWeb記事より転載

 

2022年3月 8日 (火)

廃駅となったご当地入場券

  人口減少と道路網の発達によるモータリゼーションの進展により、鉄道利用者は減少の一途をたどっている JR北海道は、ダイヤ改正の時期になると廃線・廃駅のニュースが地域に衝撃を与えている。JR北海道は2022年3月12日に実施するダイヤ改正で、利用の少ない7駅を廃止すると発表した。函館本線の池田園駅、流山温泉駅、銚子口駅、石谷駅、本石倉駅、花咲線(根室本線)の糸魚沢駅、宗谷本線の歌内駅が廃止となる。

2020年までの野鳥撮影や道の駅スタンプラリーなどの北海道撮影旅行中の2017年7月~2019年9月末まで約二年間販売されたJR北海道管内の101市町村のわがまちご当地入場券も、発売期間中の2019年3月31日に石勝線夕張支線が廃線となり「夕張駅」のわがまちご当地入場券は廃駅の入場券となりました。しかしながらご当地入場券は新夕張駅と入れ替わり102番目の新夕張駅の購入を忘れてしまったボケのおまけつきです。
散々苦労して集めた、わがまちご当地入場券の駅が10ヵ所も廃駅となりましたが見方を変えれば貴重品となったのか珍品となったと見るべきでしょうか?

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廃線となった新夕張ー夕張間の石勝線夕張支線

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炭鉱の町から観光の町へ転換も放漫経営で財政破綻した夕張市。JR北海道の石勝線夕張支線と夕張駅は2019年4月廃止から3年を迎える。

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廃線廃駅後の2019年7月9日廃線と廃駅を探訪した。夕張駅前のホテルマウントレースイ フロントで購入したわがまち(夕張市)ご当地入場券(未使用品)

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2020年3月13日宗谷本線の廃止駅となった12駅のうち、わがまちご当地入場券の幌延町の秘境駅「安牛駅」が含まれていた。

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下サロベツ湿原の幌延ビジターセンター2階は展望室になっていて、湿原を見渡せます。木道の散策路はきれいに整備されていて、長沼近くの展望所まで1キロまで散策を楽しめます。長沼は野鳥も多く、北海道でツメナガセキレイを初めて撮影した場所です

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幌延町は秘境駅が多い町ですが自然も豊かです。サロベツ原生花園は豊富町にありますが、幌延町にもサロベツ湿原を散策することができる「幌延ビジターセンター」があります。野鳥撮影の思い出、その昔二年連続で珍しいアカエリカイツブリの繁殖を撮影したことがあります。

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札沼線北海道医療大学~新十津川は2020年5月7日廃線予定がコロナ禍の影響で運行終了が早まり4月17日に運行終了となった。この間17駅のうち、豊ヶ岡駅・浦臼駅・新十津川駅の3駅がわがまちご当地入場券の駅であった。

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豊ヶ岡駅の周囲には人家が見当たらなく秘境駅と言われて撮り鉄に人気のあった無人駅です

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ご当地入場券は同時に廃駅となった隣の石狩月形駅みどりの窓口で購入した

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 道の駅「つるぬま」の札沼線線路の後ろの高台にある浦臼神社周辺は昔はエゾフクロウの撮影地、近年はエゾリスとシマリスの撮影地となった。国道275号線を挟んで道の駅「つるぬま」の反対側があり、鶴沼公園と隣接して浦臼町自然休養村センターつるぬま温泉で撮影後は癒されました。

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浦臼神社境内はエゾエンゴサクとカタクリの群生地で知られます。4月下旬~5月下旬にかけて満開になり、餌を探し回るエゾリスの様子を撮るために多くのカメラマンが集まる人気スポットです。

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ご当地入場券の購入日2018年7月7日(土)は、札沼線の北海道医療大学~新十津川の廃線のニュースが流れた後だろうか、土曜日と相まって廃線オタクと思われる乗降客で終点の新十津川駅までかなりの乗客で混んでいました。殆どの乗客はこの終点では降りずに記念写真を撮るとまた乗車して折り返して行きました。下車しても1日一本のダイヤは日本一終電が早い、この午前10:00発石狩当別行の終電しかありません。乗客全員が乗っ来た札沼線で30分後には帰りました。

