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2023年5月

2023年5月23日 (火)

名字と同じJR東北本線の高久駅

 「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の2023年度総合順位2位の母畑(ぼばた)温泉八幡屋に老夫婦と娘家族の5人で温泉旅行の帰路は、那須・千本松牧場でのジンギスカンの昼食で腹を満たしてから、東北本線の黒磯駅の隣のJR無人駅高久駅に向かう。現役時代の若い頃の東北出張ではと特急や急行列車で通過するだけの駅だったが苗字と同じ名前の駅名にいつかは見学したいと興味があった駅を初めて訪れる。「高久駅の住所」は 栃木県 那須郡 那須町 大字高久甲字西久保 であるが「高久の発祥地」は高久城址のある茨城県東茨城郡城里町高久が発祥と言われる。南北朝時代に記録のある地名。

撮影日2023年5月16日 

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JR東北本線高久駅、住所栃木県那須郡那須町大字高久甲字西久保  

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JR東北本線高久駅前は那須町民バス高久駅停留所 

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那須町民バス高久駅停留所一日三本のみ高校生以上料金500円 

駅前の道路は栃木県道211号豊原高久線

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時刻表:下り新白河・郡山・福島方面5:45~22:01
上り黒磯・宇都宮方面5:43~21:42:上下とも14本

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待合室

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JR近距離きっぷ運賃表

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無人駅はキップ販売無し、乗車駅証明書発行機による発券

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黒磯駅方向 

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高久駅

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上り14:13 黒磯行の入線

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14:13発 黒磯行

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上り 14:13発黒磯行五両編成の発車

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歴史:黒磯駅と黒田原駅の間隔が長かったことから、1914年(大正3年)に列車交換用の高久信号場として開設された。地元では十数年にわたり駅昇格の陳情を繰り返し、1964年(昭和39年)9月1日に高久駅となった。駅昇格を祝い、駅前で理髪店を営んでいた女性が「高久駅新築落成の祝歌」を一晩で作り、翌1965年(昭和40年)10月21日の新駅舎完工記念式典で歌われたとともに、待合室に歌詞が掲示されている。(ウキペディア 高久駅より)

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1965年10月21日の高久駅新築落成の祝歌

この高久駅は那須チサンカントリークラブの最寄り駅である。

2023年5月18日 (木)

母畑(ぼばた)温泉八幡屋に家族旅行

 「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の23年度総合順位2位「22年度は総合1位」の母畑(ぼばた)温泉八幡屋に老夫婦・娘・孫二人の五人で5月15、16日に、人のぬくもり・里のぬくもり・お湯のぬくもりの母畑温泉八幡屋を漫喫してきました。

 「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の選考方法についてSNSによれば、
「旬間旅行新聞」を発行する旅行新聞社の主催のもと、JTBやHIS・日本旅行などの全国の旅行代理店の本社及び支店・営業所等を含む一万数千ヵ所に投票用ハガキを配布し、宿泊施設のもてなし・料理・施設・企画について推薦を募り、それをもとに全国旅行業協会・日本旅行業協会・旅行雑誌編集者等で構成される選考審査委員会が決定する、日本のホテル・旅館のランキング。2022年12月11日発表、23年度版「第48回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」総合トップ3
①和倉温泉加賀屋(石川県)「昨年度は2位」
②母畑温泉八幡屋(福島県)「昨年度は1位」今回の施設部門一位
③下呂温泉水明館(岐阜県)「昨年度は3位」

総合三位の下呂温泉水明館には2022年10月に宿泊しています、総合8位の草津温泉ホテル櫻井には2021年7月に湯もみショーを見物しています。いずれもブログのカテゴリー温泉に記録を残しています。

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ふくしま・石川町・母畑温泉八幡屋の施設HPより

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母畑温泉八幡屋の玄関、車が到着するとスタッフが出迎える

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石造の子供がお出迎え 手荷物と車はスタッフ一同に任せる

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5月15日PM2:30 雨天のためにチェックイン30分前に到着

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ロビーの至る所にコチョウランが咲いている

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天井が高い吹き抜けの中は浮き舞台 3時前は箏の演奏前

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春のだんらんプランほんのりコース西月館5階角部屋520号室

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月待ちの湯 さっそく温泉へ直行

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月待ちの湯 奥は露天風呂3時のチェックイン前は無人でした

