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2022年12月

2022年12月22日 (木)

篠原神社の冬至の記録

 昨夜から篠原八幡神社の御神鏡に入光する冬至の日の出の撮影を準備していましたが天気予報も雨で期待出来ずであった、今朝は5時に起床すると案の定天気予報通りの小雨であったので冬至の日の出撮影は不可となった。
過去を振り返りブログに掲載したした篠原八幡神社冬至の日の記録。

2008年12月21日 今日は冬至です
2012年1月12日(撮影日2011年12月23日)
          一陽来復を願う
2014年12月23日 篠原八幡神社冬至の日の出
2015年12月22日 篠原八幡神社冬至の日の出
2017年12月25日(撮影日は三日前)篠原八幡神社冬至の日の出
2020年12月21日 冬至・八幡神社・日の出
2021年12月23日 篠原神社冬至の日

過去の冬至の日の神社境内の写真

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2015年12月22日篠原八幡神社の鳥居から入光する冬至の日の出

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2015年12月22日 篠原八幡神社の冬至の日に拝殿に入光する

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2015年12月22日当時の冬至の日の氏子や参拝者やまだ少ない

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2021年12月22日 鳥居から入光する冬至の日の出とカメラマンと見物人、境内でラジオ体操が始まってからは年々見物者が多くなる。

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2021年12月22日 拝殿に入射する冬至の日の出と参拝者

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2021年12月22日 数年前から先代の神職から跡継ぎに代替わりした以降は冬至の日に拝殿のガラス戸を開けなくなり評判が悪くなった。冬至の太陽がご神鏡に直接入光しなくなった。

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神奈川県横浜市、港北区八幡山。篠原八幡神社・来歴・創建800年(今年で830年)当神社は後鳥羽院建久三年1192年(鎌倉時代)に鎮守しました。 鳥居の脇にある冬至の朝を詠った石碑、篠原八幡神社は神社百選の神社です。

 


              

2022年12月 8日 (木)

青い鳥・ルリビタキ撮影の回顧録 ++6

 瑠璃鶲(ルリビタキ)の初撮りからこれまで16年間の過去のブログを振り返ると、おもに駆け出し時代のルリビタキの撮影を回顧する。
昔から手元にある野鳥図鑑によるとルリビタキは留鳥もしくは漂鳥として北海道、本州、四国に分布し、冬はおもに本州中部以南に移動する。おもに亜高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬は平地から山地の林や都市公園などで越冬する。

ルリビタキの特徴は、成鳥冬羽は頭からの上面が青色で、白い眉斑があるものとないものがいる。体下面は白く、脇腹は橙黄色で、夏羽では頭や顔、胸などが黒っぽくなる。成鳥雌は頭から上面がオリーブ褐色で、尾羽は淡い青。胸は淡褐色で、腹は白く、脇腹は淡い橙黄色。野鳥図鑑「日本の野鳥」より

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ルリビタキ冬羽成鳥雄

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ルリビタキ冬羽成鳥雌

2006年6月1日から開始したこのブログは現在3800回以上掲載、ブログにアップした写真は5万3千枚以上になります。このブログに登場したルリビタキは下記のように20回以上になるが夏の亜高山の針葉樹帯などの繁殖地にいる写真は珍しく富士山五合目の奥庭での撮影が唯一です。殆どは冬の時期に撮影した写真となっている。
野鳥撮影は2005年3月から、ブログは2006年6月1日からの開始です。下記の一覧はルリビタキのブログの来歴の一部です。

1.2006年12月11日 紅葉・落葉とルリビタキ
2.2006年12月21日 ルリビタキ
3.2007年01月11日 泉のルリビタキ
4・2007年12月02日 お立ち台のルリビタキ
5・2008年04月29日 青い鳥Part3.ルリビタキ
6.2008年07月21日 ルリビタキの水浴び
7.2009年01月20日 白雪と青い鳥(雪の中)
8.2009年01月21日 町中のルリビタキ二羽
9.2009年01月27日 神奈川のルリビタキ
10
2009年11月21日 落ち葉と青い鳥
11.2010年1月12日 三市三公園のルリビタキ
12
.2010年1月26日 木瓜の花とルリビタキ
13. 2010年2月12日 雪景色のルリビタキ
14.2010年12月16日 紫式部と瑠璃鶲
15.2011年02月03日 白梅と瑠璃鶲
16.2011年02月09日 万作の花と瑠璃鶲
17. 2017年
01月10日 ルリビタキと紫式部(再編)
18.2019年11月6日 ツルマサキの実とルリビタキ
19.2019年11月9日 ルリビタキ雌雄とツルマサキ
20.2021年1月22日 終活と老活の青い鳥

