2009年10月20日 (火)

黄葉のゴジュウカラ

平地の里山では見れない撮れない一週間前のゴジュウカラです、大洞の泉や北海道の平地でも撮ったことがあるゴジュウカラですが、毎年撮影している戸隠植物森林公園のゴジュウカラです、秋は赤い実と黄葉・紅葉の中にいるゴジュウカラが頻繁に見られます。

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朝一番に針葉樹の太い幹にいました

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あまりにも近場にいましたので逆さになって幹の周りを廻る写真は撮れません

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一位の樹の近くです、ここでイチイの赤い外皮の中から出した実を隠す秋に見られる貯食でしょうかそれとも虫を探しているのでしょうか?

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その後で黄葉の前で得意のポーズ、北海道で撮影したゴジュウカラはお腹の橙色部分が白いシロハラゴジュウカラが高山に行かなくても平地でも撮れた記憶があります。

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ミヤマガマズミと思われる赤い実の傍にも来ました。

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イチイの赤い実から種子を取り出して咥えています、これから貯食行動でしょうか?

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西日を浴びた蔦が絡まった古木にいました

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緑・黄緑・黄色のグラデーションが進む黄葉の中での貯食作業が終了?景色の中のゴジュウカラです。

2009年10月15日 (木)

カラ類の好みはイチイの木の実

先週末の権現山で撮影中にカメラマン同士の会話で戸隠にムギマキが入っていると聞こえた、今になってみると空耳だったかもしれない。鳥友に13日に戸隠高原に今年もムギマキを撮りに行くと伝えたら「見切り発車で行くか、情報が入ったら行くか、昨年は9月19日であるとメールが来た」それでも堪え切れずに行ってきたがこの時期のツルマサキの実は赤くなくまだ早かったのでツルマサキにはムギマキはおろか他のカラ類もマミチャも来てはくれなかった、翌日の14日も結果は同じである、鳥友の危惧に聞く耳を持たなかったのは歳とともに頑固さが増してきたようであるが言い訳もしぶとくなった、赤い実でも一位の木の実を取りに来たカラ類をどうにか撮ることが出来たので一応の成果はあったのだ。

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真っ赤に実ったイチイの実を採りに来たヤマガラ

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実を咥えて安定した枝に移動

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両脚で赤い実を押さえて種子の先端が開いている部分に嘴を差し込む

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中の種子を上手に取り出して嘴先端に咥えている

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次は爪先の赤い果肉を落とす、ヌルットした果汁が垂れています、一位の真下はこの赤い果肉が沢山落ちていますので目立ちます。果肉は甘いそうですが、種は苦く人間には有毒のようです。

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ゴジュウカラも来ますがヤマガラのように頻繁には来ません、動きが早いので枝の先端に来た時は種は取り出していました

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コガラも来ます、同じように種を取り出した後です、何れのカラはその場採餌をせずに他の場所に運んでいました。

ジューシイで軟らかそうな甘い果肉を食べずに有毒の種を食べるカラ類の生態はカラッキシ分かりませんでした。

2008年12月20日 (土)

三羽のコジュケイ

三羽で始まる語句はどこでも何方でも三羽ガラスを思い浮かべるが世の習いですが、今日は昨日の三羽のコジュケイです。

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コジュケイの♂♀の見分け方は♂にある蹴爪で見分けるそうですが・・・♂♀がよくわかりません、三角の位置にいるコジュケイ、△関係?

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落葉の中では遠くからは保護色です

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青葉の中では目立ちます

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斜面に三羽で斜に構えました?

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そして離れ離れになって薮の中へ見えなくなりました、このブログも三年目を迎えて後半年で丸三年です、あと6ヶ月も先の話ですが、それまでは継続をしたいと思います。

2008年7月28日 (月)

シロハラゴジュウカラの給餌

7月28日は鶏の日です、一羽でも二羽鳥などとダジャレを言ったものですが、今回は一羽でも五十雀です、北海道のゴジュウカラは本州の亜種と比べると上面の色が淡く、脇や下尾筒の赤褐色の範囲が狭くてお腹の殆どが白いと言われています。この写真はもう1ヶ月以上も前に北海道大学研究林の池の中にある枯れ木に営巣していたシロハラゴジュウカラの給餌の様子です。

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虫を咥えて巣穴の上でゴジュウカラの特異のポーズですが、この場合はゴジュウカラ得意のイナバウアーでしょうか、荒川静香も2006トリノ五輪でこれで金メダルでした。

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巣穴から顔を出す雛に給餌です

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今度は巣穴の中から雛の糞を咥えて糞出し作業です

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頭を下に向けたまま幹を降りられるはゴジュウカラだけと言われていますが、見る度に巣穴の上から下りてきます、これは巣穴に対する警戒心からの行動でしょうか

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青空のシロハラゴジュカラです、巣穴の上は枯れ木は二股になっています、いたる所に巣穴の形跡があります。上にはニュウナイスズメが営巣して同じように子育て中でした

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白いお腹のシロハラゴジュウカラの再確認です、白い眉班に後頭に伸びる黒い過眼線が目立ちます

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この雛の兄弟は巣立ってしまい最後の雛のようです、親は早く巣立ちさせようと給餌の時にはじらしも行っていますのでもう直ぐ巣立ちのようでした。

2008年4月28日 (月)

ゴジュウカラ

昨年の今頃はへくら島の帰りに戸隠森林公園でミズバショウと撮った記憶がありますが、他のカラ類と競争で採食しますがこのゴジュウカラの動きが一番素早く撮影には手間取る小鳥さんです。084252_076s

まずはお馴染みのゴジュウカラの得意なポーズですと思いましたが、90度まで反り返りませんでした

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水場に行きましたが初めての水浴び写真と思いきや水を飲んだだけでした(この写真はトリムしてありますが、後は全てノントリです)

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水場の後の枝です、正面からは初めての気がします

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離れた枝から飛んできたところ

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捕食する直前です

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見返り気味の姿勢?

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最後は得意の姿勢です

ここの撮影地では書き忘れていましたが、菊名池の鳥友に久し振りにお会いして肌寒い8℃の中で旧交を温めました。また久し振りにお会いした途端に昨日は舞岡公園と三つ池公園と立て続けにお会いしましたが、カメラを待たずで各公園の野鳥偵察でした。

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