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2023年2月

2023年2月28日 (火)

コンデジ撮影の大倉山梅林

 大倉山公園の梅林を観梅会の当日にサイバーショットで撮影した気に入った梅の花とメジロの吸蜜です。

撮影日2023年2月25日

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梅林内ステージ周辺の梅林

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大倉山公園梅林の入り口 白梅の「白加賀」が多い 

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大倉山公園 46種220本の梅林マップ 白加賀が多い Dsc00641

「白加賀」のマクロ、大倉山梅酒「梅の薫」はこの梅の実です

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枝垂梅の白梅

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東屋と池の前にある一番人気がある「淡路枝垂 あわじしだれ」

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「あわじしだれ」の前は記念撮影の人気スポット

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「あわじしだれ」のマクロ

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細い老木の白梅の名は「長寿」気になった白梅の種類名

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「長寿」のマクロ

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気に入った細い老木「長寿」の全体写真

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「春日野」白梅の中に紅梅の枝がある

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「春日野」全体が白梅の中にピンク色が一枝見える?

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白梅に目白のトリム

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白い「白加賀」を吸蜜する目白のトリム

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オリジナル

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8倍にトリム

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オリジナル

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4倍にトリム

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オリジナル

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4倍にトリム

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8倍トリム

梅林内ステージ横の梅に来たメジロの吸蜜をコンデジ撮影したオリジナルとトリムの写真です。まだコンデジ200mmを使い慣れていません。

2023年2月27日 (月)

三年ぶりの大倉山観梅会初日

 八年前の2015年第27回大倉山観梅会よりこのブログに登場している梅まつりが三年ぶりに開催されました。第三十五回大倉山観梅会に横浜線で新横浜駅から隣の菊名駅へ、東横線に乗り換えて大倉山駅へそれぞれ一駅づつ電車に乗っての観梅会です。大倉山駅横東京方面へ逆L字型の急坂と大倉山記念館前の急坂を上り、出店ブースの並ぶ梅林入口まで急坂をよちよち歩きで20分もかかりました。三年前は7分位の時間で上れた急坂でしたがコロナ過老化の三年間で脚力の衰えは急速に進んでおります。足腰の衰えだけではありません。ボケも進みお顔を拝見してもお名前が直ぐ出てきません。観梅会開会式開始前のステージ前で大勢の人込みの中で目の前で目礼をされたような気がしましたが最初は何方か思い出せません、私の反応を見て二度目の黙礼で菊名池や三ツ池公園の昔からの鳥友のSさんとやっと気が付きました。当時は地元周辺を自転車で探鳥をされている有名な鳥友でした。観梅会の会場では自転車のSさんとは気付かず直ぐに名前が思い出せませんでした。何年ぶりかも思い出せずの再会でした。ブログの数少ないリンクリストに2006年に最初にリンクせていただいた地元で野鳥や生物の「身近な生き物」ブログの先輩でしたが、会場で20年間継続をしたブログは止められたとお聞きしたので試しにリンクリストをクリックしましたが接続不可でした。残念ながら本日からリンクリストから外させていただきました。長い期間にわたりリンクリストをありがとうございました。
第三十五回大倉山観梅会初日の開会式とステージイベントの様子です。今回も女子高の野点を楽しんできました。

撮影日2023年2月25日 

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大倉山観梅会プログラム

ステージイベントの始る前の観梅会開会式の様子です

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2023年2月25日大倉山観梅会開会式開会式では実行委員会・港北観光協会 の中森会長、漆原港北区長、港北区連合町内会の川島会長があいさつをおこなった。

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わが町の川島町内会長が港北区連合町内会長としてご挨拶です

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港北区選出の横浜市議会議員、県会議員、国会議員と地元の港北警察・港北消防などの来賓の紹介などがあり、この大倉山梅林の「白加賀」を収穫した大倉山梅酒の「梅の薫」とウーロン茶で乾杯して開会式はお開きになりました。

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10:45大曾根小学校/6年生のソーラン節からステージ開始

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大曾根小学校6年生のソーラン節

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二番目の和太鼓ユニット三食だんご女性3人のユニットに男性?

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三人で192歳のメンバーで一番若いのが体調不良で師匠が代役

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三番目の出番は渡嘉敷流横浜支部藤元幸道場/琉球舞踊

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琉球舞踊の二曲目

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琉球舞踊の三曲目

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琉球舞踊の男踊りを女性が勇ましく踊る

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大曾根夢太鼓どどん鼓/和太鼓 

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幼稚園・小学生も太鼓を打つ

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昔は高木学園の校名でした 英理女子学院高等学校茶道部の野点

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野点作法の披露 女高生のお点前拝見!

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抹茶とお菓子のおもてなし チケット券500円

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野点おもてなしの英理女学院茶道部の女高生

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見頃の梅の中で盛況の野点

8年前は帰路は徒歩で家路につきましたが今回はとても考えられない事です。下り坂をぼちぼち歩いて大倉山駅に向かいました。この足取りでは二日目のイベントは流石に考えられない思いで下り坂を行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月24日 (金)

河津桜とコンデジ撮影の野鳥

 堂ヶ島温泉のNEW銀水に宿泊後の翌朝は2月1日~3月5日まで期間中の河津桜まつりを見物、踊り子温泉会館近くに駐車して、家族は河津桜まつりの見物へ、私は十年前から河津町・伊豆急踊り子号・涅槃堂の寝釈迦・大噴湯公園・野鳥撮影などの河津桜を題材にしたブログを十数回アップしているので今回は、河津桜と野鳥をコンデジのサイバーショットRX100Ⅶで撮影しました。

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河津町観光協会の地図、家族はこの地図の踊子温泉会館から河津桜のトンネルを歩き右端の「かわづいでゆ橋」を渡り、河津川沿いの河津桜を見物しながら川下の「豊泉橋」「来宮橋」「菜の花ロード」「荒倉橋」「伊豆急の鉄橋下」などを横切り「舘橋」の手前から河津駅方面へ満開の河津桜と桜まつりの出店の並ぶ中を河津桜桜まつりを見物してきました。

撮影日2023年2月21日

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踊り子温泉会館前の河津桜の枝にジョウビタキを見つける

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踊り子温泉会館前の河津桜の枝にとまるジョウビタキ 

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サイバーショットRX100Ⅶ200mm撮影を二倍にトリム

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撮影中にジョウビタキに逃げられ、踊り子温泉会館前の対岸を撮影

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踊り子温泉会館駐車場の河津桜

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踊り子温泉会館の河津桜を吸蜜にきたメジロ

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2倍にトリム

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野鳥撮影の一眼レフ望遠と異なり野鳥に焦点を当てるの難しい

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トリム

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200mmオリジナル画面

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トリムしてみると河津桜にピント

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踊り子温泉会館の駐車場から横の柑橘類果樹園を写す

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果樹園の物置小屋のトタン屋根の上にジョウビタキ(オリジナル)

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上の写真を四倍にトリム

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こちらを向いてくれないジョウビタキ

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トリム

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柑橘類果樹園のジョウビタキ、コンデジRX100Ⅶ撮影

河津桜の蜜を吸蜜するメジロは桜の花の中で焦点を合わせるのはまだ判らないが野鳥が単独で見える処はコンデジでも撮影可であった。まだサイバーショットRX100Ⅶの使い勝手が不明であるようです。

 

 

 

2023年2月22日 (水)

堂ヶ島NEW銀水へ家族旅行

 堂ヶ島温泉のNEW銀水へ、夫婦・娘・孫の5人で久し振りの西伊豆・堂ヶ島方面の温泉旅行でした。現役引退後に西伊豆沢田の民宿に年末年始の10年間通った記憶があり、2006年6月から始めたブログには2007年~12年まで年末年始の宿泊先は西伊豆沢田の民宿に一族8名で新年を迎えて、沢田公園の露天風呂や仁科港乗り初め式・らんの里見物・堂ヶ島の遊覧船乗船・堂ヶ島園地天窓見物などの観光をした記憶がある。らんの里は閉鎖されていたので見物は出来ない、天然記念物の天窓を見学してからNEW銀水に向かう。

撮影日2023年2月21~22日

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新東名長泉沼津ICから伊豆縦貫道の月ヶ瀬ICより136号

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長泉沼津IC、土肥より136号で90分、チェックイン14時のNEW銀水を通り越して堂ヶ島園地前のレストランで昼食を済ます。

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14時のチェックインまでは時間があるので堂ヶ島園地へ

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この日は風が強く観光船は欠航

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堂ヶ島と言う島はない、堂ヶ島園地に吹き上げる強風と波しぶき

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堂ヶ島園地の天窓洞の見物

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昔何度も覗いたり、観光船から見上げた天然記念物の天窓洞

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堂ヶ島園地より400mのNEW銀水へ、玄関脇の石碑

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正面右がフロント 空いている2時のチェックインは初めて

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夕陽日本一の日の入りは5時32分、カメラはサイバーショット

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西棟707号室 

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隣の洋室はベッドルーム 荷物を降ろしてクシャクシャで撮影

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展望大浴場 天窓

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展望大浴場 天窓

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気泡風呂やジェットバス

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展望大浴場天窓の隣は露天風呂、風が強く寒いので長湯不可

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露天風呂からの景観 誰もいない大浴場と露天風呂は撮り放題

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孫が好きなサウナもある

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水風呂

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夕食前に夕陽日本一、3時~5時まで生ビール無料サービス

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沈みゆく夕陽 コンデジ200mm AUTO撮影

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この日は雲に邪魔され黒雲の中に沈む、コンデジ200mm

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夕陽を撮りに集まった泊り客

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夕食の会場

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献立表

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一番旨かったのは献立表にない、♨上がりの生ビール

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翌朝は穏やかな上天気、夕陽の撮影場所からの撮影

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朝食はバイキング

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 和食のチョイスで朝飯

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午前9時半にNEW銀水から河津桜の見物に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月19日 (日)

満洲開拓団の地図と小説「地図と拳」

 集英社の「地図と拳」著者 小川哲(おがわさとし) 今年の直木賞受賞作品をAmazonから取り寄せてみた。直木賞と芥川賞の受賞作品の書評を新聞で読んで、直木賞受賞作品「地図と拳」の歴史空想小説の舞台が亡父の遺品である満州開拓団地図(後掲する手書きの地図)の舞台である「満州」であった内容に強く惹かれたからである。
79年前の敗戦の一年前、1944年(昭和19年)四歳の時に国策に応じて、新潟港から父母と三歳の妹と一家四人で満州国牡丹江市郊外(ソ連と満州国境の近く)に開拓民として入植、翌年7月には戦局の悪化から父は開拓団からの現地召集となり、父親が不在の1945年8月9日ソ連軍の対日参戦と8月15日の日本軍の降伏による敗戦で満州の開拓民は捨てられた棄民となり、敗戦から四ヶ月間満州を飢えと寒さで彷徨い、食うや食わずの末にやっとたどり着いた朝鮮半島の釜山港で奇跡的に父親と再会してから引揚船で博多港に命辛々辿り着いたのは敗戦から四ヶ月後の昭和20年12月であった。5歳児の記憶は朧で定かではないが来月で83歳になっても、読後の感想は満州とは何だったのか、その答えがあるような気がしたが何だか判らない、地図は国家や国土を表し、拳は争いや戦争を表すことだった。

我が家の蔵書で一番厚い「広辞苑第七版」は3188頁厚さ80mmである。蔵書で二番目の分厚さになったアマゾンから届いた書籍代2420円、厚さ40mmもある分厚く本文625ページ、巻末に参考文献をあげているが、参考文献だけで8ページもあり、数えると151の出版物の羅列がある。この大作をブログ作成の合間に一週間かけて読破した。亡父の地図に参考になるや否やで地図の出現を辿ったが一枚の地図も挿絵の無い633頁の大作であった。

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直木賞受賞後に購入したが帯は候補作のままであったが購入後の宣伝は受賞作品の帯がついている。

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発行元の集英社の著作と著者紹介とあらすじ
【第168回直木賞受賞作】【第13回山田風太郎賞受賞作】「君は満洲という白紙の地図に、夢を書きこむ」日本からの密偵に帯同し、通訳として満洲に渡った細川。ロシアの鉄道網拡大のために派遣された神父クラスニコフ。叔父にだまされ不毛の土地へと移住した孫悟空。地図に描かれた存在しない島を探し、海を渡った須野……。奉天の東にある〈李家鎮〉へと呼び寄せられた男たち。「燃える土」をめぐり、殺戮の半世紀を生きる。ひとつの都市が現われ、そして消えた。日露戦争前夜から第2次大戦までの半世紀、満洲の名もない都市で繰り広げられる知略と殺戮。日本SF界の新星が放つ、歴史×空想小説。【著者紹介】小川哲(おがわ・さとし)1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を受賞しデビュー。『ゲームの王国』(2017年)が第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。『嘘と正典』(2019年)で第162回直木三十五賞候補となる。

亡父の遺稿である満州・牡丹江・入植開拓団の地図

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この地図は亡父の遺品の地図である、牡丹江市の南の寧安を中心に描いた入植した開拓団の位置と思われる。当時5歳児のいた満州開拓は辛い記憶しかなかったので親不孝にも戦後は亡父母からは開拓団の様子を聞き損ねたので、満州開拓団を知ろうとこの「地図と拳」の大作を読破したが、625頁の本文には一枚の地図もなくタイトルの「地図と拳」に期待を裏切られた気持ちが読後の一番の感想となった。

日露戦争から第二次世界大戦と長い年月の満州にある都市とそれに関係した人たちの空想物語であったが都市の建設が主題で当時の満州の地図がなかったことや私が期待した満州に入植した開拓団の苦労や歴史は、作者の参考資料からの知見では知る由もなく止むを得ないと思われる。フィクションの空想小説ありながら領土や資源を奪おうとする戦争を「地図」と「拳」の関係に重ね合わせながらの直木賞受賞は流石です。本文が参考にならなかったが参考文献151冊の中のタイトルに未読の満州開拓団の著書が4~5冊あるのでこちらの情報が有難いと思う次第。

 


2023年2月16日 (木)

三ツ池公園コンデジ撮影の水鳥

 日本の「さくら名所100選」に選ばれている三ツ池公園は名の通り、上の池・中の池・下の池、三ツの池のある公園です。例年は2月中旬に開花する寒桜は今年は早くも開花している、これからは78品種およそ1600本のさくらが早咲き桜から開花して、少しずつ時期をずらしての桜の開花は大いに楽しみである。今回は今頃の風景と水鳥をコンデジのサイバーショットRX100Ⅶの24-200mmで撮影したオリジナル画像を無修正で100KBにリサイズして、水鳥の留鳥や渡り鳥をフォトブログにしました。

撮影日2023年2月8日

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三ッ池公園上の池と寒桜

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上の池の寒桜(かんざくら)

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上の池のカルガモ

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上の池のカイツブリ

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上の池の番のカルガモ

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中の池のキンクロハジロの群れ

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キンクロハジロの群れの中にオオバン

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中の池キンクロハジロ♂と少数の♀、カルガモなど

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中の池里の広場前、近くに来たキンクロハジロ♂

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中の池里の広場前、キンクロハジロ♀

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中の池里の広場前 オオバン

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オオバン 何か採餌したのか?

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中の池花の広場の横 キンクロハジロの群れ

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近くに来たキンクロハジロ♂ コンデジ200mm撮影

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金黒の群れの中にオオバン、コンデジ200mm撮影

被写体の野鳥が近ければ一眼レフ望遠レンズ並みの写真が撮れるコンデジRX100Ⅶの性能を発見しました。

2023年2月14日 (火)

コンデジ撮影のシロハラ

 コンデジ撮影のシロハラ。三ッ池公園の落ち葉で同化した

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シロハラが跳ね歩きながら落ち葉を蹴散らして、木の実や種子などそれともミミズや昆虫の幼鳥などをを採餌している様子を場面を目撃して、コンデジRX100Ⅶの200mm望遠を向けてのショットです。
歳をとったら重たい一眼レフを首からぶら下げるフォト散歩は首筋が疲れますのでコンデジに代えての軽装のいで立ちでのフォト散歩です。

撮影日2023年1月8日

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遊歩道で見かけてコンデジで慌てて撮った最初の一枚はピンボケ

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落葉の積もったゴミの中で跳ねるように遠ざかる

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ゴミの横は素通り

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落葉はかなり深い

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落葉を蹴散らしながら進む

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落葉から飛び上がり林の中に消えていく

一眼レフの野鳥撮影は野鳥にピントを合わせるがコンデジは画面の中央に野鳥を入れての撮影です。コンデジは使い初めですが野鳥にピントが合っているのかその場では不明です。写真は全て2倍以上のトリムをしてあります。

 

 

2023年2月12日 (日)

コンデジ撮影のメジロ

 ワイドから望遠撮影が可能なSONYデジタルスチルカメラ Cyber-shot  DSC-RX100M7を使用して、三ツ池公園花の広場の開花した白梅に来るメジロを撮影してきました。

撮影日2023年2月8日

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十数年前の昔この花の広場の桜の根本で花見の宴をした処です

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白梅に来たメジロの写真は全て4倍~8倍にトリム

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デジカメ最大200mmの望遠での初めての野鳥撮影でした。

