« 熱海梅・桜まつりイベントの華と花  | トップページ | 熱海桜と目白の吸蜜 »

2023年1月 9日 (月)

熱海・来宮神社の初詣

 令和五年一月七日熱海梅園梅まつりのオープニングセレモニー後に熱海桜の糸川遊歩道への中間にある来宮神社に午前11時半頃に初詣。来宮神社は鳥居をくぐって参道から本殿へ、本殿に向かって左奥の大楠まで緑と水に囲まれた自然の中に鎮座した神社です。鳥居をくぐり、鳥居の左脇に来宮神社が配布するパンフレットと由来書き、その先に赤い鳥居の連なる稲荷社、鳥居から5mほどで左手に「手水舎」があります、コロナ対応で流水手水となっています。参道をはさんで向かい側に「第二大楠」、その奥に「三峯神社」が、手水舎の左脇奥に赤い鳥居の並ぶ奥に「来宮稲荷明神」が鎮座しております。手水舎を過ぎ、5mほどで、右手に「御神水」があり、階段を上ると正面が「本殿」で初詣いたしました。 本殿向かって左奥にパワースポットの「天然記念物 大楠」、右横奥に弁財天があります。本殿で家内安全、御神木の大楠に延命長寿を祈願した後に、熱海桜の蜜を吸うメジロの撮影に糸川遊歩道へ向かいました。

来宮神社初詣とパワーポイント大楠の健康長寿祈願

Img003_20230108154301

本殿に初詣後に参集殿で初穂料300円で拝受しました御朱印。御朱印と共に長寿の御神木・成就の御神木と来宮神社の由来・絵葉書などをいただきました。

Img001_20230108223601

長寿の御神木・成就の御神木「大楠」由緒の資料を頂きました

Img002_20230108154401

初詣の御朱印を拝受した折に添付されていた来宮神社の絵葉書です

_dsc0495

正月七日来宮神社の大鳥居付近

_dsc0496

鳥居の左脇に来宮神社のパンフレットと来宮神社の由来など 

_dsc0497

来宮神社の由来、大楠の由来、願事の由来など

_dsc0498

手水舎の手前、小さな赤い鳥居の連なる参道の奥に稲荷社

_dsc0499

コロナ禍では手水舎は柄杓を用いない流水手水

_dsc0501

松の内の初詣、本殿はかなりの繁盛で女性が多い来宮神社の特徴 

_dsc0503_20230109092101

國指定天然記念物 大楠前の参拝者

_dsc0519jpg1  

五色で飾られた御賽銭箱

_dsc0504

大楠の祠

_dsc0508

健康長寿 幹を一周廻ると寿命が1年延命する伝説

_dsc0511

大楠を左廻りする参拝者の後に続く

_dsc0512_20230109093501

祠の真後ろ辺りの大きな洞

_dsc0514_20230109093601

3/4周あたりの大楠

_dsc0515

大楠を縦撮りしてみたが上が入らない

_dsc0518

大楠を一周して寿命が1年延命して来年は年男になる・・・

Img003jpg2

来宮神社のパンフレットより

_dsc0520

御朱印受付・御神札・御守授与所の参集殿にて

_dsc0521

本殿と幟・由緒沿革の石碑

_dsc0522jpg1

来宮神社 祭神 神徳 大楠の由来 由緒沿革の石碑

Img003jpg1

来宮神社のパンフレットより

_dsc0524

本殿右奥の弁財天は芸能や財運の神様、下の弁天岩は古来神々が宿っていたと伝えられる磐座(いわくら)

昨年は1月8日に来宮神社の初詣とパワースポット・長寿の御神木・大楠を一周して今年の初詣を無事迎えることが出来ました。大楠をひと廻りして1年延命する伝説は叶えられる御神徳がありました。

 

 

 

« 熱海梅・桜まつりイベントの華と花  | トップページ | 熱海桜と目白の吸蜜 »

観光」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 熱海梅・桜まつりイベントの華と花  | トップページ | 熱海桜と目白の吸蜜 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト