ルリビタキ

2010年2月12日 (金)

雪景色のルリビタキ

雪の中に埋もれた暗い水場付近に来たルリビタキ♀、先週撮影した在庫の写真です。

0162前日なのかそれともかなり前なのか 粟が撒かれていて絵になりません泡をくいました!掃除をしましたが湧き水が少なく水では流せません、小枝を拾って一つひとつ除きましたが数が多くてなかなか綺麗になりません。こんな事は水に流すことは出来ません。

0202 少しは綺麗になったがここまで自然環境を汚して撮りたいのかと撒いた人に言いたい気持ちです。太っちょのルリビタキ♀です。

0212 粟はなんとか目立たない程度になにました

0252此方の気持ちが通じたのか 粟の場所から逃れてくれました、メタボ気味の♀

0272 暗いのでWB(ホワイトバランス)をAから晴天に変えると雪青転になりました。

0292 まだ暗い内のルリビタキの♀でした。

| | コメント (0)

2010年1月26日 (火)

木瓜の花とルリビタキ

正月松の内に撮らせていただいた県内の公園、木瓜の花とルリビタキです。幸せの青い鳥と白とピンクの花の饗宴でした。今週で1月も終わりですが松の内に撮影した3週間前のあたためていた在庫です。

0361

県内の公園のルリビタキです

0272 

羽を広げて

0562_2 飛び出しの一瞬

0572 次の瞬間は弾丸飛び

0582

枝から花へ花から枝へ、飛び移り

1322

うまそうなものが!

1082

なかなか羽全開の飛びが撮れません

1232

最後は青い鳥の後ろ姿、木瓜の花をボケーと見とれているのか!

| | コメント (0)

2010年1月12日 (火)

三市三公園のルリビタキ

今季のルリビタキは探すのに根気が要りません、どこの公園にも来ているような気がするほど沢山の青い鳥に会えて幸せな年の予感がします、時たま訪れる町田市・多摩市・相模原市のそれぞれの三公園のルリビタキです。昨日初めてお会いした方が携帯でこのブログにアクセスする様子を拝見して前書きも説明文も短い方が良いのではないかと思いましたので今日は短文です。

1011

町田市のルリビタキ♂

1261

町田市の同じ個体です

0061

相模原市のルリビタキ

0182 

相模原市

0332

相模原市、数個体が別々の縄張りにいました。

0332

多摩市のルリビタキ若

1472_4

多摩市のルリビタキ、ここもそれぞれの縄張りがあります。

1861

多摩市

| | コメント (0)

2009年11月21日 (土)

落ち葉と青い鳥

11月19日はブログを休みました、今日はその日に撮った青い鳥、ルリビタキです。何故か10月は9日と29日の二日間ブログを休みました、これは9と29で苦肉の策でしょうか?ブログを休むのにダジャレが必要とは思いませんでした。19日トークの日の休みの理由は忘年会で泊まった箱根・千石原・温泉荘にあるDNP創発の杜・保養所では持って行ったノートPCのウイルコムのAirEdgePROが繋がらなかったからです、繋がれば読者とのトークは出来たのに・・・このような自然環境豊かな場所までは電波が来ないので交信が出来ないのは当たり前の話ですね。昨日はまだ暗い朝6時から同部屋のTさんと幹事のAさんの両先輩が朝風呂に行く時間帯に宿の周囲をカメラと三脚を担いで仕事(探鳥)に出掛けました、直ぐ横は温泉荘で一番大きな敷地と建物があるキャノン箱根館です、この敷地の脇が見晴らし通りの標識があり、5分も歩けば建物がない自然林です、右に金太郎岩展望台、左に姥子8分、直進は芦ノ湖の湖尻30分、歩いて来た後ろは温泉荘5分の標識がある十字路です、温泉供給公社のバルブが未舗装の道にあります、私には正体不明の小鳥のさえずりを聞きながらこの十字路を右に曲がり登り坂を3分も歩けば、そこは視界が急に広がり眼下に芦ノ湖の湖尻周辺が展望出来ます、左右と後ろは自然林です、曇り空に飛び交っているのはカラスとヒヨドリ、低い音で梢をトントンと叩くのはケラ類と思いきやヤマガラの採食のようです、シャッターチャンスがないまま7時半に戻り、8時からの朝食を済ますと8名の先輩・後輩を尻目にそさくさと仕事に行きますと宿を出て、乙女峠を越えて御殿場ICを通り過ぎて篭坂峠では頂上付近の道路温度計2℃を確認しながら目指す別荘地の水場に着いたのは9時半でした、先客はミサゴでお会いしたばかりのNさん、後から菊名池のメンバーお二人と顔見知り4人での撮影会です、出るのはヤマガラ・コガラ・シジュウカラのカラ類ばかり、3時過ぎにようやくルリビタキ♂とエナガの群れが出てようやく5種類でした、Nさんが約ひと月前に来た時は14種類も出たと私から高田橋で聞いたのが頭に残っていたので富士山の撮影の帰りに寄ったが、こんな筈では無かったと嘆いていましたが最後に青い鳥が出たので終わり良ければ全て良し(四四)で四人とも四時には撤収しました。

