« 乗鞍高原からの乗鞍岳の眺望 | トップページ | 奈良井宿のSL C12 199 »

2022年9月24日 (土)

せせらぎの湯と白骨温泉泡の湯

 乗鞍高原せせらぎの湯と白骨温泉泡の湯、タカ見の広場に登坂した9月15,16日の二日間は、午後二時半に撮影を切り上げて、せらぎの湯に直行しました。この無料の露天風呂は乗鞍岳の中腹から自然湧出している乳白色の温泉です。効能は
神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復などです。登坂でパンパンに腫れたふくらはぎと疲れ切った大腿や重荷が食い込んだ肩などを白い乳白色の湯に、せせらぎの音を聞きながら、心身共に癒すことが出来ました。三日目の17日は乗鞍高原フォト散歩の後は昨年は定休日だった泡の湯立ち寄り湯の混浴へ初体験です。

撮影日9月16日

_dsc8386

「乗鞍高原せせらぎの湯」バス停左側の空き地に車を停めて温泉へ

_dsc8387

せせらぎの湯

_dsc8388_20220923190001

せせらぎの湯入口の注意書き

_dsc8389

コロナの注意や適応症などの表示と左が女湯、右側が男湯

_dsc8390_20220923190001

風呂桶が3つで湯船は大きくはありません。3人が一度に入浴すればいっぱいになります。無人の露天風呂に一人で満喫です。

_dsc8397

湯口には湯の花が付着して真っ白でしたが温泉は透明でした

_dsc8392_20220923190201

泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)。昨年休日だった白骨温泉泡の湯露天風呂と同じように見えます。

_dsc8402

入浴後はススキの砂利道をバス停の空き地に停めた車に戻ります

三日目は乗鞍高原をフォト散歩後に白骨温泉泡の湯立ち寄り湯へ

_dsc8533_20220923213601

乗鞍高原観光センター駐車場から白骨温泉泡の湯に向かう

_dsc8536-2

トンネルの手前に道案内、1km毎にこのような看板あり

 

_dsc8548

9月17日 泡の湯本館

_dsc8549

泡の湯玄関

_dsc8551-2

泡の湯フロント

_dsc8552_20220923214301

営業日の9月17日 泡の湯日帰り入浴は本館右手の入口へ

_dsc9749_20210922145801_20220923214901

2021年9月の定休日に道路から撮影した泡の湯露天風呂

_dsc8538

外来ご入浴入口10時半の開場30分前から並んで10番目でした

_dsc8540-2

入浴料1000円と体温測定の受付、持込禁止でカメラはここまで

_dsc8541-2

新・泡の湯源泉の案内図のトリム

_dsc8542-3

_dsc8542-4

成分と適応症

Awanoyu2

泡の湯三本滝の露天風呂(泡の湯HPより)10時半から露天風呂へ、男女別の露天入口から老若男女問わず次から次とぬるい白濁の♨に入る、男性30~35名位、女性は夫婦で来られたご婦人が15名~20名位と数人の女性同士の若者、ざっと50名の露天風呂の混浴。思ったよりもぬるま湯で30分以上も肩まで浸かり、内湯の源泉で温めて12時まで、一時間半も温泉から出たり入ったりして癒す。

_dsc8574_20220923215701

昼飯は番所大滝の近くにあるそば処、合掌へ

_dsc8571_20220923215801

昨年と同じ手打ちの十割そばを注文

_dsc8576-2

店内に掲示してある番所蕎麦が出来るまで

_dsc8581_20220923215901

15分も待つと手打ちの十割そばを満喫して乗鞍高原に戻る

« 乗鞍高原からの乗鞍岳の眺望 | トップページ | 奈良井宿のSL C12 199 »

温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 乗鞍高原からの乗鞍岳の眺望 | トップページ | 奈良井宿のSL C12 199 »

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト