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2022年3月20日 (日)

修善寺寒桜の 輪掛本青鸚哥

 「日本さくら名所100選」の県立三ッ池公園の南門・水の広場・三本の早咲きの修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)に青葉・若葉がボチボチ出始めた頃の3月中旬に満開を迎えたようです。招かざる客の花弁を食い散らす外来種の 輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)が一羽やってきました。漢字のワカケの「輪掛」は喉から首にかけて黒い帯模様と首の後ろ側は細かい桃色の帯が入っているのがオスで見えない、ハッキリしないメスのようです。輪掛はこの様子を表している名前と知りました。「本青」は本当の青らしいが「青葉」「青信号」「青汁」のように緑色を青と読んでいるのと同じ理由かな?今回は「輪掛」に注目しました。

撮影日3月17日

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早咲きの修善寺寒桜にヒヨドリの群れが吸蜜していた

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7時頃はメジロと同じように花蜜を吸うヒヨドリの群れが居た

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7時20分頃、修善寺寒桜の近くで開花前の染井吉野桜の古木に外来種のガビチョウが大きな鳴き声で囀っていた

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7時30分頃にこちらも外来種の一羽の緑色のインコがやって来た、後ろからは「輪掛」が見えない

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修善寺寒桜の若木にとまり花弁を物色する様子、「輪掛」見えず

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花弁に向かって飛び出し

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先客のヒヨドリに遠慮しているのか端の方に、輪掛はっきりせず

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青葉の出た修善寺寒桜の花弁を食い千切り始めた、輪掛ないのか

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大きなクチバシを駆使して花弁を食い千切る、輪掛は無いようだ

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次から次へと食い散らす、輪掛がないのでメスか若のようだ

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8:30頃から5分後にはここから姿を消したので輪掛の写真は撮れなかった。先日のブログ寒緋桜の緑色のインコは輪掛はハッキリ見えたので、もしかすると別のワカセホンセイインコのようです。修善寺寒桜には十数羽のヒヨドリが吸蜜していたのでこれを嫌がって飛び去ったようです?

実は二日前に掲載した「緑色のインコは花盗人」は10時半頃から10分間に寒緋桜を食い散らす様子をアップした。こちらは8時30分頃の2時間も早い時間帯、時間的には前後していますのでもしかすると別のワカセホンセイインコかもしれません。

 

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