1271

200-400に1・4のテレコン+D3001291 全てノントリです

1351

1412

嘴に草木の種子を咥えていました1481 

1521

今日は前書きが長くなったので添え書きは最小限にしました。

| | コメント (0)

2009年1月21日 (水)

町中のルリビタキ二羽

昨日は山中の雪のルリビタキでしたが、今日は都市公園の町中の曇天のルリビタキ二羽です

091120_114s

青い羽に黒い色が残るルリビタキです

091120_153s

苔むした石の上です

091120_185s

一羽目のフルサイズのルリビタキのいる風景です

091120_215s

二羽目のルリビタキ

091120_226s 

二羽目の方が目の回りが青いルリビタキ

091120_240s 

いい目付きですね、幸せの眼差しと言えば大袈裟かな!

| | コメント (2)

2009年1月20日 (火)

白雪と青い鳥

醜い物や汚れたものを全て覆い尽くす雪と幸せの青い色のルリビタキは良く似合います。純白の白雪の中に佇む青い鳥はこれからの鳥撮り人生に幸せを運んでくれる予感がします。

091103_123s

雪を愛でる流し目のルリビタキ

091102_032s

この目付きはエサを探す目か?

091103_224s

今度はスッキリ目が出ました

091103_060s

日陰の中で雪中の飛び出し

091103_207s_2

至近距離のルリ君

091103_193s_3

最後は寒い中で鳴き別れ

| | コメント (2)

2009年1月11日 (日)

雪のルリビタキ

雪道走行の練習のつもりで3日前に行ったルリビタキのフィールドに出かけました、除雪が行き届いた夜明け前の暗い籠坂峠の頂上付近には凍結しているところがありましたが、ノーマルタイヤの普通車でも通行可能でした。しかしながら山中湖畔の別荘地に入る道路は除雪されていませんので車のATをSNOWに切り替えて車の轍が一本しかない坂道を登り始めると前方からバックしてくる普通車が有り顔見知りの方が車から降りてきて、スタッドレスを履いているが坂が上れないので下に降りてチエーンを履くので、私の車を下の分かれ道まで100m近くバックしてようやくすれ違いをして、ポイントの真上に辿りつきました、フルタイム4WDとスタッドレスの組み合わせではチエーンは必要としませんが普通車ではタイヤチエーンを巻かないと登れない雪道でした。誰の足跡もない山道の階段を降りて防寒靴が埋もれてしまう程の新雪の中を一歩一歩進みました、この歳になっても誰も歩いていない雪道を歩くのは気持ち良いものです。3日前とは景色が大きく異なる白銀の世界です、その時よりも悪路の雪道の方がカメラマンが多いのは皆さん雪景色と野鳥に引き付けられてこられたようです。

091103_159s 泉で食後の水飲み

091102_027s

雪が積もった枝の上

091102_031s

細い枝の縦位置

091103_243s

雪の中からのぞいている青葉の傍、雪景色はいろいろとホヤイトバランス、色温度や補正を変えたりしましたが雪質を出すのは難しい問題でした

091103_228s 

昼過ぎには枝の雪も解けてきます、チョット尾羽を広げて

雪の日に出てきたのは、いつもの3種のヒタキ類とこのルリビタキとシロハラだけでした、期待したミヤマホオジロは3時まで出てきませんので諦めて帰路につく、菊名池の鳥友を含めて横浜ナンバーの車が3台が雪道に残っていました。

| | コメント (2)

2009年1月 8日 (木)