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月待ちの湯 露天風呂

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月待ちの湯 巨石くりぬき風呂 奥は麦飯石のサウナの建物

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内蒙古麦飯石「せせらぎ」と「陽だまり」のサウナの入り口

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サウナの「せせらぎ」と「陽だまり」の解説

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ラドン温泉サウナ「せせらぎ」

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麦飯石サウナ「陽だまり」3時前に無人の温泉施設を一回り

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稲荷山回廊からの八幡屋

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稲荷山回廊からの天望大露天風呂稲荷山丘の湯

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6F男湯の丘の湯天望大露天風呂休憩場所からの景色(天望大露天風呂は入浴中で写真は撮れません、写真は翌朝5時30分からの撮影)

3階宴会場の今出の一室で さるなしジュースの乾杯で夕食

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4台の卓上コンロ台に一斉点火、左から和牛陶板焼、右端は鮑蒸焼

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和牛陶板焼・飛龍頭と豚角煮奉書・海鮮アクアパッツァ・鮑蒸焼

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お品書き、春のだんらんプランほんのりコースに大生ジョッキ

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翌朝5時10分頃からこの扉が開くのを待つと5:20頃に開く

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稲荷山丘の湯 天望大露天風呂 誰もいない早朝5:22

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稲荷山丘の湯天望大露天風呂のペグマタイトの石と滝

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稲荷山丘の湯天望大露天風呂 無人の温泉を撮り放題

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稲荷山丘の湯天望大露天風呂からの景色、左の茶色の塀は女湯

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石川町は日本三大鉱物産地 ペグマタイト「巨晶花崗岩」

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朝の散歩はここまで 脚力の衰えを思い知る

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散歩の途中に赤い鳥居の付近から八幡屋を写す

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二度目の朝風呂へ

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月待ちの湯

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月待ちの湯 お客の居ない食事の時間と掃除前の時間が空白時間

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月待ちの湯 巨石くりぬき風呂

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8時半頃の朝食バイキング会場 遅い時間は空いている

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玄関前で記念撮影

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ふくしま・母畑温泉・八幡屋を後にして千本松牧場に向かう

プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選、もてなし部門3位、料理部門3位、施設部門1位の実績通り、温泉施設は今まで経験した数々の温泉の中では規模と種類が最高であり、一泊のみでは全ての温泉施設を満喫出来ないと思われる。
昨年は加賀屋を抜いて日本一であった、今年は総合順位2位の母畑温泉八幡屋でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年5月10日 (水)

山下公園花壇展

 ザよこはまパレード開催の5月3日は五月晴れの山下公園では第60回花壇展が開催されていましたパレードがスタートする直前のフォトルポです。

撮影日2023年5月3日

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山下公園内からザよこはまパレードのスタート地点の山下公園中央口のニューグランドホテル方向

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山下公園内から大桟橋・みなとみらい・ランドマークタワー方向

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氷川丸をバックにキッズパレードに参加するチームの記念撮影風景

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よこはま花と緑のスプリングフェア第60回花壇展の立て看板

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花壇展 

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横浜市緑の協会 理事長賞

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横浜市造園協会 会長賞

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横浜市環境創造局長賞

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(公社)2027年国際園芸博覧会協会賞

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横浜市会議長賞・市民賞

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みどりアップ奨励賞

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神奈川新聞社賞

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神奈川新聞社賞のテーブルの上を拡大

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神奈川新聞社賞の花壇を右から撮影

初めてカメラに収めた山下公園の花壇展入賞作品

 

2023年5月 7日 (日)

71回ザよこはまパレード・エレガントステージ

 71回ザよこはまパレード・スーパーパレードエレガントステージ(ピンク色のバラ:上品・気品)のパレードです。

撮影日2023年5月3日

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スーパーパレード・エレガントステージのスタート風景

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エレガントステージはピンク色のバラ:上品・気品

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㉖洋光台バトン

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㉖神奈川県立湘南台高等学校吹奏楽部White Shooting Stars

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㉗横浜繊維振興会・横浜ファションデザイン専門学校

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㉗ファションデザイン専門学校生がピンク色のバラでパレード

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㉘横浜税関音楽隊

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㉙神奈川朝鮮中高級学校

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㉚ライオンズクラブ国際協会ヨンナナ会

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㉚男女和装でピンク色のバラを手に・友愛と奉仕の心を世界に

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㉛特定非営利活動法人横浜都築太鼓

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㉜横浜市立港中学校吹奏楽部 Marching Jazz band

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㉝横浜華僑総会 横浜中華学校校友会国術団の旗

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㉝ 春節イベントで毎年見物している獅子舞

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㉝ 今年も春節イベントで迫力があった龍舞

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㉝横浜中華学校校友会国術団のメンバー

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㉝この女性は毎年見ている春節イベントのおなじみの舞姫?