まだ使い慣れていないデジカメの野鳥撮影は難しいの一語です。

2023年2月10日 (金)

ナンキンハゼの実を飲込むヒヨドリ

 久し振りに三ッ池公園で野鳥を探してフォト散歩していると中の池・花の広場で、二本の白梅に来るメジロを期待していたが、白梅の前にあるナンキンハゼの木にヒヨドリが白い実なのか種子を採食しているのが目に入り、150-600を装着したD500でナンキンハゼの白い実を飲込むヒヨドリを撮影しました。

ナンキンハゼ(南京櫨 ・南京黄櫨)とは、トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木である。以前はシラキ属に分類され、Sapium sebiferum の学名で呼ばれていた。中国原産で、秋は美しく紅葉し、街路樹や公園樹に利用されている。種小名の sebifera は「脂肪のある」の意。別名、トウハゼ、カンテラギ。中国名烏桕、烏臼、烏臼木和名ナンキンハゼは「中国のハゼノキ」の意で、ハゼノキ同様にの原料となることに由来する。ウキペディア「ナンキンハゼ」より一部抜粋・転載
撮影日2023年2月9日
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三ッ池公園のナンキンハゼの白い種子
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三ッ池公園のナンキンハゼの種子600mm撮影
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三ッ池公園のナンキンハゼを採食するヒヨドリ
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上の写真の拡大 ナンキンハゼを飲込む瞬間
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トリム
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三ッ池公園のナンキンハゼを飲込むヒヨドリでした。
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三ツ池公園で落ちていたナンキンハゼ種子を拾ってD810で撮影、現物はもっと白色で表面はロウのようにツルツルしています。
SNSの情報ではナンキンハゼの白い実を食べる鳥たちは、ヒヨドリの他にキジバト、ムクドリ、スズメ、シジュウカラ、ハシボソガラス、ハシブトガラスなど、キジバトとムクドリ、カラスが公園にいましたがヒヨドリ以外は採食に来ませんでした。スズメやシジュウカラなどの小鳥には大きく飲込めませんので表面のロウだけをかじるようです、鳥によって食べ方が異なるようです。

2023年2月 8日 (水)

笑点新メンバーの一之輔に期待

 笑点は今から57年前の、1966年5月から日本テレビ系列で毎週日曜日に放送されている番組です。初代司会者の立川談志の昔から自分好みのお笑い番組でした。笑点の 放送回数は、2023年2月5日現在、2846を数えます。 放送開始から56年以上たった今でも、日テレ系で屈指のお笑い演芸番組です。司会者になる前、昔の「歌丸と(三遊亭)小円遊」のハゲとバケモノの罵りあいなどの抱腹絶倒、笑点一番好みの番組は昇太の前の司会者として番組を盛り上げて2018年に81歳で亡くなった後も、終身名誉司会者の称号を持つ「桂歌丸師匠」と昨年9月に72歳で肺がん亡くなった腹黒&毒舌キャラの六代目「三遊亭円楽師匠」の両師匠による凄みのきいた「毒舌バトル」の掛け合いが過去の笑点では最も面白かったと記憶している。亡くなった円楽の後釜に候補に挙げられた噺家の誰になるのかメディアで騒がれていましたが今週の笑点大喜利で決まりました。 

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写真は新メンバー春風亭一之輔の著書の表紙、週刊朝日の連載「ああ、それ私よく知っています」のエッセイをまとめたスマホのメール機能で原稿を書いた三冊目の単行本。

今のりにのっている落語家・春風亭一之輔が、落語のイントロ「まくら」を噺(はな)すようにつづったエッセイ集の最新版。桂宮治が「笑点」の一員に抜擢された際の気持ちをスマホに綴った「新メンバー」、この他にコロナ禍で頻発した落語界の代演について考察した「代役」他、時事ネタエッセイを多数収録。「週刊朝日」連載の単行本化第3弾。