泉のルリビタキ

昨日のプチ遠征で野鳥撮影で初めて遠征した大洞の泉に行ってきました、4年前はネットに地図まで載っていましたので初心者でも一人で行けましたが、今ではあまりにも有名になり誰でも既知となっている場所です、通年を通しての野鳥撮影の基地のようです。ルリビタキが大サービスの一日でした。

0917_076s

FX版

0917_174s

DX版

09172_009s

09172_017s

09172_085s 09172_032s

出番が一番多かったルリビタキ♂です。

| | コメント (0)

2008年7月21日 (月)

ルリビタキの水浴び

今日は海の日、こう暑いと涼しげな青い色や水が恋しくなります。

_dsc1710s

水場の傍に来たルリビタキ

08718_050s

涼しげに水浴びです、水を浴びると青色が濃くなります

08718_576s

お気に入りの枝の上で乾燥です

08718_583s

こちらを向いてくれました

08718_235s

♀も来ます

08718_015s_2

まだ色の薄い♂も来ます、朝風に煽られて地毛の色がでます

_dsc0409s 

こちらはもっと若い♂かそれとも♀でしょうか、オレンジ色の脇羽が風に煽られています

| | コメント (0)

2008年4月29日 (火)

青い鳥Part3・ルリビタキ

昨夜は横浜在住の会社OB会(横浜会)の飲み会であった、その為に奥日光・戦場ヶ原・三本茶屋で昼食を済ますと横浜に向かったのが1時過ぎである、早めの時間に帰浜したのが良かったのか、いろは坂も順調に下り、他の高速道路もGW特有の渋滞もまだなく220kmを3時間で到着したが、ノンストップの成果は直ぐにトイレに駆け込んだ。まず最初の作業はカメラの画像をPCへの取り込みであるが、その前にカメラとTVを直結して不要な画像(ビンボケや何枚もある同じ画像等)を消去してからPCに取り込みであるが、27日は北本市28日は奥日光を12GBあるのでCデスクの容量を確認せずに取り込んだのが悪く途中でPCが止まってしまい、無駄な時間を過ごしているうちに、横浜駅西口集合時間に間に合うように5:45にブルーライン岸根公園駅に向かう、地下3階までの下り階段のステンレスの手すりに青いテープが貼ってある、なるほどこれがブルーラインか?と思えるほど地下3階までの長い手すりである、横浜市営地下鉄ブルーライン(日吉-中山間はグリーンライン)は全席優先席であるが座っているのが前期・後期高齢者は少なく若い者がかなり席を埋めている、他の電車は優先席は座席色が違うので優先権?のない者はあまり座りたがらないが、このブルーラインは全席優先席だとそのような感覚が無いように思え、長時間運転で疲れていたのでブルーな気分になった。今朝は湯ノ湖畔で撮影した青い鳥のルリビタキです。それにしても青い鳥までの落ちが長すぎたようです。0842728_107s書き忘れましたが28日はAM6時で外気温 1℃でしたのでブルブル震えていました。

古い汚い残雪がある事はここは日のあたらない暗い場所である、残雪の上を何か探しているルリビタキ♂

0842728_118s

嘴に咥えたのは好物の蜘蛛のようです、クモが雪の上?たぶん木から落ちた?木から落ちるのは猿だけではないらしい?

0842728_093s

山道に残る雪をバックに着枝したところです、逆光の上に背後が雪で暗く撮れましたのでかなり補正をしました。

0842728_119s_2

これから深山で神秘に咲く石楠花と残雪の上のルリビタキ、花が咲く頃はもう残雪がない?と思われ残念です。

0842728_105s

山道の真ん中に出てきたところをパチリです、今回初めて600mmを手持ちで撮りました、ここは道幅が狭く三脚を置く場所もありませんので散策する人や観光客が通りますので大きな三脚は人の迷惑になりますので、その代わりシャッタースピードを上げて同じ写真を何枚も撮りました。0842728_121s_2 写真のように道には大木の根が張り出しで余所見は危険です。

この写真と下の写真は近くに来たのでノントリです、日陰と木漏れ日が当たるところが交錯しています

0842728_127s

レンズとカメラで約7kgあり長時間の撮影は腕が疲れてきますので、このように枠の真ん中に収めるつもりが・・・危うく枠外です

ブログを書き始めた午前4時には今日のアクセスは21人でしたが、7:45に確認した時は42人でしたので、遅くなりますのでこれでUPします、いつものようにブログ作成でアップアップしています。

| | コメント (2)

