« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »

2023年8月

2023年8月27日 (日)

三日目は大江戸温泉物語ホテル木曽路

 三泊目は木曽の山並みに囲まれた大江戸温泉物語ホテル木曽路。大江戸温泉物語グループが、2018年4月に取得したホテル木曽路をリニューアルし「大江戸温泉物語 ホテル木曽路」として2018年8月1日に開業。車寄せの玄関から館内に入ると、フロント前の高い天井と大きなガラス窓が開放感たっぷりなロビーラウンジがある、フロント右横の浴衣コーナーは見慣れた光景です。このホテルからの自分好みの観光見どころは、車で約10分の妻籠宿、中山道と伊那道が交叉する場所で交通の要として古くから栄えた江戸日本橋から42番目の宿場町。国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地です。ホテルから車で約20分の処に馬籠宿、江戸日本橋から数えて43番目の宿場町。石畳を挟んで軒を連ねる集落が当時の面影を残しています。また、文豪として名高い島崎藤村の記念館もあります。(昔観光したこの二ヵ所が自分の周辺のみどころ)

撮影日2023年8月23~24日

Dsc02563

大江戸温泉物語ホテル木曽路 木曽路の山の中にポツンとホテル

Dsc02562

ホテル木曾路 島崎藤村の小説「夜明け前」の書き出し「木曾路はすべて山の中である」

Dsc02567jpg1

フロント・ロビー・浴衣コーナー、フロントでチェックインを済ませたら、浴衣コーナーでお好みの浴衣を選び、本館隣のさくら苑5階角部屋の551号室に手荷物を降ろして、本館1階の満天の湯に直行です。昼間の大浴場はけっこう混んでいました。写真は誰もいない真夜中12時直前の写真です。

Dsc02556

男湯は満天の湯15時~24時 翌朝5:00~10:00は男女入れ替え

Dsc02554

満天の湯は巨大石風呂 深夜の人影のない、しきりのない温泉

Dsc02550

露天風呂からの巨大石風呂の撮影 床は温泉成分で滑りやすい

Dsc02547

真夜中の庭園露天風呂

Dsc02548

真夜中の庭園露天風呂 右奥はサウナ棟

Dsc02551

真夜中の庭園露天風呂

Dsc02543

サウナの内部 

Dsc02536jpg2

夕食はそれぞれのバイキング料理、注文した飲み物で乾杯

Dsc02537

バイキングは寿司・刺身・自分が好きな漬物類と生ジョッキー

Dsc02568

さくら苑1階のマンガコーナーを通り本館1階のレストランへ

Dsc02573

朝食8時のバイキング、チョイスしたご飯と味噌汁・温泉卵など

Dsc02558

翌朝5:00~10:00は大浴場は男女入れ替え 満天の湯➡緑覚の湯

Dsc02560

前日は男湯は左の満天の湯が翌朝は右の緑覚の湯に入替制

Dsc02579

「緑覚の湯」長さ20mm以上の檜風呂

Dsc02577

「緑覚の湯」檜風呂とアメニティ

Dsc02574

「緑覚の湯」大庭園露天風呂

Dsc02575

大庭園風呂の右はサウナ室、サウナの前方は水風呂

Dsc02576

大庭園露天風呂の中央は広さ20㎡の大露天風呂

Dsc02581

チェックアウトは11時であったが10時頃にお土産処で最後の買い物をしてホテル木曽路をあとにした。年寄りには三泊四日の温泉車旅は欲張り過ぎで疲れます。周辺観光は次回にして中央道から横浜を目指ました。 

 

 

 

 

 

 

2023年8月26日 (土)

能登から飛騨高山・高山グリーンホテル

 和倉温泉の加賀屋で宿泊した翌日の8月22日は二泊目の温泉は、飛騨高山温泉の高山グリーンホテルにお世話になりました。ここに到着前に4年前に観光した白川郷合掌作り集落に立ち寄りましたが坂道を100m位歩いて足腰にしびれが来て断念、4人が戻るまで車の中で1時間以上休むていたらくでしたので温泉入浴が待ち焦がれました。