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㉞崎陽軒

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㉞崎陽軒のフロート

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㉟横浜市消防音楽隊

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パレードの殿(しんがり)が目の前を通過していきます

スタート地点の山下公園は13:00に殿がパレードして行きました。今年は従来のフルサイズの一眼レフカメラからサイバーショットコンデジでの撮影でした。

 

 

2023年5月 6日 (土)

71回ザよこはまパレード・ラヴィングステージ

 今年の71回ザよこはまパレード・ラヴィングステージ(赤色のバラ:愛情・情熱)のパレードの様子です。

撮影日2023年5月3日

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ラヴィング ステージ の先頭

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特別協賛川本工業(株)サカクラ(株)アイネット リスト(株)

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ステージの先頭は⑰大西学園中高等学校吹奏楽部

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⑱綾北”Mercury winds"

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⑲桜美林高等学校吹奏楽部MAGENTA SPIRITS

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⑲チアリーディング部HOPPERS

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⑳鶴見バトンスタジオ

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⑳関東学院マーチングバンド

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㉑Shiny Dance Twirlers

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㉑秦野少年少女ラッパ鼓隊

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㉒駒澤大学高等学校吹奏楽部

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㉓ヨコハマリトルメジャレッツ/ザヨコハマスカウツ ドラム&ビューグルコー

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㉔神奈川大学吹奏楽部

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㉕イセザキ・モール 女子サッカー~新時代へKick off!!!!

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㉕イセザキ・モール 女子サッカー

この後にエレガントステージ(ピンクの色のバラ:上品・気品)が最後のパレードになります。

 

 

 

2023年5月 5日 (金)

ザよこはまパレード・スーパーパレード

 71回ザよこはまパレード・スーパーパレードはキッズパレードの次に山下公園を11:15~神奈川県警察音楽隊を先頭にスタートしました。

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スーパーパレードのスタート時間は11:45

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①スーパーパレードの先頭は神奈川県警察音楽隊

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①神奈川県警察音楽隊

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②横浜市鳶工業連合会(横浜古式消防保存会)

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②横浜古式消防保存会

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③横浜商工会議所・神奈川県・横浜市 輝く世界へ導く羅針盤

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③黒岩知事などが乗車したフロート

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③横浜商工会議所・神奈川県・横浜市のフロート

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③JICA横浜 留学生

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③ウクライナへの支援

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③ウクライナ人家族のパレード

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④海上自衛隊横須賀音楽隊

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④海を越える音楽、心をつなぐ旋律

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⑥グアム州兵軍楽隊

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⑥ミリタリー・マーチ

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フレンドリーステージ 黄色のバラ:友情・可憐

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フレンドリーステージ

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⑥横浜DeNAベイスターズ

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⑥フレンドリーステージの先頭は横浜ベイスターズ

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⑦ YOKOHAMA LITTLE WINGS Drum &Brass Corps

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⑧ダンススタジオ W.Dream

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⑨杉浦紀子バトンスタジオ

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⑨鎌倉女子大学中等部・高等部マーチングバンド

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⑩一般財団法人民族衣装文化普及協会

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⑪創価学会富士鼓笛隊

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⑫一般社団法人横浜青年会議 誰が為

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⑬茅ヶ崎バトン

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⑬鵠沼高等学校マーチングバンド部 Albireo Nova

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⑭日本ボーイスカウト神奈川連盟横浜地区協議会

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⑮キリンビール

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⑮キリンビール

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⑯横濱中華學院校友会

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⑯横濱中華學院の龍舞がフレンドリーステージ(黄色のバラ:友情・可憐)の最後尾でした。この後はラビングステージ(赤色のバラ:愛情・情熱)は次回にします。

 

2023年5月 4日 (木)