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札沼線終点のまち新十津川町

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撮影日平成30年7月7日 この委託販売の窓口でわがまちご当地入場券を購入

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後方は30分後には折り返す日本一早い終電はAM10:00発

 

 

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2021年3月31日に廃止駅となった日高本線の鵡川駅~様似駅間116kmにむかわ町の隣町の日高町・新冠町・新ひだか町・浦河町・様似町の太平洋岸24駅にはわがまちご当地入場券発売駅は日高門別駅・新冠駅・静内・浦河駅・様似駅の5駅がある。

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野鳥撮影の記憶はないが牧場のサラブレッドはよく目にした

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ホッカイドウ競馬の競馬場

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ご当地入場券は 道の駅サラブレッドロード新冠で購入

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道の駅サラブレッドロード新冠のレ・コード館、ここにはハイセイコーの像の他に優駿の記念碑が数多くある

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道の駅のハイセイコー像

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静内駅みどりの窓口で購入、昔は百間道路桜並木の終点にある牧場付近でエゾフクロウの撮影、近年は道の駅サラブレッドロード新冠で宿泊してさくら祭りが楽しみ

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二十間道路桜並木のシーズンは大渋滞道路になる桜の名所

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ご当地入場券は浦河観光協会で購入

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道の駅むかわ四季の館から日高本線沿いの三つ目の道の駅「みついし」で休憩して野鳥撮影の記憶がある

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廃線となった日高本線鵡川~様似間、終点のJR様似駅のキップうりばで購入

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様似町の思い出を思いつかないので隣町の 海道えりも町。襟裳岬の北側、日高山脈の森のなかにひそむ北海道屈指の秘湖が豊似湖(とよにこ)ハート型をしているユニークな形の湖で2006年6月初めての北海道遠征の探鳥の記憶はアカゲラとゴジュウカラであった。

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2006年6月5日豊似湖初めての北海道遠征の思い出の撮影地

 

2022年3月 3日 (木)

雛祭りのエゾフクロウ親子

 今日の3月3日は雛祭りであるが娘たちが幼い頃の40数年前の昔のお祝いの日であった。2年前に傘寿を過ぎてから身体のあらゆる機能が劣化してきたと自覚しています、聴力もその一つです。テレビの音量を上げるようになり、家族から五月蠅いと言われるようになり、TVの音量を手元で聞くスピーカーを置いてTVを見るようになりました。3月3日は耳の日でもあります。「耳の日」は「ミミ」という語呂合わせや、「3」が耳の形に似ていることから3月3日なのだそうです。
ところで雛祭りの雛(ヒナ)と鳥のヒナ(雛)は同じ漢字であった。辞書で「雛」の意味を引くと


1 卵からかえって最初の羽が生えそろうまでの鳥。 また、親からえさをもらっている時期の鳥。 ひよこ。 ひなどり。 「雛がかえる」 2 雛人形。 ひいな。 「お雛さま」 《季 春》 「草の戸も住み替はる代ぞ―の家/ 芭蕉 」 [接頭] 名詞に付いて、小さい、愛らしい、などの意を表す。 「雛形」「雛菊」。
この解説でも雛と幼鳥の区別はいまだにあやふやに思っていますが親からエサの給餌を受けている時期を雛と解釈して今回はブログを進めます。

茅沼のエゾフクロウは北海道初遠征で15年前に初撮影した記念すべきポイントです。7年前の5月の新緑の時期に親から餌をもらってる時期の巣立ち直前と直後のエゾフクロウ親と雛です。今回の写真のテーマは3月3日の雛祭りに因んで巣立ち直前・直後の睦まじいエゾフクロウ親子の生態です。

クヌギ林の洞の雛と親 5月24日AM6:35~17:15、25日AM4:50~7:00

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6:35 新緑のクヌギ林の親子

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午前7時、まどろんでしまった親を起こす雛

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親の羽を咬んで餌を強請(ねだる)雛のようです

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雛も眠そうな顔です

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眠いのか腹が減ったのか、大欠伸(おおあくび)は7:02

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親の見る方向の雛の目付き

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雛が洞に入るようです

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親が雛の頭を愛撫するように見えた?

