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2023年1月

2023年1月31日 (火)

春節・山下公園の春節燈火

 横浜中華街春節の山下公園の夜景オブジェ、山下公園での春節娯楽表演第三ステージの終了時間は17時、満席の最前列から最後に公園出口に戻る頃には夕暮れの春節燈火が輝く時間であった。

撮影日2023年1月28日

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鳳凰と龍神、龍神は龍 の姿をしていて水中に棲み、水・雨・海を司る自然霊・守護神とされ、 鳳凰は古代中国の神話に出てくる伝説の霊鳥 、不思議な力を持つという。

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山下公園入口の鳳凰と龍(奥)のオブジェ

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夜空に光る鳳凰

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龍神

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龍神の下に小鳥の絵柄

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野鳥のブログには興味津々、一回りしてトリム

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小鳥はどこに?

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中国の小鳥は詳細不明でした

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會芳亭のランタンオブジェ

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空いてきた會芳亭で一休み

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公園出口方向の鳳凰

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観光客が次々と続く中、山下公園會芳亭の春節燈火を後にした

2023年1月29日 (日)

2023年1月28日春節娯楽表演

 2023年1月22日~2月5日横浜中華街春節の28日の春節娯楽表演
横浜市中区の横浜中華街で中国の旧正月「春節」を祝うイベントが開催されています。2021、22年は新型コロナウイルスの影響で規模を縮小して行っていたが、今回は3年ぶりのフル開催となりましたが初日22日は青菜(つぁいちん)は混雑で途中で中止になるほどの混雑だったようです。青菜は2020年まで撮影していましたが今年は撮影には行きませんでした。今年の春節娯楽表演は撮影をしてきました。会場の山下公園には多くの観光客が訪れており、座席の確保は容易ではありません。やっと前列右端の二列目からの撮影になりました。獅子舞と中国舞踊、変面や中国雑技、謝雪梅校長の古箏演奏と中国武術、龍舞といった伝統芸能が披露され満席の山下公園会場で行われました。立ち見の観客や満席となった会場からは華やかな演技に大きな拍手が送られました。振り返る度に変わる変面の技には変身の瞬間がカメラでは捉えられませんでした。

 

2023年横浜中華街春節イベントのパンフレット

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主催:横浜中華街発展会協同組合 2023年春節実行委員会

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春節イベント会場と祝賀遊行(2月4日の順路)B
A 1月21日24:00~春節カウントダウンの会場
B 祝舞遊行 2月4日16:00~
C 春節娯楽表演 1月28日29日
D 元宵節燈籠祭(げんしょうせつとうろうさい)2月5日

撮影日2023年1月28日 春節娯楽表演 第三ステージ 演目

16:00〜16:15 横浜中華学校校友会国術団(舞踊・獅子舞)  
16:15〜16:30 神技/張海輪(中国雑技・変面)  
16:30〜16:45 横浜中華芸術学校・芸術団(民族楽団演奏・武術)  
16:45〜17:00 横濱中華學院校友會(龍舞)  

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横浜中華学校校友会国術団 獅子舞

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横浜中華学校校友会国術団 舞踊

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神技 変面

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最後に素顔を披露すると張海輪ではなく女性でした

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神技 中国雑技

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横浜中華芸術学校 芸術団 民族楽団演奏・武術

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古箏の演奏は謝雪梅

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観客も参加して喉の力で鋼鉄を曲げる荒業

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横濱中華學院校友會(龍舞)

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春節娯楽表演は本日も開演しています。
第三ステージ 1月29日16:00~17:00

2023年1月26日 (木)

始めあるものは必ず終わりあり

 諺(ことわざ)に「始めあるものは必ず終わりあり 出典:君子」この諺の意味は、物事に始めがあるように必ず終わりがある。生あるものには必ず死が訪れ、栄えているものはいつか滅びるということ。インターネットより