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今週の日曜日2023年2月5日大喜利は円楽さんの席に座る新メンバー「今最もチケットが取れない落語家」ともいわれる人気の一之輔さん。司会の春風亭昇太さんに呼び込まれて袖から出てくると、客席からはどよめきが起こった。
「ちゃんとしなくても宮治ぐらいの落語はできる」大喜利の第1問は、「どうして一之輔さんが新メンバーになったのか」。一之輔さんとプライベートでも親交があるという桂宮治さんは、「これ本当の話なんですけど、私が日テレの偉い人にお願いしてあげたからです。川上くん、本気だよ」と本名の川上隼一(としかず)で呼びかけ、一之輔さんは「本名で呼ぶなよ!ドキドキすんじゃねぇか」とたじたじの様子だった。昇太さんの「ちゃんとしなさい!」に一言返すというお題では、「マンボNo.5」のリズムで「チャッチャチャチャッチャチャッチャチャッチャッチャちゃんと!できない!ウー!」と踊りながら陽気に答えた宮治さんに続いて、一之輔さんが呆れたように「ちゃんとしなくても宮治ぐらいの落語はできるんですよねぇ」と答え、宮治さんは立ち上がって「うるせぇなぁ!」とやり返した。さらに山田隆夫さんに「(座布団)1枚あげて!」と指示した昇太さんに、宮治さんは「あげなくていいよ~!」と野次を飛ばしていた。一之輔さんと宮治さんのやり合いで笑点が盛り上がった。今後はこの二人の掛け合いが歌丸さんと円楽さんの毒舌バトルに匹敵する興味津々のシチュエーションを期待すること大である。

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春風亭一之輔著・朝日新聞出版「まくらの森の満開の下」の第五章の芸能界のまくら、201~203頁に三平に代わる「新メンバー」では、1歳上の桂宮治は落語界では後輩、とのプライベートなやり取りなどが紹介されていた。

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笑点メンバーが林家三平から桂宮治に代わった時の201~203頁は個人的に親交ありありの辛口のエッセイ

SNSの情報や視聴者の反響は、一之輔と桂宮治とのやり取りを称賛。「笑点の歌丸師匠、(三遊亭)小円遊師匠の罵倒合戦が好きでした。一之輔師匠の登場はかっこよく、宮治師匠とのやりとりはあの頃の笑点を思い出しました」「昔楽しんでいた笑点のテンポの良さと小気味よい毒が戻ってきた、そんな感想を持ちました」といった書き込みに同感の思いでした。更に「笑点の新メンバーが一之輔師匠になったことで、一番うれしいのは宮治師匠とのバトルが観れること」「桂宮治と春風亭一之輔の掛け合い」毒舌バトルを期待した「歌丸師匠vs円楽師匠の罵倒合戦引き継いだ形で笑点大いに盛り上がりそうだ!」と、今後への期待の声が相次いでいた。

来週からの笑点大喜利が待ち遠しい!!

 

2023年2月 6日 (月)

中華街大通りの祝舞遊行

 第37回横濱中華街春節イベント2月4日(土)の龍舞や獅子舞・皇帝衣装隊などが横浜中華街パレードする「祝舞遊行」の撮影地点は、今年は趣を変えて観客で超満員のスタート地点の山下町公園東屋の會芳亭で待機から出発の様子をブログにアップしましたが、その後のパレードの様子を中華街大通りと中華街中山路との交差点付近(角に香港飲茶西遊記と同發本館など)でパレードを待機して撮影しました。

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祝舞遊行のパレードコースは、B ➡ の山下町公園を16:00に出発したあとは、関帝廟通りを関帝廟から地久門・福建路・善隣門から中華街大通りをパレードする行列を観客超満員の中山路で待ちました。

コンデジに付属のシューティンググリップを使用しての撮影

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焦点距離は24mm~200mmと、広角から望遠までカバーすることが可能です。正確で高速なAF性能、最高約20コマ/秒の高速連写、2010万画素、動画に対応する4K動画撮影(宣伝一部)の高性能カメラ。SONYサイバーショットDSC-RX100M7にシューティンググリップ(卓上で三脚にもなります)を初めて使用しましたがまだ使い慣れていませんので高性能を発揮できなかったと思われます。

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5時頃に中華大通りと中山路が交差する待機場所に先頭が来ました

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パレードの先頭は横濱中華學院校友會 獅子舞

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二頭の獅子舞

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横濱中華學院 校友會 龍舞

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横濱中華學院 校友會 太鼓と銅鑼など

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横濱中華學院 家長會 龍舞

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横濱中華學院 家長會 女性の獅子舞

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皇帝・皇后の人力車と皇帝衣装隊 夕闇迫る5時10分頃

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皇后の人力車と皇帝衣装隊

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皇后

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皇帝衣装隊

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皇帝衣装隊

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楊貴妃中国舞踊スタジオ

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中国雑技

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横濱関帝廟将軍会

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将軍会

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将軍会

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横浜中華芸術学校・芸術団

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横浜中華芸術学校校長 芸術団団長 謝雪梅

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横浜中華芸術学校 芸術団

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横浜中華芸術学校 芸術団

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廣東獅子團

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横浜旗袍会旗袍とはチャイナドレスに深いスリット、5時25分