撮影日2023年8月22~23日

Dsc02513jpg2

高山グリーンホテル

Dsc02502

高山グリーンホテル玄関

Dsc02430

高山グリーンホテルは50周年記念

Dsc02431jpg1

ホテルフロント・ロビーの恵比寿台・実物の1/3のレプリカ

Dsc02434jpg1

二台目のフロント・ロビーの屋台 実物大の1/3のレプリカ

客室は天領閣6階の642号室(写真は撮り忘れ)

Dsc02466

地下一階の天領の湯

Dsc02467

「天領の湯~風雅~」露天風呂には新たに高濃度炭酸泉が新登場!

Dsc02472

泉質について お肌を柔らかくすべすべにする「美人の湯」
当ホテルの源泉「天領の湯」は弱アルカリ性。Ph値が8.1と高いため、お肌を柔らかく整え、きめ細かくつややかにする美肌効果から「美人の湯」と呼ばれております。浸かればお肌はしっとりすべすべに、日ごろの疲れを取り去ってくれる自慢のお湯をお楽しみください。

Img045jpg0

夕食の緑亭の日本食献立表

Dsc02436jpg2

日本食 緑亭 五人の席

Dsc02439

前菜 葉月の頃口取り盛り合わせ 生ビールで乾杯

Dsc02445

六品目の替鉢は飛騨牛陶板焼き

Dsc02449

八品目は焼き物 鮎塩焼き 宇和流 海腹川背、この後は そうめんと食事、水物はフルーツ ケ―キー で夕食を済ます

Dsc02492

飛騨高山温泉 本陣大浴殿

Dsc02509

旅の疲れをいやすのは、こんこんと湧き出る癒しの温泉。ホテル自慢の「本陣大浴殿」は、ガラス張りの壁一面から四季折々の情緒を感じられる開放的な空間。そとに広がるお庭を出れば、そこにはライトアップも美しいふたつの露天風呂。

Dsc02510

簾の中は庭園露天風呂

Dsc02508

庭園露天風呂

Dsc02505

庭園露天風呂

Dsc02506

Dsc02481

庭園露天風呂

Dsc02480

ジャグジー風呂の奥に庭園露天風呂

Dsc02485

ジャグジー風呂のスイッチ ON

Dsc02486

サウナ室の入り口とサウナ用掛け水

Dsc02488


泉質
ナトリウム-塩化物炭酸水素塩温泉(低張性-弱アルカリ性-低温泉)


効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔痛、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

 

Dsc02497

朝食バイキング会場 ダイニングマルシェ グリーコート

Dsc02494

朝食自分のチョイス 棒葉味噌・鮭と鯖・辛子明太子・漬物など

Dsc02515

チェックアウト後は近くの屋台会館へ

 

Img047jpg2

入場料金1000円

Img046jpg1

Img047jpg1

高山祭屋台会館パンフより

その昔、夫婦旅で5月の高山祭りで「精巧な動きが魅力的なからくり人形」の仕掛けにビックリ!しましたが10月の秋の高山祭もいつか見物したいものです。

 

 

 

 

 

2023年8月25日 (金)

三泊四日温泉旅の初日は和倉温泉加賀屋

 例年通りお盆休みの渋滞を避けて、今回は家族5人(老夫婦・娘・孫二人)で8月21日から三泊四日の温泉旅に出かけました。初日は能登・和倉温泉へ孫の運転で8時間の車旅で憧れの加賀屋に午後二時半頃に無事に到着。

撮影日2023年8月21日

Img042jpg1

加賀屋のパンフレットの写真 七尾湾・和倉の浦のたたずまい

Dsc02366

加賀屋の玄関前の車寄せ(翌朝は加賀屋の提灯前で記念撮影)

