ツミ

2009年8月 8日 (土)

ツミ若はセミ捕り名人?

相模の国で由緒ある延喜式内の神社です、ここには青々と葉が茂るケヤキの大木やムクノキの巨木などのいかにも歴史を刻んできた昼間でも鬱蒼としている神社境内で数日前に古木で盛んに鳴いていたアブラゼミを捕るツミ若です、偶には小雀を獲る時もあるようですがまだ本格的な狩りが出来ないのでセミを捕る方が多いようです。

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暗いなかで巨木の太い横枝でアブラゼミを捕まえました

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鬱蒼とした暗い中で目が合ってしまいました

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今度はもう少し明るい場所です、アブラゼミの羽をとっています

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ツミ若は美味しそうに見えるアブラゼミの羽を食べるでしょうか?

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羽を横に持って行きながら・・・・

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プィット嘴から離しました、アブラゼミの羽は食べません

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2009年7月21日 (火)

大口をあけるツミ幼鳥

先週撮影した今シーズン最後となったツミ幼鳥の水浴びであるが10:47に水場に来てから水浴び中に6,7回も大口を開ける不思議な光景を捉えた。しかもいつもの水浴びする場所とは違い、一段低い所での水浴びであるので定位置でカメラを構えていたので写真が撮れる所まで移動しての撮影であった。地元の散歩する常連が二人が7,8mの近距離からも見物しているが10:53まで6分間も水浴びと大口を開ける仕草をして水場から飛び去ったのである。大口と言えばJR横浜線の始発駅東神奈川の次の駅である、その次が菊名その隣が新横浜である、新幹線が出来る前は菊名の次は小机であった。昔は大口・菊名・小机と落語や漫才のネタになるような面白そうな名前の駅が三つ続いていたのである。ツミの幼鳥は大口は叩かなかったが大口を開いたのである。この理由が解からず一週間も経ってしまった。いまだにこの写真を見るとポカンと大口を開けて悩んでいる。

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いつものように水場の側に来て様子を伺うのは同じであったが、入る水場が何故かいつもと違うところであった。

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人間がウガイをするような恰好で大口を開けるが決して水を飲んでいるとは思えない様子である。

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この大口は何なのか?人間を悩ます罪なやつです。

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勿論いつものように水浴びをしてからの大口である

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今度はこちらを向いての大口、殆ど同じ場所で6回目の大口を開く、口の中は黒か灰色かな

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久し振りにイナバウアーを思い出した、2006年トリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香の得意技レイバックイナバウアーである、しかし仰け反るだけで動きがない、親からの給餌で貰った餌の小骨でも喉に引っかかっているかと心配させられるが初めての仕草にいささか興奮しながらの撮影であった

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最後に少し手前に移動して来て水浴び後にいつもの平静さがあり、いつもの巣があった松の木方面に飛び去った、これが6分間の大口ショーの終演であった。この二日後に懲りずに行ったが午前中の半日待ったが水場には来なかったので、これがこの公園では今シーズン最後のツミの写真となった。

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2009年7月12日 (日)

今朝のツミ

子を思う親とは字にも表われています、親と言う漢字はの上にってていると書きますが、今朝もツミの幼鳥が三羽が一緒に水浴びに来ましたが、人には見えませんがきっとツミの親は松の木などの上でカラスの襲撃などから守るように、猛禽の鋭き目つきでまるで監視カメラの役目をするかのように幼鳥達の様子を見ていると思います。

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今朝は最初に600mmとD300をセットした為にツミの大きさが想像以上に大きくなり慌ててカメラをフルサイズのD3に交換するチョンボが幕開けになりました、手前にもう一羽が水浴びをしていますが石の陰にいました。

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カメラ交換後の一番遠い位置の水浴びです、今朝も水面に周りの木々の緑が水面に映えていました。

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水浴び入る前です

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チョット縁石の陰になりましたが気持ち良さそうに水浴びの開始です

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水浴びの交代のようです

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一番手前の方で水浴びの開始です0711

水が弾けています、気持ちよさそうですね!

