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2023年7月

2023年7月26日 (水)

始めあるものは必ず終わりあり・その2

 
 6ヶ月前(50ページ前)の1月26日のブログは、諺(ことわざ)に「始めあるものは必ず終わりあり」(出典:君子)であった。この諺の意味は、物事に始めがあるように必ず終わりがある。生あるものには必ず死が訪れ、栄えているものはいつか滅びるということです。(前回のブログより複写・転載)

6ヶ月前のココログの残容量は450MBであったが現在は、80MBに減少しているこの6ヵ月間の使用量は、450-80=370  370MBであった。
ブログ1回(1頁)あたり、370÷50=7.4 7.4MB/1回(1頁)となり何故か6ヶ月前の計算よりも大幅に残容量が極端に異なります。
今回の計算ではディスク残容量は、80÷7.4=10.8

計算上では約11回(11頁)でココログのディスク残容量がなくなります。
1頁当たりの写真枚数を減らせばその分は延命が可能です、終わりが近づきましたので今後は写真枚数を減らしていきたいと思います。
「始めあるものは必ず終わりあり」

 

2023年7月16日 (日)

このブログはまもなく終焉を迎えます

 2006年6月1日からNiftyのココログで始めたブログ名称「ケンさんの探鳥記」は、使用容量10000MB(10GB)の制約で始めましたが、17年一ヶ月後の2023年7月現在の使用量9920MB、使用率は9920÷10000=99.2 
99.2% 残り0.8%の80MBと残りが僅少となりました。この17年一ヶ月にわたるブログは、205ヵ月間にわたり3935回の更新と一ヶ月平均19回のブログアップと平均14枚の写真/頁、総数5万千枚以上の写真を添付しました。

ここでブログの継続期間についてSNSの情報を検索してみました。

総務省が2009年に「ブログの実態に関する調査研究」と題した調査で、ブログの継続率について統計を取っています。(ブログの継続期間統計のSNSより)

この統計では、1ヶ月以内に更新されたブログを継続とみなしています。調査によれば、1年続くブログは「30%」、2年続くブログは「10%」、3年続くブログはわずか「3%」です。

ただ、このデータにはいくつかの問題点があります。

1つは、データが古い点です。新しい調査が行われていないので、古いデータに依拠するしかありません。継続の条件が「1ヶ月以内に更新」と緩いことも問題です。

そのほか、マイボイスコムも2010年にブログの更新頻度について調査しており、週に1回以上ブログを更新する割合は約6割としています。2つのデータをかけあわせると、1年間ブログを継続する割合は18%程度でしょうか。

一方、Twitterで「ブログ 継続率」と検索すると、多くのブロガーが経験則から継続率を推測しています。Twitterの意見では、ブログが1年継続する割合は10~20%程度と考えられています。なかには、3%との厳しい意見も。

これらのことからも、1年間継続できるのは5~10人に1人程度と捉えられます。

 

SNSの統計と比べると17年間は物凄く長期間継続したブログと思います。
今日まで杖ことばとなっている「継続は力なり」を実践したおかげです。

 

 

2023年7月12日 (水)

紅葉とゆるキャラ地蔵の大光山宝徳寺

 松川温泉檜の宿水上山荘と伊香保温泉大江戸温泉物語伊香保に連泊後の帰路に寄ったのが桐生市の可愛いゆるキャラ地蔵が小路に並ぶ大光山宝徳寺。ここは床に映る床モミジや紅葉の観光名所として有名な禅寺です。

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宝徳寺は臨済宗大本山建長寺第73世仏印大光禅師を開山として、桐生地域の領主であった、桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。当山の場所は桐生城(柄杓山城)の裏側に位置し、名久木の砦の入口を見渡す所にあります。これは城の裏口を護るための要害としてこの場所を選び建てられました。天正元年に桐生佐野家が太田の由良家に滅ぼされると、当山は保護者を失い荒廃してしまいました。しかし地域の人々の力により、再び隆盛となり江戸中期には当山17世の天渓和尚が大本山建長寺186代管長を務めました。また明治初年には大間々第一分校(旧川内北小学校)が当山において開校されました。(SNS 大光山宝徳寺 HPより)

