« 日本100名城No.96飫肥城 | トップページ | 日本100名城No.94大分府内城 »

2022年8月 1日 (月)

日本100名城No.95岡城

 日本100名城No.95岡城。岡城跡は、大分県竹田市天神山の標高325mの高さにそびえ立つ堅城。文禄3年(1594)に豊臣秀吉の命でこの地にはいった岡藩初代藩主中川秀成(なかがわひでしげ)が石垣づくりのお城にした。現在も石垣補修や環境整備のため有料となっています。料金所(駐車場)から大手門跡までの坂道を登り、城内の役所・家老屋敷跡を横目に三の丸・二の丸・本丸まで往復40分(最短コースの場合)。本丸からくじゅう連山を、西の丸からは阿蘇山と城下町を一望でき、二の丸には「荒城の月」の作曲者 瀧廉太郎像(朝倉文夫作)があります。
(たけ旅HPより)
瀧廉太郎銅像の背後は柵の無い高石垣の真上、めまいする程高い石垣の上で、よろめき老人は近寄ると危険です。

登城日7月17日

Img012-6

日本100名城に行こう公式スタンプ帳

Img026-2_20220801091201

主な遺構と見どころ

Img027-2_20220801091201

岡城跡の御城印、岡城の御城印は岡藩主中川氏の家紋「中川柏」を中央にあしらう。

_dsc7900-2

史跡 岡城阯

_dsc7911-2

大手門跡までの上り坂

_dsc7915-2

大手門跡

_dsc7917

大手門跡

_dsc7919

古大手門跡

_dsc7920-2

岡城跡案内図

_dsc7926-2

貫木門跡

_dsc7927-2_20220801100301

太鼓櫓跡

_dsc7934

小三階櫓台の石垣

_dsc7933

三の丸跡

_dsc7935

二の丸跡

_dsc7938-2_20220801101101

荒廃していた岡城跡の詩”荒城の月”作曲者 瀧廉太郎銅像

_dsc7939-2

瀧廉太郎像の背後は絶壁の高石垣、ふらつく老人は近づくと危険

_dsc7931-2

阿蘇の幻想的な景色

_dsc7942

月見櫓跡

_dsc7944-2_20220801101501

岡城跡の来歴

_dsc7950-2

岡城天満神社

_dsc7951-2

天満神社の天井絵

_dsc7952

金倉跡

_dsc7956_20220801102001

御三階櫓跡(天守の代わり)

_dsc7957-2_20220801102101

本丸跡

_dsc7959

本丸阯

_dsc7955-2

本丸址からの風景

_dsc7961

城代屋敷跡

_dsc7964

家老屋敷跡

_dsc7966-2

西の丸跡 ここを最後に上って来た坂道を下り下城する

_dsc7973

出発した総役所跡の料金所へ100分間登城に使用した竹杖を返却して岡城跡攻城を〆る。次はいよいよ九州を福岡城から反時計回り巡った最終地の大分県大分市の大分府内城である。

« 日本100名城No.96飫肥城 | トップページ | 日本100名城No.94大分府内城 »

日本100名城」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本100名城No.96飫肥城 | トップページ | 日本100名城No.94大分府内城 »

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト