2009年5月 3日 (日)

巣立ちを見守るフクロウ

洞にいるフクロウ雛の巣立ちを促すためか、2,3日前は洞の傍らにいた親が少し離れた木の上で巣立ちを見守っている様子です、4月1日ならば嘘になりますがこれはメーデーの5月1日の様子です、知ってか知らずかこの日の朝は心なしか目出ーでした。

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カメラを方を見る朝日に眩しそうな目つきでした

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下で神社の清掃する人を見ている様子です

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カラスの鳴き声が聞こえると洞の方にも目をやります、これがカメラから40mのノントリです。

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フクロウの横顔です、森の賢人の風格を感じます

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前日は全身が全く見られなかったそうですが、ここで初めてフクロウを撮りましたがメル友の案内で初場所での初撮りです、この日は雛が巣立ちすると思われて早朝から地元の愛鳥家が身構えていましたが、この日は出なかったようです、昨日のメル友からの連絡でも午前中はまだ巣立ちは無かったそうです。今日も行きたい処ですが毎年恒例の4日から孫どもと二泊三日のキャンプに行きますので前日に往復200km以上の遠出は完治していない足には感じがよくありません。

2009年1月15日 (木)

森と雪の牧草地のフクロウ

山梨県と長野県境の八ヶ岳高原までナビでは片道180kmであったが翌日に帰った時は往復470Kmも走っていた、二日間雪道の高原を110kmもフクロウを探して走り回ったことになります、新雪のような吹き溜まりの雪道では何度かハンドルを取られて雪道の怖さを経験しました。

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JR鉄道最高地点から夏は見渡す限り高原野菜の畑が広がる開拓の碑がある農地も一面に雪に覆われ、農地と牧草地の区別が分かりません、雪原の向こうはフクロウが棲む森とその後ろは信州の山々です

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真夏の高原や秋の高原には訪れたことがありますが、真冬の高原は雪一色で道も野鳥も勝手がわかりません、三連休の最終日の初日は7時に現地に着いてもフクロウのいる森が分からず夕方までフクロウには会えませんでしたが、翌日は前日もすれ違ったペンションのワゴン車の後を付いて行きフクロウのポイントを見つけましたが、枝の隙間からの覗くようなポジションでなければ見られません、ペンションの車が朝食?で移動した7:42から8:03まで撮影した朝の狩をするフクロウです。

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体は動かさず、頸を回してネズミを探しています

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朝日が眩しいのか薄目ながら時々視線を変えて獲物を探しています

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7:42分に見つけた時はここにいました、余所見した時に獲物を追って雪の牧草地に舞い降りたが狩は失敗して、戻ったのは最初の写真から三枚目まで

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二回目も狩に失敗して戻ったのこの位置です、手前のススキで写真が撮れませのでこれが最後の薄(ススキ)のフクロウです

このフクロウは狩を失敗する度に戻る枝の位置が低くなります、獲物までの距離を短くする経験知なのでしょうか、その為に写真が撮れなくなりました。レンズの距離計は無限大(∞)を示していましたので90m以上です、写真は600+1.4テレコンの全てノントリです。

2008年5月11日 (日)

思い出のフクロウ雛

通い初めて3年目、今年は5月5日に1羽だけのフクロウ雛は巣穴からポトリと落ちることなく巣立ちの日には木の上で見えなかったそうです、翌日の6日には樹洞の巣穴のあった椎の木の上に居ましたのでブログには間に合いました。昨年の5月8日は偶然にも2羽の巣立ちにめぐり合せましたので、思い出ブログとして纏めてみました。

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最初に発見された一番子です、神社裏手の民家の生垣で花に囲まれていました。

640では画面に入らないので車からサイバーショットを持ってきて撮影しました、この日は3人目の到着でこの場面に間に合いました

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正面からの撮影です、嘴の下には前ボケの花の蕾があります、この場面を撮影出来たのは4,5人だったと記憶していますが、小さいレンズを持たない人は宅地内の撮影が制限される難しい状況でした。

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二番子は樹洞のある椎の木の根元に落ちていました

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この時は既に現場にいた約10人の中で地元の人が地元の日本野鳥の会会員に携帯を掛けてフクロウの保護に来るように伝えました、暫くすると現われた方が椎の木の隣の木に二羽を載せました、その方の右手が枝の左端に写っています。

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地上からは2mくらいの高さでしたが、二羽を載せた場所は逆光で写真は難しい場所でした。

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左の一番子が鳴き声を上げましたが二番子は眠そうな眼つきでした。現場にいたCマンは携帯で各自の鳥友に連絡をしていました。

一年前の記憶の出来事です、今のところ最初にして最後のフクロウ雛の巣立ち直後の写真です。

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白い産毛のふわふわが印象的でした。親は木の上で人間どもの様子を見ていたと思います、人が大勢いたので親も雛の保護に襲って来なかった?もし一人でこのような行為をすれば鋭い爪の攻撃を受けるかも?一年前の写真を見て思い出が交錯しますがフクロウ雛は何時見ても白いふわふわが可愛いですね!

2008年5月10日 (土)

巣箱育ちのフクロウ

大きな観音様やワインシャトーある事では既知ではあったが、フクロウが自然観察の森の巣箱から4月30日から5月3日の間に3羽の雛が巣立ちしたと巣箱の前やネイチャーセンターの入り口に貼られていた訪れた日に初めて見て知った!

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ネイチャーセンターで聞いたフクロウが居ると言われ針葉樹と青葉の広葉樹が混林するヒグラシの林ではなかなか見つからない!地元のCマンも一緒に探したが見つからず、林の外れで自然蘭のエビネ群生を撮る、マクロを持ち合わせていないので遠景で済ます

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エビネの近くにはイチリンソウ(一輪草)も咲いていた、草花の写真を撮ったり、地元のCマン3人と池でカワセミの写真を撮っていると・・・

女性のバーダーが飛んできてフクロウが見つかったと連絡してくれたので、カワセミの撮影を中止して三脚を担いで見つかった場所に急ぐと0858_123s

杉の木の隣にある木にフクロウが居たが顔が見えない?距離は30m弱地上からもそんなに高くはないが晴れ間でも暗い林間である

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ようやく横顔を確認出来た、写真はトリムしてあります、眉間が白ぽぃ?

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こちらを向いた!やはり眉間の白さが目立つ

下の写真からは640に1.4倍のテレコンを付けて撮影し更にトリミングしてあります、4月30日~5月3日までに巣立った3羽のうちのどれかは不明です

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白いふわふわの羽がかなり変色しています、ここでもフクロウに青葉が髪飾り?

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風が吹いて青葉が顔から離れた瞬間に撮影

ネイチャーセンターの「森のしんぶん5月号」ではふくろうのイラスト表紙の脇にフクロウの雄雌の出会いから抱卵、そして巣立ちまでの紹介をしていた、ここの展示もフクロウの生態を剥製用いて紹介して自然環境の教育に力を入れている、撮影日には大形バスで先生数人に引率された小学生が自然観察の学習に訪れていた、カメラを興味深く覗くので撮ったカワセミとフクロウの写真を見せてあげると大喜び、臨時のボランテイアに変身した自分でしたが若い女性の先生にお礼を言われて年甲斐も無く照れました。

2008年5月 9日 (金)

四日目の雛

一番に到着した5時過ぎの神社にはまだ誰もいない、うす曇で肌寒い朝の境内を進み銅葺きの屋根に星が二つある社殿に本日も宜しくお願いしますと二礼ニ拍手一礼をすませて脇の椎の木の上を見上げる、それも昨日雛がいた枝の周囲を、いくら探しても見つからないもしや夜中の地震で地に落ちたかと椎の大木の下も探したが気配がない、そのうち二人ずれの同年代の方が来た挨拶は「いましたか?」「まだ見つかりません!」、前日の先入観があるので椎の木を見ていたが後から来られた一人が「いた!」指差の方向は隣の御神木の檜に後ろ姿が見えた、昨日よりも高いところで枝葉が多いところにいたのである。

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フクロウの写真が撮れる位置を探すには御神木の周りを前後左右360度探してようやく辿りついた位置からのノントリです。東向きにいたが昨日よりも高く枝も葉も多い中にいた、前枝の隙間からようやく姿を捉えた

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人の気配で地面を向くが葉隠れである

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  カメラの位置を近づけると檜葉の眼帯をした雛と目が合う、顔には小枝が昨日よりも多い、御神木はフクロウ雛も庇護しているようである。寄らば大樹の葉影か!ここならばカラスの攻撃は避けられる。

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眼帯が外れたが今度は仮面のフクロウとなった、これ以上の写真は今日は撮れないと早い決断をした。

AM7時には撮影をやめてここから移動したが、親は子の更に上に後ろ姿がようやく確認出来る位置で見守っていた。

2008年5月 8日 (木)

三日目の雛

巣立ち三日目?のフクロウ雛です、小枝はあのエンゼェルマークのお菓子やさんの昔からあるチョコレートです、ミルク・ビター・さくらんぼのうち家ではミルクが人気の小枝でしたが、今日の雛は小枝の中にいて顔の部分に小枝がいつも有り、撮影に小枝が邪魔になりました、今日と言う日は小枝が嫌いになりました。

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小枝が目の部分から嘴の上にずれましたのでいくらかマシになりました、今回は全て640の手持ちのノントリです、不安定な所で片足を上げています

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足の位置が不安定のところにいますので足の位置をいつも変えています

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しきりなしに足を動かして安定感に欠けます、脚の膝にあたる部分の裏にはウブ毛がない?のを発見です

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枝から滑り落ちそこないましたので、羽ばたきましたが予期しない羽ばたきは画面からはみ出しました、ここまではDX(1.5倍)で撮影していましたが、羽ばたきで画面からはみ出したので次からは1倍の画面に変更です

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いろいろと姿勢を変えています、尾羽から黒くなっています

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枝のY字部分いたのが、上にあがりましたので更に不安定です、顔つきも不安顔に見えます

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頭の上の枝により頭が変形?困った顔に見えます

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基本的にはここからは移動しませんので午後1時には撮影を終了しました。

2008年5月 4日 (日)

雛のアクビ

アクビです、漢方薬に使われるアケビではありません、アクビと名の付く鳥もいません、どこかの飲み屋かバーのアケミちゃんでもありません。昨日のフクロウ雛のアクビですそれも大欠伸でしたので面白い(自画自賛です!)ので再掲します。

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眠そうな眼つきでアクビです、ノドチンコまで見えそうです、人はここまで大げさにはアクビは出来ませんが、自然界では常識の?アクビです

 

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更に上を向いての大欠伸、鳥には手がないのでアクビをおさえることはできませんね!

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あんた!見てたのね!眠そうな眼つきですが、それとも人間の勘違いでお腹が減ったか?

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それではもっと欠伸します、本当に背筋を伸ばしての?大欠伸です、育ち盛りはアクビが一番です!雛のアクビは誰もヒナンしませんよ!

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アクビが終わった直後の顔、困った顔、退屈な顔、早く巣立ちたい顔など勝手な想像です

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カメラマンの皆さん、これで本日3回のアクビショウーは終わりです、シャッターチャンスを逃がした人はまた明日!

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それではまた眠りますので皆さんお休みなさい!洞穴の壁にべったりとよりかかりました。

後ろの穴は非常口?脱出口?航空機やバスではありませんので脱出口とは言わない!ごもっともです。非常口も野鳥には消防法は適用外、これも納得ですが、巣立ちの時は正面出口からお願いします。もっとも巣立ちが深夜とか明け方ならばどちらでも結構です!

2008年5月 3日 (土)

茨城のフクロウ

フクロウ:不苦労、フクロウ:福来朗、フクロウ:福老・・・三番目は医療費でイジメラレテいる高齢者に福を!縁起の良い名前のフクロウの巣立ち前の様子です。

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樹洞の巣穴がある椎の木の上で幼鳥を見守っていた雌親、この後朝6時過ぎには側の杉の木に移動して葉隠れで撮影不能になった。

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猛禽の証、幼鳥でも鋭い嘴を側面から撮る

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洞の中で羽ばたきの練習?狭いので十分な練習にならず!

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欠伸の連発もしていました

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一番大きく目を開いた

こんな様子を見ていると今にも洞から出てきそうな雰囲気でした、Xデーは近いかも?5:45-16:10までの状況、Cマンはまだ5人が残っていました。

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