人生100年時代、人生の四季 春夏秋冬は二十五年毎。青春の二十五年は主に勉学に励む学生期、朱夏の二十五年は一生懸命に働き家庭を築く家住期、白秋の二十五年は一線を退きゆとりを楽しむ林住期、最後の玄冬は人生の終焉を迎える準備の遊行期。青春・朱夏・白秋・玄冬期の喜怒哀楽・栄枯盛衰の人の一生にも「始めあるものは必ず終わりあり」。

白秋期からの野鳥撮影で自己を実現して、林住期を愉しく過ごした七十五歳までは人生の黄金期とも収穫期ともいえる林住期であった。七十五歳からは終活が始まる遊行期に入ると言われるが、元気な人ならば5年や10年の林住期の延長もあると「林住期」の著者、作家の五木寛之氏の著書にも書かれていたが本人の気力と体力の持ち様次第と言えるが傘寿までは林住期を満喫したと自覚している。今年の誕生月3月で83歳となり男性の平均寿命も二年近く上回り、十分歳をとりました。現在と未来は玄冬期の遊行期・終活期にあります。

 いつまで続くのかこの「ケンさんの探鳥記」2006年6月1日から始めたこのココログのブログはホップ・ステップ・ジャンプの三段跳びのブログ。初めのホップは無料のココログ・ベーシック 使用可能なディスク容量は2GB(2000MB)、次のステップはディスク容量5GB(5000MB)の有料のココログ・プラス。最後のジャンプはディスク総容量は10GB(10000MB)の契約で月額950円有料のココログ・プロで現在に至る。
ブログ開始から17年後の現在のディスク残り容量は415MB 使用率95.85% 残り4.15% となっている。残り容量は僅かとなった。
ブログの1回の最大使用容量は写真1枚の容量が100KBであるので30枚のフォトブログでは415÷3=138回のブログが書けることになる。20枚のフォトブログでは415÷2=207回
因みに過去17年間の1回あたりの平均使用容量は3890回のブログで写真は53200枚、53200÷3890=13・7枚となっている。ブログを始めた頃は撮影場所からのモバイル通信でブログを発信したこともあり、写真が2~3枚のブログもかなり存在したが最近は最大30枚のブログもあり、開始~現在のブログを平均すると約14枚となります。これは2・46MBになります。この数字を使用してブログが書ける回数は残りの415MB÷2・5=166回となります。
365日÷166回=2.2 二日に1回のブログでは1年間で終わります。四日に一度のブログでは二年間でこのブログは終了します。現在の調子では四日に1度のペースではあと二年間でこのブログは終焉となります。
契約ディスク容量は残り415MBあるが、1回当たり14枚のフォトブログを継続すると想定しても、傘寿を過ぎてからの気力と脚力の落ちる速度が早まっていると自覚している現況では、持続力の継続が可能かどうかは神のみぞ知ることになりました。「始めあるものは必ず終わりあり」

2023年1月19日 (木)

熱海桜糸川遊歩道とニューフジヤホテル

 あたみ桜糸川桜まつりの会場でミス熱海「梅の女王:杉本和香奈」さんとあたみ桜の吸蜜にくるメジロなどの撮影のフォト散歩後に、家族と待合せしていた糸川遊歩道最上流の御成橋袂(たもと)にある熱海温泉・伊東園リゾート・熱海ニューフジヤホテルにチェックインした。ニューフジヤホテル内のフォトルポと夕食後にライトアップの糸川遊歩道のフォト散歩の記録です。

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熱海市観光協会のパンフレット糸川遊歩道マップ

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国道135号上り線糸川橋の「銀座バス停」とあたみ桜基準木

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ミス熱海「梅の女王」杉本和香奈さん後方左のニューフジヤホテル

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あたみ桜の糸川遊歩道御成橋付近からのニューフジヤホテル

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銀座通りのニューフジヤホテル 家族や親戚とはロビーで待合せ

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今年から伊東園ホテルのお出迎えは柳葉敏郎から吉田鋼太郎に変身、後ろの新ポスターや新TVCMなどは、吉田鋼太郎さんとお笑いコンビ「オズワルド」が出演