Dsc02367jpg2

1階フロント横の大本山永平寺御用達の看板と本山御用達証

Img043jpg1

雪月花の絵葉書三枚のうちの二枚 

Dsc02334

1階の案内図

Dsc02333

2階の案内図

Dsc02371

雪月花のエレベーターで十階の部屋へ

Dsc02376

エレベーターからの光景

Dsc02331

雪月花10階おみなえしの27 1027号部屋

Dsc02332

老夫婦はベッドの部屋

Dsc02330

家族五人で宿泊

Dsc02338

部屋の窓から正面の景色、大浴場恵比寿の湯・空中露天風呂・孫の好きなサウナなどでいで湯のぬくもりで旅の疲れを癒やす。

Img041jpg1

午後七時から夕食のお品書き 雪月花1階メインダイニング四季亭

Dsc02377jpg2

食前酒 酢橘みつ(ノンアルコール)で乾杯

Dsc02380

先付と前菜

Dsc02386

造里 本日お勧めの盛り合わせ

Dsc02387

焼き物 国産牛昆布焼き

館内は美術館のごく一部を撮る

Dsc02347

Dsc02348

Dsc02354

Dsc02357

館内の至る所に美術館の感覚

誰もいない夜中の午前零時過ぎに写真を撮るために大浴場へ

Dsc02391

0時30分の恵比寿の湯

Dsc02392

大浴場 恵比寿の湯

Dsc02395

恵比寿の湯 空中露天風呂の昼間堪能した景色は真っ暗でした

Dsc02396

和倉温泉の成分表示と効能

Dsc02400

湯上りのドリンク3種

Dsc02404

朝食は朝8時のメインダイニング四季亭

Dsc02410

朝食

Dsc02368

お楽しみ処

Dsc02369

朝食後の時間にお土産処などで買い物後に玄関の加賀屋の屋号前で記念撮影して、9:40 次の目的地・飛騨高山に向かう。

 

加賀屋からのメール

高久 健 様 

先日はようこそお越しくださいまして誠に有難うございました。

まだまだ気くばり、目配りが不十分とは存じますが、変わらぬご厚情を励みに、
心和むお宿づくりを心掛けたいと思っております。

またのお越しを心待ちにいたしております。

 

≪和倉温泉 加賀屋≫

 TEL:0767-62-1111

 FAX:0767-62-1121

 URL:http://www.kagaya.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年8月11日 (金)

野鳥撮影の最初は公園のカワセミ

 18年6ヵ月前の2005年3月に野鳥の会・本部型会員(青い鳥会員)に入会してから、野鳥撮影を始めた頃の初撮影は近所の公園のカワセミでした。長いクチバシと青色に見える空飛ぶ宝石と呼ばれ、公園の池や小川の水辺に生息するカワセミは、水辺の木の枝などから水中を観察して一気に水中に飛び込み小魚などを捕えて、水中の小魚や虫などをエサとして食べてしまいます。

撮影日2005年3月

Dsc_0914jpg0

菊名公園の菊名池でカワセミが小魚を飲込む寸前

Dsc_0916jpg0

小魚を飲込む直後に目が飛び出すように色が変わる

Dsc_0904jpg0

池の魚を観察するカワセミ、水中に飛び込み寸前

Dsc_0951jpg0

小魚をゲットしてきた

Dsc_0971jpg0

水中の次の獲物を探す

以上は野鳥撮影を始めた2005年3月地元の菊名池のカワセミ

9-005jpg0

2005年4月9日菊名池の桜とカワセミ

9-007jpg0

菊名池の翡翠と満開のサクラ

9-008jpg0

満開の桜の下で池面を窺がうカワセミ♂

9-048jpg1

2005年4月9日撮影 菊名池のカワセミと🌸

9-046jpg0

カワセミの番

9-061jpg0

雄が水中から魚を捕えてきた

9-062jpg0

雄が獲物を持って雌に近づく

9-002jpg1

給餌求愛のあとに交尾を始める

9-018jpg1

♂がクチバシで♀の頭を押さえての交尾

9-032jpg1

交尾の終了直前

9-033jpg1

2005年4月9日 交尾から♂が離れる直後

014_20230811124301

撮影日2005年8月3日菊名池のハスとカワセミ

004_20230811124301

蓮の蕾にとまるカワセミ

013_20230811124401

花が終わって花びらが落ちた後、たくさんの実を包んだ蜂の巣のようなグリーンの花托(かたく)が現れます。蓮の実の入った花托部分にとまるカワセミ

2005年7~8月に菊名池の一面に繁殖したハスの花は、この年で見納めとなり菊名池から蓮は撤去されましたのでハスとカワセミは菊名池では最初で最後となりました。

 

