2009年7月30日 (木)

ホオジロに月見草がよく似合う

  二年前の八月のコメントに、オオマツヨイグサもマツヨイグサも月見草と言ってもかまわないようですねと締めましたが、もう少し説明をくわえると太宰治の富嶽百景で有名になった「富士山に月見草が良く似合う」は黄色い花と書いていますのでオオマツヨイグサかマツヨイグサの誤解と言われているそうです、竹下夢二の宵待ち草も待宵草よりもロマンチックな表現であるからと言われるそうです。本当のツキミソウは4つの白い花が夕方咲き始めて翌朝にしぼむ頃は薄いピンク色になるものです。太宰治から始まり竹下夢二に引き継がれたロマンチックな解釈、富士山と月見草、月見草と待宵草、待宵草と宵待草の黄金色の月見草は多くの誤解を生んできたようですが、6-9月頃子供の時から大人にこれが月見草と教わった仙川や野川の田んぼの野辺で見てきた郷愁が思い出されます、夕方に黄色い花を咲かせて朝露とともにしおれていました。投票まで32日に迫った衆議院選挙の立候補者の中に月見草の誤解を生んだ太宰治のお孫さんがいるそうです、青森一区で自民党青森県連の公募で自民党県議の無記名投票で(投票内容は公表せず、結果は出来レースと悪評)津島雄二氏79歳(大蔵官僚出身・元厚生大臣・津島派領袖)の長男、津島淳氏42歳(父親の秘書を務めていた)に決まったが世襲制度を一応は問題視している自民党本部は「認めない」と青森県連と異なる見解を表明していますが、世襲候補を是とするか否とするかは最終的には有権者が決める事になります。白い花を咲かせるか赤いしおれた花になるのか、自民党県連と党本部のどちらの誤解なのかそれとも両者とも誤解なのか県民が下すのは8月30日が審判日です。法事には黄色い花が良く似合う→訂正・ホオジロに黄色い花が良く似合う。

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県内の公園にも黄色い宵待草が朝には萎んでいました、葦原に営巣中のホオジロが餌の虫をここから捕えていました、FX版ノントリです。

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DX版のノントリですが鳥はいます、背景の緑は営巣している巣がある葦原です。

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FX版

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右への飛び出しを狙っていましたが・・・・

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空振りに終わりました、親の餌捕り休憩時間の羽繕いのようです

誤解の話から始まったので5枚でお仕舞いにします。

2009年1月19日 (月)

雪ホオジロ

思わせ振りなタイトルですが、冬の北海道に渡来するユキホオジロではありません、雪の中のホオジロです。ユキホオジロはまだ未見の小鳥さんです、その未だ見ぬユキホオジロに思いを馳せて・・・

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小雪降る寒々とした高原野菜の畑で見つけた雪の中のホオジロです

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小高い雪山で雪降る中で見返り・・・

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清里・吐龍の滝の付近です、雪が止みましたが枯れ草の中に・・・良く見ないと分かりません

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ここではハッキリ・スッキリ姿が見えます、雪の上と光線のかげんで目が出ました

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林縁の道の上で餌探しです

清里の森、美しの森など散策しましたがこの日はあまり鳥さんには出会いませんでした。

2008年12月24日 (水)

葦原のホオジロ

ハイチュウの塒がある広大な葦原のホオジロです、ここでは日の出からミサゴの飛び込みを撮り、昼間は葦原にいる小鳥、夕方近くになるとハイチュウ狙いでそれぞれの撮影場所に移動です。

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渡良瀬の日の出です、朝靄が掛かり葦原は霜で白くなり幻想的な日の出です、ここの早朝は日の出を撮影するカメラマンが野鳥撮影のカメラマンよりも多いようです、そんな風景を撮るカメラマンにチュウヒやハイイロチュウヒの出るポイントを聞いても答えは返ってきませんでした。

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葦原のホオジロ

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茎の中の虫を探しているように見えます

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尾羽をチョットだけ見せてくれました

2008年5月17日 (土)

ビンズイ/ホオジロ

ホオジロとビンズイです、ホオジロは自然観察の森の駐車場脇で大きな声で囀っていました、ビンズイはタマムシの林で枝から枝に移動中に撮りました、先週フクロウを撮りに行った時の出来事です。0857_007s 

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フクロウの森にいた0857_040s

ビンズイ

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もう一週間になる撮影です、レンズ80-400mmVR F5.6 のお手軽な手持ち撮影でした。

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