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チェックイン手続きは13時からチェックインは15時からの混雑前

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チェックイン前の13時頃の浴衣コーナー

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玄関脇の正月飾り

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ニューフジヤホテルの本館と別館の模型

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本館10階1033号室

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本館11階 露天風呂 大島

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本館11階 囲碁将棋ルーム

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本館11階からの風景、中央の通りは銀座通り右は糸川遊歩道

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本館地下二階 大浴場

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マージャンルームは空いていました

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別館3階 家康の湯

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家康の湯

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夕食は生ビールなど飲みたい放題のバイキング

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別館3階夕食と朝食のバイキング会場

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別館3階の卓球場

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御成橋からのライトアップの熱海桜とニューフジヤホテル

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ニューフジヤホテル11階露天風呂と屋上のネオン

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ライトアップの糸川遊歩道ドラゴン橋からのニューフジヤホテル

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銀座バス停のあたみ桜基準木のライトアップ

2023年1月16日 (月)

ミス熱海梅の女王と糸川の野鳥

 第13回あたみ桜糸川桜まつり。あたみ桜の会場は前日から家族・親族8名で宿泊したニュー富士屋ホテルのある本町商店街・御成橋のバス停から糸川沿い300m程の海岸の渚橋までの遊歩道にあたみ桜57本植えられています。この遊歩道を行ったり来たりしの往復を繰り返して熱海桜にとまる野鳥の撮影をしてきました。
15日(日)の糸川ドラゴン橋の桜茶無料サービスの会場で
第31代ミス熱海「梅の女王」に輝いた「熱海生まれ熱海育ち」の杉本和香奈(わかな)さんに桜茶のサービスの接待をうけてからドラゴン橋で写真を撮らせていただきました。1月7日のオープニングセレモニーのブログは「熱海梅・桜まつりイベントの華と花」
先週の1月7日(土)熱海梅園でのオープニングセレモニーでは第31代ミス熱海5人が勢揃いの撮影後に、午後から糸川遊歩道のこの会場で
「桜娘」の伊藤あすかさんと本田りかさんの写真を撮りました。ブログ名「ミス熱海桜娘と糸川のメジロ」
熱海梅園とあたみ桜の糸川の写真を撮り始めて8年目になりますが通常は任期二年の観光親善大使の「第31代ミス熱海」の5人娘についてはコロナ禍の感染拡大によりイベントの中止が相次ぎ活躍の場がほとんどなかったようで、任期を2年間延長して今年で4年目となっているそうです。

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あたみ桜糸川桜まつり、ドラゴン橋たもとの桜茶サービス会場

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ドラゴン橋のミス熱海「梅の女王」杉本和香奈さん

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このドラゴン橋で大道芸の猿回しが始まるタイミング前でした

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第31代ミス熱海「梅の女王」杉本和香奈さん

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曇天の霧雨の天候、あたみ桜は三分咲のメジロ

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あたみ桜は三分咲でメジロも少なくようやく撮れた吸蜜の目白

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あたみ桜の吸蜜に飛んできたメジロ

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糸川遊歩道周辺に群れの巣があるスズメ

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あたみ桜の蕾を啄ばむ?スズメ

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あたみ桜の枝の上で何やら採餌?の四十雀:シジュウカラ

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トリム

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あたみ桜老木の幹にとまる四十雀

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あたみ桜基準木の吸蜜に来たヒヨドリ

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ヒヨドリの吸蜜

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ヒヨドリの吸蜜のトリム

生憎の曇天・時々霧雨の天候に手持ち撮影で暗い画像ばかりでした

2023年1月13日 (金)

