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2023年9月18日 (月)

江の島のハヤブサ巣立ち回顧録

 初めての江の島のハヤブサの巣立ち撮影は、①2005年4月27日、②2005年5月12日、③2005年5月15日、④2005年5月21日、⑤2005年5月27日、⑥2005年6月7日までの41日間に6回撮影記録の一部です。

18年前の昔、野鳥撮影を始めた頃、江の島のハヤブサ撮影は事前の準備として、釣り人と同じように釣り具の上州屋で江の島の一週間の潮見表「潮汐表(ちょうせきひょう)」を入手して、半日の周期で一日に2回ある満潮と干潮の潮位、毎日時間がズレる満潮と干潮時間を見てから磯渡りをする。天候だけでなく風向きも重要です。江の島の断崖に営巣するハヤブサの撮影地の裏磯までの磯渡は南風が強い日はもろに海水を被るので風向きによっても磯渡りを諦めます。

江の島の湘南港灯台のあるヨットハーバー駐車場の陸上ヨット置き場近くの有料駐車場に車を停めてから長靴に履き替える。釣り人のいる岩場の鍵の掛けてない入口から潮だまりが残る磯に降りる。ハヤブサの営巣する岸壁方向へと波をよけながら磯伝いに岩場を上ったり下りたりして、押し寄せる波のタイミングを見計らって波を避けて濡れないように、三脚とカメラを入れたザックが波を被らないように磯を渡る、ハヤブサの営巣する岩場のポイントまで進むのに重装備では一苦労でした。大潮などの時によっては命懸けになる危険な磯歩きでもある。こんな危険を冒しても初めてのハヤブサ繁殖の撮影は魅力的であった。野鳥撮影デビューから3年間も通ったハヤブサ撮影地の遠い昔の巣立ちの記録です。

撮影日2005年4月27日~6月7日の6回

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①2005年4月27日 雛がまだ小さいので全身が見えない

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①2005年4月27日 給餌に忙しいハヤブサ雌雄の給餌

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①2005年4月27日 子育て中のハヤブサが給餌に向かう

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②2005年5月12日 給餌中のヒナが見えた

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②2005年5月12日 給餌後は貯蔵庫へお持ち帰り

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③2005年5月15日 給餌中に雛が三羽見えた

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③2005年5月15日 給餌後の親の飛び出し

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④2005年5月21日 巣の中で羽を広げる雛が見えました

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④2005年5月21日 巣穴の中で親が給餌21-033jpg1

④2005年5月21日 見えない三番子に給餌する親の後ろ姿

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④2005年5月21日 親と同じくらいの大きさの一番子

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⑤2005年5月27日 巣穴の中で餌待ちのヒナ三羽

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⑤2005年5月27日 雛の羽ばたき練習風景

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⑤2005年5月27日 巣穴の中でハヤブサ雌雄(左♀ 右♂)

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⑤2005年5月27日 給餌後に♀親が餌を持ち去る

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⑤2005年5月27日 鳴き声叫ぶ雛たちと見つめる♂親

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⑤2005年5月27日 この日の最後は一番子の羽ばたき

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⑥2005年6月7日 巣立ちしたハヤブサ若鳥が飛び回っていた

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⑥2005年6月7日餌の保管場所で給餌を受ける巣立ち左の若鳥

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⑥2005年6月7日 巣立ちしたハヤブサ兄弟

本日は敬老の日、新聞の人口推計によると”80歳以上は10人に1人”
65歳の高齢者から始めた野鳥撮影は18年の83歳、7年目の2012年に目標400種達成。66歳から始めたブログは”継続は力なり 3944件”、掲載した画像は5万4千件以上、デスク容量も残り僅かとなりました。先日デスク容量を増やすためにブログに未使用のマイフォトを削除して僅かながらデスク容量を増やしてブログの延命処置を致しましたが自分の延命処置はわかりません。敬老の日に昔、65歳の初心者の頃に撮影した江の島の磯の断崖に営巣するハヤブサ巣立ちの回顧録です。

 

 

 

 

 

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