その他のカテゴリー

アオアシシギ | アオゲラ | アオサギ | アオシギ | アオハライソヒヨドリ | アオバズク | アオバト | アカアシカツオドリ | アカオネッタイチョウ | アカガシラサギ | アカゲラ | アカショウビン | アカハラ | アカヒゲ | アトリ | アナドリ | アマサギ | アメリカウズラシギ | アメリカコガモ | アメリカヒドリ | アリスイ | イカル | イソヒヨドリ | イヌワシ | イワツバメ | ウグイス | ウスハイイロチュウヒ | ウソ | ウトウ | ウミスズメ | ウミネコ | エゾビタキ | エゾフクロウ | エゾライチョウ | エナガ | エリマキシギ | オオアカゲラ | オオクイナ | オオコノハズク | オオジュリン | オオソリハシシギ | オオタカ | オオハクチョウ | オオハム | オオヒシクイ | オオマシコ | オオメダイチドリ | オオヨシキリ | オオルリ | オオワシ | オガワコマドリ | オグロシギ | オサハシブトガラス | オシドリ | オジロビタキ | オジロワシ | オナガミズナギドリ | オバシギ | カケス | カササギ | カシラダカ | カツオドリ | カラスバト | カラフトワシ | カワガラス | カワセミ | カワラヒワ | カンムリワシ | キクイタダキ | キセキレイ | キビタキ | キマユツメナガセキレイ | キョウジョシギ | キリアイ | キレンジャク | キンバト | ギンザンマシコ | クイナ | クビワキンクロ | クマゲラ | クマタカ | クロガモ | クロサギ | クロツグミ | クロツラヘラサギ | クロトウゾクカモメ | ケイマフリ | ケリ | コアオアシシギ | コアカゲラ | コイカル | コウライアイサ | コオリガモ | コガラ | コゲラ | コサメビタキ | コチョウゲンボウ | コハクチョウ | コブハクチョウ | コマドリ | コミミズク | コムクドリ | コヨシキリ | コルリ | ゴイサギ | ゴジュウカラ | サシバ | サンコウチョウ | シジュウカラ | シノリガモ | シベリアオオハシシギ | シマアオジ | シマアジ | シマゴマ | シマノジコ | シマフクロウ | シロガシラ | シロハラ | シロハラクイナ | シロハラホオジロ | ジョウビタキ | ズアカアオバト | ズグロカモメ | ズグロミゾゴイ | セイタカシギ | センダイムシクイ | ソウシチョウ | タカブシギ | タシギ | タマシギ | タンチョウ | ダイシャクシギ | チゴハヤブサ | チョウゲンボウ | ツクシガモ | ツツドリ | ツバメ | ツバメチドリ | ツミ | ツメナガセキレイ | ツルシギ | ツンドラハヤブサ | トウネン | トラツグミ | トラフズク | ナベツル | ノグチゲラ | ノゴマ | ノスリ | ノハラツグミ | ノビタキ | ハイイロチュウヒ | ハイタカ | ハギマシコ | ハクガン | ハシナガウグイス | ハチクマ | ハチジョウツグミ | ハヤブサ | バン | ヒクイナ | ヒドリガモ | ヒバリシギ | ヒメハマシギ | ヒレンジャク | ビンズイ | フクロウ | ベニバト | ベニマシコ | ホウロクシギ | ホオジロ | ホオジロカンムリツル | ホシガラス | マガモ♀ | マガン | マナヅル | マヒワ | マミジロ | マミチャジナイ | ミサゴ | ミソサザイ | ミゾゴイ | ミフウズラ | ミヤコドリ | ミヤマホオジロ | ミユビシギ | ムギマキ | ムクドリ | ムジセッカ | ムナグロ | ムラサキサギ | メグロ | メジロ | メボソムシクイ | モズ | ヤツガシラ | ヤマガラ | ヤマゲラ | ヤマシギ | ヤマセミ | ヤンバルクイナ | ヨーロッパトウネン | リキュウキュウコノハズク | リキュウサンショウクイ | リュウキュウアカショウビン | リュウキュウサンコウチョウ | リュウキュウヨシゴイ | ルリカケス | ルリビタキ | 旅と観光 | 趣味 | 趣味の鉄道 | 野鳥 | 鉄道