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目の前の木の上に来ました、羽を広げての水浴び後の寛ぎです。木の上に立って見ているのは親と言う漢字ですが、この子は見られている幼鳥です。

今日は北海道シリーズのブログを休もうかと思いましたが夕方になるとPCの前にいました、今朝の撮りたてのツミ幼鳥の水浴びをブログにしました。

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2009年7月10日 (金)

ツミ幼鳥の水浴び

まだ幼い顔のツミが公園の水場に水浴びにきます、昨日は定時の8時10分に水が流れ出す前から水場付近で水の流れが遅しと待ち構えていたようです、前日は時々降る小雨中で傘を持ちながら8時から4時まで待ちましたが久し振りの空振りでした、8時間の駐車料金が肩にずっしり重く圧し掛かる気持ちで帰った翌朝ですので水場に入るのをハラハラドキドキで待ちました。

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一羽目は8:13に水場に入りましたが、手前過ぎて全身が入りません、もっと中央に池(行け)と念じていましたが縁石付近で終わりました

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二羽目は二分後に来ました、縁石の上で準備体操をしてからの入水です、周囲の青葉が水面に映えています

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羽を広げて足を上げて大袈裟な水浴びをしてくれました

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気持ち良さそうな水浴びです、5分位の水浴びで二羽目は飛び去りました。

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9時過ぎに三羽目も水場の周囲で暫く様子を見てから縁石の上に乗りました、それぞれ個性があるようです。

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背を見せての水浴びの開始です

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三羽目のサービスです0761

この三羽目の後に4羽目がなかなか来ません、待っている間に仲間のYさんが来られましたが今日はここが二個所目であると久し振りにお会いしたが元気な様子でした。二日前は10時頃に来た4羽目が11時過ぎても来ないので諦めて帰りました。

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二日前の10時頃に撮った4羽目の幼鳥です、上の写真とは真逆の方向からの撮影です。

今回は北海道シリーズを中断してもうすぐここから移動するツミ幼鳥の水浴びでした。

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2009年6月15日 (月)

ツミのつがい

カワセミの罪な姿を撮った後はツミです、カラスの巣跡に巣立ちが近い雛に♂はせっせと狩りに勤しんでいます、♀は巣が見える場所で留守番です、♂から獲物を受け取ると暗い樹上で獲物を捌いてから巣に運びます、そんなツミの半日を覗いてしまいました、これも罪のような気がします。

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♀に餌渡し直後の♂です、餌渡しが済むと直ぐにまた狩りに出掛ける勤勉な♂です。

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朝一番に受け取った獲物を捌く♀です、鳥はツグミのようでした。手持ち400mm+D300

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捌いた後に巣に向かう直前、嘴に羽がついているが足にはしっかりと雛の餌を掴んでいる。手持ち400mm+D300

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ハンガー作りの巣の中の雌と雛です、カラスの巣跡は大きく中は見えませんので、かなりのトリムをしてあります、640x1.4xDX版(x1.5)

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地元の人によると雛は四羽と言われていますが四羽を一度に確認は出来ません、葉のカーテン越しに二羽が見えました

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♂の狩りを松の木で待つ♀、寛ぎの時間に見せるショータイムですが、ここから巣の様子を見ているようです

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カメラの位置をチョットずらしてみました、赤松が黒松に空抜けなくなりました。

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2009年5月12日 (火)

ツミの餌渡しその2

一昨日の続きです、二度目の狩りの獲物は足が黄色いツグミのように見えましたがハッキリは分かりません。

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♂が同じ松の折れた枝の上に獲物を足もとに置きました

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鷹斑の羽を広げて♀へのプレゼントの態勢に入ります

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尾を垂直に上げて♀を待ちます

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入れ替わった瞬間のスピードに圧倒されてブレました

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次の瞬間にメスが啼きました

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2009年5月10日 (日)

ツミの餌渡し

今日はツミ雄が雌に貢物の餌を渡す写真です、♂が狩りをして来た獲物を松の枝の上に置いてピューピューと甲高い鳴き声で♀に知らせます、腹を空かした?♂よりも一回り大きい♀が直ぐ飛んできて松の枝の獲物を待つ間もなく貰いました。♂は朝のおつとめを果たしたと飛び上がって飛び去りましたが、近くの松で♀の食欲を見ていると思われます。

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狩りして来た獲物は鳥や昆虫には見えませんが四足の小動物のように見えました、♂の虹彩は赤くアイリングは黄色

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♀が抱卵している巣に向かってピューピューと甲高い鳴き声を出して、「オーイ 朝飯を獲ってきたぞー」と呼んでいるように見えました