71回ザよこはまパレード・キッズパレード

 横浜開港記念みなと祭国際仮装行列71回ザよこはまパレードのスタートはキッズパレードから始まる。過去には10年前の61回と昨年の70回のよこはまパレードのブログ掲載が記録されていますので今回で3回目のブログになります。

撮影日2023年5月3日

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パレードスタート地点の山下公園で配布していたパンフの表紙

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10:45~ キッズパレードのスタート

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ホテルニューグランドの斜め前の山下公園側からの撮影位置

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①CAN Dance Factory(カン ダンス ダンスファクトリー)

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①カン ダンス ファクトリー

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②ヨコハマチキージャズ

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②横浜市ジュニアマーチングバンド Bay Wind

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③横浜市立三保小学校 ハミングバード

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③ハミングバード

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④DANCE STUDIO GROW UP

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⑤ザ・ティングルキッズ

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⑤横浜市立平安小学校マーチングバンド

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⑥湘南ドルフィンズ・マーチングバンド

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⑥湘南ドルフィンズ・マーチングバンド

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⑦横浜海洋少年団

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⑦横浜海洋少年団 手旗信号の行進

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⑧鶴ヶ峰地区町内会連合鼓笛隊

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⑧金沢プリティガールズ

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⑨横浜ブェルデ・ヴィエント

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⑨都田西金管クラブ

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⑩桐蔭学園小学校チアダンス部

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⑩桐蔭学園小学校チアダンス部

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⑪横浜市立下野庭小学校マーチングバンド

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⑪横浜市立下野庭小学校マーチングバンド

キッズパレードの次は11:15~ スーパーパレードは次回に

2023年5月 2日 (火)

ラーメン博物館駄菓子屋の夕焼け商店など

 新横浜ラーメン博物館で「ラーメンの鬼」の異名で一世を風靡した支那そばやの創業者・故佐野実さんの創業当時の復刻ラーメンを4/25~5/15期間限定で出店していた支那そばや「鵠沼醬油ラーメン」の深みとコクを味わった後は、B1の昭和ノスタルジーの駄菓子屋夕焼け商店と昭和33年当時の街並みを再現したB2の夕焼け広場のラーメン屋さんなどをSONYコンパクトデジタルカメラ・サイバーショットRX100Ⅶでフォトルポして来ました。

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RX100Ⅶ 光学ズーム・焦点距離24-200mm、58.1X101.6X42.8mmをポケットに忍ばして小型高性能カメラでのフォトルポです

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ラー博の入り口前 2F-7Fは駐車場で車で来てもよいラー博です

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店舗前でラーメンが上下運動しているので目立ちます

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4月25日~5月15日の限定出店している支那そばやで味わった後

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B1階の期間限定出店「支那そばや」から昭和ノスタルジー街へ

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昭和ノスタルジーの街並みのフォトルポの開始

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子供の社交場「夕焼け商店」どこの街にもあった典型的な駄菓子屋

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駄菓子屋夕焼け商店の入り口

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駄菓子を選ぶお客さんは若い女性、レジ袋有料は現在の悪い世相

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ふ菓子、カレーせんべい、ラムネに酢イカ。おはじき、ベーゴマ、ビー玉、メンコなど、昔懐かしいお菓子やおもちゃが勢揃い。

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小学生時代に夢中で遊んだ(勝ち取った)ベーゴマの思い出

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ふ菓子、カレーせんべい、ラムネに酢イカ。おはじき、ベーゴマ、ビー玉、メンコなど昭和ノスタルジーの数々

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どれもこれも貧乏な子供時代は欲しかった高級品でした

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駄菓子屋を出て昭和の街並みへ

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懐が寂しかったサラリーマン時代を懐かしくチドリ足を思い出す

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B1から下のB2夕焼け広場を見下ろす

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上から見たB2夕焼け広場、平日の正午過ぎ、今頃は大混雑

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B1からB2の映画を思い出す夕焼け広場右のお店など

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地下2階の夕焼け広場から熊本ラーメン老舗の「こむらさき」

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ラーメン店 野方ホープと来々軒 昔は並んで入った

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昔はベーゴマの床がここにあったが・・・どこえ行ったか?