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立領で横に深いスリットが入った衣服女性連の横浜旗袍会

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殿(しんがり)は横浜中華学校国術団

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獅子舞 先頭は30分以上前に通過、時間が迫っております

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龍舞 5時半を過ぎて走り出した横浜中華学校国術団の龍舞

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パレード終了直後の中華大通り、今年は西洋人が目立ち、中国人の大声は聞こえず、外人はノーマスク、日本人は食べ歩き以外はマスクをしていた。 PM5:35

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中華大通り善隣門の真向かい、加賀町警察署の防犯オブジェ 

コンパクトデジカメラで撮影した中華大通りの祝舞遊行でした。

 

 

 

2023年2月 5日 (日)

2023年横浜中華街春節・祝舞遊行

 2023年第37回横濱中華街春節イベントの2月4日(土)の龍舞や獅子舞・皇帝衣装隊などが横浜中華街パレードする「祝舞遊行」が出発する山下町公園で見学してきました。2021年と2022年はコロナ過で中止されていましので三年ぶりの祝舞遊行です。過去3回の祝舞遊行は関帝廟前で見物でしたが、今年は趣を変えて観客で超満員のスタート地点、山下町公園東屋の會芳亭での見物と愛用の一眼レフカメラ
D810からデジタルコンパクトカメラの新しいサイバーショットでの撮影でした。

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祝舞遊行のパレードは、B ➡ 山下町公園を16:00に出発して、関帝廟通りを関帝廟から地久門・福建路・善隣門から中華街大通りを経て山下町交番・天長門から山下町公園のコースを1時間半~2時間かけて戻ります。

過去の中華街春節行事の大混雑中の撮影で一眼レフカメラのフードを二回も紛失していますので、今回は一眼レフカメラよりも小型・軽量ながら24ー200mmのワイドから望遠撮影が可能なSONYデジタルスチルカメラ Cyber-shot  DSC-RX100M7を初めて使用しました。

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撮影日2023年2月4日土 横井浜中華街山下町公園

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山下町公園・鳳凰と龍神オブジェ間に皇帝皇后乗車前の人力車

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見物人席は満員だがパレード参加チームはまばらの時間3:15

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横濱中華學院校友会の獅子舞 出発40分前の到着

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横濱中華學院校友会の獅子舞も待機

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パレード会場整理の神奈川県警も待機

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15:50 皇帝と皇后が人力車に乗車して出発待機

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パレード隊が続々と集合して出発時間を待つ

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16時出発開始、パレードの先頭を行くのは3人のお嬢さんたち

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続々と出発するパレード参加者

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横濱中華學院校友会の出番は石段があるので重たいものは慎重に

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横濱中華學院 家長會の家長とは何だろう、どんな人たち??? 

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皇帝・皇后の人力車の後に続く皇帝衣装隊

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楊貴妃中国舞踊スタジオ

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将軍會のスタート

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張飛将軍

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各将軍は高下駄で石段を下りるので手助けする将軍會の謝会長

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横浜中華芸術学校 芸術団

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古箏奏者の謝雪梅校長も中央に見える

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横浜旗袍会の女性連

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横浜中華学校校友会国術団

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横浜中華学校校友会国術団 獅子舞 

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横浜中華学校校友会国術団 龍舞は殿のスタートでした

最高級のサイバーショットの写真は景色や人物の撮影で使用しているNIKON一眼レフ・24-85mmF2・8レンズのカメラD810とあまり遜色ない写真と思われたので、過去の横浜中華街の春節イベント、青菜・娯楽表演・祝舞遊行などのブログと比較してみました。

 

2023年2月 3日 (金)

与那国島の回顧と最近の話題

 クシャミが出始めた花粉症の嫌な季節が始まりましたが与那国島民にも歓迎されない話の始まりです。与那国島に自衛隊が配備される以前、2011年4月と翌12年3月に2年連続して野鳥撮影と観光で訪れた与那国島が2月2日のTV5chのモーニングショーで玉川徹氏の現地インタビュー取材で自衛隊の新地対空ミサイルの配備が住民の不安になっている様子を視聴して、12年前の与那国島での野鳥撮影と風光明媚な島内観光と与那国島の悲しい伝説を思い出しました。