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駐車場から5分位で大光山宝徳寺

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臨済宗建長寺派 宝徳寺の山門

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各種御朱印、御朱印の種類は「基本御朱印」「切り絵御朱印」「季節の御朱印」「四面御朱印」「お誕生日御朱印」があります。そのほかに、お寺の行事に合わせた特別な御朱印も不定期で登場します。いだける御朱印の数は、書き置き(貼るタイプ)含めて全部で約40種類もあるそうです。

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頂いたのは干支の守り本尊切り絵御朱印です。干支の守り本尊は夫婦ともども「普賢菩薩」です。

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枯山水の庭を横切り原爆の残り火へ

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原爆の火 鐘を鳴らしてからお賽銭を入れて合掌する

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原爆の残り火と平和の火の碑

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ゆるキャラ地蔵

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ゆるキャラ地蔵

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ゆるキャラ地蔵のこみち

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地蔵菩薩の小道の奥はアンブレラの別世界

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本堂前の枯山水の石庭を背伸びして覗き込みながら禅寺を後にする

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北鎌倉に建つ鎌倉五山第一位「臨済宗建長寺派 大本山 建長寺」ゆかりの臨済宗建長寺派 大光山宝徳寺の参拝でした。


 



 

 

2023年7月11日 (火)

日本一のもぐら駅の土合駅

 日本一のもぐら駅の土合駅、道の駅みなかみ水紀行館とJR水上駅を観光しながら、谷川温泉檜の宿水上山荘へ温泉旅行と観光で日本一のもぐら駅と呼ばれる観光名所となっている日本100名山の谷川岳登山の玄関駅、一生に一度は訪れたい駅第1位の日本一のモグラ駅、JR上越線土合駅下り線を見学した。
しかしこの結果は家族と同じように長い下り階段を歩く事が難しいと自覚する結果となった。

撮影日2023年6月28日AM10:30

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谷川岳山頂登山コース。土合口駅からロープウェイで15分ほど上がると、天神平に到着します。そこからリフトで天神峠へ。天神峠から約2時間半、尾根伝いを歩くと山頂です。途中、急な下り坂や木道があるので、雨上がりなどは滑りやすく注意が必要です。肩の小屋を過ぎ、トマノ耳からオキノ耳への尾根は、高山植物の宝庫です。山頂からは360度の大パノラマが広がり、山々の雄大さに魅了されるでしょう。 みなかみ町観光協会

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一生に一度は訪れたい駅第1位 モグラ駅下り線486段の階段

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土合駅の外観

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日本一のモグラ駅の入り口看板

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下り線のモグラ駅の土合駅は水上駅から二駅目です

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土合駅は上下各5本の上越線時刻表

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谷川岳登山の谷川岳ロープウェイ駅のある土合駅

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モグラ駅の土合駅下り線は486段の下り階段

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赤い乗車駅発行機のボタンを誤って押すと乗車駅証明書の発行

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無人駅の土合駅は486段階段見物の観光客が出入りする

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改札を入って左側が1番ホームの下り線

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改札から左の下り階段へ

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1番線下りホームの階段へ

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ここから486段の下り階段

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1番線ホームへ歩く観光客

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改札口から143mの下り階段、1番線ホームへ462段で足腰が痛くなり引き返す、家族はホームまで下りて行った。コロナ過の三年間で脚力の弱体化を思い知らされる結果となった。

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改札口から143m、階段2ヵ所24段でダウンした事になる

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外に出ると観光バス3台で先生に引率された中学生らしき一団が土合駅前広場で記念撮影していた。これからモグラ駅の見学が始まるらしい。
家族が戻るまで車の中で彼らの行動を見ながら中学生時代を夢想、家族が車に戻るまで30分以上回想していた。ホームまで下りれなかったが「一生に一度は訪れたい駅第1位の日本一のモグラ駅」の存在を知り満足であった。

 

 

2023年7月 8日 (土)