ミス熱海桜娘と糸川のメジロ

 ミス熱海桜娘と第13回あたみ桜糸川桜まつり糸川遊歩道のメジロのフォトルポです。撮影日は午前10時からの熱海梅園オープニングセレモニー終了後の1月7日(土) の午後12時半頃です。下の左端の写真は糸川橋にある国道135号上り線(熱海行)銀座バス停の熱海桜基準木の開花状況は4,5輪がチラホラ開花が認められる程度でした。この頃はまだ開花直後で花はチラホラ程度。
_dsc0531jpg2 _dsc0536jpg3 ドラゴン橋の袂ではミス熱海桜娘のお二人が熱海桜見物の観光客に桜茶のサービスをしていました。花の少ない熱海桜に来るメジロの撮影前に、華のあるミス熱海桜娘お二人の撮影をさせて頂きました。


糸川遊歩道のメジロの撮影は、市内中心部を流れる糸川の川沿い300m程の遊歩道に熱海桜57本植えられていますが、1月7日は一部が開花した程度でメジロの吸蜜には時期が早かったようです。

撮影日2023年1月7日(土)

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第31代ミス熱海桜娘 伊藤あすかさん元バレー部の花の看護士
身長170cmのためか靴が入らないフォトミス

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第31代ミス熱海桜娘 本田りかさん 
4年前は慶応大学生でしたが現在は、花のOLさんかな?

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糸川遊歩道の新柳橋の出店コーナーで飲食中に近くの桜に来た目白

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出店コーナーで600mmでメジロを撮影時に人工物が写りこむ

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開花したあたみ桜を探すメジロ

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あたみ桜はまだ見頃の開花前で蕾の状態

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あたみ桜の開花はほんの一部のみ

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開花した熱海桜を見つけたのか

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1時間の待機でやっと吸蜜のメジロが撮れました

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熱海桜基準木の付近はスズメのお宿があるのか幹の上に雀

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あたみ桜基準木の枝にスズメ

 

 

 

2023年1月12日 (木)

四十雀・山雀・尉鶲と目白

  メジロが吸蜜に来る熱海桜に他の野鳥も来たがメジロのような吸蜜ではなさそうです。四十雀(シジュカラ)山雀(ヤマガラ)尉鶲(ジョウビタキ)などの野鳥です。熱海梅園ではスズメは珍しい存在で糸川遊歩道の熱海桜と異なりスズメは見ませんでした。

撮影日2023年1月7日熱海梅園澤田政廣記念美術館の熱海桜

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あたみ桜とメジロの吸蜜のトリム

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あたみ桜とメジロの吸蜜のトリム

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あたみ桜の花と蕾の中に四十雀(シジュウカラ)

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シジュウカラ

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シジュウカラ

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あたみ桜の開花まじかの蕾を味見でしょうか?

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それともメジロの真似で吸蜜でしょうか?

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シジュウカラ

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シジュウカラ

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ヤマガラが嘴の先に花弁をつまんでいます

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ヤマガラ 熱海桜の花柄を咥えています

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ヤマガラが片足を上げて熱海桜を掴んでいるように見えます

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ヤマガラ 高みの見物

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逆光で暗い画像をかなり補正したジョウビタキ

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明るい処の熱海桜の枝に来た尉鶲(ジョウビタキ)  

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熱海桜に飛んで来た冬鳥のジョウビタキ♂でした。

 

2023年1月11日 (水)

熱海桜と山雀(ヤマガラ)の採食

 メジロはあたみ桜の吸蜜に来ますが、木の枝から枝へ飛び移りながら、枯れ枝などを突いて昆虫類をとったり、木の実などを採食するヤマガラが熱海桜の花弁などを採餌に来ていた珍しい様子です。
 写真100KB 
X 15枚

撮影日2023年1月7日(土)於いて 熱海梅園

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メジロと異なり花弁(はなびら)の花柄(かへい)を食いちぎる

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スズメ目シジュカラ科 スズメと同じ位のL14cm

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食いちぎった花弁を枝の上で採食です

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メジロと異なり🌸の食いしん坊です 

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花弁を落とす時もあります、木の下に花びらが散らばっている

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蕾(つぼみ)には無関心のようです

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見つめる先は赤い花托(かたく)なのか、それとも花柄(かへい)