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親が洞の中に入ると雛も羽ばたきながら入ろうとします

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親子が見詰め合う睦まじい様子

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親子の居眠りか?

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洞の立ち位置が入れ替わる 8:50

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親しか見えません おやおや 8:53

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親の尻から覗く雛 8:56

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雛が鳴いています

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2度目の欠伸 (´Д`)9:15これ以後は17時まで洞の中

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雛が洞から出て来た 17:15 8時間も洞の中

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この間は9時過ぎから夕方まで、洞のクヌギ林から見守る雌親

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初日の撮影は17:20過ぎで終了

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翌朝4:50には雛は既に巣立ちしていました、親の雌雄と雛

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右♀親左♂親・AM5時前に現場到着でも巣立ちに間に合わず

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雌親が給餌なのか巣立ち雛に近づく

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雛は向こう向き、無効向きです。給餌は撮れず見えずの万事休す

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巣立ち雛1羽に雌雄の親、親子三羽

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巣立ち雛のトリム

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早朝のクヌギ林の巣立ちびな

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AM7時頃に撮影した巣立ち雛のトリム

雛祭りに因んで成長を願うエゾフクロウ雛と親子の生態でした。

2022年3月 1日 (火)

蝦夷フクロウ幼鳥の七変化

 ある日ある時ある洞のエゾフクロウ巣立ち前二日間の七変化

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ドロヤナギの洞から帽子のつばの様にハミ出している羽はこの子の羽なのか?この巣立ち前のエゾフクロウを撮り続けた洞の中の七変化です。

「あきた森づくり活動サポートセンター(愛称はモリエールあきた)」の特集「野鳥シリーズ」70番目の「フクロウ・エゾフクロウ・世界のフクロウ」によれば(下記はそのURL)
野鳥シリーズ70 フクロウ・エゾフクロウ | あきた森づくり活動サポートセンター (forest-akita.jp) 

2週間前に公開されたこのホームページの野鳥シリーズ・70を拝見して、フクロウの特徴のある顔盤のかたち・鳴き声などの生態や名前や民話の由来、梟の漢字の意味や縁起の良い当て字の解説等、狩りに有効な音も立てずに飛ぶ羽のギザギザ(セレーション)の特長などわかりやすい説明のフクロウに関する情報満載で大変参考になる特集記事に感服しました。

この記事を見て触発されて、エゾフクロウの在庫写真を探したが巣立ち直前のエゾフクロウの生態を七変化と称しての巣立ち前二日間の顔つきや身振りの生態のご紹介を思いつきました。

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巣立ち前のエゾフクロウ幼鳥

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先に巣だったお兄ちゃんの方向を見ている

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洞の中ですくっと立ち上がりました

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洞の中のエンジェル姿

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お腹が空いたのか親の見守る方向を見ているのでしょうか

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この薄目と足の爪は何だろうか?

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下から写すカメラマンに反応か?

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怒った顔?ウザイと鳴いたのか叫んだのか? 舌が見えます

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この顔は不安の表情か?餌を求める顔か?分かりません??

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眠いのか?

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洞の中で羽ばたきの練習か、ギザギザのセレーションはあるの?

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羽を出すのはチョットだけよ!

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狭い洞の中で縁に喉を乗せて羽ばたきの練習

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このおどけた表情は七変化の中で秀逸な顔かな

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新発見の瞼が赤っぽいのは幼鳥の証かな?

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赤っぽい瞼に見えたが陽があたると赤っぽいよりもピンクぽい

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最後のこの仕草は幼鳥の甘えの表情でしょうか

人気のヒロシのセロキャンプに負けず劣らずのケンの独断と偏見のセロワード集?

独り言の本当の英訳は分かりません。

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