下記の写真はルリビタキ撮影の一部です。

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2006年1月27日 大洞の泉

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2006年1月27日 大洞の泉

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2006年12月10日 薬師池

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2006年12月10日 薬師池

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2006年12月19日 大洞の泉ルリビタキ雌

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2007年8月10日 富士山五合目奥庭 真夏のルリビタキ

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2006月8月10日 富士山五合目奥庭 水浴びの瑠璃鶲

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2007年1月18日 相模原市道保川公園

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2007年1月18日 相模原市道保川公園

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2008年1月26日 都市公園のルリビタキ

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2008年1月26日 都市公園のルリビタキ

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2008年2月4日 桃の花とルリビタキ

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2008年2月4日 桃の花とルリビタキ

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2009年1月7日 大洞の泉のルリビタキ

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2009年1月7日 大洞の泉 雪景色のルリビタキ

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2009年1月10日 大洞の泉

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2009年1月10日 大洞の泉 

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2009年1月10日 山中湖畔別荘地大洞の泉

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2010年1月26日 木瓜(ボケ)の花とルリビタキ

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2010年1月8日千両なのか万両なのか?赤実の不明がナンテン

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2010年12月16日こども自然公園(大池公園)紫式部の実

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紫式部の実を採餌するルリビタキ

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2010年12月16日 こども自然公園 紫式部とルリビタキ

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2011年2月3日 大池公園 白梅と瑠璃鶲

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2011年2月8日 大池公園 白梅と瑠璃鶲

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2011年2月9日 大池公園 万作の花と瑠璃鶲雌

残念ながらルリビタキの来歴は掲載枚数の都合でここまでです。

タイトルの++6 はなんでだろう 多分 Tabの操作ミスかな?

 

2022年12月 4日 (日)

紅葉の薬師池のカワセミ

 過去を懐古なのか、それとも回顧なのか、どちらとも思えるので回想なのか、現役を退いてから始めた趣味の桜写真から五年後に野鳥撮影に嵌まったのは「さくら名所100選」の三ッ池公園のカワセミでした。17年前の2005年酉年の3月でした。ブログを書き始めたのはそれから1年3ヶ月後の2006年6月1日からでした16年も過ぎ去った昔の回想です。このブログ開設までの1年3ヵ月間に撮影した写真はCDに記録して、後に発売されたHDDにもコピーしましたが殆どブログには未掲載の写真となりました。この当時のデジタル写真は復元できても当時の御一緒させて戴いた鳥友の顔が思い浮かぶ事が出来ない程昔のことです。かなり歳をとりましたので老いてますます「歳月人を待たず」心境の老境です。
今回は懐古の手始めに東京都町田市の薬師池の紅葉とカワセミの写真です。
当時の撮影機材はカメラ NIKONフラグシップ一眼レフ  D2X
レンズ NIKON F4 600mm と重たい三脚を担いで移動していた。年老いた今は当時の面影は微塵も感じられません。

撮影日2006年12月3日、6日

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薬師池売店前の紅葉にとまるカワセミ撮影の懐古の回顧です

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紅葉の落ち葉とカワセミ

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薬師池の池面を見つめる獲物を狙うカワセミ♂

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紅葉と書いてモミジの名所でも有名な都市公園

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モミジを背景に・・・

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落ち葉の石垣にぼんやりと見えた

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モミジの木どまりは凛々しく

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カワセミ♀

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カワセミ♀がチィと鳴く

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カワセミ♀

薬師池の紅葉とカワセミの懐古でした。

2022年12月 1日 (木)

三ツ石海岸の冬羽のアオジ

 魚にはアカジがいるけどクロジはいない。 野鳥にはクロジはいてもアカジはいない。今回の鳥はホオジロ科のクロジと同じ仲間の喉が黄色いアオジです。
真鶴半島三ツ石海岸逆光の日陰のススキの中に冬羽のアオジです。

撮影日2022年11月19日

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スズメ目ホオジロ科のアオジ

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冬羽のアオジでした

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