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2023年7月12日 (水)

紅葉とゆるキャラ地蔵の大光山宝徳寺

 松川温泉檜の宿水上山荘と伊香保温泉大江戸温泉物語伊香保に連泊後の帰路に寄ったのが桐生市の可愛いゆるキャラ地蔵が小路に並ぶ大光山宝徳寺。ここは床に映る床モミジや紅葉の観光名所として有名な禅寺です。

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宝徳寺は臨済宗大本山建長寺第73世仏印大光禅師を開山として、桐生地域の領主であった、桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。当山の場所は桐生城(柄杓山城)の裏側に位置し、名久木の砦の入口を見渡す所にあります。これは城の裏口を護るための要害としてこの場所を選び建てられました。天正元年に桐生佐野家が太田の由良家に滅ぼされると、当山は保護者を失い荒廃してしまいました。しかし地域の人々の力により、再び隆盛となり江戸中期には当山17世の天渓和尚が大本山建長寺186代管長を務めました。また明治初年には大間々第一分校(旧川内北小学校)が当山において開校されました。(SNS 大光山宝徳寺 HPより)

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駐車場から5分位で大光山宝徳寺

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臨済宗建長寺派 宝徳寺の山門

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各種御朱印、御朱印の種類は「基本御朱印」「切り絵御朱印」「季節の御朱印」「四面御朱印」「お誕生日御朱印」があります。そのほかに、お寺の行事に合わせた特別な御朱印も不定期で登場します。いだける御朱印の数は、書き置き(貼るタイプ)含めて全部で約40種類もあるそうです。

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頂いたのは干支の守り本尊切り絵御朱印です。干支の守り本尊は夫婦ともども「普賢菩薩」です。

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枯山水の庭を横切り原爆の残り火へ

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原爆の火 鐘を鳴らしてからお賽銭を入れて合掌する

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原爆の残り火と平和の火の碑

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ゆるキャラ地蔵

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ゆるキャラ地蔵

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ゆるキャラ地蔵のこみち

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地蔵菩薩の小道の奥はアンブレラの別世界

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本堂前の枯山水の石庭を背伸びして覗き込みながら禅寺を後にする

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北鎌倉に建つ鎌倉五山第一位「臨済宗建長寺派 大本山 建長寺」ゆかりの臨済宗建長寺派 大光山宝徳寺の参拝でした。


 



 

 

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