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時々、隣りの熱海桜の様子を見回す時もある 

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見返り山雀のあたみ桜の採餌 

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花柄(かへい)の部分を咥える

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お次はどの花

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あたみ桜に埋もれているように見えます

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カメラ撮影を睨まれました

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山雀(ヤマガラ)は花蜜を吸うメジロと異なり、花弁(はなびら)などを採餌する生態を初めて撮影しました。

2023年1月10日 (火)

熱海桜と目白の吸蜜

 1月7日(土)10時からの熱海梅園梅まつり桜まつりのオープニングセレモニー前に園内の澤田政廣記念美術館梅園入場チケット売場前に植栽されている早咲きのあたみ桜へ吸蜜に来たメジロです。

撮影日2023年1月7日AM7:30~9:30

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胸から腹の灰褐色のメジロが熱海桜の花蜜を吸う腹芸です

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最後の写真は、梅園奥にある足湯の近くの竹林の端にある熱海桜です。今年は既に見頃を過ぎている熱海一番の早咲きです、昨年の1月8日のオープニングセレモニーでは、このあたみ桜に来るメジロを掲載しましたが、今年は30分間に一度もメジロなどの小鳥は来ませんので、諦めて上述の澤田政廣記念美術館のあたみ桜に来たメジロ・ヤマガラ・シジュウカラ・ジョウビタキなどを撮影しました。

 

2023年1月 9日 (月)

熱海・来宮神社の初詣

 令和五年一月七日熱海梅園梅まつりのオープニングセレモニー後に熱海桜の糸川遊歩道への中間にある来宮神社に午前11時半頃に初詣。来宮神社は鳥居をくぐって参道から本殿へ、本殿に向かって左奥の大楠まで緑と水に囲まれた自然の中に鎮座した神社です。鳥居をくぐり、鳥居の左脇に来宮神社が配布するパンフレットと由来書き、その先に赤い鳥居の連なる稲荷社、鳥居から5mほどで左手に「手水舎」があります、コロナ対応で流水手水となっています。参道をはさんで向かい側に「第二大楠」、その奥に「三峯神社」が、手水舎の左脇奥に赤い鳥居の並ぶ奥に「来宮稲荷明神」が鎮座しております。手水舎を過ぎ、5mほどで、右手に「御神水」があり、階段を上ると正面が「本殿」で初詣いたしました。 本殿向かって左奥にパワースポットの「天然記念物 大楠」、右横奥に弁財天があります。本殿で家内安全、御神木の大楠に延命長寿を祈願した後に、熱海桜の蜜を吸うメジロの撮影に糸川遊歩道へ向かいました。

来宮神社初詣とパワーポイント大楠の健康長寿祈願

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本殿に初詣後に参集殿で初穂料300円で拝受しました御朱印。御朱印と共に長寿の御神木・成就の御神木と来宮神社の由来・絵葉書などをいただきました。

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長寿の御神木・成就の御神木「大楠」由緒の資料を頂きました

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初詣の御朱印を拝受した折に添付されていた来宮神社の絵葉書です

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正月七日来宮神社の大鳥居付近

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鳥居の左脇に来宮神社のパンフレットと来宮神社の由来など 

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来宮神社の由来、大楠の由来、願事の由来など

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手水舎の手前、小さな赤い鳥居の連なる参道の奥に稲荷社

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コロナ禍では手水舎は柄杓を用いない流水手水

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松の内の初詣、本殿はかなりの繁盛で女性が多い来宮神社の特徴 

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國指定天然記念物 大楠前の参拝者

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五色で飾られた御賽銭箱

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大楠の祠

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健康長寿 幹を一周廻ると寿命が1年延命する伝説

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大楠を左廻りする参拝者の後に続く

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祠の真後ろ辺りの大きな洞

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3/4周あたりの大楠

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大楠を縦撮りしてみたが上が入らない

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大楠を一周して寿命が1年延命して来年は年男になる・・・

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来宮神社のパンフレットより

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御朱印受付・御神札・御守授与所の参集殿にて

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本殿と幟・由緒沿革の石碑

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来宮神社 祭神 神徳 大楠の由来 由緒沿革の石碑

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来宮神社のパンフレットより

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本殿右奥の弁財天は芸能や財運の神様、下の弁天岩は古来神々が宿っていたと伝えられる磐座(いわくら)

