2009年5月30日 (土)

若いムギマキです

今年はオオルリやキビタキが昨年よりもさらに少なくなりました、避難道路を拡張工事している場所は、キビタキとオオルリが良く出ましたが今年はあまり見かけませんでした、そんな状況の中でいつもの観察舎の水場で撮ったムギマキです、夕方4時過ぎに現れましたが翌日はまだ小さい実のサクランボにも来ていました。

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止まり木にまだ色の薄いムギマキ♀と思われる若が来ました

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水辺を見つめる

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止まり木を移動して花を背景にまた水辺を見つめる

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そして水浴びの開始です

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別の誰もいないところで撮った昼間の若いムギマキ♀と思われます

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木の中で気になっていましたがこちらを向いてくれました。

昨年は水場の右斜め後方の松林でもっと喉から胸の色が濃い♂♀を撮りましたをが、今年は雌若しか撮れませんでした。

2008年10月25日 (土)

ムギマキはホバで木の実を採餌する

ツルマサキ(蔓正木、蔓柾)の花期は5-7月、果実のさく果(複数の心皮からなり、複数の種子を含む裂開果)ツルマサキは10-11月に熟すと四裂して赤い種子が顔を出す、このツルマサキの赤い実を食べにやって来た旅鳥のムギマキがホバリングで採餌するようすを撮りました。

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どれが熟しているのかな?

どれがうまそうかな~~~

沢山あって迷っちゃう!

(上にも仲間がいます)

四裂した赤い実がところどころに見えます、一つ二つ三つと残っているのは食べられた残果です、四つとも空になったものも見えます。

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赤く熟した果実を見つけると、あれに決めた!動きが早いので静止状態以外では満足な写真は撮れません

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ツルマサキの赤い実に向かって空中に飛び出し

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ホバの後ろ姿、実を咥える前なのか後なのか後ろ姿では見えません

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今度は陽のあたる良く見えるところでツルマサキの実を咥えた瞬間です

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よ~し獲ったぞ!と自慢げの目つきに見えました、やはり嘴に咥えているのは赤いですね!光線のかげんでムギマキが黒っぽくなりました。

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あっちで落ち着いてたべよっと・・・この後は暫く来ませんでした。

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暫くしてからまた傍の枯れ枝に来てツルマサキの様子を窺っていました、どのツルマサキにしようか?どの赤い実を選ぼうかと思慮している風貌に見えましたが、考え過ぎでしょうか、人はムギマキの気持ちはXです。

2008年10月24日 (金)

ツルマサキは小鳥の三ツ星レストラン

アカショウビンの繁殖の時期に花が咲き、旅鳥のムギマキが来る10、11月には橙赤色の実が枝一面になる、野鳥を撮影していると木も花も覚えるので生涯学習の一環となって毎日のように学習しているようだ、問題なのは記憶容量が少ないメデアのように頭の中が直ぐ満杯になるので覚えた事を直ぐ忘れないと次の新しい情報が入らない、歳をとると忘れっぽくなるので困ったものだ、3歩も歩かない内に・・・・ツルマサキの赤い実に来るムギマキを待っていたら、ムギマキの他にも小鳥達がこの実を啄ばみに来る、ムギマキが来る前にコガラが来たがホバをして実を採るので遠目にはムギマキが来たと間違える事もある、コゲラの方はは少し大きく実を採る時は逆さになる事があるがコガラのようにホバはしない、まさかウグイスまでもツルマサキの実を捜しに来るとは思わなかった。旅鳥も留鳥も来るツルマサキは正に小鳥たちの三ツ星レストランでしかも繁盛している、森の中にはかなりの数のツルマサキがひげ状の付着根(気根)でそれぞれの宿り木となっているブナ・トチ・ミズナラ・ハンノキ・ハルニエなどの太い幹の木にからみついてツルマサキがよじ登って成木となり赤い実が生っている、野鳥が来たツルマサキは野鳥に食べられて赤い実がなくなった木から次々に来年まで閉店となり、そして新しい息吹を迎える春を待つ。

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家族(雌と若)連れで来たムギマキの採餌、どれにしようか探しているものと、先に赤い実を見つけて飛び出すものなど一度に3羽がツルマサキに入ると、どのムギマキに写真の狙いを定めるか、瞬時に決断しないと敏速に実を採ると素早く近くの木に移動してしまう。

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美味しそうな赤い実にホバで咥えるムギマキ

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コガラの採食、枝に直角でとまるとこのように体を思い切りひねっての横向きです

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コゲラの採餌、逆さでは喉につかえませんか?

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ツルマサキのレストランに今度はウグイスの訪問です、昆虫を食べた後?の食後のフルーツはどれにしようか?いずれにしても小鳥のレストランはセルフサ-ビスです。

2008年10月23日 (木)

ムギマキのホバ

まだ少し早いツルマサキの赤い実をホバリングで獲る昨日のムギマキです、もっと真っ赤に熟せば色の綺麗な成鳥♂のムギマキも来てくれるしょう。

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陽にあたる場所の実が赤い。それを目掛けてホバします。写真は全てトリミングしてあります081022_303s

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ツルマサキの赤い実を咥えて近くの木に運んで採食していました。

2008年5月24日 (土)

松林のムギマキ

085182_256s ムギマキ♀です、松林の中で昆虫を追いかけているうちに近くの松の枝にきました

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同じく松林のムギマキ♂です、動きが早いのでシャッターを押した時にはソッポを向かれました

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松の葉にお腹が同化して探すのが難しい小鳥さんです

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やっと眼が入った♂です085182_246s

今度は♀です、松の太い枝に枯れ松葉をバックに逆光でした

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珍しく直ぐ目の前に来ましたが下からの目線の♂です

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最後は可愛いムギマキ♀です。

海岸近くの開けた松林で昆虫を捕食するムギマキ♂♀は動きが早くてなかなか思う様なポーズが撮れませんでした、特に♂は満足の行く瞬間が撮れません、腕の未熟さを思い知らされました。

2008年5月21日 (水)

切り株餌場の先陣争い

林の隅にある切り株から羽蟻が年輪や虫食い穴から発生しています、この天然の餌を小鳥が争いながら採食しています

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左のムギマキ♀と右のキビタキ♀が年輪の上で羽蟻を探していますが、なかなか出てきません

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そのうちに餌探しをやめて相手を威嚇し始めました

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キビタキの威嚇は続いていますが風で萱の葉がゆれている中でムギマキは受け流していますDsc_7548s

そのうちにキビタキは諦めて飛び去りましたが、ムギマキは羽蟻が出てくるか待っています

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一羽になっても羽蟻は出てきません、この場面は最初はオオルリ♂とキビタキ♂が大量に発生する羽蟻を争いながら採食していたそうですが、その場面には松林のムギマキ♂♀の撮影をしていたので間に合いませんでした。

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