水上温泉から大江戸温泉物語伊香保へ

 みなかみ町から伊香保町へ、みなかみ町の松川温泉・檜の宿水上山荘に宿泊後の二泊目は伊香保町の階段街へ500mの大江戸温泉物語 伊香保に宿泊する。伊香保温泉の宿泊はこの4,5年は階段街入口のお宿玉樹などに数軒あるが夫婦旅の記憶では17号線の県境に佇む日本秘湯を守る会の法師温泉長寿館の帰路に連泊した温泉旅が思い出される。

撮影日2023年6月28日

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大江戸温泉物語 伊香保 二泊目は格安ホテル

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大江戸温泉物語 伊香保の玄関 階段街の盛り場まで500m

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502号室 部屋は二つのベッドと・・・

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布団が二つ敷かれている、伊東園ホテルズと同じシステム

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まずは温泉に直行

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伊香保温泉の名湯 黄金の湯と白銀の湯の説明

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かまぶろ(サウナ)の入り口と浴衣

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かまぶろの室内 木の枕が五つ

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15時~24時の男湯の露天風呂はこじんまりしている

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男湯露天風呂は狭かった

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夕食はバイキング かなり空いていた

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夕食はバイキング、いつもの和食と寿司で軽くすます、ビールは別勘定(伊東園ホテル系列は飲み放題であるがここは有料である)

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寝る前に最後の大浴場、翌朝は5時から男女入れ替えになる

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翌朝5時の男女入れ替え後の男湯

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AM5時の露天風呂 昨夜の男湯の露天風呂と比べて大きく豪華

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朝湯の後の朝食もバイキング

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朝食は夕食と同じ会場でバイキング

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午前11時に大江戸温泉物語 伊香保を出発して観光へ

 

 

 

2023年7月 6日 (木)

水上駅前広場のD51 745と水上駅

 JR東日本・上越線水上駅前広場のデコイチ、水上駅のSL転車台近くの広いSL広場にデコイチのD51 745がポツンと静態保存されています。

撮影日2023年6月28日

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水上駅SL広場の静態保存車 D51 745号車 

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SLに近づいて公式側からの撮影

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昭和18年8月日本車両(株)新造、昭和45年10月廃車

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綺麗に静態保存されています

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人気のないSL広場でした

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JR東日本 上越線水上駅

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水上駅待合室

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水上駅一番線ホーム

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高崎方面から水上駅止まりの一番線に入線する車両

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折り返し高崎行きとなる

2023年6月28日AM10:30乗降客の少ない時間帯でした

2023年7月 4日 (火)

道の駅みなかみ水紀行館

 水上インター近くの道の駅みなかみ水紀行館に立ち寄り、買い物とトイレ休憩など広い道の駅構内をぶらぶら見学しました。

撮影日2023年6月27日

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みなかみ町ビューマップ 水上観光協会公式サイト

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道の駅みなかみ水紀行館駐車場

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地元直売場入口

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直売場内部の一部

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EF16型 電気機関車が静態保存されています

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長い足湯があります

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足湯の前に鉢植えの人形?

2023年7月 1日 (土)

谷川温泉・檜の宿 水上山荘

 6月末に家族で訪れたのは、水上温泉中心街から北のはずれにある谷川温泉は下図の一番右端上に位置する、檜の宿 水上山荘です。

撮影日2023年6月27~28日

 

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みなかみ観光情報 おいでちゃんまっぷ より

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檜の宿 水上山荘

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谷川岳を望む展望ラウンジでチッエックイン

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展望ラウンジからの眼前に谷川岳

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檜の宿水上山荘は六階建てのこじんまりした山荘です

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2階の角部屋の千草

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檜の温泉 大浴場

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古代檜風呂の由来

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湯口にカップ、あまり味を感じない温泉の飲泉できます

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飲泉効果は胃腸病と便秘

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露天風呂も飲泉可能

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露天風呂は二つに区切られていた

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創作料理の夕食

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創作料理の造里 二種盛り

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創作料理の献立表

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創作料理の献立表の裏面(献立の説明)

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朝湯の檜の温泉

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朝の露天風呂

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朝から飲泉

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朝食も創作料理

食後にも谷川温泉に癒され、檜の宿水上山荘を後にして二泊目の伊香保温泉に向かう。

 

 

 

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