昨年は1月8日に来宮神社の初詣とパワースポット・長寿の御神木・大楠を一周して今年の初詣を無事迎えることが出来ました。大楠をひと廻りして1年延命する伝説は叶えられる御神徳がありました。

 

 

 

2023年1月 8日 (日)

熱海梅・桜まつりイベントの華と花 

 卯年の初撮りは、令和五年1月7日(土)第79回熱海梅園梅まつり第13回あたみ桜糸川桜まつり。の会場となっている熱海梅園中央広場のオープニングイベントの華と花です。

1月7日から始まった「梅まつり」。オープニングセレモニーで市観光協会長の案内では園内には、60品種469本の梅が植えられていて、そのうち210本が開花しています。全体としては一分咲きですが、早咲きの「八重寒紅」や「八重野梅」は見頃を迎えています。

 

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熱海市観光協会のパンフレット

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中央広場の案内板、1月7日のオープニングイベント案内など

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10時のオープニング前に景気のいい太鼓演奏は熱海囃子笛伶会

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熱海の芸妓衆の華やかな舞からの開演でした

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開幕式典で熱海観光協会中島幹雄会長の開催挨拶前に、熱海芸妓(げいぎ)衆がお囃子や舞を披露し、熱海市を代表する観光イベントの開幕に華を添えました。

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観光親善大使のミス熱海の勢揃い

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ミス大島とミス椿の女王も参列

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熱海市と大島町の観光大使のミスが勢揃いして梅と椿の交換式

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大島町から熱海市の副市長と観光協会長へ

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熱海市から大島町へ

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記念撮影は昨年はマスク姿、今年はマスクを外して撮影

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ミス嬢もマスクを外しての記念撮影

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正面に回ると逆光で暗くなる

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朝8時~9:50まで梅園内の澤田政廣記念美術館庭先のあたみ桜に来るメジロなどの野鳥撮影をして、10時~11時の熱海梅園のオープニングセレモニー終了後に来宮神社に初詣の参拝いつものように健康を祈願して、長寿と成就の御神木をお参りして大楠を一回りしてからあたみ桜まつりの糸川遊歩道へ移動してきた。

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あたみ桜基準木はまだ一分咲前、蜜を求めるメジロが来ない

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糸川遊歩道の開花前のあたみ桜には目白が留守でスズメが宿る

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熱海桜はここで開花、桜茶無料サービスのミス熱海桜のお二人、5年前からここで桜茶で温まっているが帰りもサービスを頂き二杯目の桜茶は格別でした。

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ドラゴン橋でマスク外して31代ミス熱海桜娘の伊藤あすかさん

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31代ミス熱海桜娘の本田りかさん 

今年の糸川遊歩道の熱海桜の見頃はまだ早かったが、4年前から熱海桜の華は見ごろでした。

 

 

2023年1月 4日 (水)

卯年の初夢は珍鳥の撮影

 元日、二日、三日の夜に見る初夢は、一富士(イチふじ)、二鷹(ニたか)、三茄子(サンなすび)が吉兆とされ、これらは徳川家康の好きなものと通常知られています。今まで無関心だったがこの後に、四扇(シおうぎ)、五煙草(ゴたばこ)、六座頭(ロクざとう)が続きます。シ~ロクは来歴や意味が分かりませんがこの6種類のものを初夢で見るとその年に幸運に恵まれると江戸時代から言われているそうです。生活習慣病の薬を服用して十数年生き延びて健康で自活していること自体が幸運と思う現在である。今年の初夢はなんと「珍鳥の撮影」でした。まだ野鳥撮影に未練が残る初夢です。手元の広辞苑・第七版(最新版)には「珍重:めずらしがって大切にすること」は掲載されていますが何故か?「珍鳥」の項目は広辞苑にはありません。未練がましくパソコンでWeb検索すると「珍鳥: めずらしい鳥。奇鳥。」と出ていました。インターネットにあって広辞苑には無いのが珍しい鳥の「珍鳥」です。