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インターネットの与那国島地図、東はアガリ、西はイリと呼ばれる。島内一周道路の距離は約28Km

沖縄県の与那国島は、石垣島から台湾までも遠い約124キロ、台湾までは111キロ離れた日本最西端の島で、昨年8月に中国が大規模な軍事演習を台湾周辺で行った際に、6発の弾道ミサイルが周辺の海に落下して与那国島の漁業者に不安が広がっていました。与那国島の自衛隊配備は島を二分した住民投票を経て、2016年に与那国島(沖縄県与那国町)に陸上自衛隊の駐屯地が開設されてから7年が経ちました。最近周辺海域で中国が動きを活発化させる中、南西地域の防衛力強化の一環として配備された自衛隊の存在は島の住民に意識の変化があるようです。与那国島を訪れて現地取材したモーニングショーコメンテーター玉川徹氏のインタビュー内容では、自衛隊配備に反対した島民も陸上自衛隊の配備を認める方向にあったが、ここにきて当時自衛隊配備を賛成した人も与那国島の新地対空ミサイル部隊の配備には反対意見を言い出しています。こちらも撃てば相手も撃ってくる「ミサイルの撃ち合い」になれば太平洋戦争当時の避難場所であったガマと呼ばれる自然洞窟までは遠く、近場に逃げ場がない与那国島の住民としては当然の不安と思われる。

撮影日2011年4月6日~11日

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与那国島 西崎(いりざき)展望台 最西端之地の碑

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2011年4月7日撮影 与那国島最西端之地、肩にぶら下げているカメラD300、野鳥撮影のレンズ200ー400mmF4 撮影したカメラはD3 

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西崎(いりざき)展望台と西崎灯台

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西崎展望台からの久部良港

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久部良港

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日本最西端の展望台東屋 案内板

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久部良バリ 日本最後の夕日の見える丘の碑 

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久部良バリの断層

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クブラバリ一帯 妊婦に断層を飛ばさせた悲しい伝説を伝える

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久部良バリ 長さ15m幅約3・5mの断層、琉球王朝からの厳しい人頭税を逃れるため妊婦が飛び移り転落死や流産したと語り伝えられている。

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久部良の希望の碑

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与那国馬ふれあい広場から道路に群れる与那国馬

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車と並行に進む与那国馬

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与那国馬ふれあい広場の説明板

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比川浜のDrコトー診療所ロケ地(志木那島診療所看板が見える)

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比川浜 Drコトー診療所付近より撮影

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立神岩

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立神岩(たてがみいわ)

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立神岩展望台からの立神岩

与那国観光名所の一部でした。

 

 


 

2023年2月 1日 (水)

2023年横浜中華街春節

 今回は2023年横浜中華街春節の中華街大通り夜景。春節イベントの山下公園の春節娯楽表演第3ステージ終了の夕方5時過ぎは、中華街に夕闇が迫る寒気が堪える時間帯、観客や観光客は温かい中華料理を目指して中華街に散っていった。

撮影日2023年1月28日

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春節イベント会場山下公園の隣は横濱媽祖廟でした

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媽祖廟を観光してきました

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横浜媽祖廟は道教の神様を祀る廟で、名称は「横浜天后宮」です。道教では歴史の中で実在した人物が亡くなったあと天に昇って神になります。媽祖は道教の神々の中で位の高い女神。

 

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媽祖廟観光の次は

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天長門の前を通り中華街大通りの朝陽門へ

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朝陽門(東門)から中華街大通りを善隣門を目指して散歩

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山下町交番前・江戸清ブタまん 食べ歩きの中華街大通り

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オカユ・粥の謝甜記に並ぶ人影

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華正樓と華正樓のおみやげ

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二色のランタンの先に善隣門

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同發本館 日本人はマスク、外国人はマスクなし

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市場通り門

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香港大飯店

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廣東飯店

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中華街大通り萬珍楼前の龍のランタンオブジェ

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萬珍樓

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萬珍樓店内フロントの獅子舞のオブジェ

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善隣門 中華街大通り出口

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善隣門 中華街大通り入口

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帰路は延平門(西門)からJR石川町駅の高架が見える

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JR石川町駅を目指す観光客

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