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赤湯からみそラーメンの龍上海 まだ味わった事がない

B2のラーメン店「こむらさき」「来々軒」「野方ホープ」「龍上海」どの店のラーメンも二杯目を食べるお腹の余裕がなかったのが残念であった。龍上海は今度食べてみたい衝動にかられた老人でした。

 

2023年5月 1日 (月)

八年ぶりの新横浜ラー博支那そばや

 現役時代の若い頃はJR新横浜駅まで朝の急ぎ足で7~8分で行けたが、この3年間コロナ禍で北海道遠征は出来なかったなどの閉じこもりによる運動不足が原因なのか、それとも加齢による老化なのか?駅まで歩くには足腰が痛くなり休み休み、のそりのそりと足取りが重く20分以上も掛かるようになった。帰路はいつもタクシーのお世話になる終活老人となってしまった。
そのためか安易に流れるように、易(やす)きにつくようになった。野鳥撮影を面倒に思うようになり、GW前の平日に8年ぶりとなる地元の新横浜ラーメン博物館へ昼食とフォトルポに出かけてきた。ラーメン博物館の記事はブログの記録を確認すると前回は8年前の2015年1月に小学生時代に夢中になって遊んだ「貝独楽(ベーゴマ)の想い出」となっていた。

撮影日2023年4月27日

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新横浜ラーメン博物館の建物 駅からここまで徒歩、時間は正午

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ラー博のシンボルとラーメン博物館入場口 シニア100円

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入口のラーメン店の立て看板などの前をすり抜ける

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ラー博の1階のラーメンとは?読むのが面倒くさいの通り過ごす

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ラー博1階 チャルメラおじさんとラーメン屋台、昔TVで見た?

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ラー博1階売店 全国のご当地ラーメン

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ラー博1階支那そばやのお土産売場 目的は土産品ではない!

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地下1階の鳴門橋方面の看板付近より階段下の夕焼け広場

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地下1階の支那そばや 行列に並ぶが最後尾は下のこむらさき前

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4月25日~5月15日期間限定の復刻「鵠沼醤油ラーメン」

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「ラーメンの鬼」異名を持つ支那そばや創業者故佐野実氏のレシピ

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平日の12時過ぎに行列に並んでから20分、座席で待つこと10分でラーメンが目の前、3週間限定復刻の「鵠沼醬油ラーメン」1400円 具材 山形県平田牧場「三元豚バークシャー」のバラチャーシュー。現在は穂先メンマですが、当時使用していた台湾産の短冊メンマ、九条ネギ、有明産の海苔を使用。

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スープ 当時のレシピをもとに、佐野氏が食材探求のきっかけとなった名古屋コーチンと蔵王土鶏(香鶏)の丸鶏、豚は当初から変わらず平田牧場のげんこつ、背ガラ等を使用。その他、ホタテ干し、羅臼昆布、数種の節類を使用します。
途中からスープでチャーシューを煮る事で厚みが加わります。

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麺 佐野氏が初めて使用した北海道産小麦「ハルユタカ」を使用。
この「ハルユタカ」は、当時病気に弱く激減した事から、2000年より後継品種の「春よ恋」が台頭します。それ以降、「春よ恋」を使用していますが、今回は復刻支那そばやの為だけに、当時取引していた江別製粉の協力のもと、「ハルユタカ」を主体として当時の麺を再現しました。「ラー博支那そばやのHPより」

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スプーンで残らずスープまで完食しました、値段1400円の醤油ラーメンとしてはスープとバラチャーシュー思っていたよりは濃厚でした、メンマと九条ネギはまあまあの食感あり、海苔の味は覚えていない、肝心の麺は期待していたよりも物足りない(価格の割には)感じでした。昔食べた記憶もない?個人の感想です。

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完食後にスタッフが直ぐ後片付けに来た満員の支那そばや店内

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支那そばやの顔写真 故佐野実氏の魂宿る ラーメン史に残る一杯

自家製麺・国産小麦の普及、厳選素材など、いまでは当たり前に語られるようになりましたが、そのパイオニアは「支那そばや」創業者の佐野実さん。ラーメンの歴史書があるとするならば、100年後、200年後に必ず語り継がれる職人です。
今回は支那そばやの原点となる鵠沼時代のらぁ麺を、佐野さんが当時書き留めていたレシピをもとに3週間限定で復刻します。佐野さんの創業時の想いが詰まった伝説の一杯をこの機会に是非お召し上がりください。「ラーメン博物館HP」

 

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