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♂が鷹斑の羽を広げて左に見えてきた♀を迎えます、♀へのサービスか嘴の毛は獲物を捌いていたところです

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ツミは♂L27cm、♀L30cmとタカ類で最少の鷹です、この写真でも♀が♂よりも大きい事がわかります

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♂が飛び上り♀に獲物を渡します、♀は獲物の上に飛びつきます、♀の虹彩とアイリングは黄色です

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♀が獲物の上に乗りました、♀の頭の上に♂の足と鷹斑が見えます

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これが♂から♀への餌渡しの一部始終です

レンズは640、カメラD300のノントリです。

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2009年5月 4日 (月)

ツミと罰

足もまだ完治していない上にGW中は大渋滞の高速道路での遠征は控えていますので、地元の港北区から隣に続いている都筑区を通り過ぎて直ぐ隣の青葉区の公園にツミを撮りに行きました、昔も分区前はここも港北区でした。痛い足を引きづってツミを撮りましたが、罰なのでしょうか足の三里あたりのむこうずねに擦り傷です、原因は上を向いて撮影する時に足首を固めている板状のギブスの角がむこうずねに当たり擦り傷が出来て血が滲んでいます。硬いギブスと足で一番硬いむこうずねとの衝突による擦り傷はヒリヒリしています、これをツミと罰とでも言うのでしょうか。ギブスの当たる部分にカーゼをクッションに入れての再発防止をしました。今日から孫と一緒に二泊三日のキャンプです、明日からブログの写真は在庫の写真になります。0531

お疲れ様と想い抱卵中の雌に見せているのでしょうか?

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こんな格好も見せてくれました、猛禽にはエンゼルのポーズは似合いませんがこうして見ると可愛いものです。

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Vサインのつもりでしょうか

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雌のいる松に飛んで今度はこの枝に戻りました

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撮影位置を変えてバックを赤松にしてみました

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雌の方角を見る

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カラスが鳴くとチラリと振りカラス

それでは6日の夕方までPCがない山中の生活に入ります。

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2008年4月19日 (土)

ツミの雌雄

本日からカテゴリーを鳥名に変更しました、まず最初はツミからです。4月中旬のツミ雌雄の様子です・・・ところがカテゴリーを変えたらカレンダーの日付か最近の記事をクリックしないとこの19日のブログが出ないと今朝7:30に気づきましたので、元のカテゴリーの野鳥に戻してみました。

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あまりにも近くにとまり全身を枠に入れるのに苦心しました、他の同じ構図の写真は尾先が切れていましたがこの一枚だけはようやく枠に入りました、雄の上面は暗青灰色、尾に黒帯、虹彩は赤黒く黄色いアイリングがある。慌てていたので手前の枝は後で気づきました。

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僅かに尾が切れましたが正面です、雄の喉・頸・胸は白地に淡い橙色の横斑がある、顔に焦点を合わせたので淡い橙色、足の鋭い爪がボケるほど近くで撮れました。流石に小さくても(♂27cm)もタカの仲間、眼光が鋭い

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遠目からでは出臍(でべそ)かと思いましたがよく見ると懐手ならぬ懐足で一休さんです

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枝からの飛び出し瞬間の場面です、次の一枚はボケていましたので瞬発力が早い猛禽です

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杉の枯れ枝を掴んで新居の工事に向かう途中で、長く大きい枯れ枝なのでひと休みする働きものの雌です、眼の先は目指す松の木、ここはクヌギで息抜きの暇はありませんよ!胸には淡い灰褐色の横斑と虹彩とアイリング は黄色、嘴は黒

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今度は杉の木の上で雌が一休みです、こんな格好のツミを写して罪でしょうか、どんな罰があるのでしょうか、それにしても初めて覗く赤い○○~~~罪と罰がありそうです?杉の木の下でツミのあられもない姿を写した罰にくしゃみが止まらなくなり持病のスギ花粉症が・・・・

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高い松の枝で雌が鳴き頭を下げて尻尾を持ち上げて待つ事暫し、そこに雄が飛んできて雌の上から押す、だから♂と言う説?交尾直後の雌雄の会話(左の大きい♀L30cm、右♂L27cm)はどんな会話をしているのか興味津々?

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最後は責任果たした雄の演技?尻尾だけではなく羽も同時に、しかし片開きでしたので、こちらは欲求不満です。

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