野鳥撮影は2005年3月から始めて、ブログは2006年6月1日から始めた目標400種の野鳥撮影でスタートしたこのブログも二年目の2008年6月1日に300種を発表してから、2009年6月1日の三年目で350種を達成した。先輩の鳥友たちからは野鳥の品種撮影のスピード違反と揶揄されましたが、この時分から野鳥品種のスピードが落ちてきました。二年間にやっと30種を追加して、野鳥撮影を始めてから2011年6月1日までの六年間に380種を数えました。野鳥撮影の夢でもあった目標400種の達成は、更に1年4カ月後の2012年10月に石川県で撮影した珍鳥アネハヅルであったが400種の野鳥撮影には本州で撮影した普通種だけでは達成出来ませんでした。沖縄・石垣島・西表島・与那国島・宮古島・対馬・小笠原・三宅島・舳倉島などの島固有の野鳥や珍鳥を求めて二十数度に渡る島嶼(とうしょ)への渡海遠征をしました。特に石川県輪島市海士町(あままち)に属する能登半島の北約50Kmに位置する舳倉島には世界中のあらゆるところから渡り鳥が休息に訪れます。暖流と寒流の融合する海産資源も豊富で、周囲の環境は鳥たちにとって「野鳥の楽園」となっています。この舳倉島(へぐらじま)に2007年5月から六年間通って五十種以上撮影した野鳥の中に、珍鳥が二十種以上となり目標400種達成に大いに貢献しております。

初夢は舳倉島で撮影した珍鳥でした。

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珍鳥チフチャフ 漢字名なし スズメ目ムシクイ科ムシクイ属大きさはエゾムシクイ大のL12cm雌雄同色 頭部が丸く尾が短い、上面はオリーブ色みのある灰褐色。

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チヤバラアカゲラ♂(茶腹赤啄木鳥)キツツキ目キツツキ科 夏鳥 L24cm雄成鳥は頭頂から後にかけて赤く、額から顔は白く、頬から喉以下の体下面は橙褐色で、尻から下尾筒は赤い、背以下の体上面は黒く白斑がある。

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チフチャフ 漢字名はありません L12cm 数少ない旅鳥または冬鳥として日本海側の島嶼(とうしょ)に渡来する、春の記録は少ないが写真は2011年5月の舳倉島の撮影。

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シロハラホオジロ♂(白腹頬白)スズメ目ホオジロ科 L15cm 数少ない旅鳥で日本海側の島嶼の記録が多い。雄は頭部が黒く、頭央線、眉斑、頬側線は白色、背は灰褐色で黒褐色の縦線がある。胸以下の体下面、腰から上尾筒は一様な茶褐色。腹中央部が白色。胸から脇に暗褐色の斑がある。

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シロハラホオジロ(白腹頬白)雄

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マミジロ雄(眉白)スズメ目ヒタキ科トラツグミ属 夏鳥 L23cm オスは全身スレート黒色で眉斑は白く、下腹中央、下尾筒の羽縁に小さい白斑がある。

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マミジロ(眉白)L23cm 雌は額から体上面はオリーブ褐色で、眉斑、腮から喉は淡褐色、脇は濃褐色で腹中央から下尾筒に小さい白斑がある。嘴は黒褐色。足は橙褐色。虹彩は暗褐色。

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ムネアカタヒバリ(胸赤田雲雀)スズメ目セキレイ科タヒバリ属 L15-16cm
旅鳥または冬鳥 雌雄同色 夏羽では顔から胸が橙褐色または赤褐色。腹以下の下面は淡橙褐色。頭頂から背に黒褐色の縦斑がある。背に淡褐色の4本の筋状の班がある。翼、尾は暗褐色で、羽縁は淡橙褐色。脇に灰褐色の縦斑がある。嘴は黒褐色で足は橙褐色。

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ヒメイソヒヨ(姫磯鵯)♂迷鳥 スズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属 L18・5cm 喉中央が白い。目先は淡橙褐色、喉から体下面は赤褐色。腹に黒褐色の斑がある。

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ヒメイソヒヨ雌(姫磯鵯)L18・5cm 雌は額から後頸、背以下の体上面はオリーブ褐色で、黒褐色の斑がある。腮から喉中央は白色の縦筋斑がある。胸以下の羽縁は黒褐色で鱗模様に見える。嘴は黒褐色でやや太く、口角は黄色。足は肉色。 

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イワミセキレイ(岩見鶺鴒)スズメ目セキレイ科イワミセキレイ属L15ー15・5cm 数少ない旅鳥または冬鳥 雌雄同色 額から上面はオリーブ褐色。細い眉斑、腮以下の体下面は淡黄色褐色。足は肉色。雌雄は不明。

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シマゴマ(島駒)スズメ目ヒタキ科ノゴマ族 スズメよりも小さいL13cm 数少ない旅鳥として主に日本海側の島嶼の記録がある。雌雄は同色。額以下の体上面は褐色で、頭部はややオリーブ色がかかるものと赤みの強いものとがある。腰から尾は赤褐色みが強い。眉斑は淡褐色で、不明瞭な眼の上でとまる。腮以下の体下面は淡褐色。羽縁が茶褐色または灰褐色と個体により異なる。脇は灰褐色。嘴は黒褐色で、足は肉色。

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コウライウグイス(高麗鶯)スズメ目コウライウグイス科コウライウグイス属L26cm 主に日本海側の島嶼で春の記録が多い。雌雄はほぼ同色。成鳥は全身鮮やかな黄色で、過眼線から後頸が黒く、雄はその幅が広く雌は狭い。風切りと尾は黒く、風切りの羽縁や尾羽上面の外側は黄色。嘴はピンク色みのある赤色で、虹彩は赤い。足は青灰色。

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コウライウグイス(高麗鶯)L26cm

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マミジロキビタキ(眉白黄鶲)スズメ目キビタキ科キビタキ属 L13cm 数少ない旅鳥として日本海側の島嶼(とうしょ)の記録が多い。スズメよりも小さい。雄は額から体上面は黒く、眉斑、雨覆いの一部、三列風切外縁は白色。腮(サイ、あご、えら)以下の体下面、腰は黄色。

 

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ヤマヒバリ(山雲雀)スズメ目イワヒバリ科カヤクグリ属 L14-15cm 頭頂、過眼線から頬は黒褐色。眉斑、腮からの体下面、耳羽の小さい斑は黄褐色、側頭は灰褐色、嘴は黒褐色。足は淡褐色、背は栗褐色で黒褐色の縦斑がある。

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コホオアカ(小頬赤)スズメ目ホオジロ科ホオジロ属 L12・5cm 旅鳥または数少ない冬鳥、主として日本海側の島嶼などに渡来する。顔は橙褐色。白いアイリングが目立つ。頭側線、耳斑の後ろは黒褐色。胸以下の下面は白く、黒褐色の縦斑がある。

珍鳥の概要は「日本の野鳥650」より抜粋・転載

 

2023年1月 1日 (日)

卯年の令和五年元旦

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巣立ち蝦夷フクロウのエンゼル・モード

フクロウの足は兎の後足に似ているそうです

元旦と元日の違い(元旦のWebニュースより)

「元旦」の「旦」という字は、太陽が地平線上に現れる夜明けを意味します。そのため、「元旦」は、1月1日の早朝(夜明け~午前中)を指します。一方の「元日」は1月1日“全体”を意味します。

 「元旦の朝」「元旦の夜」と口にしてしまうことがあるかもしれませんが、「元旦の朝」は重複表現で、「元旦の夜」は時間帯が違うため、間違った表現になります。恥をかかないように気をつけましょうね。

知りませんでした!一つ利口になりました!!

 

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