 

 

 

 

2023年8月 1日 (火)

初見・初撮の回想・茅沼のエゾフクロウ

 野鳥撮影に没頭した頃に、たった一言を耳にした初見・初撮りの話です。 今回はシマフクロウの回想ではなく、シマフクロウの撮影地で耳にした情報により行動を起こした話です。北海道遠征で一番多く十数ヵ所での撮影の機会があったエゾフクロウの初見・初撮りの記憶です。
2007年2月16~19日に知床羅臼で2
日目に泊まった漁師さんの「民宿よね丸」で、同宿の栃木県佐野市の人が食事中につぶやいた一言、”弟子屈から塘路湖に向かう途中の塘路湖の近くの道路端でエゾフクロウを撮影してきた”。この一言を耳にして四日目の19日は羅臼港から流氷観光船でオオワシ・オジロワシの撮影後にブログを作成してから、まだ未見のエゾフクロウを追って、羅臼から塘路湖方面に移動した。20日から塘路駅から塘路湖と茅沼駅周辺までくまなくエゾフクロウの洞を探したが、カメラマンは誰も見当たらず塘路駅前のネイチャーセンターに聞きに行ったが午後3時頃には閉店していた。新聞配達の人やカメラを持った人など誰に聞いても知らないとの返事ばかり、最後に塘路駅(無人駅)の中で喫茶店とお土産の売店のマスターに聞いたら、なんと知っていたのでラッキーでした。釧路市内からでは塘路湖の上にあるシラルトロ湖で地番は茅沼で茅沼総合農園の200m先の左側の沼地?道路から30m見下ろす位置にある雑木林のクヌギの洞でした。カメラマンが誰もいなくて、一人でよく見つかったと思います。茅沼総合農園の前あたりですれ違ったフランス人は見覚えがある羅臼で同宿した3人組、ガイド連れの2台の車でしたので、あと5分も早ければ簡単に見つけられ、30分は早く撮影出来たと思う。夕方4時ごろからの撮影開始で5時前に終了、撮影は独り占めでしたので、600mm望遠と三脚の位置はベストポジションを探して斜面でも3回も変更することが出来た。

撮影日2007年2月20日16:00~16:50PM

07220-003

夕方PM4時に撮ったシーン、目は丸く開いていない薄目でも満足

07220-005

横向きの居眠り状態

07220-036

最初に動きがあった、この時に目が開いたのは4時10分頃

07220-097

その後はまたぐっすり眠る

07220-041

西日の中で薄目を開く

07220-104

PM4:50カメラのアングルを変えて、雪景色を背景にもってきましたが、相変わらず目が開きませんでしたこの日の最終です、翌朝の撮影が楽しみです。

撮影日2007年2月21日 7:30~8:00AM

07221-009

茅沼の翌朝7時30分、昨日のエゾフクロウ

07221-013

茅沼総合農園前、エゾフクロウの棲む雪景色の雑木林に佇む

07221-014

朝8時頃まで佇むエゾフクロウを撮影してから移動する 

 撮影日2015年5月24日8年後の茅沼で初めての親子を撮影

_dsc0242jpg1_20230730191901

初見の洞に巣立ち前の親子のエゾフクロウを初見です

_dsc0259jpg1

巣立ち一日前の親子

_dsc0276jpg1_20230730192001

見つめ合う親子の会話?

_dsc0403jpg2

撮影日2015年5月24日 翌朝25日に巣立ちしていました

十数ヵ所のエゾフクロウの洞を撮影したがこの茅沼のエゾフクロウの洞が一番小さく、他の洞では子育て中のエゾフクロウは3~4羽が普通でした。

北海道遠征でエゾフクロウ初見の思い出の茅沼の回想でした。前回までのデスク残容量が80MBでしたが現在は75MBになりました。

 

 

 

 

« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト